101 崩れゆく街
(ミッション説明)
市街地が怪物に制圧されました。
地下からビルを食い破り、地上へと出現。
陥落まであっという間のできごとだったようです。
まだ街には市民が残っているはず。
ただちに奪還作戦を開始します。
(ミッションスタート)
隊員「怪物の姿が見えないぞ!」
隊員「人影もだ!」
隊員「静まり返ってる。何があったんだ?」
(第一波出現)
隊員「あのビルを見ろ!」
隊員「ビルが、どうなってんだ!」
隊員「怪物が出て来やがった!」
隊員「速いぞ! もう目の前まで来やがった!」
隊長「撃てー! 撃てー!」
少佐「これは、侵略生物αの変異体のようです」
本部「信じられないスピードだ!」
(第二波出現)
隊員「ビルが崩れるぞー!」
隊員(F)「怪物だ! やつら、ビルを食ってる!」
(第三波出現)
隊員「見ろ! ビルが崩れるぞー!」
隊員(F)「怪物だ! 怪物が食い破りやがった!」
少佐「この変異体は、コンクリートやプラスチックを餌として繁殖するようです」
本部「なんだと!? ビルや家を食べて増えるということか!」
少佐「そうです。放置すれば、建造物はすべて消滅することになるでしょう」
本部「都市そのものが、やつらの餌か」
隊員(F)「建物を食い破る怪物だと!? いよいよ人類はヤバくなってきたぜ!」
(第四波出現)
隊員(F)「ビルの異変を確認!」
隊員「ビルが崩れるぞー!」
隊員「怪物が、ビルを餌にしやがったんだ!」
本部「怪物を攻撃しろ! 絶対に逃がすな!」
(味方第二波出現)
本部「ウイングダイバーに援護させる! 合流しろ!」
(第五波出現)
隊員「あのビルだ!」
隊員「怪物だ! 怪物が、ビルを食ってる!」
隊員「ビルの中を食い破って、繁殖しやがった!」
隊員(F)「全滅させないと、街が消えちまうぞ!」
隊員(F)「いくらなんでも多過ぎる!」
隊員「駆除しきれないぞ!」
(敵を一定数撃破)
少佐「この怪物が送り込まれてきたということは、エイリアンの作戦は、最終段階に入ろうとしているようです」
本部「人類の駆除が進んだことを確認し、次はすべての人工物を消し去るつもりか」
少佐「痕跡すら残さず、文明を消滅させる。地球を人類の誕生前に戻すつもりでしょう」
本部「環境を汚染せずに、人類だけを消し去る。やつらは、それをやってのけようとしている」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
102 強行突入作戦
(ミッション説明)
複数のマザーシップからテレポーションアンカーが射出されました。
アンカーは世界各地に落下。いたるところで混乱が広がっています。
我々のエリアでは、山岳地帯に集中的に落下。
怪物だけでなく、シールドベアラーまでが転送されてきました。
山岳部は敵の要塞となりつつあります。
ただちに攻撃部隊を編成。アンカーの破壊作戦を実施します。
(ミッションスタート)
隊長「突撃だああ!」
隊員「うおおおおおおおお!」
隊長「アンカーはシールドベアラーに守られている。中途半端な攻撃は通じないぞ!」
隊長「突撃して、一気に叩き潰せぇ!」
GR隊長「グリムリーパー、突入する!」
隊長「光の壁に突っ込むぞ!」
隊長「グリムリーパーの援護がある! 恐れるな!」
隊員「空から怪物が来るぞー!」
隊員「飛行型だ!」
隊長「足を止めるな! 突っ込むぞぉ!」
隊長「撃ちまくれー!」
(レンジャーチームと合流)
隊長「目標はあの山の上だ!」
(レンジャーチームと合流)
隊長「一気に山を駆け上がるぞ!」
隊長「駄目だ。敵が多すぎて進めない!」
隊員「前進不能です!」
隊長「なんとか、進まなければ!」
GR隊長「くそっ、グリムリーパーがいてこのザマか!」
(海岸のシールドベアラーを破壊)
本部「よし、シールドベアラーを破壊したか!」
