アットウィキロゴ

リミックス(リズム天国ゴールド)

登録日:2013/02/10 Sun 19:30:54
更新日:2026/08/14 Fri 13:49:34
所要時間:約 5 分で読めます





リズム天国シリーズにおけるリミックスは、これまで出てきたゲームがごちゃまぜで登場するリズムゲームである。初代「リズム天国」からすべてのシリーズで存在するが、ここでは2作目「リズム天国ゴールド」のリミックスについて解説する。
リミックスは全部で10つあり、1st~6thまではそれぞれの列にある四つのゲームのみを採用しているが、7th~10thはそれ以外も関係なくごちゃまぜにしている。

当たり前だが、登場するゲームの操作を覚えていなければならない。
最低でも個々のゲームで平凡ランクは取れないと無理。ハイレベル取得が前提の難易度のゲームもある。

大抵、パーフェクトキャンペーンの関門として恐れられるゲームが2~3個はある。

1stリミックス

登場ゲーム
組み立て コーラスメン ロボット工場 アイドル

最初のリミックス。
それ故に一番簡単…というとそうでもないかといった感じ。
途中から加速するのでそれについていけるかがカギ。

ちなみに開幕のコーラスメンで口を閉じさせないとゲームは始まらないのだが、ここでふざけ過ぎると他が完璧でもやりなおし判定を喰らう。

2ndリミックス

登場ゲーム
ピンポン シューティング ブルーバーズ モアイソング

南国風アレンジを施されたリミックス。
テンポ変化がないため、人によっては1stよりこっちの方が簡単だと言う人も。
実際、シューティングのタイミングにさえ気を付ければ大して難しい所もない。

3rdリミックス

登場ゲーム
ラブコール ドッスン農園 カメラマン ボックスショー

和風アレンジを施されたリミックス。和風と言うよりは歌謡曲風?
テンポはゆっくりなので、かなりまどろっこしいゲームである。そのため、時間も長く感じられる。
元のゲームと比べテンポが大きく変わっている(特にラブコールとボックスショー)ため、 苦手な人にとってはトコトン苦手 な最初の関門となるであろう。
一見パーフェクトに見えても平凡判定になる為注意が必要。

4thリミックス

登場ゲーム
しゅぎょう DJスクール 応援団 恋の実験室

ラブラブな雰囲気に包まれてレッツチャレンジ!適当にやってやりなおしにしてやる
連打が特徴の応援団がウラ拍で攻めてくる。しかし連打の方が厳しいので大したことはない。
しゅぎょうのリズムは早めなので注意。
また、スライド動作を要する恋の実験室もミス判定が起こりやすく、特にパーフェクト狙いでは要注意。

5thリミックス

登場ゲーム
シンクロ ショートライブ 犬忍者 ケロケロダンス

どのゲームにも必ず背景に観客がいるステージ。
のほほんとした雰囲気が示す通り、大して難しい所もない。

それどころか犬忍者で野菜が投げられる際に、親切にも「よっこいしょ」という掛け声が入る。

6thリミックス

登場ゲーム
リフティング ウラオモテ ロッカー カラテ家

リミックス10thとこれはいくらやり直し判定を喰らってもマスターが助けてくれない。
しかもリミックス10thは最終ステージなのに対し、こちらはクリアしないと先に進めないため真に実力が問われる。
クリアすることでスタッフロールとキャラ紹介が流れる。このスタッフロールはリズムゲーム「エアボーダー」になっているが、初見ではオートで進む。

しかしそんな大事なゲームの最中に、隣にいるウラオモテ人に顔をひっぱたかれる人が続出。パーフェクト殺しとも謳われる。
その実態は、リフティングからウラオモテに切り替わる際にひっぱたかれる場合が多いという。
コツとしては切り替わりの時は気持ち遅めに振ること。
画面が暗転してウラオモテになってから入力を受けつけるためである。
つまり早いと(暗い状態で入力すると)無効になってしまい、「入力なし」ということでミス判定となる。
それ以外は難しい所もない。

