史実的にも実装艦的にも第2次礼号作戦の後日談となる海域。
友軍到達前はE4-3がかなりの難所だった。
友軍で大幅に難易度が低下しているため、航空機の充実ぶりに自信があれば突破自体はそこまで厳しくはない。
そもそも甲でも報酬装備が微妙なので、南海のドロップ率を重視しないのであれば乙に下げてもなんら問題ない。
ただし1マップに3人も掘り艦が詰め込まれており、攻略中に1隻も落ちなかった場合はかなり通い詰めることになる。
南海はゲームバランスを大幅に変えるほどの圧倒的な利便性を持つ上に、一部提督は夜間熟練搭乗員入手に必須となるため、絶対に確保しておきたい。
※以下の記述は最終友軍到達後の甲を前提にしています。
札は拡張第三十一戦隊、欧州遠征収容艦隊、ナルヴィク先遣隊、ナルヴィク防衛主隊、ナルヴィク駐留艦隊、機動部隊および礼号作戦部隊。
…なんか無茶苦茶札が多いように見えるが欧州遠征収容艦隊にはナルヴィク先遣隊、防衛主隊、駐留艦隊が全て使いまわせるので新規札は実質3つ。
基地航空隊は2部隊使用可能。また、1部隊を防空専門で使用可能。
E4-1/輸送ゲージ
まずはギミックを解除。
札はナルヴィク系の札をすべて混合可能。
- EマスでS勝利2回
- GマスでS勝利2回
- BマスでS勝利2回
- 防空優勢2回
E/Gの編成は水上打撃部隊を構成して解除していく。いずれもラ級が旗艦の水雷戦隊なので撃破は難しくない。
第一艦隊は高速戦艦+低速戦艦+高速軽空母x2+軽巡+駆逐。
主力部分はBismarckやLangleyを流用し、低速戦艦は扶桑型改二で賄う編成が主流。
艦載機は特効が変化している。基本的には戦艦は零式夜偵系、空母は零式艦戦62型改(夜爆)系+烈風改二戊系を意識すれば問題なし。
第二艦隊は水母+軽巡+駆逐4。こちらもすべて既存のナルヴィク系の札から流用で。
最初に通過するB1マスが潜水マスなので、ここに東海隊を送り込んでおけばあとは適当に解除可能。
Bマスは第一艦隊の高速軽空母1隻を駆逐艦に変更すれば到達可能。
解除後は攻略スタート。
編成はBマスの解除を行ったものをベースにしていけばOK。
第一艦隊は据え置き、第二艦隊も大発搭載可能な駆逐艦に置き換えるとさくさく輸送を進められる。
後段において対地戦闘は全くないので強力な対地艦・輸送艦はガンガン使っても問題ない。
ボス艦隊が非常に貧弱なので、第二艦隊の最後尾はカットイン艦にしておけばS勝利も狙える。
道中は空襲と水雷戦隊の2戦のみ。
2戦目のム級は非常に厄介ではあるのだが、ここさえ超えればボス戦なので煙幕や司令部でなんなくいなせる。
念のため陸攻隊を1隊こちらに割いておけば随伴艦も壊滅させられるので、より安全。
空襲対策の対空カットイン艦さえ編成していればまず通り抜けられる。
ボスは軽巡新棲姫。
前イベントでは圧倒的な防御性能で数多の提督を苦しめたものの、今回は輸送ゲージ。
しかも随伴艦はランダムでラ級1体出るくらいですべて貧弱極まりない上に本人は乙個体であり、装甲は甲でも200に満たない。
陸攻隊を1隊集中すれば随伴艦はほとんど全滅することもあり、削りダメージを蓄積しところに弾着や特効艦載機のFBAカットインで撃破することは難しくない。
E4-2/戦力ゲージ
札は拡張第三十一戦隊。
ここでしか使わないものの、撃破難易度に直結するので特効艦についてはしっかりと投入したい。
編成は空母機動部隊での出撃を主軸とする。
第一艦隊は高速戦艦2+正規空母2+軽空母1+制空軽巡。
高速戦艦はRichelieu+Jean Bartなどの欧州で使用していない特殊砲撃艦の採用が多い。
とはいえ、第四陣形で空母が特効艦載機で殴った方が強力な事例も多々発生するので特にこだわる必要はない。
空母は特効艦載機が用意できていれば日本空母でも問題なし。Saratoga、Intrepidのサブがいるなら活躍できる。
第二艦隊は浦風・浜風・磯風を主軸に、特効持ちのPhoenixや羽黒、所持数に余裕があればサブの北上も有効。
また、E4以降の海域では夕雲型全般に特効が入っているのでより有効な特効艦がいない、もしくはいても出したくないならば代替枠として常に選択肢に入る。
