ゴキブリ

登録日:2009/08/30(日) 01:49:36
更新日:2021/04/12 Mon 20:43:30
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読み:ごきぶり

ゴキブリとは、昆虫網ゴキブリ目のうちシロアリ以外の総称である。
ネットではよく『G』と表現される黒いアイツ

よく人家に潜み、目についた食料を無差別に食害する。色々歩き回るので衛生害虫としても危険。
何より実害以上に、その生理的嫌悪感を催す外見から忌み嫌われている。
無駄に整った平たいシルエット、絶えずヒョコヒョコと揺れる触角、危ないぜと言わんばかりの刺々しい脚。
何よりも嫌われるのはその歩き方であろう。多脚だろうとそうでなかろうと、足で歩く生物は体を上下に揺らしながら動くのが自然なのに
彼らは限りなく体を揺らさず、あたかも地面を滑るかのように高速で移動する。
当然というか、裏の脚は凄い速さでシャカシャカ動いていることになる。
……が、見方を変えれば、彼らは生物としてあまりにもスマート過ぎるのである。
車で言えば生産コストが安く、頑丈で燃料にも困らず、それでいて高性能。見た目も良くも悪くも個性的というトンデモスペックということに…。

コイツを食す国もあるらしい。
また、コイツを食って胃で繁殖した為、後に死亡したという話があったが、これは都市伝説。
なぜなら奴らの装甲は蟹・海老と同じくキチン質の為、胃液で溶けるので繁殖しようがない。
口の中に突っ込み、ギネスに挑戦したなんて話すらある。
ただし、『 食中毒で死んだ 』ならありうる。

身体が油分でコーティングされており、呼吸の鍵にもなっている為洗剤をかけると窒息死する。虫だからと火を付けると炎上しながら大爆走するぞ!

人類の永遠の敵であり、よきライバル。
かなり生命力が強く人類が絶滅しても生存し続けるだろうと言われる。また攻撃的でよく人間は反撃を喰らう。

地球上に出現したのは約三億年前、石炭期であり『生きた化石』とも言われている。ここでは君達がゴキブリに勝利して貰う為にゴキブリのイロハを教える。


◆主なゴキブリの一覧
ゴキブリの仲間は100種類以上いるが、うち人里に棲むものはごくわずか。大半は森に棲んでおり、落ち葉などを食している。中にはカラフルな外見のものも…

●以下に挙げるのは、一般的にイメージされる「人家に侵入し」「人間の食糧を食う」「黒い奴」である。

  • チャバネゴキブリ:小型。胸部に二本の太い黒い線がある。寿命は比較的短いが繁殖力は強く、小さいということは単位面積あたりに存在できる数が多いわけで…。世代交代が早い分、耐性持ちが生まれやすいのもコイツ。

