REFLEC BEAT

登録日:2011/05/22(日) 23:39:44
更新日:2018/09/11 Tue 22:27:21
所要時間:約 6 分で読めます




REFLEC BEATとは2010年11月4日より稼働しているBEMANIシリーズの音ゲーである。

第1作 REFLEC BEAT
第2作 REFLEC BEAT limelight
第3作 REFLEC BEAT colette
第4作 REFLEC BEAT groovin'!!およびそのアッパーバージョンであるgroovin'!! Upper
第5作 REFLEC BEAT VOLZZAおよびそのマイナーチェンジバージョンであるVOLZZA 2
過去にこれらが稼働しており、現在は↓
第6作 REFLEC BEAT 悠久のリフレシアが稼働している。

  • どんなゲーム?
簡単に言うと音楽のリズムに合わせて行うエアホッケーである。
ゲームの内容上jubeatのように助け合いながらの対戦ではなく、一対一で点数を争う勝負となる。
後は落ちてくるノーツを相手のゴール目がけてシュゥゥゥ(ry叩きこむのだ!
タッチパネル方式で直感的に楽しめるゲームなので初心者にもお勧めだ!

  • 内容
相手の状況等によって速度や方向が変わるため、他の音ゲーのようにノーツが落ちてくる(出現する)場所は決まっていない。弐寺のスパランオプションが常時ついているものと考えてくれれば良い。
場所はバラバラだが落ちてくるタイミングは同じである。

譜面難度はBASIC・MEDIUM・HARDの3段階。groovin'!!でさらに上位のSPECIALも追加。
レベルは初期では10段階だったが、limelightで最上位の10+が追加されて11段階となっている。

  • ノーツの種類
◎通常オブジェクト
基本のノーツ。一度ポンッ!と押せば良い。縁が金色のとそうでない物と2種類ある。縁が金色でない物は押すとその場で消える。金色の物は相手に跳ね返ったり、ノーツを押したり、ミスしたりすると増えるゲージを貯めることにより、ジャストリフレクを行う事ができる(以降JRと略す)。
JRを行うと相手のエリアへ物凄い反射(反射回数が1回増える)をして飛んでいくので、上手くいけば相手を撹乱する事が出来る。来るタイミング自体は変わらないが(これ重要)。
ゲージが貯まったら斜め方向へスライドするように金色のノーツを押そう!

◎ロングオブジェクト
長押しノーツである。こいつは流れきるまで押しっぱなしにしなければならないの注意が必要である。タッチ式のゲームなので汗で滑ったりすると最悪である。プレイ前は手を拭こう!
タイミングさえ覚えれば流れきる少し前くらいには離す事も出来る。limelightから下記のチェインオブジェクト・TOPオブジェクトとの複合も可能になった。

◎チェインオブジェクト
繋がってくる単発ノーツである。タイミング良く押して行こう。曲によってはチェインが2つ以上やってきて交互に押す(いわゆるトリル)事もある。長いチェインの交互は本当疲れる・・・
limelightからこれの最後のオブジェクトがLOになっているものも出てくるようになった。

◎同時押しオブジェクト
光るオーラを纏ったノーツが2つ以上やって来たらこれである。タイミング良く同時に押そう。次で紹介するTOPも混じった同時押しが来ると迷う事間違いなし!
もちろんLOと通常の同時押しもあるので注意しよう。

◎TOPオブジェクト
limelightではどの難易度にも存在する緑色のノーツ。BASIC・MEDIUMだと左右に2つ、HARDだと真ん中にも追加され3つとなる。
前作とは違い、来る位置が固定になっている。ただし、ランダムオプションでランダムにすることが可能。

◎バーティカルオブジェクト
groovin'!!から追加された、まっすぐ飛んでくるVマークのノーツ。まっすぐ飛んでくる以外は今までのノーツと何も変わらない。
このオブジェクトを利用した、移植曲の階段・軸押しの疑似再現譜面も登場しつつある。


ノーツを押した判定はJUST、GREAT、GOOD、MISSに分かれ上の物ほど点数が多く加算され、ミスになると減点される。JRを行うとより多くの点数が加算される。ただし相手のJRをミスすると多くの減点が来るので注意されたし。
ちなみに2ミス・1ミスやフルコンボを達成するとボーナスが加算されるので頑張ってみよう!ミスっても諦めるな!


