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公式用語
ゲーム中に登場する公式用語。まずはこれを覚えていこう。
相手の効果で選ばれない
丸いオレンジのエフェクトがつく。
効果で選ばれないため、厄介な効果を持つモンスターなどに対し強い。
とはいえ攻撃などは普通にされてしまう。
オリカなど相手に多少は生き残りやすい、くらいに捉えるといいだろう。
効果で選ばれないため、厄介な効果を持つモンスターなどに対し強い。
とはいえ攻撃などは普通にされてしまう。
オリカなど相手に多少は生き残りやすい、くらいに捉えるといいだろう。
相手のモンスターはこれにしか攻撃できない
自ら一手に攻撃を請け負う、タンクじみた効果。エフェクトは無い。
この効果をもつモンスターが複数いるなら、その中から選べる。
他のカードにより「攻撃されない。」を持った場合、この効果が無効になるので注意。
これをもった高パワーのモンスターがいれば、アグロデッキはほぼ詰んでしまう。
この効果をもつモンスターが複数いるなら、その中から選べる。
他のカードにより「攻撃されない。」を持った場合、この効果が無効になるので注意。
これをもった高パワーのモンスターがいれば、アグロデッキはほぼ詰んでしまう。
相手のモンスターは攻撃できない
相手のモンスターの攻撃そのものを防ぐ効果。エフェクトは無い。
「これにしか攻撃できない」「プレイヤーに攻撃できない」の上位互換であり、
攻撃主体のデッキ相手ならほぼ詰ませることができる。
もちろん効果を消されたり、何かの効果で除去されたりする可能性もある。
これをもつモンスターは少なく、代表的なところでは夢幻竜や山脈崩しなど
「これにしか攻撃できない」「プレイヤーに攻撃できない」の上位互換であり、
攻撃主体のデッキ相手ならほぼ詰ませることができる。
もちろん効果を消されたり、何かの効果で除去されたりする可能性もある。
これをもつモンスターは少なく、代表的なところでは夢幻竜や山脈崩しなど
相手のモンスターはプレイヤーに攻撃できない
文字通り、プレイヤーへの攻撃を防ぐ効果。
水色の盾のエフェクトがつき、見た目にも効果が分かりやすい。
守護を司るグリフォンたちはこれをもつことが多い。
ミッドレンジ~コントロールで、中盤を凌ぐために使われることが多い。
水色の盾のエフェクトがつき、見た目にも効果が分かりやすい。
守護を司るグリフォンたちはこれをもつことが多い。
ミッドレンジ~コントロールで、中盤を凌ぐために使われることが多い。
エラッタ
カードの性能が変更されること。上方修正、下方修正どちらにも言う。
ラテン語の「誤字」の複数形に由来するらしい。
ラテン語の「誤字」の複数形に由来するらしい。
オリカ
オリジナルカードの略称で、「誰かが勝手に作った」という設定の"非公式"カード。
ゲーム的には「デッキに1枚だけ入れることが出来る切り札カード」という扱い。
強力な性能をもつものから、一癖も二癖もあるものまで、さまざま。
カードの裏面の模様が1枚だけ異なるので、手札や山札のトップにある事は相手に伝わってしまう。
ゲーム的には「デッキに1枚だけ入れることが出来る切り札カード」という扱い。
強力な性能をもつものから、一癖も二癖もあるものまで、さまざま。
カードの裏面の模様が1枚だけ異なるので、手札や山札のトップにある事は相手に伝わってしまう。
ちなみにかつて存在した「無法者マッチ」ではデッキに何枚でも入れることができた。
オリカチケット
ユーザがオリカを制作することが出来るコンテンツ。本当の意味で「オリカ」を作ることが出来る。
とはいえ実際にはゲームバランスを考慮する必要があり、
あくまで「オリカ」のカテゴリで適性のパワーであることが要求される。
この手のユーザ型コンテンツの例にもれず、みんな環境クラスのものをデザインしようとし、
そしてラインを越えてエラッタされる。見知った光景である。
とはいえ実際にはゲームバランスを考慮する必要があり、
あくまで「オリカ」のカテゴリで適性のパワーであることが要求される。
かつては一定のBCにより購入できたが、現在は募集を停止している。
