EDF用語集 > ビークル

戦闘車両

ブラッカー

  • レンジャーとエアレイダー共に要請できる最も基本的な戦闘車両にしてEDF主力戦車。一人乗り。
    • 過去作のE551ギガンテスに相当するが、前作に比して搭載砲弾数が10発も減っており、いくらか肩身が狭い。
  • 対テロ用として配備されていた榴弾砲を搭載したE型、本来の仕様通り徹甲弾の発射が可能な滑腔砲を搭載したA型など、複数のバリエーションが存在する。
    • 市街戦を想定して強酸を発射できるようにしたメルトバスターのような珍兵器も存在する。
  • 現実の戦車はわざわざ砲ごと変えなくとも砲弾の種類を切り替えることは可能なのだが、どうやらこの世界のブラッカーはそうではないらしい。
  • 過去作同様、機関銃の類はついていない。やっぱ自走砲では
  • NPCとしてもたびたび登場するが、弱っちい砲弾を飛ばすだけで今ひとつ活躍せず。
  • 名称の由来は、英語の「Blacker(黒いもの(?))」だろうか?「ブラッカー」で検索しても他は人名ばかりヒットする。
  • 安定した機動力と操作性による引き撃ちがウリ。 ...だったがバカ耐久力と自衛手段を持つレッドガードにお株を奪われがち。はよ同軸機銃つけろ。


イプシロン自走レールガン

  • レンジャーのみが要請できるレールガンで武装した戦闘車両。三人乗り。
    • モデル自体は前作と同じだが、カラーリングが都市迷彩色から紺色になった。
  • 武装は主砲のレールガンと、左右に取り付けられたマシンガン銃座。
  • 物語が始まる時点では開発途中だったらしく、「激突する平原」にて新兵器として投入されている。
    • その火力を目の当たりにした隊員は「エイリアンが来なかったらこれが人間相手に使われたのか……」と恐れ慄いている。
  • 前作ではエアレイダーの大物狙撃兵器として大活躍していたが、今作ではなんとレンジャー専用のビークルとなった。
    • 強力ではあるものの、レンジャーはもともとスナイパーライフルを使用できるため必要性は薄く、前作と比較してレールガンの威力が2/3に低下したこともあり、それほどの活躍は見込めない。
    • エアレイダーはこれで対輸送船の主砲を失うこととなったが、今作ではニクスのスペックが高く、そんなに問題にもならなかった。むしろイプシロンを持たせたままだとエアレイダーの火力が更に凶悪化していた可能性も…。
    • むしろイプシロンが追加された影響か、アプデ前はレンジャーの高威力型スナイパーライフルが火力や連射速度で弱体化されてしまっていた。
  • 名称の由来は、ギリシア文字の「ε(epsilon)」からだと思われる。
    • これは電磁気学では「誘電率」を指す記号であり、誘電率は電気容量、すなわち「電気を貯め込める量」に関わる値でもある。
      • 大量の電気を貯め込む蓄電器を搭載する必要がありそうな本ビークルには、何かとマッチしている感じがある。


B651タイタン

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した全長25メートルの重戦車。三人乗り。
    • 前作と比べてレクイエム砲が火力半減し、代わりに剛速球化した。
  • 武装は艦載砲クラスの口径を持つレクイエム砲、車体固定式の機関銃、グレネードやミサイルの発射筒、主砲塔の上に複数の回転砲塔である。
  • レクイエム砲は、着弾までにレクイエムを歌いきれるというジョークに因んでの名称だが、実際はレクイエムを歌い終われないほど剛速球である。
  • NPCの部隊でも度々登場する。レクイエム砲をコロニストに叩き込む様子がよく見られる。
    • ネタ役から壁役までこなすが、よくニクスNPCに引っ掛かり、動けなくなっている。見た目に反して車体が軽いのかもしれない。
    • 前作と比べて出番が増え、発射頻度が上がり剛速球化により頼れる戦力となった。
  • 小ネタだが、以前からキャタピラのUVマップがバグっており、裏側のテクスチャのアニメーションが反転しまくっている。
  • 名称の由来は、ギリシア神話やローマ神話に登場し、古の神々や巨神族などと言われる一族「タイタン」からだと思われる。