  • クロゴキブリ:家でよく見るのがコイツ。詳細は項目へ。「クロ」とついているが薄い茶色の透けた翅を持つ。

  • ヤマトゴキブリ:メスは飛べない。外来種のクロゴキブリに押され気味。

  • ワモンゴキブリ:沖縄に生息。デカい、よく飛ぶ、汚らしいと最悪の存在。北海道では滅多に見ない。

  • 両津勘吉:主に下町に出現する
  • イケイケゴキちゃん:ボーゾック所属
  • ゴキボール/ゴキポン/コカローチナイト/黒光りするG/インヴェルズ・ローチ/増殖するG:遊戯王OCGに登場。ゴキポンは味方。増殖するGは現在シングル価格高騰中。
  • 呂布:三国時代に生息…ゲームや漫画でよく書かれてる触角のせいでこう呼ばれる
  • ゴキブロス:別名ヒードランほのおはがねタイプ。どっかの火山をはい回っている伝説のポケモンらしからぬ存在。念の為擁護すると実際はファイアサラマンダー(あるいは四大精霊のサラマンダー)の方がモチーフである可能性が高い。
  • フェローチェ:むしかくとうタイプウルトラビーストの一角であり、羽化したてのGがモチーフになっていると言われている。
  • エレキムシ:毛の摩擦と筋肉で電気を造りだし、蓄電しといた余剰電子を他個体に流すキモい奴。
  • コックローチ・ドーパント:別名ゴキスター
  • ダークローチ:奇跡、切り札は自分だけ
  • バイアラン:色と二本のアンテナから別名「怒り肩のゴキブリ」
  • マスラオ/スサノオ:ガンダムをつけ狙う変態。邪見にあしらわれるとトランザムする
  • ゴキブリ男
  • テラフォーマー:火星で異常進化したゴキブリ
  • 恐怖公:ナザリック地下大墳墓の第二層にある「黒棺」の領域守護者。直立歩行する30センチほどのゴキブリで、最大1m以下の様々なゴキブリを大量に召喚できるスキルを持つヤバイ奴
  • ラッドローチ:Falloutシリーズお馴染みのクリーチャー。世界を滅ぼした核戦争で撒き散らされた放射能により巨大化したゴキブリ。シリーズが進む毎にやたらと生体やモデリングが明らかに他の虫系クリーチャーより気合いを入れて本物に寄せられつつある。
  • ムラサキウニ:カリフォルニア近海に大量発生して向こうの人からゴキブリ呼ばわりされた。大量発生すると海藻を食い尽くして環境を破壊する上に可食部がなくなるため、日本でも問題になっている


●比較的無害な奴

  • オオゴキブリ:でかい。森林に生息する。色合い的にはクロゴキブリより真っ黒。


  • レッドローチ:爬虫類などのペットの生餌に使われる。

  • アルゼンチンモリゴキブリ:別名「デュビア」。こちらもペットの餌で有名。きちんと料理すればイナゴ感覚で人間でも食える……らしい。

  • ドミノゴキブリ:鑑賞目的に飼われるインド原産のゴキブリ。平たく丸い背中に白い斑点や模様を持っていて、さながらでかいテントウムシ。

●ヤツの親戚

  • シロアリ:意外と間違えられやすいがコイツはゴキブリ目である。

●風評被害

  • コオロギ:黒っぽくて見た目が似てる。遠戚ではあるらしい。

  • フナムシ:波止場なんかによくいるダンゴムシの仲間。臆病なので人が近づくとすぐ逃げるが、じっとしてたり寝てたりするとたまに噛んでくる


◆駆除方法及び対ABC兵器

●物理的攻撃(Attack)
一番単純でわかりやすく、高威力。そりゃ身体を潰されれば流石に生きていけない。
しかし、人によってはどれだけ必死に追いかけても仕留められないこともある上、例えばメスを叩き潰した場合、時期によっては体内の卵や幼虫が四散することもあり、慎重に対処すべきである。
ゴキ叩きの達人は中身を飛散させず、本体の活動のみを停止させる絶妙な力加減を知っているとか。

大抵使用する武器は新聞紙、スリッパ、分厚い書籍、素手である。

薬剤によるいわば毒殺ではなく、ガスの昇華・断熱膨張による冷却効果でゴキブリを凍結させる攻撃。
しかしこれだけで殺すにはかなり長い時間噴射しなければならないようである。ただし動きは止められるようなので、その隙に別の方法でトドメをさすのが有効。

  • 激アツの熱湯
物理的に消毒されちゃ、いくらゴキブリでも生きてはいられない。自爆と家具の破損に注意。

  • ゴキブリホイホイ
据え置き型対Gトラップの代表格。ゴキブリが好む匂いの薬品で吸い寄せ、粘着シートで動きを封じて餓死させる。薬剤で殺すわけではないので、下記の耐性がつく恐れがないことと、後で中身を見れば効果が実感できるのが利点。
ただし、効果あり=大量のGがべったり貼り付いているということなので…。
ゴキブリの巣が近くにないと効果がないため、迷い込んできた一匹だけを捕えるということは難しい。

