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コロッケ(料理)

登録日:2010/02/26 Fri 19:36:28
更新日:2026/03/03 Tue 10:50:21
所要時間:約 4 分で読めます




腹を決めて台所に行きます

ジャガイモを手に取ります

茹でます

皮を剥きます

グニグニと潰します
  ↓Save
小麦粉をつけます

卵をつけます

パン粉をまぶします

油で揚げます

コロッケだよ

キャベツはどうした?



……おっと、途中で間違えました。
お詫びして訂正いたします。


 NEW GAME 
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グニグニと潰しました

性格を「いのちしらず」にします

トンベリにジョブチェンジします

タマネギ剣士を虐殺します

は見せません

そのひき肉を炒めます

少しします

炒めます

例の黒いアレを振ります

炒めます

炒めます
炒めます
炒めます
痛めます
心を痛めます
心が痛みます
ああ、どうして……

なぜこんなことに……


BAD END



 NEW GAME 
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グニグニと潰しました

勇気を出して包丁を構えます

タマネギを刻みます

目にしみてもキニシナイ!

ひき肉とともに炒めます

塩コショウで味を調えます

先ほどのジャガイモに混ぜます

こぶし大に丸めます

小麦粉をまぶします

卵をからませます

パン粉をまぶします

180℃の油に投入します

きつね色になるまで揚げます

今度こそコロッケだよ

だからキャベツは(ry


NORMAL END



GOOD ENDに辿りつきたければ、揚げてる間にキャベツを刻みましょう。
以上、オーソドックスなコロッケの作り方でした。



というわけでどんなわけで、コロちゃんも大好き「コロッケ」の項目です。
「モノマネ芸人かと」
カッシーの描いたマンガかと」
とかBBSに書いちゃう人は責任もって立てて下さいね^^


上述の作り方はあくまで基本なので、いくらでもバリエーションはききます。

たとえば、カレー粉で味付けしてピリッとスパイシーなカレーコロッケに。

さいの目に刻んだ根菜や豆の類を混ぜ、野菜コロッケに。

甘く煮込んだ牛すじを混ぜて牛すじコロッケに。

あるいは、ジャガイモではなくサツマイモや里芋を使ってサツマイモコロッケや里芋コロッケに。

潰したカボチャを使って甘いカボチャコロッケに。

はたまた魚介類を使ったホワイトソースを揚げてクリームコロッケに。

ケチャップライスでチーズを包んで揚げればライスコロッケに。

ちなみに、コロッケの語源になった“クロケット”はクリームコロッケのような料理だったらしいです。当時ベシャメルソース(ホワイトソース)を作れなかったので芋で代用したのが始まり。
名前の由来は「バリバリ音を立てて噛む」を意味する「クロケ」から。

市販品でもお弁当のおかず、コロッケパン、コロッケサンド、冷凍コロッケ、コロッケそばやコロッケうどん等々、様々な形態をとって消費者に届けられていますね。

世界を見渡せばクロケットと似た食べ物もたくさんあります。

スペインの“クロケッタ”はベシャメルソースベースですが、生ハムが入っているのが特徴でバル(居酒屋)の定番。

オランダの細長い形の“クロケット”もベシャメルソースベースで牛肉、鶏肉、カレーなど種類が豊富。街中の自販機で熱々が購入できます。また小さくて丸い“ビターバレン”はよりスパイシーな味付けでビールのおつまみに最適。マスタードを付けて食べます。

中東の“ファラフェル”は小さい球形で潰したひよこ豆と香辛料がベース。肉無しでタンパク質を得られて味付けもしっかりしたヘルシーフードとして海外からも注目されてます。一応揚げ物なんですけどね

ペルーの“パパ・レジェーナ”は潰したジャガイモで炒めたひき肉とタマネギを包んで揚げます。

エクアドルの“ボロン”はソフトボール位の大きさで中身は潰したプランテン(調理用バナナ)に豚肉とチーズを混ぜ込んだものです。


コロッケの可能性は、むげんだーい



さぁ食べましょう!と言いたいところですが、何をかけて食べるかでしばしば論争となります。


ソース派、醤油派を始めとして、
ソース派はウスター派・中濃派・とんかつソース派にわかれ、その中でもブルドッグ派やオタフク派などが存在します。

さらに醤油派も醤油派で淡口派・濃口派から、キッコーマン派やヤマサ派など様々分かれ、日々口角泡を飛ばす激論を交わしている過激派もいるとかいないとか。


まあほとんどは穏健派なんですけどね。


あと、お塩が一番! って人もいますよね。シンプル イズ ベスト!


あ、そうそうそういえば。

ホワイトソースといえばグラタンもありましたね。
グラタンといえば、やっぱりマカロニグラタン!
クリームコロッケよろしく油で揚げてしまえばグラコロです。

ほら、かのマクダーネルズで出してる冬季限定グラコロバーガーのやつですよ。



騙されあそばすな皆の衆!



はぁ~ここまで読んでコロッケ食べた~い!よぉし作ろう!と思うんですけど、思うんですけど…
記事の前半を見ればわかる通りコロッケ作りは工程が多く後片付けも面倒で断念する人もいるんですよね。

そんな人たち向けに揚げずにできるコロッケの作り方だってあるんです。

例えば少量の油で焼けばカロリーも油の始末も大幅にカットできます。

他にもオーブントースターで焼いてカリカリにすれば油の始末はいりません。

なんだったら炒めてカリカリにしたパン粉をタネにまぶせば油はおろか小麦粉卵もいりません。

深さのある容器にタネを敷き詰めて炒めたパン粉を上からたっぷりかければ丸めなくてもいいスコップコロッケに。

というか食パンをトーストしてタネをのせたり挟んだりしちゃえば実質コロッケになりませんかね?



追記・修正はクリームコロッケを上手く作れる方がお願いします。

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最終更新:2026年03月03日 10:50