EMC

  • レンジャーのみが要請できる試製大型戦闘車両。一人乗り。
    • 見た目はどうみてもメーサー殺獣光線車
  • 最大の特徴は研究段階の超兵器「原子光線砲」を搭載していること。その威力たるや、山をも吹き飛ばすほどだという。
    • コストは一台一億ドル。射程も短いため、実戦投入は難しいと考えられていた。
    • しかしプライマーの金色の装甲(時系列的にはテレポーションシップなどの装甲か?)を破るため急遽数十台を急造、戦線に投入される運びとなった。
  • 一台一億ドルという設定を反映してか、必要要請ポイントがバルガの2.5~3倍と非常に高い。大半のミッションでは一台呼べれば御の字。
    • 金色の装甲を破る為に急造された車両だが、もちろんそんなことは出来ない。ついでに言えば山を吹き飛ばすことも出来ない。雑魚を貫通することすらできない。
  • 原子光線砲は2秒程度のチャージの後、一定時間光線を垂れ流し続ける。
    • 怪生物の様な大型目標向きかと思いきや、連続照射+極太当たり判定で、雑魚の掃討にも使いやすい。この威力!
    • しかし判定が大きく前線の友軍への誤爆率も高い。NPCもよく誤爆してプレイヤーの置いておいたビークルを破壊してくる。EMC「俺の前に立つんじゃねぇ!」
  • NPCビークルとしても登場。「怪生物撃滅計画」では特科が十台のEMCを運用して怪生物に攻撃する。
    • この時点では過剰に弱体化されているため貧弱だが、「最大最後の激突」「対怪生物」では弱体化補正が除去され、本来の火力で突出した怪生物を一瞬で押しかえす。
  • 過去のTGSや公式サイトの画像ではライトニングボウのようなひょろひょろの電撃で迫力に少し欠けていた。
  • ちなみに(設定上の貨幣相場はわからないが)、2018年現在の日本円に換算すると1億ドル=110億円ほど。
    • 航空機のオスプレイが120億、F-35が125億と考えると兵器としてはあり得ないほど高いというわけでもない。
    • 高価な戦車として有名な90式戦車の価格が10億円弱なので、地上車両としてはかなり高い部類に入る。
    • ちなみに高価なことで有名なB-2爆撃機は24億ドル(約2646億円)。そう考えると輸送機ノーブルのほうが高そう
  • 名称の由来は、EMCの武装「原子光線砲」の旧名である「多重電撃砲(Electric Multiple Cannon(?))」の頭文字からだと思われる。


軽トラック

  • 様々なステージに配置されている一般車両。運転席に一人、荷台に四人乗せられる。亜種として一人乗りのトラクターヘッドもある。
    • ただしWとFは装備がでかくて運転席には入れない。戦車やコンバットフレームと違い軍用ではないため考慮されていないのだろう。
    • 基本的に要請はできないが、DLCで宣伝用の軽トラックが配信されている。速度はマップ配置のものより優れている。
    • 低難易度だと軍用車両より頑丈だったりする。移動速度が低すぎてあまり役に立たないが、爆弾を張りつけて特攻するなどの運用も一応可能。
  • 「糸の捕食者」では『車両に乗ればアラネアに捕まらない』といった旨の通信が入るのだが、その際は乗れと言わんばかりに目の前に設置されている。
    • 「空戦機」では軍曹が移動に用いるよう提案してくるが、いざ運転席に乗ってみても誰も荷台に乗ってくれない。
  • なお、実際に軽トラックの荷台に人だけを載せて公道を走るのは道交法によって原則として禁じられている。良い子は真似しちゃダメだよ!


車両

武装装甲車両グレイプ

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した装甲車。四人乗り。
    • カラーリングが前作の都市迷彩色から緑色に変更された。何故か窓の色も変更されている。
  • 速射性の高い主砲を一門搭載。榴弾や徹甲弾を発射できる。
  • 前作からさらに操作性が改善。まっすぐ走ることが出来るという劇的な改良がなされた。やったぜ。
    • 相変わらず砲塔は全周旋回できないが、それでも可動範囲は広くなっている。
  • 車輪型のビークルは実装が難しいのか、NPCとして実装されなかった。残念。
  • 名称の由来は、北欧神話に登場する女巨人「グレイプ(捕まえるもの)」からだと思われる。


ネグリング自走ミサイル

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した自走ロケットミサイル。一人乗り。
    • 前作では緑の迷彩カラーだったが、今作では水色よりの灰色一色になった。
  • 最大10体の目標を同時にロック・攻撃可能なミサイルを搭載した自走砲。本部曰く対空ミサイル。
  • NPCとして投入される回数は「飛行型駆除作戦」の1回だけ。ニクスばっかり配置しすぎじゃないんですかね
    • しかし当該ミッションでは凄まじい火力と弾数により、主人公が囮を引き受ければ蜂の大半を撃ち落としてくれる。
  • 名称の由来は、古英語の叙事詩「ベオウルフ」に登場する剣「ネグリング(爪、鋭い、光り輝くetc...)」からだと思われる。