ボス前のム級をいなすために煙幕は3スロットほど確保しておきたい。幸い潜水艦はいないので対潜装備は切れる。
道中は水雷戦隊、空襲、新型水雷戦隊の3戦。
第二艦隊をしっかり特効艦で固められていれば3戦目は煙幕で問題なく抜けられる。
ボスは空母棲姫Ⅱ。
随伴艦に戦艦水鬼&戦艦棲姫複数と非常に強力な布陣。
しかし第三陣形なので砲撃・雷撃の命中率が非常に低く、見た目ほどの圧はない。
陸偵で延伸・強化した陸戦入りの編成を2隊送り込んで制空値を削れば空母の艦載機も残しやすい。
さらに第二艦隊の駆逐艦はボスマスで強烈な特効倍率を発揮する上、ゲージ破壊段階でもボス自体は強化されない。
水雷見張員によるカットインが入ればなんなく撃破できる。
E4-3/戦力ゲージ
札は機動部隊。
次のE4-4は完全にイベント戦闘なので、E4においては最後の山場。
大きく分けて低速可の左ルートと高速+統一で通る右ルートの2種類がある。いずれにおいても空母機動部隊を使用する。
前回、前々回に続いてE4-3に高速+ルートがある事に「うっ、頭が」となる提督も続出した
左ルートは空母2以下なら最短になるが、戦力が足りなくなるというより左ルートを選ぶ理由がなくなるので準最短が主流。
準最短であれば駆逐4or軽巡2以上、大和型無しを守れば良い。ただし駆逐・軽巡が多すぎるとE4-1方面に行ってしまう点には注意。
左ルートの第一艦隊は空母4+軽巡+制空要員が基本。特効持ちのIntrepid+Saratogaを起用した上で、残り2つの空母枠と制空要員・2隻目の軽巡をどうするかという選択になる。
空母枠は装甲空母の大鳳や五航戦改二で安定した打撃力を取るか、加賀や赤城でより制空を安定させるかで分かれるところ。ジェット2機に特効装備を組み合わせることで強力な空襲を繰り出せる五航戦改二で1枠、制空安定用の加賀で1枠それぞれ取る形が主流か。
IntrepidとSaratogaには夜爆+烈風改二戊or夜間村田天山を装備させてダメージブーストすると強力。
軽巡は対空カットインの出せるAtlantaを入れるのも良いが、割り切って煙幕キャリアにするのも選択肢。由良や多摩で水戦1スロ+煙幕2スロといった組み合わせもあり。
サブで矢矧を何隻も持っているなら贅沢だが矢矧にこの役割を任せると1スロ分多く使えて楽。
制空要員は多くの場合航巡を水戦キャリアにすることになる。
第二艦隊は金剛・榛名の夜間特殊砲撃組で2枠が有力候補。軽巡枠はいるならサブの矢矧がマスト。いなければ夕張でも良い。
残りは雪風・竹・天津風が特効持ちなので採用したいが、この後のE5で雪風を起用するためにFletcherやHeywood、夕雲型で代用しても良い。
サブの北上が残っているならここで投入するのも選択肢になる。
道中の潜水マス対策に先制対潜攻撃艦を3隻は採用しておきたい。
一方、右ルートは高速+で統一しE4-1方面に行かないように軽巡・駆逐を増やしすぎなければどのような編成でもボスに行ける。
編成方針は左ルートとあまり差はないが、大和型を使えるという強みがあるので制空要員と軽巡をそっくり大和型に置き換えられる。その分第二艦隊に煙幕を回す必要があるが。
左ルート道中は水雷戦隊、対潜戦闘、空襲、水上打撃部隊、空襲の5戦。
最初の水雷戦隊ではム級、対潜戦闘では潜水新棲姫、水上打撃部隊ではネ級改が最大2隻+ヌ級Ⅱが待ち受ける。しかもム級・ネ級マス共に単縦陣で殺意が高い。
しっかり砲撃支援を出して敵数を減らす戦術を取っていきたいところ。煙幕も忘れずに使いたい。どちらかと言えばネ級マスで使うことになるか。
潜水新棲姫に関しては特効で先制雷撃を顔面受けするしかない。撃破or閉幕阻止自体は特効の乗った先制対潜も込みで余裕。
ム級のマスでS勝利を取れていればかなり回避できるので、その点でも道中支援は必須。
一方の右ルートは対潜、空襲、水雷戦隊、空襲の4戦。大和型を片方だけにして重巡2、駆逐3にすると水雷戦隊前の空襲がなくなる。最速統一にすれば水雷戦隊と空襲だけになるが流石にハードルが高すぎるか。
唯一の水上戦闘である水雷戦隊マスではラ級が出てきて先制雷撃してくる。煙幕や特効で回避したいが、ここ以外で事故ることはあまりないので1隻中破なら構わないというスタイルの強行突破も選択肢になる。