回線が切断されました
どのカードよりも強いと言われる最強の文言。
回線が切断されると、対戦は強制終了し、切れた側の不戦敗となる。
負けた側はもちろん、不戦勝した側もモヤモヤしたまま終わってしまう。
回線が切断されると、対戦は強制終了し、切れた側の不戦敗となる。
負けた側はもちろん、不戦勝した側もモヤモヤしたまま終わってしまう。
特にアップデートの直後は回線切れが頻繁に起こる傾向にあり、
対策としてブラウザのキャッシュクリアやスーパーリロードが推奨されている。
一旦、時間をおいて再度アクセスするのも手だろう。
それでも切れるときは連続で切れる。
対策としてブラウザのキャッシュクリアやスーパーリロードが推奨されている。
一旦、時間をおいて再度アクセスするのも手だろう。
また、対戦開始直後(引き直しの前)で回線が切れた場合、
その判定に時間がかかり、メッセージすら表示されないこともある。
基本的に1~2分かかるときは回線が切れている可能性が高いので、
メッセージを待つより、リロードしてしまった方が早いだろう。
その判定に時間がかかり、メッセージすら表示されないこともある。
基本的に1~2分かかるときは回線が切れている可能性が高いので、
メッセージを待つより、リロードしてしまった方が早いだろう。
なお、自分都合での故意の回線切断はマナー違反である。絶対にしないこと。
一方で、相手の回線が切れた際に「故意だ」と決め付けるのもマナー違反である。
顔が見えないオンラインゲームだからこそ、
互いに気持ち良く対戦できるよう心掛けたいものだ。
一方で、相手の回線が切れた際に「故意だ」と決め付けるのもマナー違反である。
顔が見えないオンラインゲームだからこそ、
互いに気持ち良く対戦できるよう心掛けたいものだ。
カウンター
場に出たカードのパラメータの一つ。黒地に白文字で数字が表示される。
元々は「屍の行進」のゾンビ系に対して追加された要素だが、
昨今のゲームデザインの拡張でゾンビ限定でもなくなった模様。
カウンターを増やすことで能力を使用したり、
逆にカウンターを減らすことでセルフロックを解除するカードもある。
元々は「屍の行進」のゾンビ系に対して追加された要素だが、
昨今のゲームデザインの拡張でゾンビ限定でもなくなった模様。
カウンターを増やすことで能力を使用したり、
逆にカウンターを減らすことでセルフロックを解除するカードもある。
共鳴 / 共鳴召喚
「共鳴地」で登場した要素で、複数のカードを使用して特殊なモンスターを召喚するシステム。
詳細は共鳴を参照されたし。
詳細は共鳴を参照されたし。
げんき
ランダムマッチで勝敗にかかわらずもらえる。
Unityroomのランキングに掲載される他、一定溜めると報酬ももらえる。
Unityroomのランキングに掲載される他、一定溜めると報酬ももらえる。
攻撃されない
攻撃できない
こちらは逆に、攻撃できない効果。鎖のエフェクトがつく。
攻撃できない代わりに特殊な効果を持っていたり、パワーが高かったりする。
ある程度働いたら、効果を消して攻撃要員に振り替えることもできる。
また、銀雪の幼竜などで相手のモンスターに次のターンまで付与することも可能。
攻撃できない代わりに特殊な効果を持っていたり、パワーが高かったりする。
ある程度働いたら、効果を消して攻撃要員に振り替えることもできる。
また、銀雪の幼竜などで相手のモンスターに次のターンまで付与することも可能。
これ
カードの説明テキストの「これ」は、そのカード自体を指す。
慣れていないと意外と分かりにくい用語である。
慣れていないと意外と分かりにくい用語である。
例えばゾンビレックスの説明テキスト
「カウンターが7個以下の時は攻撃できない、これの効果は消えない。」において、
「これ」が指すのはカウンター云々の効果のことではなく、
ゾンビレックス自体の効果を消すことができないという意味である。
「カウンターが7個以下の時は攻撃できない、これの効果は消えない。」において、
「これ」が指すのはカウンター云々の効果のことではなく、
ゾンビレックス自体の効果を消すことができないという意味である。
サポート権
