概要
- 頭部や腕部など、飾りのためのモジュール群。
- 重量がなく、性能にも影響しない。
- 基本的に設置個数に制限がある。頭と腕は合わせて最大8つまで。
- 腕モジュール等の細かいディテールがPCへの負荷になるから…らしい。
ORNAMENTS一覧
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頭部
- 頭部モジュールは基本的に正面やロックオンした敵方向を向き続ける。
- 無くても問題無いが、あった方が良くない?
BASC-HD-01 BASIS

BASC謹製の頭部モジュール。
第3環境からは完全なファッションアイテ
ムとなり、これまで頭部が担っていた機能
は上下半身に分散された。
が、視界の基準にはなるので正しい位置に
つけよう。
- クライテリアシリーズの基本となる頭部モジュール。
- ヒロイックなディテールで搭載する機体を選ばない。
- 視界の基準に~とは書いているが、特段カメラ位置が変更されるわけではない。
- あくまで世界観の話である。
GC H01 JAW

GCによる頭部モジュール。
上を向いたときの可動が顎のようだという
ことでこの名である。
どうにも彼らには名前に執着がなく、見たま
まをつける傾向がある。
- GC製の頭部モジュール。
- 武骨なモノアイ風のディテール。リアル系ロボットを組みたい時に便利。
BLOCK HEAD Ⅵ

第1環境の練習機としてデザインされた機
体に端を発する伝説の頭部。
第3環境において練習機の座に返り咲き、
今でも新規プレイヤーを見守っている。
非売品。
- ブロヘ。
- 非売品と書いてあるが普通に入手可能。条件は厳しいが。
MTRF-5HD

MATEREAL社が低~中価格の機体に採用
する頭部モジュール。
その堅牢でシンプルなデザインに痺れる
ファンも多く、多くのアーティストに採用
されている。
- MATERIAL製の廉価版頭部モジュール。
- 二つ上のGC製頭部モジュールとは違った武骨さ。
- 装甲の隙間から覗く複眼がイカす。
AKD.E5

&Kが第2環境から移植した頭部。
各部でデザインの調整がなされているが、
可能な限り元の意匠を残したとのこと。
- 前作BA2のヴァレンタインシリーズをベースとした頭部モジュール。
- 耳のようなセンサーとスポーツカーめいた流線形が光る。
- レース系の機体や女性型アーキテクチャを作成する際の頭部にどうぞ。
MTRF-6HD

MATEREAL社が中価格以上の機体に採用
する頭部モジュール。
第2環境のオニキスがデザインのベースと
なっている。
- 説明通り前作BA2のオニキスシリーズをデザインベースにしている。
- 堅牢さを感じさせる装甲デザイン。
AKD.E7

&Kの最新型頭部モジュール。
より曲線を意識したデザインへと変化し、
ある種の艶やかさすら感じる。
&Kのファンにおいても評価は二分されて
いるようで、どちらの頭部を使うかで派閥
があるとかないとか。
- 二つ上のAKD.E5に似ているが、装甲パーツの違いや耳の角度などが変わっている。
- お好みで付け替えよう。どうせ性能には影響ないんだし。
Vo-P01-EISENSCHWERT

VOSSLER製頭部モジュール。
ミリタリ風のデザインを優先した結果、無
視できない身体感覚との不和が生じてい
る。
初めてこの頭部を使うアーティストは概ね
酔うんだとか…。
- 頑丈そうな見た目の頭部モジュール。
- 頭頂部に小コネクタが2つ付いている。レーダーとか追加装甲とか盛ろう。
MTRF-5HD-B

- MTRF-5HDのカスタム可能モデル。
- 後部に伸びる両サイドの装甲が無くなり、小コネクタが3つ増設された。
- デザイン面の拡張性が上昇している。
NHI/GC-SHIRANUI

- 初代BAにいたキリシマ系頭部モジュール。
- BA3になって更にハイディテールになって戻ってきた。
- 後頭部に1つ、両サイドに2つの小コネクタが接続可能。
BASC-HD-01 BASIS/E

- 両サイドのレーダーパーツを排し、大コネクタ計2つを増設したBASISの拡張モデル。
- 大コネクタと言う点がミソ。
意味は完全に無いが頭から頭を生やし放題。
腕部
- 腕部モジュールも頭部モジュール同様、飾り以外の意味は無い。
- コチラは敵方向に向くといった効果も特に無いが、人型ロボット組みたいなら欲しいよね!
BASC-MN-N

細部のトレースが改善したことでハンド
パーツが実装された。
無くとも試合には支障が無いが、身体感覚
の不和を改善するという効果は大きい。
- BASC製の腕パーツ。
- オーソドックスな見た目。BASCの上半身フレームとの使用を前提としており、腕に取り付けるとピッタリ。
BASC-MN-T

手持ち武器の基点を想定したハンドパー
ツ。
視覚と行動が一致する効果は高く、新規参入者が練習に費やす時間を短縮できたと
か。
- BASC製の腕パーツ。その2。
- 大コネクタの接続端子が2つある。腕部前方と上部。
- 説明通りエミッタを接続して銃っぽくしたい時に便利。
- SETUPからアクションの設定が可能。アクション時にトリガーを引く。
BASC-MN-HT

手持ち武器の基点を想定したハンドパー
ツ。
視覚と行動が一致する効果は高く、新規参入者が練習に費やす時間を短縮できたと
か。
- BASC製の腕パーツ。その3。
- コチラは上下と正面の計3つの大コネクタの端子付き。正面の端子は腕部中央から伸びる形となっている。
- コチラは大型銃を作りたい時に便利か。
- SETUPからアクションの設定が可能。アクション時にトリガーを引く。
AKD.M4

やや細身で爪が特徴的なハンドパーツ。
ファッションアイテムとしては優秀だが、
爪が邪魔で動かしづらいのが欠点。
華麗な動きの裏には地道な訓練があるの
だ。
- &K製腕パーツ。
- BASC製とは違い大コネクタの端子が腕の根元に2つある。
- 装甲とかスラスタとか付けてオシャレしよう。
AKD.M4-C

- &K製腕パーツ。その2。
- ポールを握るようなデザイン。ブレード系のエミッタを増設したいところ。
- ポール部分の両端に2つ、腕の根元に2つの大コネクタ端子がある。
- SETUPからアクションの設定が可能。可動ジョイントの様に値調整が可能となっている。
- ポール部分の角度を変更可。攻撃前に正面に向けたり、カッコいいポーズを取らせてやろう。
AKD.M4-B

固定されたことで扱いやすくなった。
とはいえ、気を抜くとやっぱり爪が邪魔に
なる。
- &K製腕パーツ。その3。
- BASC製の腕部とは違い下部に接続先が伸びる。
- スマートガンとか作るのに便利。
- SETUPからアクションの設定が可能。アクション時にトリガーを引く。
その他
AKD.O6

- &K製の装飾モジュール。
- ORNAMENTSではあるが、設置個数に制限はない。
- 重量や性能については他の頭部や腕部と同様。
- 第2環境(BAⅡ)ではJOINTモジュールの中に「Connector」や「Connector-CP」と呼ばれるコネクタカバーの装飾品があったため、そのBAⅢ版だと思われる。