概要
- 各種テクニック集を記載する。
- 一部長文となる記事は子記事にて記載。
目次
子記事一覧
キックの無効化
- スタートダッシュしようとしたらキックが暴発したり等を避けるための設定が可能。
- よくある質問のこちらを参照。機体ごとに設定が必要。
機体を強化するプラグイン
- RAISING・PLUGINは基本的に付け得なので、とりあえず搭載する事を推奨。
- 例)FRAME&PLUGIN > RAISING > PLG-02 RIBOFLAVIN で、ジェネレータを強化(150kg相当)
ペイントでRGBを使う
変換ツール
- BA3単体ではRGBは使えないが、有志が作った変換ツールを使えば可能。
- RGB → 0-100 変換ツール
※外部リンク注意
- RGB → 0-100 変換ツール
- 16進の色コード(#AABBCC や #ABC)を入力すると、色を表示し、R/G/B を 0~100 に変換して表示してくれる。
- あとはそれをBA3側で設定していけばよい。
- なお、複数のRGBを変換してメモっていきたい場合、Copyボタンで「#AABBCC 67 73 80」みたいなテキストとしてコピーできる。
カラーパレット
- BA3単体だとカラーパレットにある色が少ない。有志が作ったカラーパレットツールを使ってみよう。
- カラーパレット
※外部リンク注意 - スマホで見ながらBA3側で設定するということもできる。
- カラーパレット
腕に付けた武器の射撃条件
- 腕部に取り付けたエミッタは腕の正面側に設置しないと予測射撃の角度計算が出来ない為射撃自体が行えなくなる。
- ±5°程度であれば補正はしてくれるが、極端な角度にすると射撃自体が不可能となる。
- 例外は機雷とホーミング、バーストの弾種のみ。
何故かホーミングミサイルやパラドックスは非対応。 - この仕様を逆手に取って、アクションボタン等でエミッタの角度を切り替え、片腕で複数の射撃武器を振り回す事が可能。
オーバーヒートとクリティカルヒート
- 機体には熱容量が設定されており、容量を上回る熱量を蓄積するとオーバーヒート状態になり機体のストラクチャが急速に減少していく。
- 解除方法は基本的に蓄熱量が熱容量を下回る以外に無い。
- 一応、機体が再構築されると蓄熱量はゼロにリセットされる。
クリティカルヒート
- 実は発熱自体は完全なデメリットではない。
- 機体の熱容量に対し蓄熱量が80%以上の時、クリティカルヒート状態となる。
- この状態では駆動効率が向上し、機体性能が向上する。
- 更に熱量が上昇すればその分駆動効率が上昇し、より機体性能の向上が狙える。(上限あり)
- 当然、オーバーヒート中も駆動効率は上昇してるが、ストラクチャへのダメージ蓄積のデメリットが大きく基本的には蓄熱量は100%未満が望ましい。
移動速度と冷却性能
- 実は機体の移動速度に応じて冷却性能が僅かに上昇する。
- オーバーヒートし難くなるが、冷却性能をギリギリまで切り詰めた機体だとクリティカルヒートの維持が難しくなる。
- デトネータやエミッタの無駄撃ち等で調整を行おう。
接地脚のブレーキ性能
- LOWER FRAMEのGCL TRAVERSE(接地二脚)、AKD.F.IRIS(馬脚)は、地上にいる間はブレーキ性能が向上する。
- 特に、馬脚はブレーキ性能が高く、トップスピードからの急ブレーキが非常に強い。
- 一方、ブレーキ時に操作不能時間が設けられており、隙が大きい。
- 逆に接地二脚はブレーキ性能は馬脚よりも控えめだが、ブレーキ時の後隙が少なく、素早く次の行動に移れる。
- 当然だが空中にいる間はブレーキは行わない。
慣性抑制性能の効果
- PHYSICSモジュールの慣性抑制性能の具体的な効果だが、現在加速していない方向への減速力が上昇する。
- 他にも戦艦脚等の横移動が出来ない脚部の斜め移動が可能になる。
- これは、アクセラレータ等での移動速度を減衰させず、コーナーへの旋回中でのみ強い減速力がかかるという事になる。
- 他にも、ナナメ移動中の真正面への移動速度が低下する。(キーボード操作であればW+AorDキー)
- コレはメリットにもデメリットにもなり得る。速度をある程度減らしつつコーナーをスムーズに曲がる、走行中のコースの位置取りの調整には非常に強力。
- 一方、ナナメ移動でもなるべく減速せずに走りたい場合は慣性抑制性能が高いほど減速しやすくなってしまう為速度を落としたくない場合はある程度慣性抑制性能を削る必要がある。
- 接地型脚部でも効果は高いのだが、元々地上でのブレーキ性能が高い接地型脚部は需要がやや低い。
- 但しコレは地上での走行の話。空中ではブレーキ性能の強化が働かない為、空中での制動力には大きく貢献する。
機体重量と慣性
- 実は機体重量が高いと慣性による横滑り量が増大する。
- 但し、影響量は低い。加えて慣性抑制性能の増設分程度ではほぼほぼ影響がないレベル。
- 戦艦脚で積載限界ギリギリまで詰め込み、慣性抑制性能を一切積み込まない時に影響が結構出てくる。
- 数%増設するだけでこれらの影響はほぼ解消する。高重量機体を組む際は慣性抑制性能も多少は考慮した方が良いだろう。