カワイイボクと142's(シンデレラガールズ)

登録日:2021/04/17 (土曜日) 22:57:25
更新日:2021/04/19 Mon 18:54:37
所要時間:約 5 分で読めます





それじゃあ、親友…私たちのイベント、よろしく頼むぞ。

えへへ、たのしみにしてるね…私達も…レッスンとか、精一杯頑張るから…

任せてください。ボクたちのカワイさがあれば、世界中が満足すること間違いなしですからね!


『カワイイボクと142's』とは、「アイドルマスター シンデレラガールズ」に登場するユニットである。



【概要】

輿水幸子・白坂小梅・星輝子の3人で構成されたトリオユニット。
その名の通り、全員の身長が142㎝であり、年齢も小梅13歳・幸子14歳・輝子15歳と近い。
属性もキュート・クール・パッションから1人ずつ出ておりバランスがいい。
付け加えると、全員左利きという共通点も。

その低身長もさることながら「自分のカワイさを全力で主張する幸子」「大人しいがガチの霊感少女の小梅」「ボッチキノコとメタルの二面性を持つ輝子」と、
3人とも非常に強い個性の持ち主であり、多くのプロデューサー達が彼女らの絡みを創造してきた。

その盛り上がりとは裏腹に公式では3人揃った事はなかったが、「第1回ドリームLIVEフェスティバル」にて『カワイイボクと142's』が公式ユニットとして登場した。
以降は様々なメディアで3人が絡むことが多くなっていった。

ちなみに「142's」は「いちよんにーず」と読む。



【メンバー】



ご存じ「ボクが世界で一番カワイイ!」アイドル。
他の二人が(普段は)大人しい性格のため、実質的にユニットのリーダーを務めていると思われる。
自己主張強めな性格と、リアクションやツッコミのキレが素晴らしいことから、よく騒動に巻き込まれたり、
芸人染みた体当たりの仕事を振られたりと、いじられキャラが(本人は不本意だろうが)板についている。
また、根は割と臆病、かつユニットメンバー内では一番の常識人のため、他二人が個性を爆発させた際には驚かされることも。
ちなみにユニット名の「カワイイ」は、幸子だけでなく3人全員を指していると思われる。



CV:桜咲千依

ご存じホラー大好きアイドル。
私服はパンク調で、耳にピアスもつけていたりと派手めなファッションだが、大人しく引っ込み思案な性格。
ただし、好きなホラーの話題になると途端にイキイキし始める他、テンションが上がりすぎると(主に幸子を)驚かせてしまうことも。
また、周囲の誰にも見えない「あの子」について言及するなど、「視えている」っぽい言動もちらほら。



CV:松田颯水

ご存じキノコメタルアイドル。
自称ボッチではあるが、今は友達に囲まれ幸せな日々を送っている。
普段は控えめで大人しいが、ふとしたことでメタルモードとなり、ヒャッハー状態となる。
プロデューサーの机の下がお気に入り。


【イベント】

  • 自称・美人の湯 輿水幸子

カードイラストにて、3人で温泉に入っている姿が見られる。
これがカード絵初の3人共演となった。
「シンデレラガールズ劇場」ではのぼせた幸子を小梅がうちわであおぎ、輝子が冷やしてくれたと思われたが、
そこには誰もいなく、幸子は恐怖で気絶した。


  • 幻想公演 栄光のシュヴァリエ

闇のアンデッドとして3人が出演。
配役は小梅がマミー、輝子がヴァンパイア、幸子がミミックらしき何かに扮している。



  • マジックアワー

2015年のアニメ8話放送後にて配信されたマジックアワーに3人が出演。
3人が声付きで共演するのはここが初めてである。
そこでは「みんなおそろい142㎝でお馴染み」と紹介されていた。
放送中はとにかく小梅と輝子が幸子を驚かし続けており、MCの川島瑞樹も驚愕していた。


  • Full Metal Soul

スターライトステージ」のストーリーコミュ32話。
輝子がメインのストーリーであり、脇山珠美浜口あやめと共にライブをすることになり、
全員にメタルの魂を伝えるためにフェイスペイントを施し、輝子は手本を見せるために、リア充への怒りをトリガーにヒャッハー状態となる。
それにつられた珠美は低身長コンプレックスをさらけ出し、あやめも先に吹っ切れた珠美に煽られて伊賀忍者は世界一イイイイイイ!!!と絶叫。
三人がヒャッハーしたことで小梅も空気に乗せられたのか、「私も、大きい声、出せるんだからー!」と(気持ち大きめの声で)ヒャッハーしたが、
いきなり自分以外の四人がヒャッハーしたことで逆に冷静になったのか、幸子だけはその空気に乗れずにいた。
そんな幸子に、輝子は「本音が喋れるようになるキノコ」をプレゼントし、それを食べた幸子は「もっとファンやプロデューサーに褒めてほしい」という思いをさらけ出すが、
後に件のキノコの正体を小梅に訊かれた輝子は「ただのエリンギ(クン)」とネタばらし。
幸子は見事にプラシーボ効果に引っかかったことと、胸に秘めていた想いを暴露してしまったことで、「穴があったら入りたい」と真っ赤になるのだった。


  • Lunatic Show

「スターライトステージ」でのイベント及び楽曲。
元々は輝子と小梅の二人組ユニット「ナイトエンカウンター」の曲である。
イベントではロックフェスに挑む輝子と小梅が幸子を誘い、幸子はならばと自身のもう一つのユニット、
「KBYD(カワイイボクと野球どすえ)」のメンバーである小早川紗枝と姫川友姫をさそい、
即興ユニット「KBKYZD(カワイイボクとキノコ野球ゾンビどすえ)」が結成された。
だがこれが正式名称になることはなかった…



【シンデレラガールズ劇場】

この3人で何度か出演している。


  • 525話では小梅と話す幸子の隙を突き机の下から輝子が足を掴み驚かせていた。


  • 1075話では「春の幸子カワイイ祭り」と称して写真を撮っていたが、中々いいのが撮れず、
様々なリアクションをする幸子を2人は楽しんでいた。


  • 1190話ではインディヴィジュアルズの森久保乃々早坂美玲と一緒に肝試しに行き、小梅が「あの子」達の気配がすると言い出し皆を怖がらせていた。



  • アニメオリジナルの話では幸子が小梅に勉強を教えており、わかりやすいと褒められて調子に乗っていた所、輝子と紗枝も教えて欲しいと言ってきて、学年が上の2人には教えられるわけなく困惑してしまった。



【楽曲】


  • オレンジタイム

スターライトステージで登場した142'sの楽曲。
後にCDも発売される。

これに関連したスペシャルコミュでは幸子の身長が伸びてしまい、解散の危機に…?




P「次に追記、修正する内容…カワイイのと、こわいのと、おいしいの、どれがいい?」


142's「「「全部で!!!」」」

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最終更新:2021年04月19日 18:54