(味方残り4人以下)
本部「よし! ウイングダイバーを突入させる!」
(味方第二波出現)
隊長(W)「ダイバー1、突入!」
隊長(W)「ダイバー2、突入!」
隊長(W)「ダイバー3、突入!」
本部「ウイングダイバー、敵を蹴散らせ!」
本部「ウイングダイバーが援護に向かった。合流しろ」
(山岳部左側のシールドベアラーを破壊)
少佐「破壊を確認」
(山岳部中央のシールドベアラーを破壊)
本部「よくやった! シールドベアラーを倒したぞ!」
(山岳部右側のシールドベアラーを破壊)
少佐「破壊しました」
(第二波出現)
隊員「緑の怪物だ!」
(第三波出現)
少佐「緑の変異種を確認」
(アンカーを計4つ破壊かつ第三波出現後敵を一定数撃破)
オペ「聞いてください」
オペ「私は神を探しています」
本部「なんの話だ?」
オペ「インドの神話に、こんな記述があります。空から卵型の船が現れ、中から神が降臨した、と」
オペ「卵型の船から、神が」
本部「それがどうした」
オペ「卵型の船に乗った神。それは、おそらくエイリアンです。
しかも、王や皇帝の様な存在だと考えられます。もし、その者を倒すことが出来れば」
本部「それは君個人の見解のようだな」
オペ「世界中の神話に共通して登場するのです!
空から降りて来る宇宙卵が。卵から現れた神が、人々に文明を授けたと!」
本部「我々は軍人だ。想像ではなく、現実に戦う! 多くの兵士が今も戦場にいることを忘れるな!」
オペ「分かっています! ですが、信じたい! 信じたいのです!
戦況は絶望的。でも、卵型の船を破壊すれば、人類は勝てる!」
本部「分かった……! 希望は、必要だ」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
103 旋風
(ミッション説明)
怪物を引き連れたエイリアンを山岳地帯で確認しました。
すでに山岳部全体が占領されている状態です。
ただちに、殲滅作戦を開始します。
……しかし敵の数に比べ、我が方の戦力は十分とはいえない状況です。
それでも戦うしかありません。
怪物が山岳部で繁殖すれば、取り返しのつかない結果となるからです。
(ミッションスタート)
隊長「前進!」
隊員達「Yes,sir!」
本部「怪物を引き連れたエイリアンを殲滅する」
隊長「敵は山の向こうだ! 行くぞ!」
隊員「うおおおおおーっ!」
隊長「この山は敵に占領されている! 油断するな!」
隊員「Yes,sir!」
(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「山を駆け上がるぞ!」
(第二波出現)
オペ「有翼型エイリアンが山岳部に侵入!」
隊員「上だ! 上から来るぞ!」
(第三波出現)
オペ「有翼型エイリアンです!」
隊員(F)「空から来るぞ! 翼のあるエイリアンだ!」
隊員(F)「空もエイリアンに制圧されてる! 空軍はどうしたんだ!」
(第四波出現)
オペ「有翼型エイリアンを確認!」
隊員「空を見ろ! エイリアンが飛んでるぞ!」
隊員「陸も空もエイリアンだらけだ! ここは本当に地球なのかよ!」
隊員「ちくしょー! ここは俺たちの星だぞ!」
(第五波出現)
オペ「有翼型エイリアンの大群を確認」
隊長「有翼型エイリアンが来るぞ!」
(敵を一定数撃破)
オペ「卵型の宇宙船さえ見つかれば!」
本部「まだそんなことを!」
オペ「世界中の神話に登場する宇宙の卵! 偶然とは思えません、必ずあるはずです。神が乗る、卵型宇宙船が!」
本部「神話はともかく、敵のコマンドシップが存在する可能性はある。
旗艦を叩くことが出来れば船団は崩壊する。存在すればの話だが」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