  • 低温
北海道にはゴキブリはいないというが正確には 5度以下の気温で2日以上は耐えられず 、北国はそれを達成しやすいだけなのだ。
東京だとしても真冬の一番寒い時期に 熱を出す装置を全て止めて 風通しを良くして何日か旅行にでも出れば家の中のゴキブリを根絶できる。
あとは春夏に入ってこないように、入ってもすぐ撃退できるように衛生環境を整えよう。
まあその条件を満たせるのは一軒家くらいで、集合住宅だと他に避難されてすぐ戻ってくるけどね。
北海道でもビルや地下街では普通に繁殖している。

  • 掃除機
触ることなくゴキブリを処理できる文明の利器。
だが生死を確認できない以上その中身はシュレディンガー、というか生きてることの方が多いとまで言われる。
処理した後は速やかにパックごとゴミ袋に入れてしっかり閉じること。
サイクロン式なら速やかに圧死する…が、体液とか飛び散ってるのでそっちのが色々と汚い。

●生物兵器(Biological)
ゴキブリ対策を心得た人間ならば誰もが知っている、ゴキブリ駆除のエキスパート。
外見がかなり怖くてデカイ(個体差があるが、足を広げると大体がMDぐらいのサイズ)のが難点だが、人間には(刺激されない限り)何もせず、
例え食事中でも他のゴキブリを見かければ狩りを優先する狩猟本能で殲滅し、ゴキブリがいなくなれば次の狩場を求めてすぐに立ち去る、まさに仕事人。
その殲滅力は、2、3匹いれば半年でその家のゴキブリを狩り尽くすと呼ばれるほど。

  • ヤモリ
窓に張り付いていたり、部屋の隅っこを散歩していたりする爬虫類。人によっては可愛いという。
その名前の語源の一つは「家守」とされ、古来より縁起のよい動物とされていた様子。
単純な捕食能力ではアシダカグモをも超えるが、腹が膨れると興味を失って何もしなくなる為、総合的な駆除能力は若干下。

  • ムカデ
ゴキブリに負けず劣らず怖い外見の節足動物。
やはり捕食能力は一流で、アシダカグモと同じく食欲よりも戦闘を優先する為、巣すらも殲滅する能力を持つが、
外見がグロテスクな上に人間にも噛みつくなどして害をなすこともあるため、益虫として利用するのは難しい。

これまたキッツイ外見の虫。軒下等によくいる。
ムカデと同程度の駆除能力に加え、人に危害を与えない正真正銘の益虫だが、外見故に不快害虫に認定されている。
ゴキブリを執拗に追いかけて捕食するが、その代わりに打たれ弱く、ゴキブリを殲滅する前に自分が乾燥等で死ぬことが多い。

必殺の猫パンチ。好奇心旺盛で、ゴキを追いかけ、遊び、主人の下へもってくる。おいやめろ
が、非常に気まぐれな生物であるため殲滅力にも個体差があり、ゴキに体に乗られても興味さえ示さない奴もいる。猫だからしょうがない。
人間の前にゴキが出現した場合の対策としては有効だが、巣を駆除するまでには至らない。
また、ゴキ用に設置してあるホウ酸団子等を誤って食べてしまうこともある為注意が必要。


他にも、エメラルドゴキブリバチなど一部の蜂もゴキブリを狩る。詳細はリンク参照。
だが、人間がこのハチを利用してもうまくいかなかった。



  • 殺虫剤(スプレータイプ)
新聞紙と並んで最もポピュラーな対G用兵器。アースジェットとかキンチョール、ゴキジェット辺りが有名か。
基本的に一吹きでコロリとはいかないため、動かなくなるまで繰り返し吹き付ける必要があるが、
瞬間冷却などで瞬時にゴキブリの動きを止められるものも中にはある。

  • 殺虫剤(燻煙タイプ)
部屋の中央に仕掛けて作動させ、人間はさっさと退避。
数時間かけて煙状の殺虫剤が部屋中に浸透し、Gを駆逐する。
連中に「トモダチ」とか言われても決して躊躇ってはいけない。
ボタンを押すタイプやマッチの様に頭を擦るタイプ。水を注ぐタイプなどがある。
一度使えばほぼ一網打尽にできるが、卵には効き目が薄く、孵化後でも煙が届かない時には勿論効かない。
なので卵が一通り孵化した頃合いを見て、もう一回仕掛けると念入りに駆除できる。
また家の火災報知器を誤作動させないか事前に確認することや、煙をかけたくない食品や家電製品等があれば一緒に退避させる必要があるなど若干手軽さには欠ける。

