概要
- それぞれ独自の効果を持つ特殊なモジュール群。
- NCプラグインと併用する物や、Co-op用のモジュール等が存在。
- NCプラグインと併用する物は、他のNCプラグイン使用モジュールと実質的に同時使用できない。
SPECIALS一覧
(全4種)
SX-P389-SEPARATOR

専用のNCプラグインとセットで使用す
る。
これ以降に接続したモジュールを分離する
ことができる
詳しくはチュートリアルへ。
- このモジュール以降に接続したモジュールは、NCプラグイン使用時に分離、破棄する事が可能になる。
- 所謂パージ。NCプラグインのリチャージも早い。
- 専用のNCプラグイン、SEPARATORとの併用が必要。
- バトルレース中に1位になった際に不要な銃を廃棄する等に使える。
- マシンデザイン上で駆動速度が50%を下回ると、パージ前であっても機体として成立しない。
- 機体ブレイク後の再構築でパージしたモジュールは戻ってくる。うっかりパージしても安心。
surr | phantomizer

専用のNCプラグインとセットで使用す
る。
これ以降に接続したモジュールは試合中に
消失するが、プラグインを起動することで
呼び出すことができる。
詳しくはチュートリアルへ。
- このモジュール以降に接続したモジュールは、普段は存在しないものとして振る舞い、NCプラグイン使用時に召喚される。
- 高重量の武装を召喚したり、緊急用の高速冷却装置とか大型スラスター展開とかが可能。
- 専用のNCプラグイン、SUMMONERとの併用が必要。
- マシンデザイン上で駆動速度が50%を下回ると、召喚前であっても機体として成立しない。
AKD.X.DIFFRACTOR

ディフラクタモジュール。
専用のNCプラグインを起動することで、
分離して自動攻撃する。
詳しくはチュートリアルへ。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 120㎏ |
| ストラクチャ | 800 |
| エネルギー容量 | 300 |
| エネルギー生成量 | 75/s |
| 熱容量 | 425 |
| 冷却性能 | 63/s |
- このモジュール以降に接続したモジュールは、NCプラグイン起動時に機体から分離して自立稼働、ロックオン対象を自動攻撃するようになる。
- 分かりやすく言うならファンネル。以降、分離したモジュールを子機と呼称する。
- 専用のNCプラグイン、DIFFRACTORとの併用が必要。
- 分離した子機に付いていたモジュールは、そのまま子機の性能として振る舞う。
- 子機のストラクチャが尽きると効果時間中であっても帰還してしまう。
- 子機のエネルギー周りや熱周りも独立しており、子機のオーバーヒートやエネルギー切れも発生する。
- 旋回スラスタやアクセラレータを付ければ対象に素早く照準を合わせるようになる。
- 例外はロックオン関連。親機の方でロックオンする必要があり、子機に搭載する必要はない。
- 要するに子機は簡易的なアーキテクチャと同じ振る舞いをする。
- 射撃武器が独立してロックオンした敵機に突撃する為、弾速や命中性の悪い射撃武器を展開すれば、ロックオンこそ必要なものの手軽に攻撃を当てられるようになる。
- 高重量化させると子機も動きが悪くなる。スラスタ類で補強が可能なので大型兵器をぶっぱなしたい場合は注意しよう。
BASC-SP-01 HERMIT CRAB

ロックオンしてない状態ではプレイヤー
の目線に追従し、ロックオン状態では対象
を向く。
腕部と同様に、装着された最も弾速の速い
武器が偏差計算の対象となる。
また、オンライン協力プレイでは他のプレ
イヤーが操作することができる。
要:モジュール設定
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 50㎏ |
| 常時消費エネルギー | 60 |
- Co-op用モジュール。ソロプレイでも偏差射撃用モジュールとして使用可能。
- 重量とEN負荷がある為乗せ過ぎに注意。
- JOINTSのタレットモジュールとの違いは常にプレイヤーの視線に追従する点。
- エリアグレネード等をノーロックで射撃したい時に有用。腕以外に搭載しても発射位置の細かい調整が可能になる。
- 当然、対象をロックオンすれば敵機を追従する為、ノーロックで撃ちたい場合はロックオン距離を減らすという選択肢が発生する。
- 所謂複座機とかが作れる。5体合体ロボとか頑張れば作れるかもしれない。
※友達は付属しておりません。