対潜マスは左ルートと異なりソ級しか出ないので対潜支援でほぼ抜けられる。
ボスは条約外巡洋艦水姫。
本人の強力な装甲に加えて随伴艦が空母棲姫Ⅱおよび標準型戦艦棲姫2隻と非常に強力。
さらにしっかり第四陣形であるため攻撃の命中率も高く、中破どころか大破させてもこちらを1発で中破させてくる。
しかし現行の友軍本隊が非常に強力であり、霞旗艦の編成は300オーバーのダメージを3~4連打して随伴艦をゴリゴリ削ってくれる。
ゲージ削り自体は決戦支援も含めて開幕でナ級を始末できていれば順調に進むはず。
ゲージ破壊時は本人と随伴のどちらも壊に変化。
もっとも厄介なのは随伴のナ級が4隻になること。1隻でも撃ち漏らすとこちらの空母や第二艦隊に致命打を与えてくる。
本隊の艦載機・基地航空隊の陸攻にしっかり熟練度を付けることでかなり命中率を上げられるので、下準備がとにかく重要。
IntrepidとSaratogaの攻撃回数次第なところはあるが、強力な友軍の存在も相まって昼で1~2隻姫級を撃破できていれば十分に勝ち目はある。
E4-4/戦力ゲージ
礼号作戦部隊の出番。
ボス戦があまりにも簡単すぎるため事実上のイベント戦闘ゲージである。友軍もいない。
編成例は鹿島+秋月型+榧+杉+清霜+大淀+足柄等。駆逐枠は礼号組の誰かで代替は可能。
榧と杉については掘れていなければ別途対潜艦に変更。先制対潜艦は鹿島含めて3隻いれば十分。
ボスがあまりにも弱すぎるので霞と朝霜は起用する必要は全く無い。サブがいてもE5に回すべき。
足柄もサブがいればサブ側で十分。
昼連撃すらいらないので制空権も不要。昼連撃したいなら軽空母を差し込む形になる。
なお、やろうと思えば6隻の通常編成でも攻略可能。ただしやはり火力面が厳しくなるため、クリア後の掘り作業向けか。
道中は水雷戦隊、対潜戦闘、空襲、空母機動部隊の4戦。
礼号作戦部隊の回避補正が強すぎるため、支援すらなく警戒陣・輪形陣でほとんど無傷で抜けられる。
大破艦も遊撃司令部でカバーでき、ボスに到達できないのは稀。
道中に輸送艦がいるのでろ号の消化が進む。
ショウコリモナク…ナンドモナンドモッ…キヤガッテェ……!
ボスは戦標船改装棲姫。
E4-3に比較してあまりにも頼りない随伴艦しかいない。鬼・姫級は随伴の潜水新棲姫1人だけ。
このせいで制空喪失状態での陸攻隊を突っ込ませても大被害を受け、交戦前にほとんど敵艦が残っていないことはザラ。
さらに本人も乙個体であり、特効艦x特効艦載機の大淀・足柄の連撃にはまったく耐えられない。
とどめに火力艦を4隻目以降に編成していればボスで警戒陣を使用でき、ただでさえ高い回避補正が加わるため完全勝利Sすら狙えてしまう。
もちろんゲージ破壊時でもなんら戦闘経過は変わらない。
クリア後はクリア後でデフォルトで装甲破砕が自動適用されてしまうため、輪をかけて脆くなってしまう。
E5も終わった後なら気兼ねなく霞や朝霜も投入出来るので、6隻の通常編成でウィークリーと掘りをしつつ残る艦隊で遠征をぶん回して資源回復を図った提督も少なくない模様。
総じてあからさまな掘りポイントとして用意されている。
道中も合わせて輸送艦4隻・空母2隻・潜水艦4隻がいるのでウィークリーも爆速で進んでいくおまけつき。
ただし道中で退避が相次いだりボスマスでの損害次第では第二艦隊を仕留めきれずA勝利になることもある。
丁作戦のクリアボーナスは装備枠or開発資材、燃料or鋼材、F6F-3。
丙作戦以上でTBFと海色リボンが追加される。乙作戦以上で勲章が追加されF6F-3がF6F-3Nにパワーアップ。
甲作戦はF6F-5Nにさらに強化されるほか、SJレーダー+潜水艦司令塔装備、補強増設が追加。
甲でも特筆するほどの貴重品はない。
F6F-5Nそのものはかなり強力な機体ではあるが、F4U-2 Night Corsairの方が夜戦火力が高いため出番が減りつつある。
なお、この海域だけで新規レアドロップは3隻も設定されている。
E5が全く掘りに向いていなかったこともあり、ひたすら通い詰める必要があった。
や、提督、お疲れ様だ!丁型駆逐艦の樫!ここにいるぜ!