  • 台所用洗剤
直接有害物質で死ぬわけではなく、ドロドロで呼吸孔が塞がれることによる窒息死。
クリーンヒットさせるのは難しいが、一度決まれば動きも鈍る。
更に、古来は「油虫」と称されたようにゴキブリは体の表面を油分で覆っており、ゴキブリが水に入っても平気なのはその油分で呼吸孔に水が入らないようにしているためなので、洗剤そのもので窒息死しなくても洗剤で油分が剥がれた状態で水攻めされれば普通に溺れ死ぬ。

  • ホウ酸団子
据え置き型トラップの伝統品。毒団子を置いておくことにより、食った個体を毒殺する。一口齧らせて即日パタリというほど強力ではないが、しばらく食わせていると確実に効果が実感できるはず。
殺虫剤と違いまき散らさないので巻き添えにされる心配は少ない。ただし子供やペットの誤食には注意。
自作もできるが、面倒ならホームセンターなどで既製品を買ってもOK。
なんでも体内の水分を奪って水のある場所(=下水道や野外)に逃げるよう仕向けてから殺すので、死体を見ずに済むのだとか。
ちなみに下のコンバットなども同様だが、一度設置したからといっていつまでも放置するとカビの元になるので定期的に取り替えること。
ゴキブリの住処となると大抵カビが生えやすい環境なので尚更である。

ちなみにホウ酸団子をゴキブリホイホイの中央に組み込んでから設置すると、ホウ酸団子の強烈な匂いでより大量のゴキを引っ掛けられるとか。
運良く引っからなかった奴も、その団子を食べてしまえば遅かれ早かれあぼーんである。

  • コンバット
ホウ酸団子の発展強化型。よりゴキブリが好みやすい匂いを発し、より強力な毒で殺す。
ゴキブリのフンや中毒死した死骸にも毒性が残るため、巣にまで効果が及ぶ。
(ゴキブリは仲間のフンや死骸を食べる習性がある)
食べてから効くまで数日かかるとされるが、裏を返せば巣全体に薬剤が行き渡ってからバタバタ効き始めるということであり、
即効型よりも警戒されにくいということでもある。
一日でも早く奴らを消し去りたい人向けに、より即効性の高いコンバット・ハンターという商品も存在する。

  • ブラックキャップ
上のコンバット(通常型)よりも即効性の高いタイプ。ちなみにメーカーは違う。
あのゴキブリがちょっと齧って数時間で死ぬ、と書くとその凄まじい威力がわかるはず。
勿論、フンや死骸に毒性が残る効果も健在。
ちなみに、効き目に数日ラグがあるのはヒドラメチルノン。数時間で効くのはフィプロニルという成分らしい。


これらの方法を試してもゴキブリが出現する場合は引っ越し又は家の解体をお奨めする。
因みにゴキブリを人間サイズにするとライオンより速く走るらしい。新幹線と同等とも言われ、その六足歩行システムはロボット工学などの分野で注目を集めている。


こいつを庇うヒロインもいる。(某ツンデレ攻略ゲーム)
あまつさえ主食とするヒロインもいる。(某七色クイズゲーム)
それだけに留まらず師匠と崇める主人公もいる。(某格闘漫画)



◆よく使われる慣用句

『ゴキブリなみの生命力』
意味:何を食べても体調を崩すことはない/丸めた新聞紙で叩けば死ぬ程度の弱さ


~ゴキブリ並の生命力?丸めた新聞紙で叩けば死ぬって事か?~
↑頭が取れても3日死なないってことだ!

