佐渡正敬/ワセダ

登録日:2020/11/30 (月曜日) 13:48:21
更新日:2020/11/30 Mon 14:59:30
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えー…これから1年間この1年2組を担当する佐渡です。


まず初めに君たちに言っておきたいことがいくつかある。




私は女子大生派だ。



佐渡正敬(さわたり まさたか)とは「女子高生の無駄づかい」の登場人物である。


CV:興津和幸
演:町田啓太


【概要】

バカこと主人公の田中望達が所属するさいのたま女子高校1年2組の担任教師。
あだ名は「ワセダ」。バカ曰く「何か早稲田っぽい」とのこと。
早稲田かどうかはわからないが有名大学卒で、27歳独身。かなりの猫舌。


【人物】

基本的に常識人ではあるものの、好きな女性のタイプがやや特殊で、
女子大生派を自称する筋金入りの変態。
最初の挨拶でこの性癖を長々と話した結果、全員から「ダメだこの担任」と思われた。
しかもリクルートスーツに萌えるという徹底ぶりで、水着よりいいとのこと。

それでも個性的な教え子(特にバカとヤマイ)には振り回されているが、根は生徒想いであり、
マジョこと久条翡翠が久々に登校してきた時には喜んでいた。
意外とノリは良く、バカとヤマイが顔だしパネルに嵌まって動けなくなった時には一緒に写メを撮っていた。
また、「もっちにゃん」といった可愛いキャラクターも大好き。

プライベートでは「低所得P」を名乗るボカロPとして活動している。
センスの悪い美容師に困らされた時の事等を曲にしている。
また学生時代にはバンドをやっていた等、意外な過去を持つ。


【人間関係】



問題児その1。
あまりの馬鹿さ加減に「地球崩壊レベル」とまで言ってしまった。
授業中もよくわからん言い回しに困惑されっぱなし。
その学力の悪さが災いし、彼女が留年の危機に陥った際にはハゲかもとまで言った。
だが彼女が友人たちの協力の元テスト勉強を頑張っているのを目撃した際には「いい仲間を持ったな」と褒めていた。
進級後、そのままあまり変わらない面子の担任となるが、その中にバカがいないことに気付く。
そして、間違えて1年の教室に行って馴染んでいたバカを迎えに行くのだった。



バカの友人のオタク女子。
最初は特に接点がなかったが、実はヲタはワセダの別の顔である「低所得P」のほぼ唯一のファン。
ワセダはあることがきっかけでそのファンがヲタだという事知ってしまう。
その後、念願のボカロイベントに出店した際、会場でヲタを発見し、思わず変装してスルーしてしまうも、
隣の出店者の意味の分からない励ましに背中を押されヲタを追いかけ、正体を明かす。
そこで自分を応援してくれた事を感謝するも、ヲタはショックを受けしばらく悶々とした日々を過ごすも、
最終的にはワセダを超える有名人になるという夢を決意して立ち直る。



問題児その2。中二病の痛いボクっ娘
バカと同程度の学力に加え、その痛々しい言動でワセダを困らせる。
指導室での2人のやりとりは本作の定番の1つになっている。そしてよく眼鏡を割る。



ヤマイ「僕はアーチャーになりたいんだ!」         


ワセダ「お前があちゃあだよ」



ちなみに彼女も進級時、バカ共々1年の教室に行き、「異世界に飛ばされた」などとのたまっていた。



  • 教頭

ドラマ版オリジナルキャラクター。さいのたま女子校の教頭。
よくワセダとくだらない小競り合いを繰り広げている。
後バカと挨拶運動対決を行い。勝負は引き分けとなるも、チャイムが鳴ったためバカを遅刻扱いした。
若い頃はヤンチャな生徒を戒めようとした結果、財布扱いされたことがある。





所詮女子高生との恋愛なんてファンタジーなんだよ!


ならいっそ追記、修正しろ!アホー!


…以上だ、1年間よろしく頼む。



(ダメだ…)
(ダメだ…)
(ダメだ…)


(こいつダメだ)

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最終更新:2020年11月30日 14:59