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ピアノロールの基本的な使い方

ピアノロールの基本的な使い方

Bitwig Studioにおいては、MIDIの演奏データはノートクリップとして扱われ、ノートクリップはノートイベントで編集します。
このノートイベントの編集を行うのが従来のDAWにおけるピアノロールに該当します。
このページでは "v6以降" の操作方法について記載します。
v5.x までの操作方法はピアノロールの基本的な使い方 (〜v5)にまとめています。



ノートイベントの編集画面の表示方法

詳細編集パネルへの表示方法 (Arrangeモード)
Bitwigではピアノロールにあたるノートイベントの編集画面を「クリップ編集パネル (原文は "Detail Editor Panel")」と呼びます。

この画面を表示するには以下の方法が用意されています。
  • ノートクリップをクリックする (パネルが非表示の場合はダブルクリック)
  • 「クリップ編集パネル」アイコンをクリックする
  • キーボードの "E" を押す
ピアノロールとプラグイン (デバイス) の表示は頻繁に行き来することになるので、
ショートカットキーである "E" キー (ピアノロール表示) と デバイス表示である "D" キーを覚えておくと便利です。

Editモードでの編集
クリップ編集パネルでの編集は、ベースやパーカッションなどちょっとした確認や調整であれば問題ないですが、「ウィンドウが小さい」「デバイスを同時に表示できない」ということからメロディやコードの打ち込みには不便な場合があります。
その場合は "EDIT" をクリックして Editモードにします。

するとピアノロール (正確にはクリップの編集画面) が広くなり、デバイスパネルと同時に編集ができるのでフレーズと音の調整がやりやすくなります。
「SHIFT+TAB」キーで"Arrange" モードと "Edit" モードの切り替えができるので、覚えておくと便利です。
ノートの色変更
Bitwig 6のデフォルト設定はノートの色がピッチによって変わるようになりました。

これをもとに戻すには、エディター右下にあるこのアイコンをクリック。

"カラーノート: [〜]" から "クリップ" を選ぶと従来の色設定 (クリップの色がノートの色) になります。
再生時の追従設定
再生すると再生ヘッドにスクロールが追従するのが不要な場合、ここのアイコンから追従のON/OFFが設定可能です。
エディターモードの切り替え
クリップ編集パネル(or ピアノロール)の左上には「ピアノロールエディター」アイコンと「ドラムエディター (原文はDrum/Hybrid Editor)」アイコンがあります。

これをドラムエディターモードにすると以下のような表示になります。

このモードの特徴は以下のとおりです。
  • デバイスがDrum Machineの場合、割り当てられている名前で表示できます
  • それ以外の場合は、入力されているノートのみの表示となります
つまりDrum Machineを使う場合にはこのドラムエディターモードにすると打ち込みやすくなり、ベース音やアルペジオの打ち込みなど、音程よりもリズムを調整したい場合に便利なモードです。
なお、エディターモード切り替えのショートカットキーは「F」キーです

ノートの編集

ノートの入力ツール
ノートの入力ツールはエディターの右上にあります。

8つの入力 (確認) ツールが用意されています。
画像 ツール名 数字キー 概要 ノートの選択 ノートの配置 配置 (長さ指定) 連続配置 ノートの削除 ノートの削除 (連続) ノートの切断
ポインター 1 操作全般、
ノートの選択
左ドラッグ 左ダブル
クリック
- - 左ダブル
クリック
- -
時間選択 2 区間の選択 左ドラッグ - - - - - -
ペン 3 ノートの編集 - 左クリック 左ドラッグ - 左ダブル
クリック。
右クリック
右ドラッグ -
スプレー 4 ノートの連続配置 - 左クリック - 左ドラッグ 右クリック 右ドラッグ -
ナイフ 5 ノートの切断 - - - - - ノートを左クリック
消しゴム 6 ノートの削除 - - - - 左クリック 左ドラッグ -
オーディション 7 音の確認 ノート編集機能はなし
ステップ入力 8 MIDI1音ずつ入力 左ドラッグ ステップ入力 - - 選択して[DEL] - -
推奨する基本方針
  • 基本的には「ペン」を使って、部分的に「ポインター」「ナイフ」を使います
    • あまりノートを配置しないのであれば「ポインター」基準で、部分的に「ペン」「ナイフ」を使っても良いです
  • 「時間選択」「消しゴム」基本的に他のツールで代用できます
    • 例えば 区間選択は「ポインターで何もないところをドラッグ」、消しゴムは「ペンツールで右ドラッグ」といった操作です
ツールの持ち替えは「数字キー長押し」で一時的な切り替えが可能
  • 例えば「ペン」から「ナイフ」を一時的に使いたい場合、「5キー」長押しでナイフに持ち替えて左クリックで切断し、その後「5キー」を離すと「ペン」に戻ります

