文房具(彼岸島)

登録日:2010/11/08(月) 19:35:49
更新日:2018/04/14 Sat 19:20:14
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漫画『彼岸島』に登場する文房具について説明する。

我々が知る文房具とは根本的に違うため注意。


文房具とは――西山君が作る兵器もしくは雑貨のことを指す。

共通して、4W1H。
つまり、どうやって? なぜ? 何に? どこで? いつ? 作ったのかということが謎で作中で全く触れられない。
誰が? は西山君なので唯一判明している。


初期は西山君のポケットから出てきていたが、最近は虚空から取り出せるようになった。


<文房具一覧>

●セロハンテープ
文房具の原点にして頂点。
初期は吸血鬼は目が悪い代わりに嗅覚が優れるという忘れられた設定があり、
血の匂いを消すためにポケットから取り出された。
血の匂いを抑えるためにテープを貼るという発想が神。

●地雷
対吸血鬼のために、西山君が勝手に村の外に埋めた地雷。
ちなみに人間軍にもその位置は知らされていない。
教えろよ。

●迫撃砲
対邪鬼用の迫撃砲。射程、威力ともに素晴らしいが蛇の邪鬼を倒すには至らなかった。
ロケット花火の様に見えるがどうやって作ったとか原料はどうしたとか聞くな。

●豚汁
めちゃくちゃ美味いらしい。
ちなみに彼岸島で豚を見た人はいない(猪や兎は居るが)

●火炎放射機
項目を参照。
木を一瞬で燃え上がらせる火力を持ち、それを森林で使った。

●木の上の家
木の上に家が建っており、しっかり安定している。
作った人は不明だが、もし作ったのが西山君なら不思議はない。

●黒い糸
吸血鬼の首を容易く切断できる黒い糸。
たぶん鉄製。
失禁と「ヒイィィィィィィィイ!」、
「凄ェ!」担当の加藤を人並みに戦える程度にする攻撃力。
その素材と作成技術はどこに?
返り血とかもろに浴びてない?
何を今更。
数コマで出番が終わった出落ち武器。

●爆弾
吸血鬼の集落の表門で使い、陽動作戦に使った。
裏門に行った明達にもはっきり分かる爆風が広がっており、火薬がどれだけ詰まってるのか気になる。
火薬があったの? とか聞いた奴は彼岸島をわかってない。



西山「追記、修正は爆弾があるから任せろ!」

明「さすがは西山だ!」

加藤「凄ェ!」

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