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maimai(音ゲー)

登録日:2014/01/06(日) 11:37:50
更新日:2026/04/20 Mon 00:01:15
所要時間:約 20 分で読めます





「maimai」とはSHARP社が販売するドラム型洗濯機である。

入手法
エディ〇ンやヤ〇ダ電機の店頭に置かれていることはめったにないため、SHARPの通販を利用する。え、サイトがわからない?ググレカス!
一週間後位にSHARPから連絡が届くので運送会社を指定する。すると...































































   *   *
 *   + うそです
   n ∧_∧ n
 + (ヨ(*´∀`)E)
    Y   Y  *


『maimai』とは、セガが配給するドラム型洗濯機音ゲーである。
ボタンとタッチパネルを併用するダブルデバイスが特徴である。

後述されているが、譜面によってはタッチパネルのスライド動作をしなけれならない。
maimaiの筐体は大きく、一回のスライド距離が長い。
しかも難易度が高い曲なら何度も高速でこのスライド動作を行う必要が出てくる。
ここで何が問題かというと、素手で何度も遊ぶと本当に指の皮がすり減って炎症を起こしてしまう。
その為、例えガチプレイヤーでなくても手袋などを付けたプレイを推奨。

2019年からは筐体そのものの経年劣化などを理由ととして、筐体を新たに一新し『maimaiでらっくす』として稼働中。この際に新たなノーツの追加やイヤホンジャックの追加などが行われた。



操作説明

TAP

が流れてくるのに合わせてボタンまたはタッチパネルを押す。公式ではボタン推奨。高難易度譜面になるとEACH(後述)やSLIDE(後述)の直後に複合で襲いかかってくる。


<===>HOLD

<===>が流れてくるのに合わせてボタンまたはタッチパネry)を押す。
<===>EACHバージョンもある(後述)。

旧筐体時代は最後に離すタイミングで判定が変化していたが、「でらっくす」では終点は押しっぱなしでOK。また、押し直すことも可能。
始点を押してしまえばコンボは繋がるのでフルコン狙いなら思い切って直ぐに離すのも手。


EACH

が流れてくるのに合わせてボタンまたはタry)を同時に押す。
<===>HOLDやSLIDEバージョン、またはそれらを混ぜたものも存在する。


☆>>>>SLIDE

が流れてくるのに合わせてボタry)を押した後、画面に表示される>>>>をタイミング良く手でなぞる。また、扇状に広がるものもある(PiNK以降に追加された譜面のみ)。
高難度譜面になると>>>>がタイトルやPVを意識した形で出てきたり(例、バラライカでスライドすると「乙女」になる等)、>>>>で画面が青く染まったりする。
スライド中のSEをカスタマイズすることが出来、ソニックのダッシュ音やニンジャスレイヤーの「アイエエエ!!」など譜面次第ではカオスな事になる。

「FESTiVAL」以降に追加されたでらっくす譜面ではスライドの種類が増え、複数の連結スライドが1つ繋がりになっているもの等様々。


BREAK

が流れてくるのに合わせてボry)を押す。1ノーツあたりのスコアがTAPの五倍もの配点になっており、これを一個落としただけでスコアが大きく減るので注意。
スライドの始点がBREAKなっているのもある(PiNK以降にry)。

こちらもSEのカスタマイズが可能。

「FESTiVAL」以降に追加されたでらっくす譜面ではTAP以外のHOLD BREAK(<===>)、SLIDE BREAK(>>>>)が追加。いずれもスコア計算はBREAKと同様となっているが、判定は元のノーツに準ずる。


TOUCH

「でらっくす」から新たに登場したノーツ。
実際には4方向のとその中心にがあるような形状。

がぴったり重なったタイミングでタッチする。

これも◻︎EACH版がある以外に虹色のHOLD版もある。

「FESTiVAL」からは外側のセンサーにも配置されるようになり、一部高難度譜面では全画面タッチノーツなんて光景も見られる。


EX ノーツ

「でらっくす」から新たに登場したノーツ。
色がやや明るいこと以外はTAP、HOLD、SLIDEと全く同じ形状だが、このノーツは判定がGREATやGOODでもPERFECT扱いになる。

