登録日:2014/09/01 Tue 22:50:09
更新日:2026/10/24 Sat 13:56:40
所要時間:約 3 分で読めます
概要
ガンダムテレビアニメシリーズ初の
ガンプラをテーマとしたアニメのオープニングだけあって、物語の内容に深くかかわるキーワードが歌詞に散りばめられており、
主人公である
イオリ・セイと相棒の
レイジの出会いから、ガンプラバトルを通しての二人の絆が深まる過程が丁寧に描写されている。
作品後半からは同じくBACK-ONに加えてFAKYからLil' Fangを招いた「wimp ft. Lil’ Fang (from FAKY)」が使われることになる。
ビルドファイターズのヒットもあってか、BACK-ONは次回作「ビルドファイターズトライ」やゲーム「ガンダムブレイカー」シリーズでも主題歌を歌うことになる。
収録CD
| タイトル |
「ニブンノイチ/INFINITY」 |
| リリース日 |
2013年11月6日 |
| レーベル |
cutting edge |
| 発売形態 |
シングル版 シングル+DVD版 シングル+プラモデル版 |
BACK-ON 12枚目のシングルとして発売された。
両A面シングルであり、同時収録曲のINFINITYはゲーム『ガンダムブレイカー』のOP曲になっており、ゲーム中で「MGフリーダムガンダム パーツデータ一式」を取得できるプロダクトコードが特典として封入されていた。
DVDにはニブンノイチのMUSIC CLIPが収録されていた。現在はYoutubeのavex公式チャンネルにて視聴可能である。
プラモデル版は「HG 1/144 フリーダムガンダム プラフスキーパーティクルクリアVer.」が同梱されている限定生産の特別版である。ビルストとかスタビルじゃないのね…
その他アルバムではBACK-ON『RELOAD』のほか2017年発売のオールタイムベスト『AWESOME BEST』や、2023年発売の『「ガンダムビルドシリーズ」10周年BEST Collection』にも収録されている 。
作中での使用
第2話から第13話までのオープニング曲として使用された。
第1話ではエンディングとして曲のみが使用されている。「セイとレイジ」の物語の始まりを象徴している。
ただし、映像では主人公機として使われているビルドストライクは実質6話までしか登場しておらず、OPが切り替わる14話になる頃には改修機のスタービルドストライクが既にバリバリ活躍しているため、この点では若干詐欺気味。
また、7話からしばらくはビルドMK-IIが代用機として使われているが、こちらはOPには姿すら見せないので余計不遇。
一応、7話以降はライバル達に注目が集まっているため、言うほど違和感はない…と思う。
オープニング映像
それ以外にもこれから戦うであろうまだ見ぬ
ライバルやガンプラたちの姿が描写されており、
シルエットで出てくる例を挙げると、
など、様々な機体が登場しており、総じてお手本のようなアニメーションになっている。
また、第24話では挿入歌としても使用された。
世界大会決勝、死力を尽くして迎えた最終局面で
最大のライバル相手に最後の切り札をもって立ち向かうセイとレイジ。一見緩やかな曲だが、力のあるボーカルに乗せて2人が積み重ねてきたものを感じさせる激熱演出である。
そして、曲の終わりと同時に決着がつく。最後に立っていたのは、そして世界大会の行方は――――
追記・修正お願いします。
- ビルドファイターズ知らずに聞くと、使い古されたワードしか使ってない典型的J-POPの極みって感じの歌詞なんだけど、ファイターズ本編と合わせると、歌詞がセイを取り巻く環境にリンクして途端に名曲になるんだよなぁ、この曲・・・。 -- 名無しさん (2018-08-19 21:04:23)
- 終わりのほうの、ラルさんがグフと並び立ってるところが、なんともかっこいい -- 名無しさん (2021-07-13 09:22:16)
- 歌詞載ってるのに消されない珍しい項目 -- 名無しさん (2024-06-03 08:50:01)
- ラノベのほうかと思った -- 名無しさん (2026-10-24 13:56:40)
最終更新:2026年10月24日 13:56