登録日:2012/02/23(木) 21:01:04
更新日:2026/05/17 Sun 18:31:09
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スノーストーム「あ、明るくなった」
本項目では、『
トランスフォーマースーパーリンク』の本放送では特別編(TVSP)として放映された(話数としては第43話と第44話の間にあたる)エピソード『必見!夢の最強マッチ』におけるトーナメントバトルについて解説する。
ちなみに放映されたのは2004年11月3日(文化の日)の午前11時から11時30分である。
◇概要
『訓練センターから配信されるプログラム内で敵味方入り乱れてのトーナメントバトル』という、特殊なシチュエーション。
それだけならまだいいが、本人がいなくてもプログラムが再現してくれるので、故人やパワーアップ前の自分等、普通は有り得ないキャラまで参戦してくるというカオスっぷり。
他にも冒頭のガルバトロン、
ナイトスクリーム、ショックフリート、スノーストーム、アイアントレッド、シックスショットのデストロンたち(ただし、喋ったのはガルバトロンとスノーストームのみ)によるテレビを見るときの警告(オープニング開始前のグランドコンボイの警告もある)、フリーダムなアイキャッチ12連発(ハジケまくりなアドリブ、他局ネタ、おはスタネタetc…)、
神奈延年×4(ラストのユニクロン(本編のみ)を含めると5)という声優の本気も見所である。
司会進行はネコミミロボの姿をしたプログラム2体(エンディングではネコミミA、ネコミミBとクレジットされている)。なお、ネコミミAの声はキッカー(少年時代)、彼の妹であるサリー、彼らの母でジョーンズ博士の妻であるミランダ、オムニコンのリーダーであるエリアルを担当した
浅野真澄、ネコミミBはミーシャを担当した田上由希子がそれぞれ担当した。
後に第48話(これを除くと第47話)でシックスショットの読んでる漫画にも登場しており、セイバートロン星のアイドルのようなものらしい。
持っているマイクは……
どっかで見たようなデザインである。
ロディマス「ネコミミか……」
ホットショット「ええ……」
ちなみに作画の演出も凝っており、特にスペリオン達合体戦士の合体シーンは、
3DCGではなく2D作画。勇者シリーズばりのバンクを見せた。
〇対戦内容
登場人物については本項目参照。
☆1回戦
マントマンとして過去の自分(
ショックウェーブ)を連れてくるも、タイトルコールと共に瞬殺。ロディマス組勝利。
ショックウェーブ「ギコ!?出番……コレダケデスカ……」
ショックフリート「ショック……」
だが、Aパートアイキャッチではその後も出番があった。
ショックウェーブ「庭イジリガ趣味デス!」
ショックフリート「ショック……」
☆2回戦
ランドマイン
&オーバードライブ
グランドコンボイとオーバードライブの
小西克幸対決。
グランドコンボイ組の速攻スーパーリンク(キャノンモード)にやられランドマイン組敗北。
ランドマイン「シャケラッキョウ……」
☆3回戦
スカイファイヤー
&ロードバスター
プログラムの副司令とアルファQに戸惑うも、熱い副司令のおかげでスカイファイヤー組勝利。
スカイファイヤー「ちなみに、俺もプログラムだ!」
ロードバスター「えぇーー!?」
☆4回戦
神奈延年×4
短気な兄を宥めつつ一撃で神奈延年1/2を葬りシックスショット組勝利。
レーザーウェーブ「ムッツリスケベ野郎がぁ!!アイツのツラ見てっと
イライラすんだー!!」
☆5回戦
スノーストーム
&アイアントレッド
出来もしないスーパーリンクに挑戦したり上半身同士でスーパーリンクしたりと両軍バカ対決。
なんだかんだで保村真×2を倒してヨロレイヒ組勝利。
スノーストーム「やっぱ、ダメだな…」
アイアントレッド「ウホ、ウホ…」
☆6回戦
ビルドロン
&ブルーティカス
互いに合体前の姿と2D作画による合体バンクを披露。
スペリオンが倒されるが……
☆7回戦
ロディマスコンボイ