「FESTiVAL」以降でらっくす譜面では、EX BREAK、EX HOLD BREAKが追加。このノーツもどのタイミングで叩いてもCRITICAL PERFECT扱いとなる。



スコア計算

達成率

達成率は全パーフェクトのスコアに対してどれだけのスコアを取ったかの割合で計算される。ノーツ毎に加算されるスコアが異なる点は共通だが、詳細は旧筐体までと現在とで仕様が異なる。

旧筐体

TAP 500点、HOLD 1,000点、SLIDE 1,500点、BREAK 2,500点で計算され、すべてPERFECT判定で取ると100.00%となる。
初期の頃はAP=100.00%だったが、maimai PLUSからBREAKの判定が細分化され、完璧なタイミングで2,600点、少しずれると2,550点、大きく外れると2,500点になる配点に変更。これにより、全ての譜面において100.00%を超えるようになった。
FiNALEまではSSSボーダー=BREAKの個数×100点となっていた。

現行

CHUNITHMやオンゲキに合わせる形で達成率表示が小数点第4位までに拡張され、旧筐体時代のスコアは廃止された。
TAP/TOUCH 1、HOLD 2、SLIDE 3、BREAK 5とし、各ノーツの合計数に対してどれだけの割合で完璧に取れたかどうかで計算される。全ノーツをPERFECT判定以上で取ると100.0000%。
BREAKノーツのボーナススコアの仕様が大きく変更されており、BREAKの数に関わらず全て完璧に取れば1.0000%に統一、1ノーツあたりのボーナススコアは1.0000%/譜面の総BREAK数。ボーナススコアの獲得割合は、CRITICAL PERFECT 100%、微ズレPERFECT 75%、大ズレPERFECT 50%となっている。(GREAT以下も一定割合で獲得できる。MISSは0)
理論値は101.0000%

でらっくスコア

『maimaiでらっくす』より追加されたスコア。ノーツの種類に関係なく、CRITICAL PERFECTで3点、PERFECTで2点、GREATで1点、それ以下は0点となっており、理論値スコアは合計ノーツ数の3倍となっている。
また、一定の割合を超えると☆1~5の評価がつき、最高評価の☆5は理論値スコアの97%以上となっている。

ちなみに、CRITICAL PERFECTの許容時間は前後合わせた僅か2フレーム(約0.034秒)となっており、高難易度譜面での理論値は不可能である。
ただし、SLIDEやTOUCHノーツは入力判定が甘い設定のため余程のズレが無い限りは最高判定で取れるようになっている



楽曲

端的に言うと、やや人を選ぶ機種となっている。特に家族連れ。
なぜなら収録曲の多くがアニソンやボカロ曲、東方楽曲だからである。
また、高難度譜面はオリジナルとコラボ曲に集中しがち。
曲とプレイヤーの姿があいまってかなり個性的になることが多い。(注:プレイヤーによって個人差はあります。)
『CiRCLE PLUS』時点での楽曲カテゴリは以下の通り。

  • POPS&アニメ
読んで字の如くPOPS曲とアニソンの合同ジャンル…なのだが大半がアニソン。
アニソン以外だとVTuberのオリジナル曲もここ。
おまけに『ミラクル・ショッピング』やら『タケモトピアノCMソング』やらPOPSと言っていいか微妙なのも結構紛れ込んでいる。
そんなわけでアニメやVTuberなどのコンテンツと関係のない純粋なPOPS曲は余り多くない。
意外なところではユーロビート『NIGHT OF FIRE』(頭文字Dで有名になった楽曲、だよね?)なんてのも収録されている。
権利関係の問題なのか他ジャンルに比べて削除曲が圧倒的に多いのが難点。