スプレーツール
スプレーツールはノートを連続配置するツールです。

鉛筆ツールでも [ALT] を押しながらドラッグで連続配置できますが、 (Bitwig 6からできなくなった…?) スプレーツールはドラッグ操作のみで連続配置可能です。

さらに [ALT] を押しながらドラッグ操作すると最初の音階に依存せずにノートを連続配置できます。
後述するスケールスナップと組み合わせることで、スケールに合ったノートを連続配置することも可能です。

ステップ入力ツール
ステップ入力ツールはピアノロールの右側に並んでいるところから「👣 (足跡)」アイコンをクリック (ショートカットキーは [8])

するとクリックしたところにレーザーのような線が表示されるので、開始位置をマウスクリックで決定します。

後はMIDIキーボード (または PCキーボードを鍵盤代わりに使う方法 )で、演奏するとノートが入力されます。

休符を入れたい場合は [ALT + 左右キー] で移動できます。また [SHIFT + 左右キー] で範囲選択、 [CTRL+左右キー] でクリップの開始・終了に移動できます。

なおステップ入力の移動のショートカットキーは「移動 - 時間選択を1ステップ前/後」で設定可能なので、これをMIDIコントローラーに割り当てれば、マウスやキーボード操作なしにステップ入力を完結できます。
ノート編集に関するショートカットキー
カスタマイズ可能ですが、初期設定のショートカットキーをまとめます。
[CTRL+Z]
  • 取り消し
[CTRL+Y]
  • やり直し
[CTRL+X]
  • カット
[CTRL+C]
  • コピー
[CTRL+V]
  • 貼り付け
ALT+ノートを左ドラッグ (ポインターツール)
  • 選択したノートをドロップした位置に複製
SHIFT+ノートを左ドラッグ (ポインターツール)
  • グリッドスナップを無視してノートを移動・配置
[CTRL+A]
  • すべてのノートを選択
[CTRL+D]
  • 選択したノートを、選択した範囲 (ドラッグ範囲) の後ろに複製
[CTRL+ALT+SHIFT+L]
  • レガート ※あらかじめ [CTRL+A] などでノートを選択する必要があります
なぜかかなり押しにくいキーとなっているので、
頻繁に使うならショートカットのカスタマイズで「Wキー」(クオンタイズの "Q" の隣)
などに割り当てておくと良いです
[CTRL+E]]
ノートを縦方向に分割します。例えばコード弾きを分割してリズムを付けたいことはよくあると思います。
その場合は、分割したい部分の「ノートがない部分」を「クリック(ドラッグではない)」します。(※白い線が表示されます)
この状態で「CTRL+E」を押すとノートが分割されます。
なお、この方法は縦方向にすべてのノートを分割するので、例えばベース部分だけを除外することはできません。
, (カンマ)
  • Beatグリッドを細かくする
. (ピリオド)
  • Beatグリッドを大きくする
S
  • グリッド吸着の有効・無効を切り替え
Q
  • クォンタイズ (簡易) ※あらかじめ [CTRL+A] などでノートを選択する必要があります
[ALT+Q]
  • 詳細なクオンタイズ ※あらかじめ [CTRL+A] などでノートを選択する必要があります