キャリバン装甲救護車両

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した救急車装甲車。四人乗り。
  • 他のビークルは前作のモデルを流用したものが多い中、キャリバンは完全新規モデルとなっている。
    • 車体にAMBULANCE(救急車)の文字が入ったり、兵員輸送室がICUROOM(集中治療室)になっている等、凝ったデザインになった。やはり救急車では
    • 車体側面・後部の赤十字マークと思わしき物は×印となっている。赤十字社の規約に配慮したものと思われる。
      • 赤十字マークはジュネーブ条約等より、国に認められた団体のみ使用が認められており、無断使用の場合は法律で罰せられる。
  • 本編ではNPCとして2度も登場する。いずれも前哨基地の砲撃の中を突入してきてくれる。
  • 名称の由来は、シェイクスピアの作品「テンペスト」に登場する怪物「キャリバン」だろうか?
    • ちなみにこの「キャリバン(Caliban)」。魔女の息子だったり奴隷だったり、更には名前自体が「Canibal(人肉食い)」のアナグラムだったりとかなり物騒である。


ヘリ

N9エウロス

  • レンジャーとエアレイダー共に要請できる戦闘ヘリコプター。一人乗り。
    • 完全新規モデルだが、性能としては過去作の「バゼラート」に準ずる。武装も前作のバゼラートと同じ。
  • 基本装備の機関砲やミサイルのほか、「バルチャー」と呼ばれるレーザー砲やナパーム弾を搭載した機種も存在する。
  • ヘリ全般が大幅な強化を受けた前作「4/4.1」から更に耐久力が倍増している。
    • ただ今作から追加されたエイリアンのAIの仕様などにより敵の対空攻撃も大幅に強化されている為、どっこいと言ったところ。
      • それでも戦い方に気をつければ、依然として強力なビークルである事には変わりはない。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の東風の神「エウロス」からだと思われる。


EF31ネレイド

  • レンジャーのみ要請できる、前作より続投した対地攻撃ヘリ。一人乗り。
    • 前作では灰色だったが、今作では真っ黒になった。
  • 下方の目標を自動で捕捉する自動捕捉オートキャノン、対地ロケットなどの対地特化型の武装を装備する。
    • 対地自動捕捉ブレイズガンや無誘導爆弾を装備した機動力特化のファイアーネレイドという機体もある。
  • 初登場した前作「4/4.1」と比較しても武装や耐久力、運動性能はほぼ変化していない。
    • むしろ、必要功績値の増大と燃料の概念が追加された影響により弱体化してしまっている。「開幕要請できる」という唯一の利点も没収。 何が目的なんだ?
    • エウロスは耐久値が倍になったため、相対的に見ても弱体化と言える。
    • 前作でも特に大暴れした訳でもなく、むしろ不遇なところまであったのに、いったいコイツが何をしたっていうんだ。
  • 公式サイトでは前作のペイントのまま紹介されている。開発途中だったからだろうか。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の海の女神「ネレイド」からだと思われる。


HU04ブルート

  • レンジャーのみ要請できる、前作より続投した大型ヘリ。三人乗り。
  • 圧倒的な破壊力をもつ重機関砲をガンナー席に2門装備、協力プレイでは勝ち確をもたらしてくれる可能性があるほどのビークル。
    • オフラインにおいてもレンジャー用の強力な半固定砲台としてよく使われており、スナイパーライフルの弱体化やレンジャーが根本的に抱える火力不足の穴を埋める一助となっている。
    • ちなみに、協力プレイではガンナーの射撃精度は勿論の事だが、操縦手のヘリ操作技術の方が遥かに重要となる。
      • 現場に急行するだけでなく、敵に目を付けられにくい距離の把握やガンナーの腕に合わせた機体の速度・角度の調整など、細かな部分でのプレイヤースキルが問われる事が多い。
  • 前作「4/4.1」から耐久力が3倍にまで増大し、まさに空飛ぶ要塞と化している。それでも集中砲火を受ければアッサリ堕ちるが。
    • 一方で、バカげた火力に関しては4/4.1から全く変化していない。さぞかし前作でも大活躍した... わけではなく、全盛期のイプシロン装甲レールガンという化け物がいたので空気と化していた。紆余曲折(レンジャーに配属・イプ砂弱体化等)あってレンジャーの救世主となるとは、人間万事塞翁が馬である。
  • 正直「5」のエアレイダーに持たせたら(バランス的に)マズいビークルがレンジャーに押し付けられているような気がしないでもない…。
  • 名称の由来は、英語の「brute(獣、残虐、容赦ないetc...)」からだと思われる。


