概要
- 当ページではバトル系ルールにおける武装セットの構築例、デザインサンプル等を記載していく。
- 基本的に誰でも追加して問題ないですが、既存の考察と被っていないかの確認はしてください。
セット一覧
多段加速バースト弾
構成
- バースト弾の命中性を改善させる為の構築。
- バースト弾エミッタを2つ以上用意し、加速用と攻撃用の2つに分割する。
- 攻撃用は右腕/左腕使用時にセット。通常のバースト弾使用と同じ構成。
- 加速用は『アクションA』等に割り当て。同時使用を行わないようにSETUPを組む。
- この際、複数のエミッタを使用する場合、射撃遅延を0.05秒づつセットする事で加速時間を延長可能。
- MOTIONは右腕/左腕のみにブレードモーションを割り当てる。
運用
- 対象を二次ロックオンし、アクションAで初段加速を行う。
- この時のロックオン距離は(機体速度にもよるが)150~200m辺りから攻撃を開始する。
- 初段加速を行い、ワンテンポずらして右腕/左腕を使用。攻撃を行う。
- 基本的な運用はこれのみ。大幅な加速とタイミングをずらした攻撃、加速によりバースト弾の命中性を大幅に向上させることができる。
ミサイルポッド
構成
- ミサイルの効率的な運用をする為の構築
- 前提として、左右の腕を除くと、6個のエミッタをミサイルポッド用として利用可能
二次ロックの高速化
- 積載量の多い戦艦脚を採用
- ロックオン速度を盛る
水平ミサイルの設計
- 腰からジョイントを上に伸ばし、頭上にコネクタを作る
- ロックオン対象を向くJOINT「GC JT01 TURRET」を接続。左右にジョイントを伸ばす。
- WEAPON「GC W01 HAMMER」6個を採用。水平に発射されるように発射口を前方に向けて設置する。
- 1発目(遅延0.0)はミサイルグレネード。シールドを破壊するためにアンプで攻撃力を6000から7000まで盛る。Lowに設定
- 残りの5発(遅延0.1~0.5)はミサイルグレネードかホーミングとする。ここではホーミング、Midに設定
- 弾同士の消滅を避けるため、1発目の弾速は2発目より少しだけ高速にする
- ミサイルすべてを同じボタン(例:左腕使用時)に設定し、すぐ撃てるようにする
運用
- 対象を二次ロックし、LBでミサイルポッド起動
- 3セットくらい撃てる計算だが、敵機体のシールドを破壊したら止めてもよい
- 相手のシールドが剥がれたら、RBで左右の腕による攻撃で撃墜する
- ガトリングなど発熱の低い武器がオススメ(研究中)
参考図

まだまだ研究の余地がある
トリプル(片腕多エミッタ)
片腕で2種類以上の武器を同時に使う構築。構築難易度は高いが、器用な武器を作れる。
名前の由来は、腕にコネクタ拡張ジョイント「MTRF-5J17」を取り付けるとコネクタが3つになるから。
名前の由来は、腕にコネクタ拡張ジョイント「MTRF-5J17」を取り付けるとコネクタが3つになるから。
前提
腕にエミッタを付けると、二次ロック後に一番弾速の速い武器を元に偏差射撃(※命中率が上がる)が行われる。
命中低下を避けるため、腕にエミッタは一つしか付けるべきではない、と結論されがちであるが、何事にも例外がある。
命中低下を避けるため、腕にエミッタは一つしか付けるべきではない、と結論されがちであるが、何事にも例外がある。
仮定
弾速が同じ武器であれば偏差射撃は維持される(?)
実験
腕にコネクタ拡張ジョイント「MTRF-5J17」を取り付けることで、エミッタ最大3つを1セットの右手武器として扱うことが可能か実験する。
エミッタを2つを設定し、SETUPから異なる弾種(たとえば電磁加速と通常弾)に設定し、仮定を満たすように弾速を細かく確認・調整、また遅延起動を0.00s 0.10s 0.20sとして設定する。
エミッタを2つを設定し、SETUPから異なる弾種(たとえば電磁加速と通常弾)に設定し、仮定を満たすように弾速を細かく確認・調整、また遅延起動を0.00s 0.10s 0.20sとして設定する。
実例
以下は、トリプル(Triple)の例。弾速が同じになっていることが分かる。


結果
想定通り、偏差射撃が有効になり、初弾の電磁加速命中(シールド破壊)後に、通常弾がほぼ全弾命中した。
偏差射撃による命中率を保つためには強い制限こそあるが、片腕でシールド破壊から追撃までこなせる器用な武器を作れるのは利点だと言える。
偏差射撃による命中率を保つためには強い制限こそあるが、片腕でシールド破壊から追撃までこなせる器用な武器を作れるのは利点だと言える。
他の組み合わせ
- パラドックス(シールド破壊用、高弾速、SingleShot)&パラドックス(追撃用、中弾速、Low)で対空用。
- ミサイル(シールド破壊用、少し弾速を盛る、Low)&ホーミング4つ(追撃用、Mid)で、ミサイルポッド代わりに。(※「MTRF-5J17」は2枚付ける)
誘導付きエリアグレネード
構成
- 狙って当てるのが難しいエリアグレネードを確実に当てるための作戦。
- 構造としては高弾速の重力弾発射武装(グレネード/ホーミングミサイル)とエリアグレネードの組み合わせというだけの単純なもの。
高弾速の重力弾で誘導エリアを作り、エリアグレネードを撃ち込む。
- 重力弾によって発生する力場は機体のほかに爆発物を引き寄せるので、それを利用して敵機を足止めしつつエリアグレネードを確実に当てる。
- 重力弾を高弾速化するのではなく、ホーミングミサイルを利用してもよい。
注意すべき点
- 重力弾の発射直後にエリアグレネードを撃ってしまうと自爆してしまうし、遅すぎると重力場が切れてからエリアグレネードが撃ちだされるので、発射タイミングは少し練習が必要。
- 射程距離によって運用しづらくなる可能性もあるが、同一トリガーで『重力弾→数秒のディレイ→エリアグレネード』という形で一つの武装にまとめてもよし。この武装は前提として高弾速の弾丸での重力場発生後のエリアグレネード打ち込みを行うため、エリアグレネード側の偏差射撃は考慮しなくてよい。
- ごくまれに発生する事態だが、力場とエリアグレネードの着弾地点がかみ合うと、斜め上にエリアグレネードが跳ね上がった後まっすぐ落ちるというシュールな光景を見ることができる。
高速通常弾
概要
- 腕にエミッタ「GC W02 REFINERY」を付け
- ガトリング「GC B02 GATLING」を付け、エミッタを通常弾、Ultraに設定
- アンプ「AKD.WA24」を1個付けて弾速を上げた構成。
具体例
- 右腕にあるのが、普通のエミッタを使った通常弾
- 左腕にあるのが、高速通常弾となる。

