アットウィキロゴ

伊達政宗(戦国無双)

登録日:2011/12/18 (日) 12:38:01
更新日:2026/08/14 Fri 20:16:25
所要時間約 6 分で読めるわ!馬鹿め!






出陣じゃ!独眼竜が出る!



CV檜山修之
武器:木刀(1)、二丁拳銃&陣太刀(2~)
成長タイプ:チャージ攻撃タイプ→神速攻撃タイプ(4~)
年齢:14歳(1)
固有属性:凍牙→金剛(4~)

伊達政宗(Masamune Date)とは、ゲーム『戦国無双』シリーズの無双武将じゃ!馬鹿め!
非常に自信家で他人を見下すような言動が多い。また、天下を虎視眈眈と狙う野心家であり、秀吉、家康といった時の天下人に表面的には従いながらも、彼らの持つ天下人の称号を隙あらば奪い取らんと常に狙っている。
そのため、義と愛を重んじる兼続とは非常に仲が悪いが、互いの実力は認めている。シリーズを通して幸村は宿敵、慶次は戦友として描かれることが多い。2以降は雑賀孫市との交流も描かれる。
口癖は「馬鹿め!」。「馬鹿めが!」ではない。

また、お市と同じく無双シリーズ初の成長するキャラクターであり、シリーズが進む毎に外見年齢が上がっている。
彼らの成長は彼らの魅力と同時に戦国無双シリーズの見所の一つである。

【衣装】
シリーズを通して史実で実際に被っていた三日月形の前立ての兜を被り、右目には眼帯を着けている。1では黒を基調とした鎧にマントを着ていたが、2では鎧が金色を基調とした派手なものになり、3ではマントが陣羽織になり、鎧も2よりは派手さが抑えられた大人っぽいものに変わる。4ではファーをあしらったコートに変更され、前立てや胴丸に竜の装飾が施されている。また、首元に金のネックレスを着用している。
戦国無双1のボーナス衣装に、露出度が高い虎柄の衣装もある。

【性能】
2つの木刀を双剣のように振り回して戦う。
速度は速いが如何せんリーチが短く、攻撃力が低い。
馬に乗っていると更に当てるのが難しい。

チャージ攻撃は半ばネタになっている目から……いや眼帯からビームこと「独眼竜ビーム」を放つ。
何なら無双奥義中の無双攻撃でも三國無双の軍師系キャラみたく前方に放ちまくる(司馬懿のように立ち止まりながら乱射する形式)。
しかし通常攻撃を含め使い勝手が良いとは言えず、無双1自体鬼畜難易度なので彼のように複数を相手にするのが難しい武将は不遇。

外見年齢が成長。ショタ的な見た目ではなくなり、木刀によるチャンバラと独眼竜ビームは卒業。
武器を陣太刀と二丁拳銃に武器を変えて性能アップ。

通常攻撃はさほどリーチは長くないが、振りは速く、チャージ攻撃の攻撃範囲が広いのでサシの勝負も乱戦も大丈夫。

殺陣は敵を4回切りつけ→背を向け、肩越しに銃撃を一発→銃口に息を吹きかける。
と非常にカッコイイ!!

猛将伝で追加されたC5が鬼性能で相手を凍結→密着して当てるだけでゴッソリ削れる。
ただし隙が大きい点は注意。

相変わらずのタイマン性能だが今回は雑兵の横槍が激しいので乱戦はうまく立ち回る必要がある。
Wii版では村雨城攻略でお世話になった人も多いのでは?

  • 戦国無双4
神速タイプに変更。一部のチャージ攻撃が弱体化してしまったが、新たに追加された神速攻撃のおかげで対集団戦性能と回避性能が大幅にアップ。
神速攻撃の速度は文字通り「神速」にふさわしいほど速く、全キャラでもトップクラスである。
死に技だった特殊技もチャージ攻撃のキャンセル機能が追加され地味に強化された。

  • 戦国無双5
時期も場所もあわないからリストラじゃ!馬鹿め!

