山本伊吹の気分次第で追加されるランダムカードセット。最大80種収録。
目次
グループ1
| 撞木鮫 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、これを+300。 (2)相手の手札全てを公開する。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 水,魚 | ||
| パワー | 700 | ||
- 条件を満たせば3コスト1000とバニラ以上になる鮫。月宿る海なら1100。
手札公開効果はオマケだが、相手の動向を探れるのでマナが余ったら使おう。 - 余談だが撞木鮫は頭部で電気を感知することができ、獲物を探す能力に長ける。
手札を公開するのは、おそらくこの生態が元ネタだろう。
| 海坊主 | |||
| カードタイプ | モンスター | 相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、自分は2枚引く。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 水,妖怪 | ||
| パワー | 1000 | ||
- タンク役。1000なので割と持ち応えてくれる。
月宿る海などがあれば2ドローでき、パワーも1100になってお得。
| アマビエ | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分の[海]フィールドが場にあるなら、自分を500回復。 (自分の手札から[水]1枚を捨てる)自分を300回復。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水,妖怪 | ||
| パワー | 500 | ||
- 基本的には回復要員であるが、このゲームでは攻撃の方が重視されがちでやや不遇。
2コストの[水]枠には水の魔法使いがライバルとしているのも逆風か。
| 泡の異形 | |||
| カードタイプ | モンスター | これは使用以外で場に出せない。 攻撃されない。 相手の「場に出たターンでも攻撃できる。」は働かない。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水,神 | ||
| パワー | 300 | ||
- 2コストで相手のSAを封じることができる。
似たことは鈍化でも可能だが、効果の継続性はこちらが上。
攻撃されないので、SA効果だけのモンスターからやられづらいのも吉。
| 円海島 | |||
| カードタイプ | フィールド | 自分のターン終了時、モンスター全てを=300。 自分の[水]のモンスターが場に出た時、それを+700。 (これを破壊)モンスター全てに300ダメージ。 | |
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 空,海 | ||
| 鋸鮫 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出たターンでも攻撃できる。 場に出た時、自分の[海]のフィールドが場にあるなら、これを+300。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 水,魚 | ||
| パワー | 600 | ||
- のこぎりざめ。海のフィールドがあればパワー900のSA持ちとなり、4コスト帯の即時打点としては破格の性能になる。
- 月宿る海でさらにパワーを盛る構成が人気である。
| + | エラッタ前 |
| 巨大魚の波 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の[海]のフィールドが場にあるなら、 自分の手札かデッキから[魚]1体までを出す。 | |
| コスト | 5 | ||
| 種別 | 水 | ||
- [魚]を中心に回すデッキでは最後の一押しとして使える魔法。
分かりやすい使用例としては、鋸鮫がいるところにさらにもう1体デッキから直出しするとか。
| + | エラッタ前 |
| アオガザミ | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分の他の[水]モンスターが場に出た時、相手に100ダメージ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水 | ||
| パワー | 500 | ||
- [水]モンスターが出るたびに100ダメージだが、おそらくそれほど総ダメージは多くならない。
グループ2
| ブレイズスラスター | |||
| カードタイプ | モンスター | ||
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 機械,玩具 | ||
| パワー | 600 | ||
- 2コストバニラ。基本的には戦闘兵器:Cに[玩具]が付いただけなので、
それを活かさないのであればどちらを選んでも問題無い。
| アイアンローダー | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、相手のモンスター1体に300ダメージ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 機械,玩具 | ||
| パワー | 300 | ||
- ブレイズスラスターの相棒。パワーが低い代わりに即300打点を出せ、1コストなら大抵砕ける。
両方採用して、状況に応じて使い分けるのもいいだろう。