2025年5月に追加された、先攻・後攻の戦力差を埋める機能。
後攻は任意のタイミングで1回だけ、1マナを追加で得られる。
ただしエネルギーを出すわけではない。
後攻のとき、右側に表示されているボタンを長押しで使用することが出来る。
ゲーム内での説明に乏しく、気づかないプレイヤーもいる模様。
後攻は任意のタイミングで1回だけ、1マナを追加で得られる。
ただしエネルギーを出すわけではない。
後攻のとき、右側に表示されているボタンを長押しで使用することが出来る。
ゲーム内での説明に乏しく、気づかないプレイヤーもいる模様。
自分
カードの説明テキストの「自分」はプレイヤーを指す。
カードのモンスター自身を指す「これ」と混同しないよう注意。
カードのモンスター自身を指す「これ」と混同しないよう注意。
使用制限
エラッタなどのために、一時的に使用が制限されること。
特にオリカは制限されることが多い。
調整を経て解除されることもあるので、使用制限カードが入ったデッキも、
一旦削除せずに取っておいてよいかもしれない。
特にオリカは制限されることが多い。
調整を経て解除されることもあるので、使用制限カードが入ったデッキも、
一旦削除せずに取っておいてよいかもしれない。
タップ / アンタップ
MTGからある由緒あるカードゲーム用語。
カードゲーマー以外にはやや聞き馴染みのない単語だが、
基本的には「タップ=使用済み」「アンタップ=未使用」と大雑把に捉えておけば間違いない。
あの頃TCGではタップしたカードは斜めになる。
カードゲーマー以外にはやや聞き馴染みのない単語だが、
基本的には「タップ=使用済み」「アンタップ=未使用」と大雑把に捉えておけば間違いない。
あの頃TCGではタップしたカードは斜めになる。
縦向き / 横向き
「妖の饗宴」で登場したシステム。
デッキの向きを変更する。デフォルトは縦向きであり、横向きが特殊な状態である。
酒呑童子、宵闇の水面の2枚が横向きの時のみ使用できるカードであり、コスト比で強い性能を持つ。
基本的には「他のカードで横向きに変え、強力な横向き専用カードを使う」という立ち回りとなる。
当然ながら横向き状態で向きを変えると縦に戻ってしまうので注意。
設定的には「縦向き=昼」「横向き=夜」であるらしい。
デッキの向きを変更する。デフォルトは縦向きであり、横向きが特殊な状態である。
酒呑童子、宵闇の水面の2枚が横向きの時のみ使用できるカードであり、コスト比で強い性能を持つ。
基本的には「他のカードで横向きに変え、強力な横向き専用カードを使う」という立ち回りとなる。
当然ながら横向き状態で向きを変えると縦に戻ってしまうので注意。
設定的には「縦向き=昼」「横向き=夜」であるらしい。
デッキ
2つの意味があり、バトル外では、50枚のカードの構成全体を指す。
しかしバトル内、および説明テキストでは、いわゆる「山札」と同義である。
つまり「デッキから出す」などの効果では、手札や捨て札は対象とならない。
しかしバトル内、および説明テキストでは、いわゆる「山札」と同義である。
つまり「デッキから出す」などの効果では、手札や捨て札は対象とならない。
場に出た時、~
その名の通り、モンスターが場に出た時に自動で発動する効果。後述通りcipとも言う。
重要な仕様として、この効果よりも罠の方が先に判定される一方で、
モンスターが破壊されても場に出た時の効果は発動する。
重要な仕様として、この効果よりも罠の方が先に判定される一方で、
モンスターが破壊されても場に出た時の効果は発動する。
リタイア
自分のターン中、左上のボタンからリタイアでき、敗北時と同様の扱いとなる。
次のターンで確実に負ける際は、大人しく白旗を上げるのも一手だろう。
しかし、最初の手札の揃いが悪いときにすぐさまリタイアしていいかどうかは、
一定の議論があり、人によって感覚が異なるので、少し気を付けよう。
次のターンで確実に負ける際は、大人しく白旗を上げるのも一手だろう。
しかし、最初の手札の揃いが悪いときにすぐさまリタイアしていいかどうかは、
一定の議論があり、人によって感覚が異なるので、少し気を付けよう。
山本伊吹