104 滅びの車輪
(ミッション説明)
世界中にテレポーションシップの大船団が飛来しています。
投下された怪物によって、すべての大都市が壊滅状態。
犠牲者の数は計り知れません。
迎え撃つ力はもはや無く……奮闘を続けていた歩兵部隊も各地で孤立。
怪物に囲まれて、殲滅されています。
このエリアにも多数のテレポーションシップが接近中です。
戦闘可能な部隊は現地に向かってください。
(ミッションスタート)
隊長「敵に囲まれた! 援軍が必要だ!」
隊員「敵だらけだーっ!」
隊員「テレポーションシップに囲まれてるぞ!」
隊長「応答してくれ! なぜ返事をしない!」
オペ「作戦司令本部は、敵の攻撃を受けました。今は私がサポートします」
隊長「援軍を頼む!」
オペ「それが、展開中の部隊は全滅。基地も……」
隊長「くそっ!」
隊長「このエリアは壊滅だ。だがやつらは手を緩める気はない。
俺たちを殺した後、残された人類を殺しに行く。それを許す訳にはいかない!」
隊長「俺たちを追い詰めたつもりだろうが、残念だな! 逃げる気はない!」
隊長(W)「すでに我々に勝利はない。後は、どれだけ敵を道連れにするかだ!」
(第二波出現)
隊員「エイリアンを投下する気だ!」
隊員「もぉぉお終いだ!」
(テレポーションシップを計3機撃墜)
オペ「この状況でテレポーションシップを撃墜するなんて!」
(テレポーションシップを計4機撃墜)
オペ「テレポーションシップを撃墜! 信じられない!」
(第三波出現)
オペ「エイリアンが降下しています」
(テレポーションシップを計7機撃墜)
オペ「撃墜!」
(敵全滅)
オペ「敵の殲滅を確認! ……ありがとう!」
(ミッションクリア)
105 魔獣の宴
(ミッション説明)
市街地に怪物が出現。
……大規模な戦力を割くのは不可能です。
現地周辺に展開中の部隊で対処してください。
詳しい状況は……不明。
偵察チームを派遣してあります。合流し、状況を確認してください。
(ミッションスタート)
隊長「こちらスカウト! エイリアンは、巨大な怪物を多数連れています! 恐るべき軍団です!」
隊長(F)「前進!」
隊長(F)「怪物共を殲滅するぞ!」
隊長「退避! 退避ー!」
隊長「退避しろ!」
隊長「待て! 勝ち目はない。逃げろ!」
隊長(F)「逃げる? どこにだ!」
隊員(F)「基地は壊滅だ。街も怪物だらけ。帰る場所なんてない!」
隊長(F)「怪物を放置すれば、生き残ったわずかな人々も殺される! 俺たちなら被害を減らせる!」
隊長(F)「デカブツ共をやるぞ」
隊員(F)「おおおおおーっ!」
(フェンサーチームと合流)
隊長(F)「基地にいたやつらの仇を討つ!」
隊長「スカウト、戦闘に参加する!」
隊長「今から、俺たちはレンジャーだ!」
(レンジャーチームと合流)
隊長「覚悟は出来てる! 俺たちも戦う!」
(敵と戦闘開始)
隊長「エイリアンが怪物共を指揮している! エイリアンを攻撃しろ-!」
(左側のコロニストと戦闘開始)
隊員「エイリアンが何かしている!」
隊員(F)「怪生物が来るぞぉ!」
(ボス級5体含む敵を一定数撃破)
本部「こちら作戦司令本部。生存者はいるか!?」
本部「こちらは地下施設で作戦を再開した。絶望するにはまだ早い! 戦闘を続行しろ!」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
106 死にゆく者たち
(ミッション説明)
本日、怪物の大軍が市街地に侵攻。
大規模な殲滅作戦が実施されました。
しかし結果は……敗北です。
部隊は全滅。戦力の大半を失ったばかりか、怪物の進撃を食い止めることもできませんでした。
……残念ながら、チェックメイトの時が近づいているようです。
!?
まだ交戦を続けている部隊があります!
ストーム4です!