【シリーズ中の活躍】
  • 戦国無双
無双演武は史実一切関係なしのifストーリー。本作は奥州周辺に全くスポットが当てられなかったため、仕方ないというべきか。
プロローグでは伊達家がいきなり奥州平定を果たしたところから始まるが、奥州だけでは満足できず、天下に名立たる群雄(信長とそれを取り巻く周辺地域の群雄だけだが…)を打ち倒す形で天下を取りにいく事に。
様々な歴史上の戦いに少数精鋭を率いて乱入。政宗率いる伊達軍は第三勢力として戦場で相争う二者を殲滅したり漁夫の利を狙うべく戦い続ける。

この作品だけ身長がかなり低かった(『無双OROCHI』シリーズに登場する卑弥呼より背が低い)ためか、敵対勢力の連中の殆どから子ども扱いを受けている。但し、幸村やごく一部のモブに限り、一人の武将として見ている者も。
無双シリーズ年齢設定があるキャラでは最年少でもあり、公式設定によると14歳。年齢よりも幼く見えるのは気のせいだろうか。

なお、プロローグやエンディング、一部戦場における開幕イベントではモブ武将が政宗の保護者付き人として存在感を放っているが、彼は片倉小十郎(モブ)な模様。
見た目や口調こそいたって普通のおじさんだが、政宗の突拍子もない行動や無茶ぶりに驚きつつも最後まで政宗に離れる事なく付いていく忠臣として描かれている。

猛将伝の今川義元の章では上杉軍ルートにて登場。義元との絡みは必見。

  • 戦国無双2
史実ベース。乱入ポジションのキャラは彼とCVが同じ風魔小太郎へと譲られた。
今回は時勢を見極めた上で豊臣に降伏し、小田原攻めに参陣するところからスタート。
遅参したため、秀吉に「いま少し遅けりゃ、ここ(首)が飛んでおった」と扇子で首を叩かれる。
その後は豊臣、徳川の両天下で高い地位を得るが、大坂の陣で戦った真田幸村の「武士としての生き様」にかつての自分を思い出し、徳川に反旗を翻す事を決意。ムービーと相まって中々熱いシナリオである。

本作でも政宗率いる伊達軍はモブ武将だらけ。モブ小十郎も全く目立たないキャラになってしまったが、
無双武将が少なすぎた事によるぼっち解消のためか、大坂の陣の途中から雑賀孫市が伊達軍へ加入という形で参戦する。

なお武装は前述通り銃とに変更されている。
身長も34cm伸びた。もはや坊やなどではないわ!

  • 戦国無双3
有名な父親殺しが冒頭で描写されている。また孫市は最初から配下で、兼続、幸村、慶次らとも上田城で友情を築く。
シナリオの中盤までは、父の天下を掴めと言う言葉を果たすべく行動するが、葛西大崎一揆で甲斐姫に自身の言葉に中身がない事を指摘され、戦場の屍の山を観て自身が天下の中身を作りたかった事に気づく。その後は秀吉に面会し、三成の救出に参陣。最後は長谷堂で友にして宿敵、直江兼続と雌雄を決する。

ちなみに今回の猛将伝における今川義元の章では『戦国無双 猛将伝』の上杉軍ルートを彷彿とさせるオリジナルストーリー。
政宗は蹴鞠好きな義元を唆す形で天下を取ろうとしたが、結局義元に振り回された。しかし最後は…?

  • 戦国無双4
腹心の片倉小十郎が無双武将化をはたし、史実通りの活躍が増える。成実も出してくれ
4-Ⅱでは有名な右目を抉らせたという逸話から、両者の独特の絆が描かれた。

そんな小十郎は、1無印の時はどこか冴えない感じが漂うおじさんだったが無双武将化の例に漏れずイケメン化し、若々しい見た目に。
他者だけでなく、主君の政宗が相手でも慇懃無礼で物申す毒舌執事系キャラ。常に眼鏡をかけているが、取られると何も見えない模様。
とある会話では綾御前の怒りを買った事で、眼鏡で遊ばれたりもしている。

  • 戦国無双chronicle
第三章後半から登場。初期出撃メンバーに含まれているステージは合計4と、そこそこ。
彼の性格等は3とほぼ同様のものとなっている。
戦技:狙撃(発動時に操作していた武将の銃弾&衝撃波による攻撃に修羅属性が乗る)からの無双奥義orチャージ5が非常に強力でゲージさえあればどんな場面でも大抵なんとかなったりする。

今作では個別イベントにおいて、彼の史実における逸話を幾つか見ることができる。
内訳は料理研究家なもの、文化財クラッシャーなもの、トイレを読書部屋にしていたのも等、様々なものがあるので是非自身の目で確かめてほしい。

