メップル&ミップル(ふたりはプリキュア)

登録日:2021/05/18 Tue 16:39:50
更新日:2021/06/18 Fri 21:01:21
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ミップル~♡

メップル~♡


メップルとミップルは『ふたりはプリキュア/ふたりはプリキュア Max Heart』に登場するキャラクター。

【概要】

「光の園」に住む妖精。
ドツクゾーンの侵攻時にプリズムストーンを持って「虹の園」(人間界)に逃亡し、偶然出会ったなぎさほのかを伝説の戦士・プリキュアに変身させる。

この「プリキュアが妖精と出会い変身する力を手に入れる」という流れは、以後のプリキュアシリーズでは定番となる。

【人物】

メップル


CV:関智一
なぎさのパートナーでシリーズの初代妖精。語尾は「メポ」。
光の園の「全てを生み出す力」を秘めたプリズムストーンを守る「選ばれし勇者」。
無印はカードコミューン、MHはハートフルコミューンに変身しており、なぎさをキュアブラックに変身させる。

なぎさと同じでとにかく食いしん坊で、お世話カードの住人達を悩ませている。
某自慢話が大好きな小学生を彷彿させる声や、なぎさにお世話妖精入りのカードをスキャンして自分の世話を横柄に要求するなどのわがままぶりで、大きなお友達からはウザキャラと顰蹙を買ってしまっている。

恋人のミップルとはイチャついてばかりで、魔法少女や変身ヒロインもののマスコットキャラが「淫獣」呼ばわりされ始めた元凶である。

しかし、メップルの名誉のために言っておくとパートナーであるなぎさの事も凄く大切に思っており、自らの発案でとある事でひどく落ち込んでいるなぎさの為に、ポルンと共に幻想的なクリスマスを演出したり、MHの最終決戦でバルデスに完膚なきまでに叩きのめされ世界も滅ぼされ絶望的な状況になり、泣きだすなぎさに出会えたこと、一緒に過ごせた事への感謝の意を述べた上で、「だから泣くなメポ 涙はブラックには似合わないメポ」と優しく諭したりなど根はすっごくいい男である。

ポルンが虹の園で暮らすようになってからは、初期の上から目線な態度は鳴りを潜め、年長者としての自覚を持ってポルンの面倒を見ている。ただ、たまに大人げない態度をとってしまうが。

余談だが、担当声優の関氏はメップルの声については「地獄のような二年間だった」と後年に供述している。
元々関氏は「メップルの声を作る必要はない」、言い換えれば「地声でもいい」と言われていたが、それを良しとせず(体調が良好だったこともあって)第1話ではハイトーンでメップルを演じた。
しかし、それ以降はあの時の声を出すのに相当苦労したとか…。あと、1時間前の世界ではアリエナイザーだった。


ミップル


CV:矢島晶子
ほのかのパートナーの妖精。語尾は「ミポ」。
光の園のプリズムストーンを守る「希望の姫君」。
無印はカードコミューン、MHはハートフルコミューンに変身しており、ほのかをキュアホワイトに変身させる。

恋人のメップルと共に虹の園へ一日早く逃れてきたが、時間の流れが違う為100年もの間眠りながらメップルとの再会を待っていた。
その間に世界を転々として、最終的にはほのかの祖母のさなえの手に渡り、雪城家の蔵に保管されていた。

本作の妖精では一番の常識人で、真面目でおしとやかな性格で、なぎさと喧嘩ばかりしているメップルとは違ってほのかと仲良くやっている。
反面、ポルンのわがままに対しては「ポルンは一度言い出したら聞かないミポ」と半ば諦めている節があり、大体甘やかしてしまうのでメップルと大喧嘩したことも。
例えるならば、子供ができてから教育方針で揉めるようになった夫婦か。
他にも、常識人すぎて扱いづらかったのか台詞が一言もない話があるなどメップルやポルンに比べると影が薄い。

ちなみに、可愛らしい声をしているが、担当声優は春日部に住む嵐を呼ぶ5歳児(初代)である。
初見では気づかなかった人もいるだろう。

【カードコミューン】

プリキュアのアイテム。
虹の園では妖精の姿でいると疲れるので、メップルとミップルはこの姿でいる時間が多い。
色はメップルは水色でミップルはピンク色。
プリキュアカードをスラッシュさせて、プリキュアに変身させる。
他にも「お世話カード」をスラッシュすることで食事や休憩ができる。

『無印』最終回でジャアクキング打倒を果たした後に、役目を終えて永遠の眠りについた。
………が、新しい闇の襲来によりメップルと同様「ハートフルコミューン」として復活し、再びなぎさとほのかをプリキュアに変身させる。



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最終更新:2021年06月18日 21:01