| 強襲 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 騎士・トークン(1/300/ヒト,騎士)1体を出す。 相手のモンスター1体に700ダメージ。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 戦法 | ||
- 1コストバニラを置きつつ、3コスト帯のモンスターを押さえに行く魔法。
700ダメージは日傘の海賊嬢など厄介な効果持ちをどかしやすいライン。
| + | エラッタ前 |
| 枯れた森の野営地 | |||
| カードタイプ | フィールド | 自分のターン開始時、騎士・トークン(1/300/ヒト,騎士)1体を出す。 自分の[ヒト]のモンスターが場に出た時、 自分は1枚引く、自分の手札から1枚を捨てる。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 森 | ||
- 毎ターン1コストバニラを出せ、それにより手札を回転するフィールド。
恒常的に場にモンスターを残せ、罠があるならそれの除去に充てられる。
手札回転については、毎ターン捨てることになるので可能なら捨て札の活用法も合わせて考えたい。
| 野戦の騎兵 | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:[騎士]、「うま」 相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。 場に出た時、騎士・トークン(1/300/ヒト,騎士)4体を出す。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | ヒト,獣,騎士 | ||
| パワー | 1000 | ||
- 騎士が馬に乗った姿。
イラストではうまがめっちゃかっこよくなる。
4コスト1000でタンクになれ、さらに1コストバニラ4体(=1200パワー)展開となかなかに強い。
相手がこれの処理に時間を割く間にトークンを突撃させよう。
| + | エラッタ前 |
グループ3
| 自立機ファイアマン | |||
| カードタイプ | モンスター | (これをタップ)相手と相手のモンスター全てに300ダメージ。 (これを破壊)自分の捨て札から[部品]1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 火,機械 | ||
| パワー | 800 | ||
- 変わった性能は持たないが、点攻撃と面攻撃を使い分ける臨機応変さが強み。
面攻撃を使う際は他の自分のモンスターでトドメを刺す想定がいいだろう。
| 軽魔法陣詠唱機 | |||
| カードタイプ | モンスター | 攻撃できない。 場に出た時、自分の手札から1枚を捨てる。 (これをタップ)自分のデッキから2コスト以下のモンスター1体を出す。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 機械 | ||
| パワー | 300 | ||
- 魔法陣詠唱機の軽量版。あちらより1コスト安い。
手札から1枚捨てる、パワーが低い、といった大きなデメリットを加味しても1コスト分のアドバンテージが輝く場面は多い。
その他の効果は同じで、その有用性についてはリンク先を参照されたし。
| 自走式裁断機 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分のデッキの上3枚を捨てる。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 機械 | ||
| パワー | 600 | ||
- cipで3枚捨てるので捨て札を増やしたいときに便利。
パワーもバニラ相当なので場に残ればそれなりの火力になる。
| 自走式貯水機 | |||
| カードタイプ | モンスター | (自分の手札から[水]1枚を捨てる)これにカウンター1個を乗せる。 (カウンター2)自分の捨て札から2コスト以下の [水]の魔法1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水,機械 | ||
| パワー | 400 | ||
- 手札を2枚捨てて魔法1枚を持ってくるのはコスパが悪いことが多い。
1コスト高いが雪女なら相手の攻撃を抑えて同じことができる。
| 一斗缶マン | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分を1000回復。 破壊時、自分に1000ダメージ。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | 機械 | ||
| パワー | 1200 | ||
- バニラと同等のパワーを持ちながらも、処理を強要できるためとても優秀。
- 光の蝕みなどで効果を消すと、1000ダメージのデメリットを踏み倒すことができる。
| ドラゴンヘッド | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、自分のデッキから2コスト以下の[火]の魔法1枚までを使う。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 火,機械 | ||
| パワー | 300 | ||
- 環境で活躍していたわけではなかったが、突然パワーが400から300にナーフされた。
| 古びた携帯電池 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の捨て札から600パワー以下の[機械]1体までを出す。 | |
| コスト | 3 | ||