戦闘可能な部隊は、ただちに救援に向かってください。
(ミッションスタート)
隊長「ストーム4の救助に向かう!」
隊長「急げ! ストーム4を救出するぞ!」
Sp隊長「こちらストーム4! 怪物と交戦中」
本部「救出部隊がそちらに向かっている。持ちこたえろ!」
本部「急げ! ストーム4を救出しろ!」
(レンジャーチームと合流)
隊長「ストーム4の救出が任務だ」
(レンジャーチームと合流)
隊長「我々は敵軍のど真ん中だ。覚悟だけはしておけ」
(第二波出現)
Sp隊長「こちらストーム4! 救援は無用!」
本部「なんだと!?」
Sp隊長「周囲は怪物だらけ! 救援は無用! 戦力を温存されたし!」
Sp隊長「繰り返す! 救援は無用!」
隊員「飛行型の怪物だー!」
隊員「右だ! 右から来るぞ!」
隊員「空を飛ぶエイリアンもいる!」
隊員「怪物だらけだぁ!」
隊員「救助どころか、全員まとめてやられるぞ!」
隊長「撃ちまくれぇー!」
(ストーム4と合流)
Sp隊長「すまない! 死地に招いたようだ!」
(第三波出現)
隊員「怪物が来るぞー!」
隊員「翼のあるエイリアンだ!」
(第三波残り4体)
オペ「どうしても卵型宇宙船が見つからないのです。どうしても……!」
本部「たとえ見つかってもどうにもなるまい。我々は、マザーシップの一隻すら破壊出来ずにいる。ましてや敵の旗艦など」
(第四波出現)
少佐「怪物を確認」
GR隊長「こちらストーム3。手のかかるお嬢さん方を救出に向かう」
(味方第二波出現)
(ストーム3と合流)
GR隊長「よぅ、ストーム1。お前も死にに来たか」
(第五波出現)
隊員「怪物が、近付いています!」
軍曹「こちらストーム2! ストーム4の救援に向かう!」
(味方第三波出現)
(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1! 来ると思っていたぞ!」
(敵を一定数撃破)
少佐「新たなマザーシップを確認! このエリアに接近しています」
本部「新たなだと!?」
少佐「これまで確認されたマザーシップは10隻。この船は11隻目。ナンバー11です」
本部「この期に及んで、新たな戦力を投入してくるとは!」
少佐「直ちに攻撃部隊を編成してください!」
本部「攻撃どころか、部隊は散り散り。生存者の数も不明だ」
少佐「これが最後の戦いになるでしょう。その覚悟で臨んでください」
(敵全滅)
本部「戦闘可能な部隊は指示する座標に向かえ! マザーシップを迎え撃つ!」
(ミッションクリア)
107 侵略者大結集
(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー11の降下地点が判明しました。
戦闘可能な部隊は、ただちにその場所へ向かってください。
……ですが、部隊は壊滅状態。
生存者がいるかも怪しい状況で、こんな作戦など……。
(ミッションスタート)
軍曹「たどり着いたのは俺たちだけか」
GR隊長「この戦力でマザーシップを落とすのか。ふっ、悪くない」
隊員C「ほんとにやる気なのか!?」
隊員B「この数を見てみろ! 勝ち目なんてあるわけねえぞ!」
Sp隊長「逃げても同じこと。前から撃たれるか、後ろから撃たれるか。それだけの違いだ」
隊員B「援軍ってのは期待出来ねえよな!」
Sp隊長「こんな場所に飛び込む馬鹿がいるといいがな!」
(敵と戦闘開始)
オペ「マザーシップ・ナンバー11を攻撃する部隊があります」
本部「生存者がいたか!」
本部「戦闘可能な部隊を探せ! 援護に向かわせろ!」
オペ「敵はあまりにも大軍です。歩兵部隊だけではとても!」
オペ「援護すらないなんて……」
オペ「卵の宇宙船さえ見つかれば……。どこ!? 一体どこに!?」
少佐「情報部は混乱しています。一部の者は卵型宇宙船を探し続けているようです。