暑目市(あつめし)の角町(かどまち)の角町小学校の3年生であり、
オリジナルカードゲーム「Ink on The Note」を制作したとされる少年。通称伊吹少年。
お知らせ内にてその性格を窺い知ることができたが、妙に気取った話し方をするのが特徴。
好きな戦術はLOらしい。ラスボス説がある。
小学生の割にはカードイラストから見える性癖が早熟すぎると言われている。
オリジナルカードゲーム「Ink on The Note」を制作したとされる少年。通称伊吹少年。
お知らせ内にてその性格を窺い知ることができたが、妙に気取った話し方をするのが特徴。
好きな戦術はLOらしい。
小学生の割にはカードイラストから見える性癖が早熟すぎると言われている。
BC
バトルコインの略。ゲーム内通貨。カードセットを購入するのに必要となる。
カードセット自体はそこそこ遊んでいれば全て買い揃えられるくらいの値段。
カードセット自体はそこそこ遊んでいれば全て買い揃えられるくらいの値段。
現在停止中だが、オリカチケットを目指すと途方もない額が必要だった。
まさにカードセットを全て買ってしまったプレイヤー向けのエンドコンテンツであった。
まさにカードセットを全て買ってしまったプレイヤー向けのエンドコンテンツであった。
Ink on The Note
山本伊吹が作ったオリジナルカードゲームの名前はこれらしい。
カードゲーム用語
あの頃TCGのコミュニティで使われる用語のうち、
公式用語ではなく、カードゲーム界隈がルーツとなるもの。
当wikiのカード解説でも頻用されているので分からない単語がある場合参考にされたし。
公式用語ではなく、カードゲーム界隈がルーツとなるもの。
当wikiのカード解説でも頻用されているので分からない単語がある場合参考にされたし。
あの頃TCGの界隈にデュエマプレイヤーが多いためか、
デュエマ界隈で使われている用語が多く流用されている傾向。
あくまで当wikiの補足の為なので、簡易的な説明にとどめている。
より詳しい説明はインターネットで検索して調べてみよう。
デュエマ界隈で使われている用語が多く流用されている傾向。
あくまで当wikiの補足の為なので、簡易的な説明にとどめている。
より詳しい説明はインターネットで検索して調べてみよう。
アグロ
速攻型デッキの総称。あの頃TCGでは1~3コストのモンスターで固めている場合、
これに分類される傾向がある。もちろんそれ以外のタイプもあるが。
攻撃的であることを意味する「aggro」に由来するとか。
これに分類される傾向がある。もちろんそれ以外のタイプもあるが。
攻撃的であることを意味する「aggro」に由来するとか。
エラッタなど
カードの性能が変更されること。割と頻繁に行われる。
エラッタは性能変更の総称で、あの頃TCGの公式用語でもある。
そのうち上方修正をバフ(調整)やアッパー調整、
下方修正をデバフ(調整)やナーフなどと呼ぶ。
エラッタは性能変更の総称で、あの頃TCGの公式用語でもある。
そのうち上方修正をバフ(調整)やアッパー調整、
下方修正をデバフ(調整)やナーフなどと呼ぶ。
ちなみにナーフはおもちゃの銃「NERF」に由来し、
FPSで下方修正された銃をこれに喩えたことから始まったと言われている。
FPSで下方修正された銃をこれに喩えたことから始まったと言われている。
顔面
相手のプレイヤーの体力のこと。特に直接攻撃する際に使われる。
「顔面を殴る」「顔面を詰める」など。字面が物騒。
「顔面を殴る」「顔面を詰める」など。
キャントリップ(キャントリ)
やや厳密な定義が難しいが、基本的に「使用時にドローできるカード」を指すことが多い。
ルーツはMTG。あの頃TCGは手札が枯渇しやすいのでこれを持っているカードは比較的評価が高い。
ルーツはMTG。あの頃TCGは手札が枯渇しやすいのでこれを持っているカードは比較的評価が高い。
コントロール
低速型デッキの総称。序盤は盤面処理を中心に行い、最終的に大型で潰すタイプ。
盤面を「支配する」ことからコントロールと呼ばれる。
あの頃TCGでは7コスト以上のモンスターを最終的に運用する構成だとこれに分類されるだろうか。