なお、首無し死体として発見されたゴキブリの死因は餓死。つまり頭が取れたところでそうそう死なないということである。



【対G戦争主戦場】
  • キッチングラード
我が軍の補給廠が存在し、補給物資を狙う敵G軍のゲリラ戦術に悩まされている。
補給廠の性格上、遮蔽物が多く拠点を作られてしまうことも少なくない。
化学兵器の使用にも制限があるため、厳重なる警戒にもかかわらず、G軍の跳梁を許している。

  • フロバンス
我が軍の慰労設備であり、無防備な状態で休養をとる兵が突如来襲するGの攻撃に大パニックに陥ることしばしば。
しかしながら休養設備の必要性から改善策はなく、Gの襲撃に対しては肉弾戦を挑むか救援を呼ぶしかない。
昨今では高熱DHMOによる戦術が研究されている為、絶望的な戦場ではない。

  • リビングラード
我が軍の主要なる活動拠点であり、敵Gの活動は厳重なる警戒により全般的に押さえ込まれている。
しかしながら時として我が軍の警備を突破・浸透してくるGもおり、その場合総力を持って撃滅作戦を展開することとなる。

  • シンシ・ツ
我が軍の大事な休息の場であり、もっとも油断が生まれる場所でもある。
夜間においては、敵Gのゲリラ攻撃を受ける場合が多く暗闇を利用して逃亡するので注意が必要である。

  • トイ・レット
奴等が侵入してくる場所No.1(と言うか90%は此処から侵入される)
奴等は外部の壁をつたい、換気扇から華麗に侵入する。
その上水に食料(紙)まで揃っている為奴等の前線基地として運用される。
最悪の場合フロバンスよりも無防備な状態で襲撃を受けることになるため非常に危険な戦場である。



稀に電車の車内で潰れているGがいる
何故電車の車内で潰れているか気にならないかい?


それは奴らが鞄に潜み、電車等の人がいる所で鞄から鞄へ移ったりするからである。
また、暖かい所が好きなので、席に座れたからってノートPCを開くとPCケースに忍び込んだりする。
また、列車自体が年中暖かい上に隙間も多いため、大胆にも車両内に営巣する強者もいるらしい。
無論、鉄道会社としては堪ったものではないので、定期的に殺虫剤で駆逐しているそうな。



衝撃のネタバレ



家に住んでいるGは我々の歯ブラシを水飲み場としている。



因みに大昔にはこんな怪物が生きていた。
  • アプソロブラッティナ
最大サイズ:体長約50cm
生息年代:約2億5000万年前

ペルム紀の大地を這っていた超巨大昆虫。
奇跡と神の気まぐれの産物、史上最大のゴキブリである。恐らく。
だがmmが誤って伝わったのでは?とか言われてもいる。そりゃそうだこんなのラクーンシティ以外にいるわけが…
それでも史上最大には変わりないが。



●終わらない戦い
対抗性ゴキブリ、一度は聞いたことがあるのでは?
毎年、人間が開発した殺虫剤に耐性をもったゴキブリが産まれている。
なので常に新しい殺虫剤の研究が日々行われている。
なお、自然にそうした耐性を身につける確率は低く、実際のところは人間との接触で殺虫剤に強い体質の個体が生き残り、それが繁殖する…ということを繰り返しているためすさまじい速度で進化しているかのように錯覚するのである。つまり人間が彼らの進化を促している、ということ。



上記に散々高位種のG達が挙げられているが、やはり最上位のGは

もはや圧倒的すぎて話にならんレヴェルの化け物

何をやっても死なずやっと死んでも蘇る…ゴキブリ顔負けの生命力
ちなみにご本人もゴキブリにとって最適な汚部屋に住んでおり、そこで喧嘩したり芸を仕込んだりと腐れ縁な仲を築いている。


なんか二足歩行するようになった。

なんか擬人化漫画が発売された。

なんか食用にしてる人もいるらしい。





人類よ私の項目を追記・修正したまえ




ガサッ>

うん…?台所から音が…?
ちょっと見てくるかな…





\ガサガサガサッ/

因みにゴキブリは茶碗をかじる事から本当はゴキカブリ(御器被り)という名前だったのだが、誤植でゴキブリと広まってしまった

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最終更新:2021年04月12日 20:43