小西克幸

登録日: 2011/07/25(月) 21:51:01
更新日:2020/04/03 Fri 09:44:41
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賢プロダクション所属の男性声優。

和歌山県和歌山市出身。1973年4月21日生まれ。46歳。B型。

愛称はこにたん、西さん。
バンブーブレードのラジオにて広橋涼があだ名をつけることになったが、「西さん」というあまりに安直なものだったため抗議した。
しかしファンの間で定着し始め、挙句他のラジオでも西さんと呼ばれしぶしぶ認めることとなった。

ボーイスカウト出身。学生時代は和歌山のサッカークラブでサッカーに明け暮れる生活だったため、アニメを観ることがなく声優の職業には無知だった。

声優になるきっかけは、再放送でアニメを観る楽しさに気付き、同時に高校卒業前に当時所属していた映画研究会の友人から声優の職業を知ったからである。
声優志望だった姉に勧められた勝田声優学院に11期生として入学し、同学院卒業後、野村道子、野沢那智、内海賢二が当時講師を務めていた養成所に1期生として入所。
1年後、野村に誘われ、賢プロダクションに所属し、戦争ゲームのおっさん役で声優デビュー。

アニメでは『逮捕しちゃうぞ』でデビューし、『勇者王ガオガイガー』のボルフォッグ役で初レギュラー。
初主演は『魔法戦士リウイ』のリウイ役。小西は作者である水野良の『ロードス島戦記』などのファンであり、その役に抜擢された時は喜んだと語る。

デビューから3年目まで年配の役が多かったが、『妖しのセレス』の十夜役から等身大の役を演じることが多くなり、
『SAMURAI DEEPER KYO』の鬼眼の狂役で仕事の幅が広がって以降は、主に年上のお兄さんキャラを演じるように。
熱血漢なアニキから二枚目なクールガイまで、その演技幅は広い。

初レギュラーとなった勇者シリーズのTV版で勇者ロボを演じた声優の中では、ガオガイガー当時24歳で最年少の部類となる。
(OVAを含めば最年少はガオガイガーFINAL当時23歳の田村ゆかりが最年少である)

OVA・冥王ハーデス冥界編以降、堀秀行氏よりフェニックス一輝を引き継ぐようになり、ドラゴンボール改でも堀氏の持ち役であるギニュー役を演じた。

台本に落書きするのが好きで共演者の腕にうんこなど書くのが好きらしい。

何気なく手に取ったTシャツを三千円だと思ってレジに持っていった所、実は三万円で引くにも引けず購入。
アフレコ現場に着ていってはネタにし心のギャラにした。

天装戦隊ゴセイジャーゴセイナイトを好演したこにたんだが、
特撮では仮面ライダーキバ仮面ライダー555仮面ライダーカブトウルトラマンメビウスがお気に入り。
自身がマックス役で参加した、特撮(『電光超人グリッドマン』)が原作のアニメ『SSSS.GRIDMAN』のオーディオコメンタリーでは、
同回に参加した声優陣が皆特撮への出演経験があったことも手伝い、『電光超人グリッドマン』を含む特撮の話で盛り上がっていた。

声優仲間では関智一と仲が良く、一緒に劇団をやっている(但し2012年からは長期休団中でスポット参加のみ)。またそのスキルゆえか、水樹奈々主演の歌謡ショーにも杉田智和と共にレギュラー参加している。


なお氏はアニメのポケットモンスターシリーズにおいては一話限りのモブキャラ(ポケモン含む)、
レギュラーポケモン、審判など大多数の声を担当していることで有名。

アニメをよく見ている人なら


「〇〇〇、戦闘不能!!」

という声を何度も聞いたことだろう。


主人公サトシの手持ちポケモンだけでも7匹と多く、それに加えて審判の声も大抵彼のものであるため、

ポケモン(CV:小西克幸)vsポケモン(CV:小西克幸) 審判(CV:小西克幸)

なんてこともよくある


~主なCV:小西克幸ポケモン~

名前のある人間役ではロケット団の変装名人・バンナイやAG編に登場するコーディネーター・ロバートなどが挙げられる。

なおXY編以降では現時点でまだ出演しておらず、今後に期待したい。


~主な出演作品~

◆アニメ関連


◆ゲーム


◆特撮






wiki籠もり、追記修正不能! よって勝者……アニヲタwikiの冥殿!!

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