3連符の入力
以下のような3連符を打ち込むには右下のエディター設定をクリック。

グリッドの細分化を「straight」から「triole」に変更、グリッドの細分化を必要に応じて変更します(画像では "1/8")。
グリッドモードの切り替えなしで3連符を打ち込む方法
一時的に3連符のリズムにしたい場合、スケール機能を使って打ち込むことも可能です。
例えば以下のように4つのグリッドに3つのノートを入力。

そして3つのノートをドラッグ操作などで選択。

白い線を [ALT] を押しながらドラッグ操作で移動させます。

ノートの位置や複製、長さの編集

ノートの移動
ノートを移動するときは、基本的に「ポインターツール」でノートを選択し、ドラッグ操作で移動します。

移動に関しては、カーソルキーでの移動も可能です。
左右キーで再生位置を移動したり、上下キーで音程を移動できます。

オクターブ移動したい場合には [SHIFT+上下キー] で移動できます。
ノートの複製
ノートの複製は、複製したいドラッグ操作して [ALT] を押しながらマウスボタンを離すと複製できます。
ドラッグ操作で複製するときは「先にマウスボタンを離し」ます。
[ALT]を先に離すと複製ではなくノート移動 (通常のドラッグ操作) となります。
また [CTRL+D] で選択した複数のノートをまとめて複製することもできます。
ノートの比率を保ったままそれぞれの長さを変える
複数の長さを持つノートを、それぞれの長さの比率で長さを変更したいとします。

その場合は [ALT]を押しながら、いずれかのノートの端を動かすと比率を保ったまま長さを変更できます。

また[Rキー]を押すとスケールダイアログが表示され「Scale each (keep position) をONにすると、ノートの長さだけを変更できます。
ノートの比率を保ったまま全体の長さを変える
これは特定のフレーズの全体の尺を変更する方法です。
ノートを選択して、選択範囲の外枠の線を [ALT+左ドラッグ] すると、音の長さの比率を保ったままスケーリングできます。

範囲選択した際、外側に白い線があるので、そこにマウスを移動させて [ALT] を押しながらドラッグするのがコツです。

なお[Rキー]のスケールダイアログを使う場合は「Scale each (keep position) をOFFにします。

スケール

楽曲で使用するスケールをあらかじめ決めておくと、スケールスナップなどの便利な機能を使うことができます。
グローバルスケール
上部のトランスポートUIのあるあたりからグローバルスケールの設定ができます。
スケールスナップ
スケールスナップを有効にするには、ピアノの鍵盤の左下あたりの「♭♯」アイコンを点灯させます。(ショートカットキーは[K])

スケールが正しくないノートは斜線表示されます。

ノートを動かすと、正しいスケールのみノートが移動可能となります。
アレンジャータイムラインでのスケールとキーの設定
スケールやキーは、アレンジャータイムラインでも設定が可能です。
例えばタイムライン上部を右クリックして「Insert Key Signature Change」を選択。

表示されたシグネイチャーを選択してインスペクタから変更が可能です。

なお、この部分をクリックすると表示・非表示が切り替えられます。
Key Filter+
Key Filterの上位版である Key Filter+ を使うと、新しく追加されたスケールを使用することができます。
Note FXデバイスでのスケールスナップ
Arpeggiatorなど音階を扱うNote FXデバイスにスケールスナップのボタンが追加されました。

これを有効にすると、グローバルスケールやアレンジャータイムラインのスケールが適用されます。

ノートパラメータの編集

ノートエクスプレッションの編集について
ピアノロールの左下には「ノートエクスプレッション」を編集するアイコンがあります。

これをクリックするとノートエクスプレッション編集パネルが表示されます。
※ショートカットキーは [V] キーです

6つのパラメータの説明は以下のとおりです。
パラメータ名 説明 初期値
Velocity (ベロシティ) 音の強さ 78.7%
Release Velocity (R.ベロシティ) 大きいとリリースが短くなる。
リリース時の追加トリガーなど
78.7%
Timbre (ティンバー) デバイスが自由に割り当てる
モジュレーションの値
0%
Pressure (プレッシャー) 0%
Gain (ゲイン) ゲインレベルの変化 0 dB
Pan (パン) ステレオ定位 0%
Chance (チャンス) 音を再生する確率 100% (常に再生)

