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ウィーン・マルガレーテ

登録日:2026/01/20 Tue 00:04:08
更新日:2026/06/07 Sun 01:45:04
所要時間約 7 分で読めるわ




私がラブライブ!に出場するのは、ここが如何に低レベルであるかを、スクールアイドル達に知ってもらうため。
私が、本当の歌を教えてあげる。
それだけ。


ウィーン・マルガレーテとは、『ラブライブ!スーパースター!!』の登場人物。
同作の中心となるスクールアイドルグループ『Liella!』のメンバーである。


【概要】


オーストリアのウィーン出身。
2期8話までは中学3年生で、9話からインターナショナルスクールに進学している。

当初はSunny Passionに続くLiella!のライバルとして登場し、12話で結ヶ丘女子高等学校に編入、3期では澁谷家で居候となり、Liella!に加入するのは3期9話から。

家族は音楽一家と本人の口から語られており、劇中にはかつて自身が不合格になったウィーンの音楽学校に在籍し、3期11話でかのんと出会った姉(CV:雨宮天)が登場している。


【プロフィール】


誕生日:1月20日
星座:みずがめ座
身長:161cm
血液型:A型
趣味:お菓子作り、クレー射撃
特技:歌、ヴァイオリン、射撃
好きな食べ物:チョコレート
好きな教科:外国語、数学
好きな動物:サメ
イメージカラー:バイオレット
髪の色:ピンクよりの紫色
瞳の色:青緑
好きな言葉:「初志貫徹」
CV:結那


【人物像】


プライドの高さから他者を見下した言動も多く、自分の歌には絶対の自信を持ち、ラブライブ!地区予選でSunny Passionを破るなどその実力は本物である。
しかし、上述のようにウィーンの音楽学校では不合格となっている。

勉学のみならず、Liella!メンバーが自身と親睦を深めようとした際のゲームでも瞬時にルールを理解して勝利し続けるなど、適応力は高い。

かのんと行動を共にしていた時に限らず、Liella!加入後も他のメンバーに対して無愛想な態度を取ることが多く、一匹狼気質だが、澁谷ありあにお菓子作りを教える、練習の中で辛辣に評したきな子・夏美から再度練習を乞われても付き合う、恋から生徒会長になることを打診されて決心のついていなかったきな子にエールを送るなど、なんだかんだで面倒見の良さを見せる。
早い話ツンデレ。


【アニメでの活躍】

TVアニメ2期


初登場は2話のラストで(クレジットには謎の少女と表記)、3話でかのんの前に唐突に姿を現して彼女を挑発。
代々木スクールアイドルフェスでは「Butterfly Wing」を披露して優勝、ラブライブ!が大した大会ではないと評したことにより、かのんとは全面的に対立する。

その後は暫く登場しなかったが、地区予選ではSunny Passionを破っていたことが判明。
尚もかのんを挑発し、東京大会を前にしたリモート会見では項目冒頭の台詞を発すると可可メイは憤慨しており、レポーターはとんでもないスクールアイドルの登場、と驚いていた。

そして迎えた東京大会では「エーデルシュタイン」を披露するも、その結果はLiella!に敗れて2位で納得できず、「ありえない! 私はこの結果を認めない!」と激昂したのみならず、レポーターからマイクを奪った上で猛抗議。
かのんに嗜められ、その場を去っていったが、『ラブライブ!スーパースター!!』におけるSNSでは"もうラブライブ!に出て欲しくない"を筆頭とした批判コメントが溢れ、Liella!メンバーも様々な表情を浮かべていた。
多くの視聴者からもマルガレーテに対してかなりの批判意見が溢れた。

年が明けてから神宮競技場でかのんと再会した際にはウィーンの音楽学校で不合格になったことを話した後、かのんから"夢"について語られると、かのんが自身の"夢"を奪ったことに機嫌を悪くしていたが、ラブライブ!で優勝すると音楽学校に編入出来る話を提示された、という話をする。
依然としてラブライブ!を下らない大会と評しており、それでも引き下がらず「みんなに歌を届けたいと思っていた」と言うかのんに対しては「意味わかんない」と言って去っていく。

