登録日:2012/04/08 Sun 04:33:02
更新日:2026/02/19 Thu 10:13:07
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PSYクオリアが登場し、徐々に普通のカードアニメでは無くなってきていた「カードファイト!!ヴァンガード」であったが、このシーンで何かが弾けた。
何を言っているかわからないと思うが、事実である…。
以下、各クランの代表ユニット↓
一応、惑星クレイが実在を仄めかす描写等はあったのだが、
ウルトラレアの3人(正確には
スイコ、
コーリン、及び
レッカに憑依した
正体不明の何者か)の会話にてこのシーンが登場した事により、
実在が確定した。
ただ、上記のユニット達が一同に会して会談を行うこのシーンは
シュール以外の何物でもなく、多くの視聴者の腹筋に
クリティカルトリガーを決めた。
ロイヤルパラディンのブラスター・ブレードやシャドウパラディンのブラスター・ダークはクランの顔であるし、オラクルシンクタンクのCEO アマテラスやディメンジョンポリスのコマンダーローレルもユニット設定から代表に選ばれたのは納得出来る。(騎士王 アルフレッドは涙目だが…)
ただ、他クランは代表に相応しいユニットが選ばれているにもかかわらず、メガコロニーはアントリオン、グランブルーはバスカークである…。
スパイクブラザーズがジャガーノートなのも気になる。
司令塔のクォーターバック達は…?
後、ノヴァグラップラーの
HA!HA!HA!の
存在感が半端なかった。
アニメスタッフよ、何故
チャンピオンでは無く
こいつをチョイスした…。
とまあ、相当ネタにされたこのシーンなのだが、実情としては単なるネタシーンどころか初代アニメからGZまで、
さらには世界観上の繋がりそのものはなくとも現在展開中のoverdressから始まるDシリーズにも非常に大きな意味を持つレベルの極めて重要なシーンであったりする。
要するにシリアスな笑いの派生形である。
追記・修正はアニメ「惑星クレイ編」を信じて疑わない方がお願いします。
最終更新:2026年02月19日 10:13