7thリミックス

登場ゲーム
アイドル ボックスショー DJスクール ケロケロダンス ショートライブ

空をイメージしたリミックスで、すがすがしい雰囲気。
リバイバルステージに突入して一発目のリミックスなだけあって、難易度は大して高くない。
というか、アイドルとケロケロダンスの繰り返しがやたら多かったり、リズムゲームの数も少ない、というか 列にあるはずの「組み立て2」が無かったりする ため、人によっては退屈に思えるかもしれない。

しかし、このリミックスの真価は最終盤。聞き覚えがあるBGMが流れ、トリにのみ「ショートライブ」が登場する。
実はこのリミックスの楽曲は ショートライブの最初のBGMの完全版ともいえる内容である。 このような演出はシリーズ全体で見てもこのリミックスだけであり、秀逸な演出といえる。

また、最後までやるとこのリミックスの内訳が音楽関連のゲームで統一されていることがわかる。


8thリミックス

登場ゲーム
ピンポン 犬忍者 応援団
ロボット工場 ウラオモテ カメラマン
カラテ家 しゅぎょう ブルーバーズ

後記のリミックス10thと同じくらい、もしくは それ以上の難易度を誇るゲーム。
ここではこのゲームを序盤・中盤・終盤に分けて解説する。

  • 序盤
寒々としたBGMで静かにピンポンを始めたかと思いきや、
直後にハイスピードラリー&高速犬忍者がかわりばんこでやってくる。
はじくタイミングはじつは一定なのだが、なにしろ速い上に判定が厳しめに設定されているので簡単ではない。とにかくはじきまくれ。

  • 中盤
応援団のところではあざといトラップが仕組まれている。
切り替わりの際の「押忍!」の部分でも 太鼓をたたいている。
つまり正解のリズムは一見「ドンドンドンドンドコドコドン!」に聞こえるがそれは間違いで
「ドンドンドコドコドン! ドン! 」が入る。知らないでチアガールズをがっかりさせてしまった人も多いはず。

ほかにもロボット工場ではウラ拍でロボットが出現したりと、とにかく油断できない。

しかしウラオモテまで来てしまえば終盤までは比較的素直なリズムになっている。

  • 終盤
序盤と同じくピンポン&犬忍者のクロス攻撃…かと思いきや
実は 途中から加速する。 ただでさえ速いのに…。

終わりの合図でバンザイするピンポン人だが、これをプレイしてバンザイはとてもできない。
しかしパーフェクトが決まった際の達成感はバンザイどころではないだろう。それほどの難易度である。

9thリミックス

登場ゲーム
モアイソング コーラスメン リフティング ドッスン農園
シューティング カラテ家 シンクロ 組み立て

ここにもえげつないトラップが仕組まれていて、初見ではまず対応できない。
説明文にも書かれているがとても理解できない。
なにせ リフティングの合図が前のゲームの音でかき消されてしまうのだから。 誰が初見で対応できるかこんなの。
よーく聞けばボールの音がするので対応していこう。そうしないと奥にいる仲間がボールを蹴ってても、自分は立ちすくむことしかできない。
シューティングに突入すればもう警戒は必要ないので、それまでの辛抱である。
リミックス7thでハブられた組み立て2が1回だけ登場する。

10thリミックス

登場ゲーム
カラテ家 モアイソング ドッスン農園 組み立て ボックスショー
恋の実験室 ラブコール シンクロ ピンポン ロッカー
ブルーバーズ リフティング シューティング ウラオモテ アイドル
エアボーダー コーラスメン ロボット工場 しゅぎょう 応援団
ケロケロダンス ショートライブ カメラマン DJスクール 犬忍者

前作の「リミックス6」のようなこれまでのゲームの集大成。
「カラテ家」から始まり、他24つのゲームを巡った後再び「カラテ家」に戻ってくるメドレー形式のリミックス。
…と言っても端っこをちょびちょびつなぎ合わせて作ったような感じで、難易度はそこまで鬼畜ではない。
こればっかりは関門になる部分は人によって異なるので割愛。

余談だが、ウラオモテからアイドルに移る間に「ウラオモテのオモテ→ウラ切り替えの直後に、そのままのリズムで叩いてしまいサルに睨まれる」という例が続出しているが、実はパーフェクトキャンペーンでは移行直後の1発分だけ見逃してくれる。


追記・修正は全てのリミックスでパーフェクトを取った方にお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/

最終更新:2026年08月14日 13:49