バイク

フリージャー

  • レンジャーのみ要請できる、本作初登場のバイク。一人乗り。
    • 「4/4.1」のSDL1と同様、車輪付きのバイクだが、操作感は「3」以前のエアバイクに近い。
  • 遅い上につるつる滑ってすぐ壊れるガラスどころか飴細工レベルの耐久度だったSDL1と違って、速くて走りやすくなった。
    • また操作方法の変更により、アクセル/ブレーキとハンドルを制御するスティック/ボタンが別けられた為、非常に直進しやすく変にフラつく事も減った。
      • 逆に言うと前作までの「スティック一本で運転する」方式がかなりおかしかったという事では…????「よく聞こえないぞ、もう一度言え」
  • 高速のままカーブしたりやNPC含む障害物との衝突でクラッシュするのは相変わらず。
    • おまけに今作から投げ出されるようになった。プレイヤーへのダメージはないがそれはそれで不思議な話である。
  • またバイク搭乗中に攻撃を受けても、全身丸出しの搭乗者には一切のダメージが通らない。不可視の防護フィールドか何かでも展開されているのだろうか。
  • 武装として2門の機関砲を備えているが、バイクとは思えないほどの高火力を誇る。
  • 名称の由来は、花の「Freesia(花言葉は『期待』)」から。日本語ではフリージアと呼ばれる事が多い。
    • 英語版で名前が英訳されたことで由来が判明した。


コンバットフレーム

ニクス

  • エアレイダーのみが要請できる搭乗式の強化外骨格。一人乗り。
    • 性能面では前作のベガルタにあたる。ベガルタと比べると随分スタイリッシュな外見になった。
  • テロリストとの市街戦を想定して開発された強化外骨格で、兵士の全身を包み込むように保護し、爆弾などの危険から守ることができる。
    • またスラスターを装備しており脚部の跳躍と合わせて、短時間の飛行が可能。
    • 強化外骨格であるため、人間同様に活動可能。パワードスケルトンが更にゴツくなったような物なのだろうか。
  • 両腕と肩部に様々な武装を搭載することが出来る。
  • 現実のリボルバーカノンは薬室が複数あっても、銃身は基本的にひとつしかないはずなのだが、ニクスのものは4銃身となっている。
    • サンドロがいつも通りガトリングと混同しているのかもしれない。前作でもベガルタが同じように4銃身のリボルバーカノンを装備していた。
  • NPCとしても登場し、猛烈な火力を見せ付けてくれる。青色の機体と、緑色の機体が存在。
    • なぜか発射する弾のグラフィックがNPCとプレイヤー用で違う。NPCのほうが派手。
      • 弾の見た目はプレイヤー用のヘビーリボルバーカノンと同じで、貫通効果を除去したものがなぜか装備されている。
    • 青色はリボルバーカノンとミサイルポッドで武装している。プレイヤーのもので一番近いのはB型だが、微妙にカラーリングが違う。
    • 緑色は肩部シールドとリボルバーカノンを搭載した存在。プレイヤー用で見た目が近いのはミサイルガン系統。
    • マップ配置ではNPC版と同じ見た目の機体や、コンバットバーナーとミサイルを搭載した黄色い特殊機体もある。
  • DLC機体も複数存在する。ゴールドコート機やバレットガールズ塗装型などのネタ武器に片足突っ込んだものや、実用性のあるものまで。
    • ゴールドコート機は環境マップの影響を受けやすいマテリアルカラーなのか、晴れだと緑色っぽくなる。
    • DLC1ではレーザー砲を装備しまくったセイバー型、DLC2では近接タイプのアサルト型が追加されるなど、ビークルでは特に優遇されている。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の夜の女神「ニクス」からだと思われる。


特殊兵器

デプスクロウラー

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した地底用歩行タンク。一人乗り。
  • 4つのフックアームで壁や天井も移動できる特殊車両。標準装備のガトリングと、モデルによって搭載される火器が異なる肩部砲2門を搭載する。
  • 前作では紙の様だった装甲が改善され、耐久力が4倍ほどに跳ね上がった。
    • その分要請ポイントも多くなっている。前作のようにホイポイ呼び出せないため耐久はともかく、残弾の管理は怠らないようにしよう。
    • カメラワークの悪さは相変わらず。洞窟がデコボコになったので余計ガクガクしまくる。
  • 名称は単純に英語の「depth(奥地、深遠)」と「crawler(這うもの)」を組み合わせたものだと思われる。