  • niconico&ボーカロイド
8割方ボカロ曲、たまに歌い手のオリジナル曲。
言うまでもないがUTAUやCeVIOなどVOCALOID以外のエンジンでもここに入る。
DIVAプロセカからの移植も多い。
こんなジャンル名のくせにニコニコ動画には投稿されていない曲もちょこちょこ。
レッツゴー!陰陽師』はここじゃなくて「ゲーム&バラエティ」なので注意。

  • 東方Project
いわゆる東方アレンジ楽曲。
大昔は「VARIETY」ジャンルに含まれていたが多過ぎたのか単独ジャンルになった。

  • ゲーム&バラエティ
ゲームミュージックや他社音ゲーからの移植曲、BMS楽曲などが含まれる。
ゲームミュージックは『ソニック』『龍が如く』『君のためなら死ねる』などセガのゲームが多い。
他社移植曲は『jubeat』『太鼓の達人』『グルーヴコースター』といったアーケード音ゲーから『Cytus』『Phigros』などのスマホ音ゲーまで多岐に渡る。
中にはサ終後にコラボした『WACCA』なんて例も。
BMS楽曲も色々入っており、映像を流せるのが特徴的な機種なのになぜか『もぺもぺ』が収録されてしまっている。
あとFLASH動画うごメモでおなじみの『Southern Cross』もなぜかここにいる。

  • maimai
maimaiに書き下ろされたオリジナル曲。
知名度のある同人作家・サークルが作曲を担当していたり、Jimmy Weckl氏などの他社の元社員が作曲を担当していたりするため、音ゲーマー好みのガチな曲が多かったりする。そして当然のごとくクソ難しい。

  • オンゲキ&CHUNITHM
同じくセガ開発の音ゲー『CHUNITHM』『オンゲキ』からの移植。
こちらも割と全体的に難易度が高い。
『CHUNITHM』『オンゲキ』側でプレイすることによって楽曲が解禁されるというキャンペーンが実施されることも。


+ 高難度楽曲について
基本的にオリジナル枠は高難易度の傾向が強い。
しかし、東方Project系統にもLv.14の譜面が存在する上、他のゲームでは高難易度になりにくいPOPS&アニメ系統でも上澄みの範疇に入るLv.13+の曲があったりする。

◆Reach for the Stars
「ソニックカラーズ」のテーマ曲、通称「リーチ」。初代最難関候補の1つであり、最初から最後まで激しい乱打が襲いかかる。
特に最後の同時押し発狂のインパクトは凄まじい。

◆Garakuta doll Play
◆System "Z"
初のLv.12楽曲達。前者は通称「ガラクタ」。
前者は縦連とスライドの複合発狂が特徴的な体力寄りの譜面、後者は癖のあるスライド配置が特徴のテクニック寄りの譜面
前者のガラクタは天下一音ゲ祭によって太鼓の達人・グルーヴコースター・jubeatに移植された。

どちらも後にRe:MASTER譜面が追加され、ガラクタは更に強化、システムはZ文字スライドが多く飛び交うMASTERとは違った難しさを持つ。

◆タカハせ!名人マン
16連射・「ゲームは1日1時間」などで有名な高橋名人の55歳の誕生日を記念して追加された楽曲。
まさかの本人歌唱な上に、譜面も結構・・・いやかなりカオスなものに仕上がっている。
問題のMAS譜面はある箇所を覗いてLv.10としては非常に易しいものなのだが、
1箇所だけ代名詞である「16連射」を模した秒間16打相当の縦連が数秒間振り続ける地帯がある。片手で押せたら君も名人だ!

