立花宗茂(戦国無双)

登録日:2012/03/11 (日) 14:14:56
更新日:2018/03/29 Thu 19:41:03
所要時間:約 4 分で読めます




鎮西の風、吹かせよう

戦国無双シリーズのキャラクター

CV:東地宏樹
武器:西洋剣と盾
攻撃タイプ:通常攻撃タイプ

大友家随一の猛将、高橋紹運の息子。
岳父に雷神こと立花道雪を持つ戦国屈指のサラブレッド。
故に天賦の才能に恵まれており、「剛勇鎮西一」と称される。

性格は余裕と品格を持った自信家であり、いつでも物事を決めるのは秩序ではなく人間自身だという独自の考え方を持つ。
その為か、時折電波染みた発言が彼の口から飛び出すことも…。

女性からの人気も高く、容姿は西洋の鎧に爽やかイケメンな好青年。

妻のギン千代とはまるでコンビのようなやりとりを見せている。
夫婦円満……とは言えないが、かといって史実のように折り合いが悪いこともないようだ。

島津義弘からは坊っちゃんと呼ばれている。

【性能】
武器は西洋剣と盾を使う。
モーションはこれといった癖がなく、使いやすい。
リーチ、攻撃力、スピード共にバランスが取れている。

特殊技は一定時間の間、オートガード
ガード中にボタンを押せば反撃もできる優れ物。

無双奥義皆伝フィニッシュは大きく飛び上がり、十字にスラッシュを放つ。
なにこれかっこいい
「俺の勝ちだ」

【登場作品】
  • 戦国無双3
初登場
前作において、ギン千代=史実の宗茂という扱いだったギン千代のポジションを殆ど奪った。

彼の無双演武は九州征伐のシナリオから始まる。
父・紹運が命を捨てて守ろうとした岩屋城を奪還するのが最初のミッション。
義弘との会話は必見

その後、関ヶ原の戦いに勝利すると彼は一人旅に出たのであった。

九州の人以外の無双演武では、毛利元就の章にギン千代ともども登場。
毛利領に攻め入ったのは主君の大友家だろ。つか、何で立花家が独立勢力になってんだ、などとツッコんではいけない。

  • 戦国無双3Z、猛将伝
特に変更点はないが、今川義元の章にどういう訳か伊達政宗と一緒に義元の知人として登場。
伊達政宗の小さな嘘を面白半分で煽り、義元に世界に行くように進言。

そして最終的にはやっと完成した船で、徳川家康も連れて海外へ旅立っていった。

実はあまり知られていないが、宗茂は蹴鞠の総本家・飛鳥井家から免許皆伝を受けるほどの蹴鞠好き。
その史実を踏まえての役回りと思われる。

義元が桶狭間に散った1560年時点で政宗も宗茂も生まれてねーよとか言ってはいけない。


  • chronicle
登場は三章の九州征伐から。
初期メンバーに入ってるシナリオは合計4とやや少なめだが、小田原征伐や大阪夏の陣という歴史的に見て重要なシナリオに参加しているため、優遇といえば優遇か。
また、外伝シナリオ『東西無双決戦』では西シナリオ、東シナリオ共に西軍の総大将を勤める。

「妖怪の頭領になった気分だな」

また今作では関ヶ原後の立花家の改易と、ギン千代の死が明確に描かれているなど、とてもシリアスな立ち位置のキャラになっている……




わけがなく



「お前、この世の人間ではないな?」

と初対面の主人公に言い放つなど、相変わらず電波発言は健在。

また、清正との遭遇会話では、

「清正、通してくれないか?お前の太い腕も、風を抱きとめられん

などと一部のユーザーが喜びそうな事を言い放つ。自重しろ宗茂。
そして三成を操作して宗茂と遭遇すると……。

「ああ、お前は確か…」

「石田三成だ、覚えておけ」

「そうだった。

 昔、一緒に栗拾いをしたな」

「…誰なのだよ、それは」


という会話を繰り広げる。
何なんだ、アンタ。



これが同キャラ遭遇会話ともなると……。

「ああ、お前は確か…」

「立花宗茂と言う」

「そうだった。

 昔、一緒に栗拾いをしたな」

「栗は嫌いなんだ…」


おい、会話しろよ。


ちなみに多くの男武将が敵対遭遇時にデレる事で有名な今作の女主人公に対しては、

「ここで散るか。では、さよならだ」

と、かなりそっけない反応を見せる。
ギン千代いるから当然と言っちゃあ当然か。

以下余談
中の人の東地氏は義弘役の江川氏とプリズンブレイクで重要な役同士で共演している。





「餓鬼だな。アニヲタWikiに自己本位の秩序など、存在しない。Wikiの方針を決めるのはいつでも、冥殿自身だ。」

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