これらのパラメータを編集する場合は「ペンツール」に持ち替えると、パラメータをまとめて編集が簡単にできて便利です。

もし特定のノートのエクスプレッションパラメータだけ編集したい場合は、編集したいノートを選択状態にすると、選択状態のノートのみ編集できるようになります。

これはメロディ部分だけ編集したり、Drum Machineで特定の楽器のみ編集するのに便利です。

さらにv6で導入された「スプレーツール」を使うと、直線上に揃えられるのでビルドアップのスネアロールなどが作りやすいです。
エクスプレッションオーバーレイ
Bitwig v6では、ノートごとにエクスプレッションを時間単位で変更可能な「エクスプレッションオーバーレイ」があります。

そして左クリック長押しで、エクスプレッションの種類を変更可能です。

これは通常のエクスプレッションとは異なり、オートメーションのように線を引いて変化させられます。

ノート単位で指定できるので、例えば低域のノートと高域のノートで異なる動きのエクスプレッションにすることも可能です。

注意点:エクスプレッションオーバーレイ編集がデフォルトで使用可能なのは「Bitwig標準デバイス」「MPE対応プラグイン」「CLAP対応プラグイン」のみ
「エクスプレッションオーバーレイ編集」がデフォルトで有効なのはFM-4PolymerなどのBitwig標準デバイス、またはCLAP対応プラグインのみです。
MPE外部プラグイン、例えば "Serum" や "Vital" などでは初期状態は無効です。
MPEは対応しているプラグインのみ使用可能で、例えば "Analog Lab V" や "Sylenth1" などは MPEに対応していません。

エクスプレッションオーバーレイをMPE対応している外部プラグインでも使えるようにするには、外部プラグインを選択してインスペクタから "MPE" を有効化します。

Serumであれば、「MENU」から「MPE Enabled」を選ぶと MPEを有効化できます。

外部プラグインでMPEを有効化する設定項目の場所
なお、MPEに対応していないプラグインでピッチベンドをするにはオートメーションでピッチを変化させます。(この場合はノート単位での変更はできません)
MIDI CCの編集方法
MIDI CCを編集する場合は「MIDIレーン」を追加する必要があります。
方法は、このアイコンをクリックして「オートメーションエディタ」を表示します。

オートメーションエディタから「Add MIDI lane..」を選択。

コントロールチェンジ (CC) が選択されていることを確認して、編集したい MIDI CC を選びます。

MIDI CCについては以下のページにまとめています。

オートメーション (クリップ) の編集

クリップ単位のオートメーションの編集
クリップ単位でオートメーションを指定するには、このアイコンをクリック。

オートメーション全般に言えることですが、プラグインのパラメータ(ノブなど)をクリックすると、オートメーションの対象に切り替わるので知っておくと便利です。

オートメーションエディターで編集する
細かくオートメーションを編集したい場合は、「トラックモード」にすると左側に「オートメーションエディタ」アイコンが表示されます。

するとこのように、オートメーションが大きく表示されて編集しやすくなります。
クリップオートメーションをアレンジャーで編集する
クリップからオートメーションを作った場合はこのようにクリップ化されたオートメーションとなります。

そのためオートメーションを複製したり、リバース、ナイフツールで切り刻むことも簡単にできます。

トラックオートメーションをオートメーションクリップにする方法
なおトラックオートメーションでも、範囲選択ツール ([2]キー) で選択したあと、"右クリック > オートメーションクリップとしてラップ" [CTRL+G] を押すと、

