初心者講座リンク集

ブレイクされた後も周りが速くて全然追いつけなかったよ…。


やさしいカスタマイズ
~機体を速くしよう~
スラスタの基礎知識

最初にスラスタについておさらいをしておこう。
スラスタの特性によって3つのカテゴリーに分類されると言ったのを覚えているかな?


まずはアクセラレータ、ShiftキーもしくはRトリガーで使えるよ。
これは機体に持続的な推力を与えるスラスタで、使用中は脚部の移動速度を超えた高速走行が可能になるんだ。
長時間高速走行ができる代わりに加速が鈍いという特徴があるよ。





アクセラレータの推力が高ければ高いほど、消費するエネルギーと発熱が増えてしまうからね。
このあたりは後ほど詳しく解説するよ。

こちらは瞬間的な推進力を生み出すスラスタだ。
鋭い加速が得られる一方で、持続時間が極端に短いという特徴があるよ。


ん?もしかして素早く連発すれば超高速移動が…?!

短時間に連発するとエネルギー消費と発熱が増大していく欠点があるからね。
適度に間隔を空けて使うことで効率よく高速移動できるよ。
あとはコースアウトしそうなときの軌道修正、攻撃の回避が主な用途かな。

その名の通り旋回性能が向上するよ。
機体が速くなればなるほど高い旋回性能が要求されるし、至近距離での旋回戦に打ち勝つには旋回性能が物を言うから、あらゆる場面で重要なスラスタだ。
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機体の向きを変える速度を向上させる旋回スラスタ


とはいえ付けすぎると曲がりすぎて操作性が悪化するし、エネルギー消費や発熱も無視できなくなってくるから注意してね。

推力を上げ過ぎるとエネルギーの生成や冷却が追い付かなくなって、まともに走れない機体になってしまうことがあるんだ。





スラスタの増設

Iキーもしくは右スティック押し込みで、あらかじめスラスタ能力の一覧を表示しておこう。

この状態でアクセラレータを追加してみよう。

[アクセラレータ]って書いてあるスラスタを接続!
あ!速度が上がったよ!

アクセラレータを増やしすぎると、数字が黄色く表示されることがある。
これは機体のエネルギー生成量や冷却性能を上回っている状態だ。
このままだとアクセラレータがまともに使えなかったり、オーバーヒートしてしまうから、少し削ってあげよう。


さて、これで速度は上がったはずだからテストモードで機体の挙動を確認するよ。
TキーもしくはSTARTボタン(メニューボタン)長押しでテストに出てみよう。



どう?速くなったかな?

でもちょっと旋回性能が低いかなー。

こんな感じで、機体の挙動を確かめながらカスタマイズを進めるとスムーズな機体作りができるよ。
機体重量と駆動速度

Iキーもしくは右スティック押し込みを何度か押して基本性能の一覧を表示してね。

これはフレームと全てのモジュールのデータ重量を足したものなんだけど、データ重量が増えていくとその分駆動速度が低下してしまうんだ。




じゃあなるべく100%を下回らないように機体を組んだ方がいいのかな?

大事なのは意図した機動力が確保できているかであって、仮に駆動速度が低くてもしっかり動ける機体に仕上がっていれば問題はないよ。
まとめ

要点をまとめるとこんな感じかな。
- 機体を速くする方法としてスラスタの増設と機体の軽量化がある
- スラスタの付けすぎはオーバーヒートを引き起こすリスクあり
- テストモードを活用することでスムーズな機体作りが可能
機体を速くしたいときにはこれらの点を思い出してほしい。


次は武器のカスタマイズについて解説していくよ。
次回:3.武器を作ろう





