ここでは、対戦の舞台となる「マッチ」の種類を紹介する。
ランダムマッチ
最も活発に動いている、このゲーム一番の目玉と言えるマッチ。
勝敗に応じて以下のBC(バトルコイン)を入手できる。
勝敗に応じて以下のBC(バトルコイン)を入手できる。
| 勝利 | 敗北 | |
| 3ターン目以降 | 200 | 50 |
| 3ターン目以前 | 200 | 10 |
| 通信切断 | 200 | 0 |
また、勝敗にかかわらず一定の「げんき」を得ることができ、
Unityroomのランキングに掲載される。
基本的にはげんきが多いほど、やり込んでいるプレイヤーと思ってよいが、
アップデートなどのタイミングでリセットされることも。
Unityroomのランキングに掲載される。
基本的にはげんきが多いほど、やり込んでいるプレイヤーと思ってよいが、
アップデートなどのタイミングでリセットされることも。
なお、このマッチに限らず、通信が切断された場合は切れた方の不戦敗となる。
故意の切断はマナー違反なので絶対にやめよう。
一方で(特にアップデート直後は)通信が切れやすいので、
相手が故意に切断したと決め付けるのもご法度である。
故意の切断はマナー違反なので絶対にやめよう。
一方で(特にアップデート直後は)通信が切れやすいので、
相手が故意に切断したと決め付けるのもご法度である。
フリーマッチ
ランダムマッチの次に活発なマッチ。
ランダムマッチ同様にBCは獲得できるが「げんき」は増減しない。
ランダムマッチ同様にBCは獲得できるが「げんき」は増減しない。
たまに開発者のある氏が出没することで知られている。
ちなみにランダムマッチとフリーマッチに人が入ったとき、
公式Discordの専用チャンネルに通知が届く。
公式Discordの専用チャンネルに通知が届く。
ルームマッチ
対戦ルームを作り、特定の人と遊ぶマッチ。
ルームを作成すると5ケタのパスワードが発行される。それを一緒に遊びたい人に教えよう。
現在は公式ルールのみ選ぶことができ、先行や制限時間の有無を選べる。得られるBCは一律で30。
大会でも使われる。
ルームを作成すると5ケタのパスワードが発行される。それを一緒に遊びたい人に教えよう。
現在は公式ルールのみ選ぶことができ、先行や制限時間の有無を選べる。得られるBCは一律で30。
大会でも使われる。
テストモード
CPUテスト
コンピューターが相手をしてくれるモード。
新しいデッキを作ったら、動きを確かめるためにまずこのモードでテストしよう。
勝っても負けてもBCや「げんき」の増減は起こらない。
新しいデッキを作ったら、動きを確かめるためにまずこのモードでテストしよう。
勝っても負けてもBCや「げんき」の増減は起こらない。
CPUのデッキはシンプルで、効果が無いモンスターもしくは、
場に出たターンでも攻撃できるモンスターで構成されている。
……のだがシンプルなデッキほど侮れないもので、
半端なデッキで挑むと普通に負けてしまうこともある。
場に出たターンでも攻撃できるモンスターで構成されている。
……のだがシンプルなデッキほど侮れないもので、
半端なデッキで挑むと普通に負けてしまうこともある。
サンドバッグ
こちらはコンピューターがターンエンドのみ行うモード。
デッキの動きを自由に確かめることができる。
憂さ晴らしに使うことも可能ではある。
デッキの動きを自由に確かめることができる。
過去のマッチ
無法者マッチ
2025/2/3~2025/4/30まで公開されたイベントマッチの一つ。
無法者マッチを選択して待っている人で戦うマッチ。制限カードやオリカは無法者ルールに則って行われる。
具体的には、公式ルールに
無法者マッチを選択して待っている人で戦うマッチ。制限カードやオリカは無法者ルールに則って行われる。
具体的には、公式ルールに
- オリカの1枚制限の撤廃
- 制限カードの枚数制限の撤廃
が追加される。
無法者マッチ専用のデッキを作る必要があり、そのデッキには無法者マークが付く。
獲得できるBCは以下の表の通りだ。
無法者マッチ専用のデッキを作る必要があり、そのデッキには無法者マークが付く。
獲得できるBCは以下の表の通りだ。
| 勝利 | 敗北 | |
| 3ターン目以降 | 200 | 50 |
| 3ターン目以前 | 200 | 10 |
| 通信切断 | 200 | 0 |
切断は回線が切れた方の不戦敗となる。