前田利家(戦国BASARA)

登録日:2012/04/22(日) 12:39:33
更新日:2018/04/18 Wed 13:35:53
所要時間:約 4 分で読めます





前田の本分とは
一にまつ!
二にまつ!
三にまつだ!!




声優:坪井智浩
肩書:豪放磊落(無印では槍の又左)
武器:三又槍
防具:兜
属性:炎






前田利家は戦国BASARAシリーズに初代から登場しているキャラクターの一人。
ゲームでは戦国BASARA X3でNPCに降格されたものの、意外にも夫婦揃ってシリーズ皆勤賞。
慶次が(一応)メインキャラであるため、叔父である彼は妻のまつと一緒にアニメや漫画などにもそこそこ登場している。
一人称は某。


前田家の当主であり、人好きのする人物で、実直かつ純粋。
いつも天然でたまに間の抜けた発言をする時が多いが、的確な発言をすることもたまにあるため、アホの人ではないようだ。

そんな彼が当主を務めているからであろうか。前田は織田の勢力ではあるが基本的に織田軍との関連性や絡みは希薄で、残虐行為とはほぼ無縁である。
※ちなみに織田が滅亡した3では中立を保っている。

しかし、全く関係ないというわけでなく濃姫の無茶を止めようとしたり、織田の敵とは戦ったりするなど一応忠義はあるようだ。
ちなみに本拠は賤ヶ岳だったが、3では手取川となっている。


戦場でも家でも基本的にふんどし一丁の裸同然であり、味方兵士や慶次からは服を着るように言われているが、
3まで着ていない様子からして聞く耳を持っていないようだ。


いつも腹を空かせており、まつの作る飯が大好物。
腹が減るたび




まつ〜腹が減ったぞ〜




という程。
ちなみに彼の挑発モーションは「減ってな〜い」と言いつつお腹が鳴っているという変わったもの。

また、大食漢で慶次と飯を食うと直ぐに食料が無くなる程。
(2のまつ編ストーリーより)
ちなみにまつの作る飯は上手いらしく、彼や前田軍だけでなく一度長曾我部軍もお世話になっている。
そんな腹ペコキャラな彼はおにぎりを小なら2個、大なら1個取ることで、一定時間パワーアップ状態になる。
ただし、効果が切れると空腹状態になる。




甥の前田慶次のいたずらにはほとほと困っており、恐らく一番の被害者。

  • 冷水風呂に入らされる(水であることを知らなかった)
  • そのお仕置きであるまつのラリアットを喰らう(慶次がかわしたため)
  • 上田城でも慶次のいたずらの尻拭いをさせられる

…など散々な目にあっている。


しかし、その一方で3では悩んでいる慶次にいつでも帰って来ていいと言うなどちゃんと慶次のことを思っていることも分かる。





【戦闘スタイル】
無印での肩書「槍の又左」からも分かる通り、三又槍を使用する豪快な技を使う。
見た目は豪快だが、意外と隙がなく、攻撃範囲も広めで癖がなくてアクションゲーム初心者にも使いやすい性能である。
また、酒(油?)を口に含んで火とんの術を使って中距離もカバー。
お楽しみ武器はカジキマグロ。

2時代はやたらとNPCのコンパチモーションのもとになっていた(槍使いNPCは大抵利家のコンパチ)。

(固有技)
  • 獣の連撃
顔と同じぐらいの高さで槍を突きを出した後になぎ払う。

  • 野生の斬撃
下から上に大きく槍を振り上げて攻撃する。レベルアップでジャストタイミング入力が可能。

  • 炎の跳躍
前方に飛び上がって繰り出す縦回転斬り。タイミング良く通常技を出すと槍の先端に炎を纏いながら大きく前進する。

  • 火口の連弾
バウンドする炎の弾を吐き出す中距離技。通常技ボタンで数が増える。炎弾は壁や障害物で反射する。

  • 来い、鷹よ!
口笛を吹くと、画面奥から手前に向かって鷹が突撃してくる。

(固有奥義)
  • 本能の打撃
宴では固有奥義になった。
渾身の一本足打法で槍を振り、敵を吹き飛ばす。レベルアップでジャストタイミング入力が可能に。


(BASARA技)
火口の連弾の強化バージョンのような技。瓢箪の中の酒(油?)を含み一定時間火炎放射攻撃をする。
範囲が狭いのが欠点。






【ストーリーモード(戦国BASARA2)】
「慶次が家出した!」
まつと一緒にひたすら慶次を追っかけるストーリー

  • 第一章:慶次を追ってどこまでも
いつも通りいたずらを仕掛けて家を飛び出した慶次を追っかける。
→三方ヶ原の攻防

  • 第二章:慶次、ザビー教に入信!?
ザビー城で慶次を見かけたという目撃情報を元に、ザビー城に向かった。
→ザビー教追放戦

  • 第三章:慶次の尻ぬぐい
間者から慶次が上田城にいるという情報を元に上田城に向かう。
→熱血!上田城

  • 第四章:慶次を追って南国へ
上田城で慶次がしでかしたことに腹を立てつつ目撃情報のあった南国へ!
→最南端灼熱戦

  • 最終章:慶次みつけた!
島津からの情報を元に慶次が京都にいることを突き止めた。
そしてついに慶次を見つけたが…
→京都けんか祭





エンディングでは何故か慶次と一緒にまつから説教を喰らっている。


3ではキツネにまつがさらわれたことによって家康に不信感を抱いている。









「まつ〜追記・修正の前に腹が減ったぞ〜」
「それではご飯の後に追記・修正いたしましょう!」

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