盤面を「支配する」ことからコントロールと呼ばれる。
あの頃TCGでは7コスト以上のモンスターを最終的に運用する構成だとこれに分類されるだろうか。
守護
「相手のモンスターはプレイヤーに攻撃できない。」能力持ちの略称。
シャドウバースで使われているキーワードだが、元ネタと違い、
あくまでプレイヤーに攻撃できなくなるだけで他のモンスターには攻撃できる。
元ネタに近い、より強い「相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。」効果持ちも少数存在する。
シャドウバースで使われているキーワードだが、元ネタと違い、
あくまでプレイヤーに攻撃できなくなるだけで他のモンスターには攻撃できる。
元ネタに近い、より強い「相手のモンスターはこれにしか攻撃できない。」効果持ちも少数存在する。
ソリティア
ややネガティブなニュアンスがあるので注意。
本来はトランプで1人でプレイするゲームだが、そこから転じて、
延々と自分のターンを続けて勝つような戦法を指す。
もちろんルール内での立派な戦法ではあるが、
相手からすれば指を咥えて見ているしかないので忌避されることも多い。
本来はトランプで1人でプレイするゲームだが、そこから転じて、
延々と自分のターンを続けて勝つような戦法を指す。
もちろんルール内での立派な戦法ではあるが、
相手からすれば指を咥えて見ているしかないので忌避されることも多い。
バーン
モンスターの攻撃を介さず、直接プレイヤーにダメージを与える効果を指す。
あの頃TCGでは主に火属性がこれの担当となっている。
あの頃TCGでは主に火属性がこれの担当となっている。
バニラ
公式には「効果を持たない/効果の無いモンスター」。
基本的には説明テキストが白紙のモンスター(*1)。
基本的には説明テキストが白紙のモンスター(*1)。
このゲームにおけるパワーの基準でもあり、
プラスの効果を持つモンスターはバニラよりパワーが低く、逆に、
使用条件やマイナスの効果を持つなら、バニラよりパワーが高い傾向にある。
ただしオリカはこの法則から外れていることもしばしば。
プラスの効果を持つモンスターはバニラよりパワーが低く、逆に、
使用条件やマイナスの効果を持つなら、バニラよりパワーが高い傾向にある。
ただしオリカはこの法則から外れていることもしばしば。
現在実装されているバニラは以下の通り。タグからも検索できる。
| コスト | 名前 | パワー |
| 1 | 量産型タイロス | 200 |
| 1 | 短剣の騎士、桜小鳥、棒ゴブリン、 チビドラゴン、スライム、蒼魚、 騎士・トークン |
300 |
| 2 | イノシシ、ブレイズスラスター、 剣ゴブリン、戦闘兵器:C、 装備・トークン |
600 |
| 2 | マスターゴブリン | 700 |
| 3 | ウミガメ | 900 |
| 4 | ゴーレム | 1200 |
| 7 | 巨大破砕機 | 2400 |
| 8 | 岩の人形 | 3000 |
| 10 | 凍土の王 | 4000 |
ハンデス
「Hand Destruction」の略であり、つまりは手札を捨てる効果を指す。
高コストのカードには相手の手札を開示し、指定して捨てるという強力なものもある。
高コストのカードには相手の手札を開示し、指定して捨てるという強力なものもある。
飛行
「攻撃されない。」能力持ちの略称。ルーツはMTG。
あの頃TCGでも飛行能力を持ってそうなモンスターが多く持っている。
そうではないものもいるが……。
あの頃TCGでも飛行能力を持ってそうなモンスターが多く持っている。
そうではないものもいるが……。
ビマナ
踏み倒す
狭義では、本来必要なマナを支払わずにカードを使うこと。
広義では、本来必要なマナより少なく済む場合にも言う。
例えば8コストの溶岳龍ジャバオロスは、岳龍マウナの効果で実質7コストで出せ、
1コスト分を「踏み倒した」ことになる。
広義では、本来必要なマナより少なく済む場合にも言う。
例えば8コストの溶岳龍ジャバオロスは、岳龍マウナの効果で実質7コストで出せ、
1コスト分を「踏み倒した」ことになる。