BMX10プロテウス

  • エアレイダーのみが要請できる、前作より続投した全長20mのバトルマシン。四人乗り。
    • バトルマシンという呼称がコンバットフレームに入れ替わった今作であるが、それでもなおバトルマシンを名乗り続ける頑固者。
  • 強力な主砲「バスターカノン」2門と、30体もの目標を同時攻撃可能なミサイルランチャー1機を装備。
  • 前作と比較して性能差はほぼ無い。バルガよりも要請ポイントが多い点や起動が超遅い点もそのままである。
    • それに引き換え、前作のベガルタポジションに位置するニクスの大幅な耐久力の向上とビークル全般への依存度の低下により、空気化してしまっているのが現状である。
  • 名称の由来は、ギリシア神話の海神「プロテウス」からだと思われる。
    • 間違える隊員も多いが、同じギリシア神話に登場する「プロメテウス」とは別人である。


ギガンティック・アンローダー バルガ

  • エアレイダーのみが要請できる、みんな大好き巨大ロボット。全長47m。一人乗り。
  • 装甲はE1合金製。衝突回避プログラムを搭載している。胸部には「安全第一」の文字がある。武装はなく、パンチと踏みつけのみで闘う漢の機体。
    • 胸部はウォーバルガではEDFマークが追加され、ストライクバルガではULTIMATEの文字が追加される。
  • 架橋作業などを想定し、政府主導で巨大人型クレーンとして莫大な予算を投じて開発されたが、運用段階で安全性・運用コスト面の問題が多発。
    • 「鉄屑」とまで呼ばれ、開発者の責任問題にまで発展。その後、ほぼ使われないままEDFに譲渡。存在を忘れられたかのように228基地の地下倉庫に死蔵されていた。
    • しかしアーケルスの驚異的な再生能力に対抗するために、同等の質量を衝突させる作戦が立案。そのための兵器としてバルガに白羽の矢が立つ。
    • ……が、そもそも228基地が敵に占拠されているのでまさに死ぬ思いで回収しに行く羽目に。精鋭部隊を派遣して奪還に成功する。
    • 奪還後、エイリアンの大部隊が攻撃してくるも、遠隔操作で衝突回避プログラムを解除したバルガはストーム1を乗せ、エイリアンを文字通り粉砕する。
    • そして対アーケルス戦に投入。正規のパイロットが行方不明になるトラブルに見舞われるも、ストーム1に操縦を委ねることで打開。圧倒的な質量攻撃でアーケルスを撃破することに成功する。
    • アーケルス撃破の成功を受け、放棄されていた十数機が回収。その後、軍によって改修がなされ、対怪生物用兵器「ウォーバルガ」として戦線投入されることとなる。
    • 「水際の防衛線」ではなぜか対マザーシップ戦に投入される。本部の罠かと思いきや、軍曹の部下まで「バルガならマザーシップを撃破できる」と豪語する始末。
      • 結局マザーシップが逃走したことで作戦は失敗。逃走しなくてもパンチは届かないと思うんですが。
    • 「最大最後の激突」にて8機のウォーバルガが投入。その後6機のウォーバルガで構成されるBチームも投入される。
      • ウォーバルガ隊の被害が拡大したため、223基地にあったマーク1を投入。ストーム1に操縦が委ねられる。
    • 余談だがチュートリアルミッション「本日の予定」で軍曹の指導を受けている時にその姿を拝む事ができる。
    • DLCミッションでもたびたび登場。壁役やかませ、主人公の救援など多岐にわたって盛り上げてくれる。
  • 塗装違いで3+1種類存在し、最もストーリーに絡む通常型とウォーバルガはミッション中に用意されたりNPCが乗ってきたりする。
  • 通常のバルガですら10万越えの耐久値を誇るが、アイテムを回収できないという欠点がある。
  • 怪生物以外の相手に関しては動きが遅いので侵略生物、特にβ種が苦手だが、取り敢えず下を向いて腕を振り回し味方が何とかしてくれるのに期待しよう。
    • 反面エイリアン系は装甲や部位破壊を無視して殴れるため、下を向いて腕を振り回していれば次々弾け飛んでいく。
    • ミッション中に本部が「飛行型はバルガの天敵だ!」という場面があるが、実際には上半身付近を飛んでいるので適当に腕を振り回せばそれなりに対処でき、アリや蜘蛛よりはまだ対応できるという謎の性質がある。
    • ザコに対しては耐久力を活かしてバルガごと空爆するのも手。流石バルガだ、空爆程度なんともないぜ!
  • 没データには黄金のバルガが存在する。黄金とは言っても光の反射が鈍く黄土色に近い。

最終更新:2020年11月17日 00:51