勿論、カッコいいイベントもあるのでご安心を。

遠呂智の強さに惹かれ、遠呂智軍につく。
遠呂智こそ乱世を統べる器を持つ者と考え反乱軍と各地で戦うが、彼の真の望みは薄々気付いているようで、胸中は複雑な模様。

遠呂智に歯向かう反乱軍に対しては「遠呂智が天下を統べたら、わしと貴様らで補えばよい!(意訳)」と豪語したりもするが、
部下と共に破壊の限りを尽くし、恐怖を与え続ける遠呂智を蛇蝎の如く嫌う反乱軍の面々には一切理解を示されていない。

「あんた、竜は言いすぎだろ。大蛇くらいでどうだ?」
独眼大蛇…って、格好悪いわ!

蜀の章の外伝「街亭の戦い」で孫市の説得に応じ仲間になる。
ド派手なアーツアクションは必見。

遠呂智が倒れた時からすでに新たな乱世が始まっていたことに、いち早く気付き心を痛めていた。
「ならば、わしが遠呂智の後を継ぐ!」と言わんばかりに自ら軍を率いて行動するが、妲己が遠呂智復活の為に行動していることを知り、彼女と手を組む。

秀吉「政宗か…頭がええわりに、純なとこがあるで、この状況が耐えられんかったんじゃな…

蜀と戦国の章で政宗を説得しようとするシナリオ(説得役は前者が徳川家康、後者は武田信玄)があるのだが、どちらも彼が聞き入れる事はなかった。
なので魔王再臨シナリオの時間軸では最初から最後まで遠呂智軍側に属する敵キャラである(魔王再臨OPだと普通に味方ポジションだったのだが…)

前作の前日譚である遠呂智の章では「江戸城の戦い」に登場。
この時の政宗は徳川家康らと共におり、そこに遠呂智軍が強襲。いくら策を弄しても意に介されず、圧倒的な力に屈服させられ敗北。
徳川軍は降伏という形で傘下に加わるが、政宗は戦の最中に遠呂智に魅入られ「遠呂智こそ天下を統べる器」と判断。自ら遠呂智の仲間になる。

なお、彼は遠呂智が求めている事を「並みいる群雄達に戦で勝利し、天下を取る事」だと初っ端から勘違いしていた。
遠呂智と対話した時から何となく気付いていた前田慶次が「あの御仁(遠呂智)、本当に喜んでたかねぇ」と政宗にそれとなく伝えても「遠呂智は満足の行く勝利を得られていないだけじゃ!」と聞く耳を持たず。
エンディング内にて遠呂智本人が語った事でようやく気付き、「遠呂智!」と慌てるのであった。

第三衣装に西洋風の衣装が追加され、好評を得た。

テクニックタイプに変更
政宗のチャージ攻撃は敵を浮かせたり、吹き飛ばすものが多いので使いやすくなった。ただしC5は弱体化した

最初はやはりというべきか遠呂智側についている。しかし遠呂智がいた前作までと違い、今回はそこまで遠呂智軍に加担していない。
それでも亡き遠呂智を未だに信奉し続けており、そんな彼を見た討伐軍武将からは「危険人物」などと揶揄された。
洛陽に突如現れた妖蛇が遠呂智復活に関わっているのではないかと察し、前田慶次と共に討伐軍へ立ちはだかるが、
妖蛇から吐き出された遠呂智が『遠呂智本人ではない、ただの抜け殻』だと気が付くと前田慶次と仲良く討伐軍へ加わる。討伐軍は元敵であろうと来るもの拒まずな誰でもウェルカム

馬鹿めコンビの相方、司馬懿との陣地会話は必見である。





モブ小十郎「政宗様、項目成立おめでとうございます」

政宗「項目が立ったごときでめでたい……?馬鹿め!

モブ小十郎含む家臣一同「!?」


モブ小十郎「政宗様~、次は、っとと…どのような項目を建てられるのですか?」

政宗「いつまでも項目を増やす事に拘ってどうする!政宗は、常に良項目を目指す…」


政宗「わしは項目を、追記・修正せねばならんのだ!」

この項目が面白かったごときでめでたい……?馬鹿め!\わしは投票する!/

最終更新:2026年08月14日 20:16