  • 収録曲
解禁方法は経験値を貯める(初代)・グラスにライムを貯める(limelight)・パステルアドベンチャーをこなす(colette)・リフレを集めて購入(groovin'!!)・VOLZZA KEYを集めて購入(VOLZZA)・リフレシアモードをこなす(悠久のリフレシア)規定回数対戦・追加配信される・特定の組み合わせでプレーするなど様々。
coletteまでの楽曲については、groovin'!!でごく一部の曲を除いて無条件解禁されている。
では少しだけ曲を紹介しよう。

◎Sakura Reflection/Ryu☆
他のBEMANIシリーズでも出ているSakuraシリーズの新曲。初代ファイナルラウンド曲の一番手であり、当時一番解禁しにくかったであろう曲。この曲の解禁の為に泣いた人も多いのでは?

◎He is my only star/SUPER HEROINE 彩香-AYAKA-
指でもおなじみのあの方の曲。ノリノリでプレイしよう!曲が早いので押し忘れに注意!

◎Smug Face -どうだ、オレの生き様は-/SUPER STAR 満-MITSURU-
オンリーワンなTA(ryゲフンゲフン満さんの曲。マッチング待ちして上手くマッチすると店内に響き渡るオンリーワンな声。対戦開始時に響き渡るオンリーワンな声。よく聞くとただアルバムの宣伝しているだけという恐ろしい曲である。
SUPER STAR 満-MITSURU-、1stアルバム、ONLY ONE ACT、発売、おめでとー!

◎Survival Games/VENUS
ウィザウチュナイジャケット殺し。
limelightであるオプションを装備してこの曲をプレイすると…?

◎Diamond Dust -Try to Sing Ver.-/TAG rejected by DJ YOSHITAKA
Diamond DustというTAGの曲に何故かよしくんが歌を入れてしまった曲。何故歌った。
その後もしばらく続いたTAGの曲をTry to Singしてみたシリーズの原点となってしまった。何故続いた。

◎THE FALLEN/L.E.D.-G
運ゲー譜面1号にしてジャケ殺し2号。ムッキムキのL.E.D.が目印!譜面も結構殺しにかかってくるような内容である。
フルコン自体は楽。AAA+は正に鬼畜そのもの。

◎Broken/dj TAKA feat.AiMEE
我らが顎・・・じゃなくてTAKAが贈るこのゲームの初代最終解禁曲。運ゲー譜面2号。
お財布がBroken。腕もBroken。最後に心がBroken。とにかく鬼畜な譜面。まさにラスボス。LOは投げ捨てるもの。
AAA+は一応楽。フルコンは鬼畜。因みにジャケットの目はdj TAKA本人。
limelight以降はお財布に優しくなった。groovin'!!以降では無条件解禁でもっと優しい。

◎FLOWER/DJ YOSHITAKA
APPEND FESTIVALによって解禁されたボス曲。長い演奏時間。早いBPM。リズム難。もはや嫌がらせである。指のFLOWERは仮の姿、本物はリフレクのFLOWERとまで言われる始末である。たった2クレで解禁できるお手軽なボス曲。limelightからはカードを使えば始めから出現するようになった。
APPEND FESTIVALまではリフレク最多のノーツ数だったが、Lincle LinkからはBad Maniacsに抜かれてしまった。

◎DEADLOCK/MAX MAXIMIZER
ver.1.5で追加された新たなボス曲。攻撃的なロック調の楽曲で、
当時、REFLEC BEAT最難曲とも言われたその難易度は過去のボス曲の追随を許さない鬼畜難易度。
ジャケットもやたら怖い。
REFLEC BEAT groovin'!! UpperにてU1 undefined behavior名義によるリミックス、DEADLOCK -Out Of Reach-が登場。
プログレ調のリミックスに加え、原曲のフレーズを切り貼りして使う様は2MB名義でのリミックスを髣髴とさせる。
解禁のイベントの際にはライフ制のケージにもかかわらずダメージ倍率10.0倍というイカれた倍率で上級者すら叩き落とした。