◆Caliburne ~Story of the Legendary sword
ORANGE時代のラスボス、これまでの最強譜面を足して割った何か。
特に中盤の3方向スライドを片手で繰り返しながら、片手でTAPとHOLDを取る通称「肩バーン地帯」や
ただでさえ複雑なのに無関係なスライドが混ざり込んでるせいで余計に難読と化している一筆スライドなど
難所を上げればキリがない。

◆Oshama Scramble
牛乳。
とにかく体力、ひたすら体力。あと超高速回転TAP。
最後の超高速回転TAPはBPM190の24→32→48分という、あのDIAVOLOも真っ青な速度。

◆ガラテアの螺旋
螺旋。
ひたすら螺旋のような回転配置が折り返しなどを入れて配置されている。
最後にはSDVXの大宇宙ステージのような繰り返し16分連打が待っている。

◆Glorious Crown
作曲者のxi氏が過去に作成した「FREEDOM DiVE↓」という楽曲のリアレンジ曲。
(ちなみに「FREEDOM DiVE↓」は同社の音ゲー「CHUNITHM」やRayark社作成の音ゲー「Cytus」に収録されている)
1150notesの超物量がBPM225に合わせて超高速で襲いかかるマジキチ譜面、
事前解禁イベントのチャレンジトラックの最も条件が厳しい1週目の状態では、誰一人として解禁できなかったという・・・。

◆AMAZING MIGHTYYYY!!!!
WAiKURO氏によるPiNK PLUSのボス曲。
EXPERT譜面は当時廃止されていたLv 11が復活し、当時唯一だった。

Our Wrenally(あわれなり)
MURASAKi初出の当時難関曲。当時史上初のLv 13。
BPM 105という遅さと、SLIDEの発射にタイミングがBPM依存という仕様、加えて高密度譜面。
maimaiというゲームを理解していないと叩けないという難譜面になっている。

◆The wheel to the right
同社のCHUNITHMからの移植曲。
曲名通りにSLIDEがほとんど左から右。また、BREAK総数が200個と当時最多だった。

◆PANDORA PARADOXXX
FiNALEで開催されていた大型解禁イベント「PANDORA BOXXX」のラスボス曲。
全難易度においてレベル上限解放、Re:MASTERに至っては史上初のLv 14(現在のLv 15)のわけのわからないもの。

(つな)ぎて
同社の音ゲ3機種の公式大会「King of Performai the 4th」初登場のでらっくす稼働移行後初、maimai史上2つ目のLv 15。
MASTERは比較的大人しめだが、緩急ある難易度。Re:MASTERは局所的な難易度が強化され、ソリプスを彷彿とさせる4連打流しや32分縦連、餡蜜前提の32分2連の流しトリルとわけのわからない配置が多く飛んでくる。後述のアレが登場するまで全通常譜面で最多の1,400notesという物量を誇っていた。

Xaleid(カレイド)scopiX(スコーピクス)
大型解禁イベント「KALEIDXSCOPE」初登場の史上3つ目のLv 15にして、史上初のロング楽曲という最難関楽曲の1つ。
初回プレイ時は全ての情報がシャットアウトされた状態、その後最後の希望を見つけ希望の鍵を使用することでようやく挑戦ができるようになった。
LIFE 1で初回クリア時のブルースクリーンが出たところまで到達しクリアしたと思ったら、フラグメントが画面中央に集まる演出とともに楽曲が再開するというとんでもないサプライズが隠されていた楽曲であった。
また、後半部分は初めて画面中央以外にTOUCH HOLDが解禁された楽曲である。



  • 宴会場
上記のようなジャンルごとの区分ではなく難易度の種別に近いのだが、公式サイトがカテゴリ扱いしているのでこちらに。
これは同じセガ製の音ゲーであるCHUNITHMにおけるWorld's Endに相当するモードで、
「趣向を凝らした面白譜面や制作途中でボツになったお蔵入り譜面など様々なネタ譜面・ガチ譜面」が遊べる。
その性質上、レーティングやトータルハイスコアには反映されず独自の専用ランキングにのみ反映される。

一部の譜面には強制オプションが存在しており、そのオプションはこちらがどれを選んでいようが強制的にそれにされる。

World's End同様、譜面傾向が一文字の漢字で表現されており例えば
  • ほぼ全てがBREAKに置き換わっているReach for the Starの宴譜面は「光」
  • 製作途中で難しすぎるという理由で没となったLion Heartの宴譜面は「蔵」
  • 複数人でのプレイを前提とした「協」
と言った感じになっている。