1隻目は松型駆逐艦 樫。
担当絵師は海原さかな氏。担当声優は今回初参加の岸本依茉氏。
礼号組の最後のピース(ポーズ的な意味でも)となる松型駆逐艦の10番艦であり、ブラウンの髪色に緑のリボンが特徴的。
松型としては初となる褐色艦。かなり気安く距離感も近いが、ヤバいとエロいエモいですべてを表そうとするとても近代ギャル的な大雑把な性格。
図鑑説明でもヤバいのでヤバくてヤバい。
もう戦いがやばい頃に建造され、実戦配備されたんだ。もうどこもかしこもやばい戦いばかりさ。
E4-3の空母ルートであればR2、ボスマスのどちらでもドロップするためここで掘ることになる。
撤退原因になりがちなR2でドロップチャンスがある上、ボスマスでの確率も合計すればそこそこ以上に狙える(推定4%)…のだが。
どちらもドロップなしが含まれるとんでもない難点がある。掘り当てられないうちはメンタルに負荷がかかる。
松型はスペック水準という観点ではそこまで高くないので、他の2隻が掘れていなければそちらを優先したいところ。
2隻目は冷凍船 雑役船 南海。この時点で「のさき」とルビを振られているが、ちゃんと「なんかい」と名乗る。
担当絵師は星灯り氏。担当声優は秋月や野分と同じ小澤亜李氏。
実艦は帝国海軍が建造した冷凍・生鮮食品の運搬用の600トン級冷凍船。あまりにも小型すぎると判断されたため同型艦は建造されていない。
満載排水量でも700トンに届かず、全長も丁型海防艦よりも小さいためまるゆを除けばゲーム内で最小の艦艇と言える。
主に台湾・香港を含んだ南方海域での輸送に従事していたが、大戦末期にDaceからの雷撃を受けて沈没している。
少しでも皆さんのお役に立てるよう、私、頑張ります!
外見は丁型海防艦よりも小型の船体・排水量を反映してか、非常におさな…小さい。
性格もそれに準じており、健気な若女将といったような言動が多い。
それはそれとして、イベント終盤の横須賀コラボでは外見相応のはしゃぐイラストも出されている
性能についてはゲームバランス崩壊級と言えるほどの圧倒的な利便性を誇る。
南海の時点では特筆すべきものはないが、野崎に改装後に追加される機能の母港給糧艦システムが非常に強力。
旗艦・二番艦に配置していればそれ以降の艦に対して15分おきにコンディション値を+2~+3づつ付与する効果がある。上限は内部的には54になっており、概ね30~45分で上限に達する。
要するに遠征2回分のキラキラを30分で5隻に付けられる破格の能力と言える。
海上護衛任務・北方鼠輸送・東急2種などの主要な遠征の大成功条件を容易に満たすことができる上、
30分おきに5隻を入れ替えていくことで次々とストックとなる他の艦にもキラキラを付与していける。
入れ替えの際はキラ順ソートを利用すれば逆順でまだ付与できていない艦をサーチできるので便利。
また、この特性は当然ながら道中・決戦支援のキラ付けにおいても有用。
複数隻所持していれば支援艦隊の全艦にまとめて付与できるほか、遊撃部隊ではしっかり6隻分のキラ付けが可能。
また、明石や朝日等の泊地修理と同じくプリセットを利用することで出撃とキラ付けを並行できるという運用もできる。
このキラ付けの条件は野崎を含んだ艦隊を母港で表示した時から15分経過した時点、手動で編成を変更していないこと。
つまり野崎でキラ付けを行う艦隊を記録して1度表示、別のプリセットを展開して上書きして10分程度出撃。
15分経過前に最初の艦隊を再展開すればキラキラが付与される。
操作こそ忙しいものの、戦果稼ぎとキラ遠征の両立も狙えなくもない。
これら便利な特性を発揮するにも関わらず、キラキラを付与するのに必要な燃料は最大でたったの15。
戦艦であっても空母であっても関係なく、1隻/1段階につき燃料1しか消費しない。
