概要
- 機体下半身を構成するメインフレームの一つ。
- 脚部によって走行性能が大きく変化する為、最初に選定しておきたいパーツの一つ。
パーツ一覧
(全4種)
BASC-FL CRITERIA

BASCによる浮遊型脚部フレーム。
浮遊型の特徴として、慣性の力を強く受け
るほか、水上を浮遊することができる。
さらにこの脚部は空中でアクセラレータを
起動すると重力を低減する。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 580kg |
| 耐荷データ重量 | 3300㎏ |
| ストラクチャ | 4000 |
| 常時消費エネルギー | 360 |
| 慣性抑制性能 | 15% |
| 移動速度 | 158.4km/h |
- クライテリアシリーズのメインフレーム。
- 浮遊型のスタンダードモデル。消費ENはやや高く、積載量も控えめ。更に横滑りが接地型よりも激しいが、接地型とは違い空中でも旋回性能が変化せず、特に基本移動速度が高いのは大きな利点。
- 説明通り空中でアクセラレータを起動している間は重力による影響が低下する。
- これにより上昇時のアクセラレータの要求出力が控えめで済む。他にもバトル時に上下方向の移動を抑えながら空中戦を行いやすいメリットがある。地味ながら嬉しい効果。
- 逆にさっさと地上に降りたい場合は一つ下の接地脚を採用しよう。
- 総じて機動力特化、バランス構成に高い適性を有する。バトルにはやや不向き。
GCL TRAVERSE

GCが設計した世界初の二足歩行型脚部フレー
ム。
接地している間はブレーキが強く働くほか、
地面を蹴ることでデトネータがなくとも機敏
な動きができ、
スピードが出ている状態であれば水面を滑る
ことも可能だ。
新興団体であるGCが何故これを完成させられ
たのかを疑問視する声も多いとか。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 630㎏ |
| 耐荷データ重量 | 3960㎏ |
| ストラクチャ | 5000 |
| 常時消費エネルギー | 160 |
| 移動速度 | 72㎞/h |
- GC製接地型脚部フレーム。
- 接地型は地上での挙動に特化しており、地上では旋回性能にプラスの補正が入る。
- 説明通りデトネータ無しでもステップ移動が可能であり、デトネータがあればステップとデトネータでより高機動に動ける。
- 逆に空中では旋回性能の補正が無くなる為、空中戦や空を飛ぶのにはやや向いていない。
- 積載量と消費ENに優れるが、基本移動速度は低め。
- 消費ENの少なさと地上での機動力ボーナスから駆動速度を維持した上での重武装化が行いやすい。
- 地上では脚部でブレーキをする為、浮遊脚よりもブレーキ性能が高い。
- 但し、ブレーキ中は僅かな時間操作を受け付けない。デトネータで緩和可能。
- 当然、空中ではこの効果は発生しない。
- 性質上、バトル系ルールの適正が高め。純レーシングにはやや不向き。
NHI-WADATSUMI

NHI渾身の戦艦型下半身フレーム。
見た目通りに重量耐性が高く、駆動速度を
維持しやすいことが利点。
一方、消費エネルギーの多さに加え、左右
に移動できない点とどう向き合うかが問わ
れる。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 880㎏ |
| 耐荷データ重量 | 4950㎏ |
| ストラクチャ | 8000 |
| 常時消費エネルギー | 480 |
| 移動速度 | 115.2km/h |
- 超特大脚部。浮遊型。ガチターン!
- 極めて高い積載量と耐久性を有する。
- 一方、消費ENが重く、機体全体も高重量になりやすい。高重量化の弊害で要求される旋回スラスタが他脚部よりも非常に多い。
- フレーム単体での横移動が不可能。デトネータやアクセラレータによる加速は可能なので、横方向に吹っ飛びたい場合はスラスタ類を増設しよう。
- 積載量の高さを活かし旋回スラスタやアクセラレータを大量に積み込めば戦艦とは思えない高機動機が組める。当然重武装化しても強力。
AKD.F.IRIS

&Kの歩行型脚部フレーム。
本来は二足歩行を目指していたがGCに先
を越され、かつ完成の目途も立たなかった
ことで設計を変更、4足歩行という現在の
形に到達した。
全脚部中最高の直進性を発揮するが、左右
への移動ができない点に注意。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 570㎏ |
| 耐荷データ重量 | 4290㎏ |
| ストラクチャ | 3000 |
| 常時消費エネルギー | 260 |
| 移動速度 | 288km/h |
- 馬脚型フレーム。
- 説明には無いが接地脚同様水に沈む。高速移動中は水面を滑れるのも接地脚と同じ。
- 正面への移動速度はトップだが、旋回性能はやや低く、横方向への移動は不可能。
- 接地脚の様にデトネータ無しでもステップが可能。フレーム単体でも地上にいる分には横方向への移動は可能である。
- 地上では非常に強力なブレーキ性能を有する。
- 時速600㎞からコーナー手前で急減速、安全にコーナー処理という無茶が可能。
- 但し、このブレーキは速度に応じて操作不能時間が発生する。その間はデトネータ等で位置調整が不可能なので過信は禁物。
- 何気に積載量が高く、浮遊二脚よりも軽量。一方でストラクチャ量は控えめ。
- バトル、レーシングどちらの適正も高い優秀なフレーム。前述したブレーキ時の後隙さえ呑めれば非常に強力な脚部となる。