| 種別 | 部品 | ||
- 4コスト以上の[機械]を出せばコスト得になるが、
その条件でパワー600以下で使いやすいのはマイナスナイパーくらいか。
あるいはサーチ用と割り切ってもいいかもしれないが……。
| 巨大破砕機 | |||
| カードタイプ | モンスター | ||
| コスト | 7 | ||
| 種別 | 地,機械 | ||
| パワー | 2400 | ||
- 7コストバニラ。地味に間違えやすいが「粉砕」ではなく「破砕(はさい)」。
凍土の王がいるために立場を奪われてしまっている。
| 古びた設計図 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分のデッキ上7枚から[機械]1枚までを手札に加える。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | |||
- [機械]を何でもサーチできる便利魔法……と思いきや対象はデッキの上7枚。
目当てのカードがその中にあるかどうかはそれなりに運が絡む。
グループ4
| ソリッドスライム | |||
| カードタイプ | モンスター | これが受けるダメーシ-200。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | ザコ | ||
| パワー | 300 | ||
- 500パワー以上で攻撃しないと除去できないスライム。
「スライム」系を場に保持しておきたいなら使う価値はあるが、採用されることは少ない。
| スライムタンク | |||
| カードタイプ | モンスター | 共鳴召喚:名前に「スライム」を含むモンスター×2 (これをタップ)モンスター1体に(これのパワー)ダメージ。 (自分の手札から名前に「スライム」を含む モンスター1枚を捨てる)これを+500 。 | |
| コスト | 4 | ||
| 種別 | ザコ,機械 | ||
| パワー | 1200 | ||
- 共鳴召喚の手間はあるが、手札からスライム系を捨ててパワーアップし、
それをダメージに変換して相手モンスターにぶつけることができて優秀。 - 一方でスライム中心のデッキはそもそも低コストのスライムを並べることが多い。
そもそもこれを出す必要があるかどうかはよく考えたいところ。
| 弱者の嘆き | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の[ザコ]モンスターが場に無い時は使えない。 自分の手札から1枚を捨てる。 自分は2枚引く。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | |||
- [ザコ]がいれば手札を回転させて2ドローできる。最近の環境では鮮血の契約がライバル。
- エラッタによりドロー枚数が3枚から2枚に減っている。
実装初期は2ドローだったので戻っていると言った方が正しいか。
| 凍りスライム | |||
| カードタイプ | モンスター | 攻撃できない。 相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 水,ザコ | ||
| パワー | 500 | ||
- スライムデッキのタンク役。スライムデッキでは天使スライムで強化するまで、
低パワーのスライムを守ってやる必要があるので、意外と使いやすい。
序盤を凌げば天使スライムの効果で高パワーの壁になってくれるのも魅力。
| 腐りスライム | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分のターン終了時、モンスター全てを-100。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | ザコ | ||
| パワー | 400 | ||
- モンスター全てが対象なので自分のモンスターもやられてしまう。
スライムデッキでは自分のモンスターは基本的に低コストなので噛み合わせが悪い。
| 鬼火 | |||
| カードタイプ | モンスター | 場に出た時、相手のモンスター1体に (自分の捨て札の[妖怪]の枚数×300)ダメージ。 | |
| コスト | 2 | ||
| 種別 | 火,妖怪 | ||
| パワー | 100 | ||
- 捨て札に[妖怪]を送り込んでいないと効果を発揮しない、微妙なモンスター。
ただ閻魔大王から出すときの候補にしておいて、状況に応じて出す使い方はある。
| + | エラッタ前 |
| 濡女 | |||
| カードタイプ | モンスター | 自分のターン開始時、相手のデッキの上1枚を捨てる。 (これを破壊)相手の捨て札が10枚以上あるなら、 自分の手札かデッキか捨て札から「牛鬼」1体までを出す。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | 水,妖怪 | ||
| パワー | 200 | ||
- 低コストのLO要員。しかし低パワーなのであまり長くは活躍できない。
そしてなぜか「牛鬼」というモンスターは存在しないので出せない。謎である。
| 孤独 | |||
| カードタイプ | 魔法 | 自分の手札が無い時は使えない。 自分の手札から1枚を捨てる。 自分のモンスターが場に無いなら、 自分のデッキから1コスト以下のモンスター1体までを出す。 | |
| コスト | 1 | ||
| 種別 | |||
- デッキから1コストのモンスターをサーチして直接出せる手段。
1コストのモンスターがデッキの起点なら、確実にスタートを決めるために重要なカード。
コスト以外の条件も特に無いので、デッキに余裕があれば入れてみよう。