考察
- 理論上の命中率は弾速が速いほど上がるため、右腕の通常弾に比べて、左腕の高速通常弾はかなり強いDPSを実戦で叩き出せる。
- 発熱量も悪くは無く、撃ち続けてもオーバーヒートせず、むしろ冷却されていく
連装型チャージレーザー弾
構成
- チャージの追加効果を搭載したレーザー弾を2門以上用意し、射撃遅延を設定する。
- 遅延時間は0.05秒でも問題ないが、確実にシールド破砕を狙うなら0.1秒以上にする事を推奨。
- エミッタの攻撃力上昇系はなるべく控えめに。強化するにしてもダメージ1万以下に抑える事。
- また、EN、発熱負荷が非常に高い為、ジェネレーター類はしっかり強化する事。
- 可能であればチャージ中であってもエネルギーが減らない構成が望ましい。
運用
- 敵をロックする前にチャージを開始、対象に接敵。
- 対象を二次ロックオンが完了した段階で射撃を行う。
- この時、チャージが最大まで溜まっていなくても問題ない。
- 初撃で対象のシールドを粉砕、続く二発目以降は額面通りのダメージが発生する。
チャージレーザーの時点で威力8000は出る為、シールド破砕と瞬間的なダメージ効率に優れる射撃攻撃が可能となる。
更に言えば即着弾の為、二次ロックオンで対象に正常に銃口が向いていればほぼ命中する。
- 注意点として、チャージ中はエネルギー周りに穴が開く上、DPS方面では大した火力は出ない。
- 瞬間的な火力にのみ優れる為、乱戦中の敵ストラクチャ量が減少している相手を素早く撃破するのに優れている。
- 要は乱戦中の撃破掠め取りに優れた構成である。
姑息。
リバースブレード(バースト弾の薙刀運用)
構成
- バースト弾の当たり判定を改善させる構築。
- 薙刀の様にバースト弾を腕部の正面、後方に設置する。
- 攻撃モーションは自由。
運用
- バースト弾を同時使用、または多段加速よろしくタイミングをずらして起動させる。
- 運用自体は非常にシンプルで、近接攻撃モーションの都合上後方に搭載したバーストエミッタが攻撃を外した時のバックアップとして機能するようになる。
- 命中性が大きく向上する反面、後方のバースト弾は同時ヒットしづらくなり最大火力がやや出づらくなる点には注意。
- また、バースト弾を複数積む都合上多段加速ブレードとの併用も可能
超高速連射型ガトリング
※海外発祥技術。当wiki編集メンバー発の技術でない点に注意。
概要
- 腕に搭載した武器の挙動を逆手に取った武器の連射方法。
- 通常、腕に搭載した武器は角度がズレていると発射されなくなる。
- この仕様と回転ジョイントを利用し、好きな連射速度で武器が発射可能になる。
- 通常弾等の弾丸同士の接触による対消滅が発生しにくくなり、理論上は片腕で超高速連射も可能。
- モジュール数を多く使うのと通常のセットアップと比べDPSは低下する点が弱点となる。
- 当構築の強みは連射速度の微調整が利くと言う点。エリアグレネード等の生成負荷で連射が難しい武装を容易に連射可能にする。
- 仕様上、ホーミング弾とバースト弾ではこの仕組みは機能しない。
構成
- 腕のコネクタから5~20度の角度のついたジョイントを設置。
- 常時回転ジョイントを接続。回転速度は武装による。
- 通常弾であれば10個以上。逆にエリアグレネード等は1つでも良い。
- 回転速度は基本は最大。連射速度を調整したい時に回転速度を遅くする事。
- エミッタを2本以上用意し、本数に応じて円形に配置。
- この時、顕微鏡のレボルバーの様な角度をつけてエミッタを配置する。
角度は手順1で設定した角度と同じにする事。
- この時、顕微鏡のレボルバーの様な角度をつけてエミッタを配置する。
- エミッタの連射速度は設定できる最高連射速度に設定。
- 詳細動画は下記折り畳みにて参照。(youtube動画)
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運用
- 通常通り射撃攻撃を行えば、回転によって射撃条件が常に切り替わる事で通常では実現不可能な連射速度で弾を発射可能。
- 他弾種でも応用が可能。グレネードや電磁加速等も任意の連射速度で発射が可能になる。
- エリアグレネードを連射するのにも便利。通常では生成負荷で連射は難しいのだが、この機構を組み込んで回転速度を落とせば、生成負荷範囲内の連射型エリアグレネードが実現可能。