『maimaiでらっくす』稼働時にすべて消去されたが、『maimaiでらっくす BUDDiES』稼働時に一部が復活。
当初はバージョンのコンセプトに沿った「協」譜面が中心だったが、徐々に他の属性も追加されていった。
難易度表記には数字の後ろに?マークが付けられている。
また、新たに2人プレイ時にしか選択できない「バディ譜面」が追加された。



難易度

全体的に音ゲー初心者向けの優しい構成。
クラスは4つプラス1つに分かれており、BASICADVANCEDEXPERTMASTER(同曲EXPERTをSランク(97.00%)以上でクリアで出現、BUDDiES以前からある譜面については初期解禁)ReMASTER(一部の曲のこちらもEXPERTをSランク以上でクリアでできるようになる、こちらもBUDDiES以前の譜面は初期解禁)で構成される。

過去にはBASICより簡単なEASYと言うのもあった。
(でらっくすから廃止)

レベルは1から15まである。初心者向けといってもMASTER及びReMASTERの14+〜15の最上級譜面はえげつない難易度。ただし、音ゲーに慣れた人ならEXPERTでも初見でクリアできるのはよくあること。



ゲームモード

  • ノーマルモード
最も基本的なモード。
1クレジットで1人プレイなら3曲、2人プレイなら4曲遊ぶことができる。
『でらっくす』より前は1人でも4曲遊べた。

  • 段位認定モード
指定された4曲をプレイするモード。
『FiNALE』で一度消えたが『Splash PLUS』で復活。
4曲目終了時にLIFEが残っていれば合格となり、段位を修得できる。
十段までは途中終了なく最後までプレイできるが、更に難易度の上がった真段位と裏皆伝ではLIFEが0になった時点で終了となる。
「ランダム段位認定」というものもあり、こちらはプレイする曲がランダムで決まる。難易度はEXPERTとMASTERの2つでそれぞれ初級から超上級までの4段階が用意されており、特定のレベルの範囲内でランダム選曲される仕様。登場初期はMASTERコースではRe:MASTER譜面が選曲されなかったが途中のバージョンから選ばれるようになった。
なお、このモードの場合1人でも4曲遊べるのでノーマルモードよりもお得…かもしれない。

  • フリーダムモード
時間貸しモード。
2クレジットで10分間貸し切りで遊ぶことができる。(でらっくすパスを購入することで2分延長ができる)
ノーマルモードでも普通にプレイすると10分ほどかかるので基本的にはトラックスキップ上等で特定の曲のスコアを詰めたいときなどに利用することになるだろう。
3,4,5,6番ボタンを押すことでプレイ中の曲を最初からやり直せるクイックリトライ機能がこのモードに限り使用できる。

ロング曲登場当初は同モード内で選曲できなかったが、CiRCLE PLUS稼働から選択できるようになった。ただし、残り2分を切った時点で選曲やクイックリトライが使用できなくなる。


+ 過去に存在したもの
  • VSモード
多人数用の基本モード、リザルトでプレイヤー同時のスコアの順位が表示される。

  • Syncモード
協力モード、Sync率100%からスタートし、お互い正確かつ一致したタイミングで叩かないとSync率が低下する
普段の達成率とは違いSync率が一定以上でクリアとなる。


上記二種のモードに関しては『でらっくす』時点で統合された。

  • 段位認定
4曲続けてプレイするおなじみのモード、全てランクSを達成すると段位習得となる。
九段以降はSが取れなかった時点で終了となる。

初代〜GreeNでは通常プレイで特定の曲の全てでSをつければ貰えて、mai challenge実装後はチャレンジ有効期限内で全てSを取れば貰える仕様だったが
PiNK PLUSで正式に段位認定モードが追加された後は、このモードで続けてSを取れないと駄目な仕様となった。