かのんがウィーンに留学する話を理事長から提案された日の夜には姿を目撃した千砂都に追跡され、秘密を知りたがった彼女に家族から「ウィーンに戻ってきて良い、かのんの元で歌を学びなさい」という電話があったことを話し、翌日に澁谷家を訪れるとかのんに対して留学を推奨する。
そしてラブライブ!決勝大会で優勝を果たし、結ヶ丘を出発しようとしていたかのんの前に結ヶ丘の制服を着て登場すると、留学が中止になったことをかのんに告げた。


TVアニメ3期


2期のラストから続く形でかのん"先輩"と行動を共にしており、留学が中止になったのは「マルガレーテがかのんの元で歌を学んで欲しい」というマルガレーテの家族の意向であることが判明。
新スクールアイドル部を設立してLiella!に宣戦布告、すみれからの一緒に歌いたいという提案を拒否し、夏美の妹・鬼塚冬毬を部に迎え入れ、リモートライブのゲスト枠を狙い、3人で練習に励み、迎えたライブでは5万人が集まることを想定していた中で目標のいいね1万人を獲得しようとするも、2期11話の一件もあり、視聴者の数が減る事態に。
マルガレーテ自身、後ろめたさを自覚していたものの、紆余曲折を経て「Bubble Rise」を披露、この様子を見ていたLiella!の8人も新たな一歩として、千砂都が四季をセンターに抜擢するきっかけを作っている。

可可の故郷、上海へ向かった後に学園祭の開催を迎えた結ヶ丘ではラブライブ!エントリーを賭けたスクールアイドル部同士の戦いが決定。
かのん・冬毬とのお泊まり会を経て、猫舌であることが判明しつつも、Liella!と戦う決意を固めた。
新曲作りにあたっては冬毬と参加、Liella!から代表で参加した頼りない組み合わせメイ・夏美との話し合いはぎこちなかったが、その日の夜に夏美と冬毬はお互いの気持ちをぶつけ合い、長い間のわだかまりが遂に解ける。
迎えた学園祭では11人で「Dazzling Game」を披露、生徒達の投票の末、11人でラブライブ!への出場が決定し、3人揃ってLiella!へと加入。

加入しても無愛想な言動が多く、地区大会を前にした練習ではきな子と夏美を辛辣に評していたものの、2人は折れることなく練習を頼んで必死に食らいつこうとして地区大会を突破し、生徒会長になって良いのか悩んでいたきな子に対しても無愛想ながらフォローしている。
年明けには牛久市を訪れて夏美・冬毬に結ヶ丘・Liella!に残ることを表明し、ラブライブ!決勝を制覇し、翌年の大会では6人で優勝することを目標としていた。

そして卒業式では冬毬共々、1年生ながら出席、去っていく3年生を前に、涙を堪えられていなかったが、それでも見送るのだった。

諦めるわけないでしょ……!


【余談】

  • 登場当初(特に2期11話)は『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS』における鐘嵐珠同様、否定寄りの意見が多かった。
    今では一応沈静化しているが、加入後も否定寄りの意見を持つファンは一定数見られる。

  • 実はLiella!最年少のメンバー。
    誕生日は1月で早生まれだが、Liella!メンバーでは千砂都(2月生まれ)に続いて2人目*1



私が追記・修正を行うのは、ここが如何に低レベルであるかを、住人に知ってもらうため。
私が、本当の編集を教えてあげる。
それだけ。


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最終更新:2026年06月07日 01:45

*1 完全に余談だが、Liella!メンバーには3月生まれがいない(4月生まれ→きな子、5月生まれ→かのん、6月生まれ→四季、7月生まれ→可可、8月生まれ→夏美、9月生まれ→すみれ、10月生まれ→メイ、11月生まれ→恋、12月生まれ→冬毬、1月生まれ→マルガレーテ、2月生まれ→千砂都)