このようにオートメーションクリップ化することは可能です。


ズームとスクロール

「パン&ズーム」モード:ズームとスクロールのショートカットキー
すべての画面に共通する操作ですが、詳細編集パネルでは以下のショートカットキーでズームやスクロールができます。
機能 ショートカットキー 詳細
選択範囲ズーム [Zキー] 選択範囲が全体に収まるようにズーム
全体ズーム [CTRL+0 (ゼロ)] ノート全体が画面に収まるようにズーム
左右ズーム [ホイールクリック長押し]+[上下ドラッグ] 上にドラッグするとズームイン。下にドラッグでズームアウト。
ただし、ズームアウトは一定の範囲でストップし、
さらに下方向に大きくドラッグすると一気に縮む挙動となっています
上下ズーム [CTRL]+[ホイールを回す] (※1)
縦スクロール ホイールを回す
横スクロール [SHIFT]+[ホイールを回す 左右のスクロール。[ALT] + [ホイールを回す] でも可能
[ホイールクリック長押し]+[左右ドラッグ] 左右のスクロール。
上下に動かすと左右ズームになるので注意
  • (※1) macOSでのみ確認。macOSの[CTRL]に当たるものが Windows版に存在するかどうかは未確認
  • 他にもテンキー操作や「+」や「-」を使ったショートカットキーが用意されています
  • 詳しくは「FILE > 設定」から「ショートカットキー」から "ズーム" で検索
  • ズームであれば、上記以外にもショートカットキーはカスタマイズできるようになっているので、好みの設定に置き換えるのがおすすめです
  • ただしスクロールにはショートカットキーを設定できないようです…

また詳細編集パネルのスクロールとズームに関しては、ピアノ鍵盤の左側のこの部分のドラッグ操作でも行えます。(マウスカーソルが🔍️[虫眼鏡]アイコンとなります)

やや玄人向けな操作ですが、上下ドラッグで「上下スクロール」、左右ドラッグで「垂直方向のズーム」という操作です。(Melodyneも同じ操作方法だったので、作曲ツールではよくある操作方法なのかもしれない…?)

それと同様に小節数が表示されているシークバー付近でも左右方向のスクロールとズームができます。(ここでもマウスカーソルが🔍️[虫眼鏡]アイコンとなります)

ここでは左右ドラッグで「左右スクロール」、上下ドラッグで「水平方向のズーム」という操作で、ちょうど「ホイールボタン長押し+ドラッグ」と同様の動きとなります。
さらに下部にあるスクロールバーでも「左右スクロール」と「水平方向のズーム」操作ができます。
【推奨】「パン」モード
デフォルトの操作に不満がなければよいですが、このサイトでは「パン」モードへの変更を推奨します。
「設定 > ユーザーインターフェース > ミドルボタンナビゲーション」から「パン」を選択

このモードに変更する理由として、デフォルト設定の「パン&ズーム」モードは、ホイールボタン長押し時に「パンとズーム」が同時に行われるため誤動作が発生しやすいからです。
この設定にすると、以下のように操作方法が変化します。
機能 ショートカットキー 詳細
スクロール (パン) ホイールボタン長押し + マウス移動 上下左右のスクロール
左右ズーム ホイール回転
上下ズーム ALT+ホイール回転 ピアノロールのみ。
アレンジャータイムラインでは左右スクロールになります
「パン」モードは、スクロール(パン)とズームの操作が分離されるので、使い方次第で操作性がかなり向上します。

複数のクリップイベントを表示する方法 (レイヤー編集モード)

複数のクリップイベントをまとめて表示するには「レイヤー編集モード」を使用します。
レイヤー編集モードの使い方
レイヤーモードは複数のクリップを選択すると有効となります。

レイヤーモードに変更するにはレイヤーアイコンをクリック。「レイヤー」が出現します。

そしてフィルターアイコンをクリックすると、選択中のクリップのみノート編集が可能となります。

その他Tips

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最終更新:2026年04月12日 06:36