墓地
捨て札のこと。
マリガン
ゲーム開始時のカードの引き直しのシステムを指す。
あの頃では引き直しは一括で行われる。何回でも行えるが2回目以降は手札が1枚ずつ減っていく。
あの頃では引き直しは一括で行われる。何回でも行えるが2回目以降は手札が1枚ずつ減っていく。
ミッドレンジ
アグロとコントロールの中間、中速のデッキ。
あの頃TCGでは4~6コストを最終的に使う構成だとこのへんになるだろうか。
あの頃TCGでは4~6コストを最終的に使う構成だとこのへんになるだろうか。
メタ
ゲームの環境や流行を指す。あるいはそれへの対策を指す。
つまり意味が2通りあるので、文脈で判断しよう。
つまり意味が2通りあるので、文脈で判断しよう。
AoE
Area of Effectの略で、場のカード全体に及ぶダメージや破壊などによる除去効果を指す。
本来の意味では全体強化もAoEの括りに入るが、
カードゲーム界隈では強化効果に対してこの言葉を使う事は少ない。
本来の意味では全体強化もAoEの括りに入るが、
カードゲーム界隈では強化効果に対してこの言葉を使う事は少ない。
cip
Comes Into Playの略で、「場に出た時」効果を発動するものを指す。
あの頃TCGでは特殊な効果で場に出た場合も発動する仕様なので、極めて発揮しやすい。
ちなみに逆の効果、「破壊時」にもpig(Put Into Graveyard)という略称があるが、
cipと比較するとあまり使われない。
あの頃TCGでは特殊な効果で場に出た場合も発動する仕様なので、極めて発揮しやすい。
ちなみに逆の効果、「破壊時」にもpig(Put Into Graveyard)という略称があるが、
cipと比較するとあまり使われない。
LO
MTG
ここでも頻出しているので一体何の略語かと思った人も多いだろうが、
かの有名なトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の略称である。
かの有名なトレーディングカードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」の略称である。
OP
オーバーパワーの略。強すぎるカードに対して使う。
こういったカードは後にナーフされやすい。
こういったカードは後にナーフされやすい。
OTK
One Turn Killの略で、狭義では最初の1ターンで勝つこと。
広義では、最初の1ターンでなくとも、無傷の相手を1ターンで倒しきれば
OTKと言われることもあるが、「ワンショットキル」として区別されることもある。
あの頃TCGのコミュニティでは「先行3ターンOTK」などのように、
後者の意味で使われることが多い。
広義では、最初の1ターンでなくとも、無傷の相手を1ターンで倒しきれば
OTKと言われることもあるが、「ワンショットキル」として区別されることもある。
あの頃TCGのコミュニティでは「先行3ターンOTK」などのように、
後者の意味で使われることが多い。
SA
スピードアタッカーの略。
公式では「場に出たターンでも攻撃できる。」と表記される効果。
略さず言うと長いため、あの頃TCGでは一般的にこう略される。
ルーツはデュエマ。
公式では「場に出たターンでも攻撃できる。」と表記される効果。
略さず言うと長いため、あの頃TCGでは一般的にこう略される。
ルーツはデュエマ。
「あの頃」スラング
伊吹少年の作ったカードゲームを愛してやまない人々によって作られたあの頃の自作TCG用語。
関係コミュニティで作られた、生まれた用語を追加したりしてください。
関係コミュニティで作られた、生まれた用語を追加したりしてください。
あの頃TCG
「あの頃の自作TCG」の略称。若干長いのでよく使われる。
さらに短い「あの頃」も多用される。
さらに短い「あの頃」も多用される。
インクのシミ
形骸化・無意味と化しているカードテキストの効果に対する呼称。
初期のゾンビレックスなどに記載されていた。
初期のゾンビレックスなどに記載されていた。
エアプ / あの頃エアプ
カードの効果や裁定を勘違いして語る行為。
