概要
- 機体上半身を構成するメインフレームの一つ。
- 基本的に腕部には偏差射撃機構を有し、敵機をロックオンしてエミッタによる射撃を行うと、偏差射撃を行えるようになる。
- 分かる人向けに言うと二次ロック状態で射撃可能。
パーツ一覧
(全3種)
BASC-FU CRITERIA

BASCによる標準的な上半身フレーム。
両腕部にエミッタを搭載することで、偏差
射撃が可能となる。
それ以外の場所ではそのまま発射してしま
うことに注意。
※誘導系の弾丸を除く
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 600kg |
| ストラクチャ | 4000 |
| シールド | 150 |
| エネルギー容量 | 1500 |
| エネルギー生成量 | 625/s |
| 熱容量 | 2125 |
| 冷却性能 | 105/s |
- 初期機体のメインフレーム。
- 基本となるフレームであり、各性能がバランス良くまとまっている。
AKD.UF.CAMELIA

&Kの軽量上半身フレーム。
同社らしい優美なシルエットではあるもの
の、内部設計はほとんどがBASCの標準上
半身のコピーと呼べるような作りになって
いる。
これは同時期に開発していた下半身フレー
ムのトラブルに起因するそうな…。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 400kg |
| ストラクチャ | 2400 |
| シールド | 150 |
| エネルギー容量 | 900 |
| エネルギー生成量 | 500/s |
| 熱容量 | 850 |
| 冷却性能 | 63/s |
- Valentineシリーズのメインフレーム。
- 軽量なだけあって基本性能は軒並み低性能。
- その分、他性能に重量を割けるので設計自由度は高め。
- 因みに、BASC製上半身と比べると実質重量の差は無い。
- 各種パラメータを重量換算して計算すると、BASC製が620㎏、&K製が420㎏となり、どちらも差分20㎏分である。
VO-F-STAHLHERZ

VOSSLERによる試験的な上半身フレー
ム。
腕部による姿勢補助は必ずしも要求されな
い、との仮説に基づいている。
なお試用したアーティストは、「腕がない感
覚に慣れると私生活で困りそう」とのコメ
ントを残している。
| SPECS | |
|---|---|
| データ重量 | 610kg |
| ストラクチャ | 5000 |
| シールド | 1650 |
| エネルギー容量 | 1800 |
| エネルギー生成量 | 500/s |
| 熱容量 | 2125 |
| 冷却性能 | 105/s |
- 説明通り腕部に当たる部位が存在せず、ロックオンによる偏差射撃が不可能。
- 偏差射撃が可能となるモジュールは存在するので、それで代用は可能。
- CRITERIA上半身と比べ重たいが、耐久周りはコチラが優秀。
- 腕部に相当する部位が無い分、各種パラメータ分の実質重量換算は830㎏となる。他上半身と比べ220㎏分高性能となっている。
- ストラクチャやシールドがそこそこある事を考慮すると、バトル、バトルレーシングで直進弾を用いない機体で戦う際に有用となるか。