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穴子さん

登録日:2011/07/28 Thu 01:16:35
更新日:2026/08/13 Thu 12:28:26
所要時間:約 3 分で読めるんだよ、フグ田くん




穴子さんは、アニメ『サザエさん』の登場人物。

声:たてかべ和也(第71話Bパート - 第210話Bパート)(1971年2月7日 - 1973年10月7日)→不明(1973年12月9日 - 不明)→若本規夫、代役:兼本新吾(第83話Cパート、第290話Bパート、第291話Aパート、第312話Cパート、第328話Bパート、第390話Bパート、第392話Bパート)(1971年5月2日、1975年5月25日、1975年6月1日、1975年10月26日、1976年2月15日、1977年4月24日、1977年5月8日)、加藤治(第316話Aパート、第393話Bパート)(1975年10月19日、1977年4月10日)
演:武蔵(観月ありさ版)→野依健吾(藤原紀香舞台版)→小手伸也(磯野家の人々~20年後のサザエさん~


概要

マスオの勤めている会社・海山商事で働いており、マスオとは同僚。下の名前は不明。
よく一緒に飲みに行ったり、遊んだりする悪友でもある。
年齢はマスオと同じ28歳(ファンブック『アニメサザエさん公式大図鑑』に「マスオと穴子さんは同じ年です」と記載されている)。

詳細な家族構成は不明で、奥さんがいる。
だが、恐妻家のため、妻には頭が上がらない。
本人は亭主関白だと宣言しているが、色々と弱みを握られていたり、小遣いは減らされたり、帰りが遅くなる度に叱られている。

彼が主役の話では妻に隠し事をしてバレた後、鉄拳制裁を食らうというのがお決まりの流れ。

また、京都大学卒という嘘が広がっているが、実際は学歴は完全に不明。
そもそも、マスオさん以外の成人のキャラクターは具体的な学歴が設定されていない。

よく勘違いされやすいが、彼はアニメオリジナルキャラクターである。
しかし、原作には似たようなキャラクターが登場する。

声優・俳優

また、今でこそ若本氏の代表キャラの1人となっているが、実はそれ以前までの配役は安定していなかった。
初期は、2代目ジャイアントンズラーでお馴染みのたてかべ和也氏が担当していた。
1973年10月7日に降板したが、2代目の担当は不明。
若本規夫は、他にも花沢さんの父や多数のモブキャラ等を演じている。
『サザエさん』本編では脇役の1人にしかすぎないが、ネット上ではカルト的人気を誇っている。
中の人が、セルなどを演じる人気声優である若本氏であるというのが人気の理由の1つ。
更に、容姿や性格等が理由で弄られており、様々な画像や動画が作られている。

観月ありさ版実写サザエさんでは、何と格闘家の武蔵氏が演じた。ちなみに奥さんを演じたのは北斗晶氏。
あまりにもハマり役だったため、一部で話題になった。

余談

何故か検索してはいけないワードに度々挙げられる。
それは、一度検索すると分かるが、奇妙な個人サイトがヒットするからである。
背景は穴子さんの奥さんで埋め尽くされ、画面いっぱいにアナゴさんと書かれているサイトで人によってはショッキングかもしれない。
その実態は、2007年放送分以降の穴子さんを始め花沢父など若本氏のボイスが1つ1つ丁寧に音声ファイルで配布されている誰得なサイトである。
検索する際は自己責任でお願いします。
そういえば、アナゴさんの顔を小さいアナゴさんの顔で埋め尽くして作った絵もあった。






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最終更新:2026年08月13日 12:28