本来の「エアプ」は「実際に遊んでいないのに知ってるかのように語る行為」だが、
あの頃discord内では「勘違いしていました謝罪」の意図で用いられる。
尚、自嘲のニュアンスで用いるスラングであり、他人に向けて言うと普通に中傷なので注意。
使用例:「すみませんあの頃エアプでした」
本来の「エアプ」は「実際に遊んでいないのに知ってるかのように語る行為」だが、
あの頃discord内では「勘違いしていました謝罪」の意図で用いられる。
尚、自嘲のニュアンスで用いるスラングであり、他人に向けて言うと普通に中傷なので注意。
使用例:「すみませんあの頃エアプでした」
エネ駆動
フェアリー+丸太のゴーレム+魔法陣詠唱機の組み合わせのこと。
エネルギーを手札に加えるフェアリーと、
エネルギーを手札から出す丸太のゴーレムの相性がよいため、
魔法陣詠唱機と合わせて採用されることが多い。
第一回公式大会優勝デッキでも採用された実績がある。
エネルギーを手札に加えるフェアリーと、
エネルギーを手札から出す丸太のゴーレムの相性がよいため、
魔法陣詠唱機と合わせて採用されることが多い。
第一回公式大会優勝デッキでも採用された実績がある。
一般的にエネ駆動とされるのは上記の型だが、
エネルギーを回収する手段(古代樹の魔物など)と丸太のゴーレムを組み合わせて、
エネルギー加速を早める基盤全体を総称として言われる場合も多い。
新規カードの追加によって、エネ駆動は形を変えつつ、エネルギー基盤の名称になるのだ。
エネルギーを回収する手段(古代樹の魔物など)と丸太のゴーレムを組み合わせて、
エネルギー加速を早める基盤全体を総称として言われる場合も多い。
新規カードの追加によって、エネ駆動は形を変えつつ、エネルギー基盤の名称になるのだ。
サファイアケア
宝石姫サファイアの効果でモンスターが攻撃できなくならないように、
自分のHPと相手のHPの差を1900までで止めておくこと。
自分のHPと相手のHPの差を1900までで止めておくこと。
散々 / 散々さん
惨然槍の邪竜の蔑s……愛称。
9コストのオリカ、専用構築が必要という手間とハードルがあまりに高く、
その悲惨な性能からこう呼ばれる。つまるところ不憫枠。
正式名前である「惨然」がやや馴染みのない単語で、変換でも出にくいことも後押ししている。
尤も「装備」のカードプールが広がればポテンシャルが上がる可能性もあり、
まだまだ希望は潰えていない……はず。
そもそも頻繁に言及されている時点で愛されているオリカなのは間違いない。歪だけど。
9コストのオリカ、専用構築が必要という手間とハードルがあまりに高く、
その悲惨な性能からこう呼ばれる。つまるところ不憫枠。
正式名前である「惨然」がやや馴染みのない単語で、変換でも出にくいことも後押ししている。
尤も「装備」のカードプールが広がればポテンシャルが上がる可能性もあり、
まだまだ希望は潰えていない……はず。
そもそも頻繁に言及されている時点で愛されているオリカなのは間違いない。歪だけど。
直訴ニキ
フィールドカード追加時に超爆発にフィールド破壊の効果をつけて欲しいと伊吹少年に直訴したニキ。
こいつのせいでtiroループに超爆発を使えなくなった。
こいつのせいでtiroループに超爆発を使えなくなった。
樹葉門ループ / tiroループ
- 概要
tiroさんが提案した、毎ターン災厄や裁きの日などの魔法を使うことができるループ。
現在は使用不可能。詳細は以下を参照。
現在は使用不可能。詳細は以下を参照。
| + | ループ手順 |
スピ女
スピリチュアル女子……ではなく尖晶石の少女のこと。
絶対神(動詞)
カードの内容を変える(エラッタ)するために、一時的にゲーム内で対象のカードが一切使えなくなること。
元は絶対神というオリカを上昇変更するために、ゲーム内で使えなくったことから。
枚数制限や、公式が裁定を行うための処置。
枚数制限や、公式が裁定を行うための処置。
絶対神というカードは、アッパー前と後では扱いが物凄く違うので、絶対神そのものを指す場合には注意。
使用例:
絶対神される(ろ)
このカード絶対神しといたほうがいいのでは?
