概要
- 本作のメインコンテンツ。自分だけのオリジナル機体を組み上げる最も時間を取られる重要な場所。
- メインフレームの変更、パーツの追加、モーションの設定、ペイント等。機体カスタマイズに関わる全ての操作がここで行われる。

MACHINE DESIGNERのメイン画面。画面上部のタブから機体セットアップ用の操作に移行する。
操作一覧
| 操作 | 効果 | メモ |
|---|---|---|
| マウス中ボタン | 視点移動 | とりあえずこれを覚えよう |
| マウスホイールを回転 | 拡大/縮小 | とりあえずこれを覚えよう |
| WSAD | カメラ上下左右移動 | |
| Z | 元に戻す | |
| Y | やり直し | |
| マウス左クリック | コネクタへの取り付け、取り外し | |
| モジュールを持った状態で 空中をマウス左クリック |
空中にモジュールを 一時配置 |
非常に便利 タブ切替で空中配置したパーツは全て消失 |
| モジュールを持った状態で マウス右クリック |
持っているモジュールを削除 | |
| モジュールを持った状態で G | 持っているモジュールを SUB-ASSEMBLIESに保存 |
|
| モジュールにマウスオンして C | 複製 | |
| モジュールにマウスオンして V | 反転複製 | |
| モジュールを持った状態で R | モジュール反転 | |
| Tab | 動作チェックモード | 様々な動作を確認可 簡易撮影モードとしても |
| T | テスト走行 | マシンデザインに戻る時はTかEscから選択 |
| I | スペック情報の表示切り替え | 表示しない状態も選べる 簡易撮影時などに便利 |
タブ一覧
FRAME& PLUGIN
- フレームパーツの選定及びプラグインの設定が可能。
- フレームパーツはUPPER FRAMEとLOWER FRAMEの二つ。
- フレームパーツを変更すると、変更したフレームに付いていたモジュールが全て消失する。
再度取り付け作業が発生する為、別の場所に退避させるかカスタマイズの最初に行おう。
- フレームパーツを変更すると、変更したフレームに付いていたモジュールが全て消失する。
- RAISING、NC,OR PLUGINはそれぞれ特殊効果や基礎性能の強化が可能なスキル群。それぞれ1つのみ装備可能。
- 機体の接地高さを設定するオフセット機能も存在する。
- 初期状態を0とし、20段階での機体の接地位置の上昇が可能。
- 脚部にモジュールを追加した際、地面にモジュールが埋まらないように調整する事が可能。
- 尚、見た目以上に意味はないと思って良い。
INSTALL
- モジュールの取り付け、取り外し等を行うタブ。
- 大まかに10種類の項目に分かれており、更にユーザー作成のSUB-ASSEMBLIESの項目が存在する。
- SUB-ASSEMBLIESは、プレイヤーが自作したモジュールのセットを保存しておける機能。お気に入りのスラスタ形状や武器などを機体データの様に保存しておく事が可能。
- SUB-ASSEMBLIESに保存したモジュールは、SETUPで設定した動作方式も保存される。
- 自作したモジュールセットを保存したい場合は、対象のモジュールセットを掴んだ状態でGキーを押す事で、SUB-ASSEMBLIES保存画面に移行する。
- また、保存前にSUB-ASSEMBLIESの名称を設定可能。自分好みの名前にしておけばいい感じにフレーバーテキストが捗る。
SETUP
- 接続したモジュールの詳細設定を行えるタブ。
- 特に動作設定をする必要がある一部JOINTや、WEAPONS等で頻繁に使用するタブ。
- 他にも、スラスタ類にトレイルの設定が可能。
- 設定したいモジュールを選択し、画面左に表示されるACTIVATIONの項目から動作設定を変更可能。
- エミッタであれば射撃条件や射撃時の弾の種類などを変更可能。
- ジョイントは動作前、動作後の角度、動作条件に加え、動作速度や遅延調整が可能。
- 動作遅延は特にビジュアル面で重要になってくる。背中の羽を順番に展開したい時とかに便利。
- スラスタ類は動作条件の他、アクセラレータのみトレイルの表示設定が可能。