FiNALEでは現行のLIFE制限方式へ変更され、裏段位が追加された。

でらっくすで一旦廃止され、Splash PLUSで復活。復活の際はFiNALEと同じ仕様となっている。

  • イベントコース
段位認定と同じく4曲続けてプレイするモードだが、あくまでAランククリアでOK。全てクリアして無事完遂するとアイコンなどが貰える。

  • チャレンジトラック
特定の条件で挑戦できるボス曲モード、後日解禁予定の楽曲を先行プレーできる扱い。見事MASTERをクリアできれば先行解禁される。
ただし条件は結構厳しく、特定の回数以上PERFECT以外を出すと強制終了する。だいたいは1週間毎に許容回数が緩和されるが、
特に新曲の実装直後はたったのLIFE 1となっており、オールパーフェクト以外は全て即死である。
でらっくすで「パーフェクトチャレンジ」に名前を変えて復活した。

  • サバイバルコース
maimai MiLK/MiLK PLUS限定で登場した指定された4曲を連続でプレイするモード。
コース毎にライフが設定されており、0になった時点で強制終了する。
MiLKでは4曲目が限定楽曲で固定されており、他3曲はランダム選曲。ただし、完走しても常駐しない仕様だった。後の一般解禁。

MiLK PLUSではRe:MASTER/MASTER/EXPERT/ADVANCEDの4つの難易度が選択できるようになった。
MiLK PLUSで登場したコースはいずれも歴代バージョンのボス曲で固定されており、Re:MASTERコースの4曲目は当時初出のRe:MASTER譜面。完走すると先行解禁ができた。

  • PANDORA BOXXX
FiNALE限定で開催された特定の条件を満たすと挑戦できるようになるモード。チャレンジトラックと異なり、最終トラックになるまでSランク以上を取り続けないと出現しないモードになっている。
MASTERで完走すれば楽曲を解禁でき、特定のランク以上で完走するとエンブレムが貰え、6つのエンブレムを集めると最終楽曲「PANDORA PARADOXXX」に挑戦できるようになっていた(完走の可否にかかわらず6つのエンブレムは消費されるため完走できなかった場合は集め直しという鬼畜仕様)。
MASTERで完走するとすべてのPANDORA BOXXXの楽曲にRe:MASTERが追加、それらをすべて完走・エンブレムを集めると「PANDORA PARADOXXX」のRe:MASTER譜面に挑戦できるようになり、完走するとExtra Track「Believe the Rainbow」をプレイ・解禁できるというシステムになっていた。
でらっくす稼働のおよそ1ヶ月前にどの難易度でも完走すれば解禁・エンブレム獲得ができるようになり、「PANDORA PARADOXXX」の完走で「Believe the Rainbow」をプレイ・解禁できるようになった。
でらっくす稼働前に廃止され、モード内の全楽曲が常駐化。

  • KALEIDXSCOPE
PRiSM~CiRCLEの期間限定で選択できたモード。
特定のオリジナルちほーを最後まで進めて出現する扉と、特定の条件で入手できる鍵を所持していると挑戦できるようになる。
CiRCLE稼働時にプリズムタワー以外の扉は無条件で挑戦可能へ変更。

指定されたLIFEで、選択した扉に関連した楽曲からランダムで選曲された2曲と特別な楽曲をプレイし、LIFE 1以上で完走すれば解禁できるという、旧作のサバイバルモードやPANDORABOXXXモードのようなシステムとなっている。
LIFE制限・指定難易度は完走した人数に応じて緩和される仕様となっており、最大緩和の「BASIC以上かつ999」となっている。

2026年3月18日をもってこのモードが終了し、同モード内で解禁される楽曲が常駐化、一部コレクションが獲得不可能となった。


おまけ

実際にSHARP社の洗濯機とコラボしたことがある。
また、公式の宣伝の一部に初音ミクが洗濯かごを抱えてmaimaiと一緒に写っているのがある。
PSO2にもルームアイテムとして登場。残念ながらミュージックプレイヤーの機能だけで実際にプレイすることは出来ない。



追記・修正はmaimaiを愛している人にお願いします。

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最終更新:2026年04月20日 00:01