概要
- 当ページではバトル系ルールにおける武装セットの構築例、デザインサンプル等を記載していく。
- 基本的に誰でも追加して問題ないですが、既存の考察と被っていないかの確認はしてください。
- Ver2.0に伴い、旧バージョンの武器構築考察は一時的に消しています。
- 旧バージョンの記事はコチラ
セット一覧
多段加速バースト弾
構成
- バースト弾の命中性を改善させる為の構築。
- バースト弾エミッタを2つ以上用意し、加速用と攻撃用の2つに分割する。
- 加速用は威力を上げず、弾速をなるべく強化する。
- 攻撃用は本命なので威力をなるべく強化しておく。
- 加速用を先に点火し、射撃遅延で0.1~0.3秒遅延させてから攻撃用を点火させる。
- 射撃遅延で0.1~0.3秒遅延させてから攻撃用を点火させる。
- MOTIONの割り当ても忘れずに。
運用
- 対象を二次ロックオンし、多段加速バースト弾を長押しで攻撃開始。
- この時のロックオン距離は、加速量にもよるが200~300m辺りからの攻撃が可能。
- 敵機に接近した段階で攻撃キーを離し、攻撃モーションでぶった斬る。
- 基本的な運用はこれのみ。通常より高い加速とタイミングをズラした攻撃、加速によりバースト弾の命中性を大幅に向上させることができる。
応用テクニック
- セミオート型
- 加速用エミッタをアクションA等に設定し、加速と攻撃を分離、マニュアルで攻撃可能な様にする。
- この方法なら加速だけしたい時、至近距離で加速がいらない時等、取れる選択肢が増える。
代わりに操作が複雑になるので、慣れない内は非推奨。
- 多段加速両手持ち
- 両手にそれぞれ多段加速バーストを持ち、右手、左手を交互に振り回す。
- エミッタ負荷を考慮してもほぼ常に振り回せる為、攻撃性能が非常に高い。
当然常にぶん回す上、使用するエミッタの数が倍になるので取れる選択肢や設計難度は上がる。
3連装疑似Ultra通常弾
- 非常にシンプル。射撃遅延を0、0.05、0.1秒に設定した連射速度Highの通常弾を用意するのみ。
- 連装化した影響で重量は大きく増えるが、エミッタ負荷の分散により連射可能時間(マガジン火力)が増える。
- 連射速度Ultraと比べ、発熱、消費ENの悪化が控えめなのでEN回復などに割り当てる重量が少なくて済む。
トリプル(片腕多エミッタ)
- 片腕で2種類以上の武器を同時に使う構築。構築難易度は高いが、器用な武器を作成可能。
- 名前の由来は、腕にコネクタ拡張ジョイント「MTRF-5J17」を取り付けるとコネクタが3つになるのが由来。
前提
- 腕にエミッタを付けると、二次ロック後に一番弾速の速い武器を元に偏差射撃(※命中率が上がる)が行われる。
- 命中低下を避けるため、一般的には腕にエミッタは一種類しか付けるべきではない。
構築
- そこで、弾速を同じにして射撃すれば、偏差射撃も正確に発射出来るという訳だ。
- シールド破砕用のグレネードや電磁加速と、破砕後の追撃用通常弾を同じ弾速にまで強化して片腕に集約させる。
- 破砕用の弾丸を最初に発射するようにし、追撃用は射撃遅延を0.1、0.2秒等を設定しておく。
実例
以下は、トリプル(Triple)の例。弾速が同じになっていることが分かる。

※旧Ver画像の為注意

- 実際に射撃をすればわかるが、偏差射撃が有効に働く為、本来低弾速の弾丸(画像例で言えば通常弾)が高命中率を叩き出す。
- 弾速を合わせる為に制限が多いものの、片腕でシールド破壊から追撃までこなせる器用な武器を作れるのは大きな利点だと言える。
他の組み合わせ
- ミサイル(シールド破壊用、少し弾速を盛る、Low)&ホーミングorパラドックス4つ(追撃用、LowかMid)で、ミサイルポッド代わりに。(※「MTRF-5J17」は2枚付ける)
誘導付きエリアグレネード
構成
- 狙って当てるのが難しいエリアグレネードを確実に当てるための作戦。
- 構造としては高弾速の重力弾発射武装(グレネード/ホーミングミサイル)とエリアグレネードの組み合わせというだけの単純なもの。
高弾速の重力弾で誘導エリアを作り、エリアグレネードを撃ち込む。
- 重力弾によって発生する力場は機体のほかに爆発物を引き寄せるので、それを利用して敵機を足止めしつつエリアグレネードを確実に当てる。
- 重力弾を高弾速化するのではなく、ホーミングミサイルを利用してもよい。
注意すべき点
- 重力弾の発射直後にエリアグレネードを撃ってしまうと自爆してしまうし、遅すぎると重力場が切れてからエリアグレネードが撃ちだされるので、発射タイミングは少し練習が必要。
- 射程距離によって運用しづらくなる可能性もあるが、同一トリガーで『重力弾→数秒のディレイ→エリアグレネード』という形で一つの武装にまとめてもよし。この武装は前提として高弾速の弾丸での重力場発生後のエリアグレネード打ち込みを行うため、エリアグレネード側の偏差射撃は考慮しなくてよい。
- ごくまれに発生する事態だが、力場とエリアグレネードの着弾地点がかみ合うと、斜め上にエリアグレネードが跳ね上がった後まっすぐ落ちるというシュールな光景を見ることができる。