コース概要

- 遥か上空をイメージしたレーシングコース。
- チェックポイント以外には地面が存在しない。その為、空を飛ぶのが苦手な機体はそれだけで大幅な不利を被る。
- コース特性上、浮遊脚、戦艦脚が有利。逆に接地脚や馬脚は積載以外のアドバンテージが無いのでやや不利となる。
- 尚、コース自体は緩やかな円形コース。飛行時の操作に慣れていれば難易度はグッと低下する。
- 速度が出やすい分、慣性抑制性能の影響力も高い。高めに調整しておくと良いだろう。
- チェックポイント間の距離が長く、一つミスをすると大幅なタイムロスに繋がる。高難易度のレースではとにかくミスをしないように注意しよう。
- 飛行時はカメラが向いている方向に飛んでいく為、上に飛びたい場合はカメラを上方向に持ち上げよう。
- 下に落下し過ぎると強制的にコース上に戻される。(コースアウト扱い)
- チェックポイントのリングは基本的にくぐらないと通過した扱いにならないが、たまに激突しても通過扱いになる事がある。
- 尤も、激突した時点でかなりのタイムロスになるので内部をくぐった方が良い。
セクション解説
| 画像 | 解説 |
|---|---|
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最初から地面が無い。 幸い、グランプリではレーシングルールのみでの採用の為 初動ファイトは勃発しない。 |
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難関ポイント。 チェックポイントが上に配置されており、通過ミスを引き起こしやすい。 デトネータで位置調整を行うと比較的楽が出来る。 |
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上昇セクションに続く難関ポイント。 上昇セクションと比べ姿勢安定は容易だが、上を飛び越さないように注意。 |
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一部チェックポイントがナナメに配置されている。 それ以外の特徴は無く、下降セクションと比べ容易に飛べるだろう。 |