◎VALLIS-NERIA/DJ YOSHITAKA
limelightで追加された楽曲。DJ Yoshitakaが真っ白に燃え尽きた。
Lincle Link第5弾開始と同時に解禁され(この曲自体はLincle Linkとは無関係)、DEADLOCKを超えた難易度と言われていたが1か月どころか僅か1日で後述の楽曲に最難関楽曲のお株を奪われる。

◎HAERETICUS/D.J.Amuro VS MAX MAXIMIZER
limelightで追加されたイベントLincleLinkの最終解禁曲。読みは「ハエレティクス」意味は「異端者」
ヴァリスを三日天下ならぬ一日天下にした張本人。
何もかもが今までのボス曲を超えたえげつない曲になっている。
赤色に染まった歪んだ人の顔のような何かが描かれた禍々しいジャケットと、
あのを作ったD.J.AmuroとDEADLOCKのMAX MAXIMIZERの超強力コラボレーションによって
生み出された高密度の譜面が超高速でプレイヤーたちを襲った。(当時のランカー曰く『LO(ロングオブジェクト)捨てても見えない』)
現在は無条件解禁され、誰でも気軽に絶望できるようになった。

◎魚氷に上り耀よひて/あさき
limelightでグラス解禁できた。グラスに注がれていくライムの色が…
決して画像を検索してはいけないほどのグロい楽曲ジャケットが目印。
曲名の読みは初期が「うおひにのぼりかがよいて」、現在は「ニコニコサンフラワーキッス」らしい。
前者が読みにくいということで後者になったが、現在でも曲名ソートではあ行に入っている。
…っつーか読めるわけねーだろ。

◎Valanga/DJ TOTTO
colette winterで追加されたボス曲。読みは「ヴァランガ」(コイツは関係ない…はず)、イタリア語で「雪崩」を意味する。
作曲者のDJ TOTTOはこの曲でBEMANIシリーズデビューした期待の新人。
HAERETICUSと違った意味で押しづらい譜面で最難関楽曲の一角に上がっている。

◎CLAMARE/MAX MAXIMIZER
colette All Seasonsで追加されたボス曲。読みは「クラーマーレ」、意味は「叫び」。
ジャケットの怖さ(サイケな色に染まった叫び声を上げる人の顔)も難易度も、
HAERETICUSと双璧を成す最難曲。番人はどこまでプレイヤーを絶望させたいのだろうか。

◎Rebelio/MAX MAXIMIZER VS DJ TOTTO
『驚を経た狂なる響 まだ見ぬ狂地へと挑むが良い』

XⅢ Difficult

REFLEC BEAT VOLZZAのThe 5th KONAMI Arcade Championshipの決勝戦課題曲として追加された曲。
読みは「レベリオ 」。VOLZZAにて難易度が1~12に改定されたのだが、その12の上限すら上回る難易度13
曲発表時の演出では、MAX MAXIMIZERの語りと時計の音とともにカウントが徐々に増えていき、
XⅡの後に曲名発表→XⅢ Difficultという演出がなされ、会場は大いに沸いた。

譜面も、CLAMAREの強化版ともいうべき高速BPMによる8分と16分が入り交じるマジキチ譜面。
特にラストには恐ろしいほど速い同時押しラッシュの発狂が待ち構えている。


この項目を見て興味が湧いてきたみんなは某笑顔動画やつべにプレイ動画が結構あるのでそれを見てみると良いだろう。


続編のREFLEC BEAT limelightが2011年11月16日から稼動。第三作目のREFLEC BEAT coletteは2012年11月14日から稼働し、
現在は第四作目のREFLEC BEAT groovin'!!が2014年6月4日から稼働中。

iPadアプリのREFLEC BEAT plusも配信中。オンライン対戦こそできないものの一台のiPadで対戦は可能である。
配信曲は充実していないがゲームの完成度は非常に高い。jubeat plusには後から導入されたソート機能やリザルトツイート機能をいち早く導入していたりもする。


追記修正はHAERETICUSをフルコンボしてからお願いします。

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