従来の1-1や1-5によるキラ付けでは燃料・弾薬を駆逐艦であっても3倍以上要していたことを考えるともはや資源収支を根本から崩壊させたと言っても過言ではない。
さらには同時開催中の秋刀魚祭りでは南海実装と同時に追加された任務でケッコン済み長波か南海のどちらかが必須になる。
しかも、後続任務であの1年前の夏の地獄のE4を乙作戦以上で突破した人のみが所持していた人参こと夜間熟練搭乗員が入手できる。
既に長波とケッコンしている提督や、ジュウコンに拘りのない提督なら問題ないが、着任から日が浅く長波に指輪を渡す余裕なんてない提督には必須となるし、
長波以外とケッコンしている単婚提督は南海を確保できないと人参を捨てて嫁への愛を貫くか、人参のために長波とケッコンするかという究極の二択を迫られる事になる。
長波提督の皆さんはおめでとうございます
総じて、本イベントにおける最重要目標はこの艦の確保だと断言できる。
E4まで到達できているのであれば、絶対にドロップを狙いたいところ。
余談だが、名前が野埼でCVが
小澤亜李氏であるため、
同じ声のプリンツがよくやらされていたあの作品の
ネタを思い出す提督も多かったとか。
「運営の人、そこまで考えてないと思いますよ」「真顔でなんてこと言うの野埼ちゃん」
3隻目はGato級潜水艦
Dace。
担当絵師はしずまよしのり氏。担当声優は初参加の
戸松遥氏。
Gato級潜水艦の35番艦。Gato級の例に漏れず多数の輸送艦を撃沈しているほか、姉妹艦であるDarterと共に摩耶を撃沈したのが著名な戦果。
アメリカ海軍での運用終了後はイタリア海軍にリースされ、
Leonardo da Vinciに改名。
イタリア海軍へのリースは当初5年の予定だったが、最終的に15年に延長。活動期間のみで言えばイタリア暮らしの方が長くなっている。
あんた今、あたしのケツ、触った?…誤解?艤装?ま、どっちでもいいけど。
あんまふざけっと、ガチ、海に放り込むよ。んー…分かった?なら許す。
外見は正当派の銀髪褐色ロリ。他のGato級に比べて全体的にとても細い。
性格はダウナーかつノリの良い独特な性格。史実で救助を行ったDarterへの言及が多い。
Gato級で唯一2回改装が用意されており、1回目で改となり、2回目でLeonardo da Vinciになる。なお、Leonardo da Vinciになってもルビは「デイス」のままになっている。
Leonardo da Vinciは他の潜水艦で言うと、呂500、伊503、伊504と近いポジションで厳密には改二ではない。それ故に図鑑の名前の文字も白色。
また、地味に最終所属がイタリアになる潜水艦は彼女が初だったりする。
性能は改の時点で夜戦火力が潜水艦の中で高め、運の初期値50と非常に優秀だが、最終段階のLeonardo da Vinciは更にそこから3スロット&高雷装&幸運60と他の幸運潜水艦と比べてかなり優秀な性能をしている。
その分2回目の改装練度は82と潜水艦の中でぶっちぎりに高く、通常型潜水艦であることから、運用の場は限られる。
その他、あくまで潜水艦基準ではあるが、Leonardo da Vinciまで改造すると通常型潜水艦としては燃費が悪い方になる。
ドロップ箇所については南海と同じE4-4なのでほとんど苦労することはないはず。
なお、前述の通り史実では野埼を沈めているのだが、本イベント後段作戦のバナーでは南海とDaceが杉達に助けを求める構図になっているため、本イベントにおいては南海と一緒に遭難してしまったと思われる。
その他、レアドロップとして鵜来、対馬、親潮、早潮、山汐丸、熊野丸、Drumのほか、JohnstonやSaratoga、Gambier Bay、Coloradoが確認されている。
本命の掘りが沼っている間にこれらがドロップしている事も珍しくない。Saratoga、海防艦コンビ、Drumに関しては丁難易度でもA勝利でドロップする可能性があるので猶更。