&ホットショット
前の試合同様速攻スーパーリンクで行くも、ロディマス組に合体後の名前を呼んでもらえずコンボイ組敗北。
「グフッ…いいパンチ…、持ってるじゃないか…!!」
「魂なき拳で、私を倒すことはできん!!」
グランドコンボイ「この雰囲気のまま、後半へ続く!」(Aパート終了アイキャッチ)
キッカー「じゃねーよ!トランスフォーマーだよ!スーパーリンクだよ!!」(Bパート開始アイキャッチ)
☆8回戦
シックスショット
&レーザーウェーブ
プログラムの副司令とレザウェに戸惑うも(ry
スカイファイヤー「ちなみに、俺もプログラムだ!」
ロードバスター「あ、ハイ。知ってます」
だがシックスショットの姑息な手でシックスショット組勝利。
ロードバスター「フクシレイ……フクシレイ……ッ!orz」!」(Aパートアイキャッチ)
☆9回戦
☆10回戦
ガルバトロン
&ナイトスクリーム
ガル様に怒られヨロレイヒ組敗北。
ガル様「姿が見えないと思っていたらぁ、訓練プログラムなぁどと遊びおってぇ!しかし、このワシに刃を向けるとは…その意義やよし!でぇえやあああっっっ!!!」
ストーム組「いやあああああ――――っ!!!」
アイアントレッド「ウホウホオホホ……(泣)」
スノーストーム「や~られい~ひ~……(泣)」
その後、次の試合(相手はグランドコンボイ)が控えているにもかかわらずガル様は「痛みのない戦いなどつまらん」とナイトスクリーム(試合では何もせず)共々帰って行った。
ガル様「むぁああともな部下はぅおらぁんのかぁぁぁっっっ!!!」(ナイトスクリームがいます)(Bパートアイキャッチ)
☆11回戦
ビルドロン
&ブルーティカス
スペリオンの危機にオメガコンボイとなったグランドコンボイ(本物)が駆け付け対戦。
…そのスペリオンにすら名前を呼んでもらえずブチ切れたオメガコンボイが
「私の名前を言ってみろぉぉぉ…!!」とビルドロン達を倒し勝利。
☆12回戦
ロディマスコンボイ
&ホットショット
激戦を繰り広げシックスの姑息な手に絶体絶命になるも、信頼の力でロディマス組勝利。
☆決勝戦
ロディマスコンボイ
&ホットショット
コンボイがオメガと合体するも、合体後の着地地点を誤りリングアウト。
結果、ロディマス組の優勝が決まった。
当のコンボイはめっちゃいじけてましたとさ。
そして……
☆特別試合
ロディマスコンボイ
&ホットショット
小さくても力は本物! トランスフォーマー達の戦いはまだまだ続く!
☆余談
- ちなみにこのトーナメント、作中のラストではキッカーがモニターを見ながら「やる意味あんのか、これ……?貴重な時間を割いてまで……」と呆れ、メタ発言を呟くシーンで締めている(実際本編は最終決戦に近い展開になっていたので、確かにこんな事やってる場合じゃなかったりする)。
- トーナメントにおけるユニクロンの声を演じたのは前作の長克己氏でも今作の神奈延年でもなく、なんと特別編で演出を務める川口敬一郎氏。
川口氏は第34話「特訓だぁ!ロードバスター」に続いて絵コンテ・演出を手掛けており、今回のハジけたノリは後の監督作に通じるものがある……かもしれない。
「追記・修正ガ趣味デス」
「しょっく……」
- ラストのアルファQの台詞が結構重かったな -- 名無しさん (2015-10-10 07:48:28)
- スノーストームとアイアントレッドの玩具をもっていた子へのご褒美回 -- 名無しさん (2016-08-21 11:29:00)
- ネコミミ(特に巨乳)が現代でも通用するレベルのかわいさ(萌え豚 -- 名無しさん (2017-02-01 23:59:19)
- 著作権保護のため、項目名を「必見!夢の最強マッチ(トランスフォーマースーパーリンク)」から「トーナメントバトル(トランスフォーマースーパーリンク)」への変更を行いました。エピソード項目ではない項目にする都合上、一部記述の削除や変更もしております。 -- 名無しさん (2023-08-18 01:16:27)
最終更新:2026年05月17日 18:31