- トレイルは一部CPU機体が発生させるアクセラレータ使用時の残光のこと。ビジュアル面でのアドバンテージが非常に高いので、オシャレしたい場合は要チェック。
- ディフレクターモジュールは自律タイプの変更が可能。
MOTION
- 特定条件における機体のモーションを設定するタブ。
MOVE
- 移動(地上)
- 主に接地型脚部の歩行モーションの設定タブ。
- 移動(空中)
- 浮遊脚の移動モーションの他、接地脚の空中挙動にも影響する。
- ジャンプ
- ジャンプ時のモーション。
- 着地・硬直
- 機体が地面に着地した際や、急ブレーキをかけた際の硬直時のモーション。
ATTACK
- 左腕使用
- 右腕使用
- それぞれ腕部を使用した際のモーション。
武器を設定していなくても、対象のボタンを押した際にモーションが再生される。
- それぞれ腕部を使用した際のモーション。
- キック
- キック使用時のモーション。
ここでNONE以外を設定していると、敵機にデトネータで接近時にブーストキックをお見舞いするようになる。
逆に不要な場合はNONEに設定推奨。
- キック使用時のモーション。
ACTION
- アクションA使用
- アクションB使用
- アクションC使用
- それぞれアクションボタン使用時のモーション設定。
ブレードモーションややたらカッコいいモーションとかが設定可能。
- それぞれアクションボタン使用時のモーション設定。
- NCプラグイン使用
- アクションボタン使用時のモーション設定と同等。
- NCプラグイン使用中
- NCプラグイン使用中のモーション設定。
具体的に言うとセントリーモード使用中の構えモーションが設定可能。
- NCプラグイン使用中のモーション設定。
- ORプラグイン使用
- アクションボタン使用時のモーション設定と同等。
MISC
- 待機モーション
- 機体非操作時のポーズ。
- 勝利時ポーズ
- 表彰台に乗った際のポーズ。
自慢の機体をみせびらかしてやろう。
- 表彰台に乗った際のポーズ。
PAINT
- 機体の塗装を行うタブ。
- MAIN PALLET、SUB PALLETの2つに分かれている。
- メインフレームはMAIN PALLET固定だが、取り付けたモジュールはSUB PALLETに切り替え可能。
- MAIN/SUBを選んでから、モジュールを選択する事でメインパレットとサブパレットの切り替えが可能となる。
- メインフレームはMAIN PALLET固定だが、取り付けたモジュールはSUB PALLETに切り替え可能。
- 配色はコピー、ペーストが可能。プリセット機から色を引っ張って活用する事が可能。
色指定の方法
- R/G/Bごとに0~100の値を設定する。
- メインカラー等はメタリック加工、パール加工、マット加工の機体表面の材質を設定可能。
- メタリックは鏡面仕上げになる。金属感が増す。
- パールは虹色の構造色を発するようになる。高すぎるとギラギラになるので注意。
- マットはザラザラした布的な仕上げになる。分かる人向けに言うとシボ加工。
RGBを使うには
- BA3単体ではRGBは使えないが、有志が作った変換ツールを使えば可能。
- RGB → 0–100 変換ツール ※外部リンク注意
- 16進の色コード(#AABBCC や #ABC)を入力すると、色を表示し、R/G/B を 0~100 に変換して表示してくれる。
- あとはそれをBA3側で設定していけばよい。
MISC
- 機体の保存(SAVE)、呼び出し(LOAD)、テスト走行(TEST PLAY)、ヘルプの確認(HELP)などが可能。
- DELETE ALLは現在編集している機体のモジュール全撤去が可能。ゲームデータや保存した機体データが全て吹っ飛ぶわけではない。
- MACHINE NAMEはそのまま機体名。カッコいい名前を付けてやろう。
- DESCRIPTIONは機体のフレーバーテキスト。プリセット機の開発経緯や機体設定などが描いてある。
- 自分で作成した機体には自由に記述可能。機体の特徴や使用時の注意点を書いたりしても良いし、自作設定モリモリにしても良い。
添付ファイル