絶対神される(ろ)
このカード絶対神しといたほうがいいのでは?
ゾンレ
ゾンビレックスのこと。
ユーザーが作った最初のオリカである。
制作者はB級御茶さんで、イラストもB級御茶さんが手掛けた。
実は公式Discord内で、ユーザー同士が相談して作り上げたカードであり、
当時オリカチケットが買える数少ないユーザーである、B級御茶さんがカード案を採用、
公式のあるさん監修のもと生み出された。
ユーザーが作った最初のオリカである。
制作者はB級御茶さんで、イラストもB級御茶さんが手掛けた。
実は公式Discord内で、ユーザー同士が相談して作り上げたカードであり、
当時オリカチケットが買える数少ないユーザーである、B級御茶さんがカード案を採用、
公式のあるさん監修のもと生み出された。
名前の由来はゾンビ+Tレックス (DMのDARK MATERIAL COMPLEX)
ゾンレループ
エラッタ前のゾンビレックスを使ったループのこと。現在は使えない。
エラッタ前の転換や、海底探査などを使い、
ゾンビレックスの効果で踏み倒す対象を捨て札に置き
、ブレードゾンビの効果でカウンターを無限に増やし、
捨て札の5コスト以下のモンスターを踏み倒すことができるループ。
エラッタ前の転換や、海底探査などを使い、
ゾンビレックスの効果で踏み倒す対象を捨て札に置き
、ブレードゾンビの効果でカウンターを無限に増やし、
捨て札の5コスト以下のモンスターを踏み倒すことができるループ。
| + | ループ手順 |
超爆
超爆発のこと。
銅剣
銅剣の騎士のこと。サービス開始当初からずっと強いため、
先行をとって有利を取ることの総称として使われることもある。
先行をとって有利を取ることの総称として使われることもある。
ハンドラ
ハンドレッドラゴンのこと。
保険 / 風化保険
風化は盤面全体のモンスターの効果を消すため、
終盤の局面で風化を用いれば強引に相手の盤面を突破できることが多く、
逆に言えば風化を持っていないために勝ち筋が潰えてしまう戦局も少なからずある。
なのでデッキに1枚は風化を刺しておこうという思想。
終盤の局面で風化を用いれば強引に相手の盤面を突破できることが多く、
逆に言えば風化を持っていないために勝ち筋が潰えてしまう戦局も少なからずある。
なのでデッキに1枚は風化を刺しておこうという思想。
最近の環境では光の蝕みの方がよく使われる傾向にある。
使用例:「風化保険に加入してれば勝ててたのに……」
プチトマト / ミニトマト
天逆鉾の破片の愛称。たぶん。
天逆鉾の破片はパワー1のカードであり、さらに初期性能はコスト効果が(10)、
自フィールド破壊のデメリットと今以上に弱い性能だった。
発案ユーザの名義が「爆散トマト」なのに準え、いつしかこう呼ばれるように。
尚、現在はエラッタによりある程度強化され、使えないほど弱いオリカではない。少なくとも散々よりは強い。
天逆鉾の破片はパワー1のカードであり、さらに初期性能はコスト効果が(10)、
自フィールド破壊のデメリットと今以上に弱い性能だった。
発案ユーザの名義が「爆散トマト」なのに準え、いつしかこう呼ばれるように。
尚、現在はエラッタによりある程度強化され、使えないほど弱いオリカではない。少なくとも散々よりは強い。
山ドラ
種別に[山]を持つドラゴンたちの総称。
「岳龍」と括られることもあるが、山ドラの方がメジャー。
7コストの岳龍マウナから三種の8コスト大型ドラゴンを出すデッキは、
公式お試しデッキにも採用されている。
「岳龍」と括られることもあるが、山ドラの方がメジャー。
7コストの岳龍マウナから三種の8コスト大型ドラゴンを出すデッキは、
公式お試しデッキにも採用されている。