存在する証拠は何もないというのに……」
本部「絶望と向き合うのは難しい。誰にとっても」
(第二波出現)
オペ「ドローンが来ます!」
(テレポーションシップを計5機撃墜)
ニクス「こちらゴーン1」
本部「ゴーン1、何機動ける!?」
ニクス「2機だけだ。突入する!」
本部「たった2機か……。ゴーン1、健闘を祈る!」
(第三波出現)
オペ「ナンバー11から多数のドローンが出現」
(味方第二波出現)
オペ「ドローンの数が多すぎます!」
ニクス「信じられない! まだ戦闘が続いてるぞ!」
ニクス「こちらゴーン1。歩兵を援護する」
少佐「ナンバー11が上昇を開始しました」
本部「歩兵部隊、コンバットフレームが援護する!」
(敵残り3体)
少佐「ナンバー11は、高高度で静止」
本部「逃げはしないか……。部隊の全滅を見届けるつもりか!」
(敵全滅)
軍曹「ゴーン1、援護感謝する!」
ニクス「俺たちこそ感謝する。よく生き残った」
ニクス「お前たちは意地を見せた。地球人のな」
(ミッションクリア)
108 烈火の大地
(ミッション説明)
作戦ポイントに敵が接近!
大軍です!
そんな……。
すべての敵がマザーシップ・ナンバー11の元に集結しようとしています。
(ミッションスタート)
隊員A「敵ロボット接近!」
隊員B「怪物もいやがるぞ!」
ニクス「ゴーン1、バトルシステム再起動!」
ニクス「ゴーン2、再起動! ミサイルを叩き込んでやる」
隊員C「ドローンも来るぞ!」
オペ「ストーム隊が攻撃を受けています! なんとか、なんとかしないと!」
少佐「残念ながら、援護に向かえる部隊は……」
(ストーム2と合流)
軍曹「最後だな。俺より先に死ぬなよ」
(ストーム3と合流)
GR隊長「周りには敵しかいない。笑えるな」
(ストーム3と合流)
GR副隊長「貸し借りはもういい。地獄で会おう」
(ストーム4と合流)
Sp隊長「ラストフライトだ!」
(第二波出現)
オペ「怪物が接近! この場所に敵軍が集まりつつあります!」
本部「ナンバー11は周囲の軍団を集結させようとしている! このエリアを消すために!」
(第三波出現)
オペ「有翼型エイリアンが接近しています!」
隊員B「無茶だ! 周囲のエイリアンが全部ここに集まって来てるぞ!」
隊員A「ナンバー11が敵を集結させてる!」
軍曹「いや違うぞ! ナンバー11を守るためだ。ナンバー11には何かがある!」
市民「こちらニューヨーク・ブルックリン地区。レジスタンス、ジョエルが発信している。
このエリアの兵士は全滅した。現在、隠れ家に200人が身を潜めている。
ほとんどが老人と子供だ。食料と水の備蓄も減ってきた。だが、救援を求めている訳ではない。
我々には、戦う覚悟がある。素人ばかりだが、軍事訓練を始めた。我々はここで戦う。
それを、知っておいて貰いたい。こちらはニューヨーク・ブルックリン。以上だ」
(敵を一定数撃破)
オペ「大変です! 上空のナンバー11がテレポーションアンカーを投下!」
(第四波出現)
オペ「地上に激突します!」
隊員C「テレポーションアンカーだ!」
隊員B「やつら、容赦ってものがねえ!」
軍曹「マザーシップはそうまでして俺たちを消す気か!」
本部「テレポーションアンカーを破壊しろ!」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
オン108 絶望の楔
(ミッション説明)
上空を浮遊するマザーシップ・ナンバー11から何かが投下されました。
付近の部隊は現地に向かってください。
(ミッションスタート)
本部「なんだあれは!?」
少佐「ナンバー11から射出された、超大型テレポーションアンカーです」
少佐「これだけ巨大であれば、相当な出力があるはずです」
本部「大軍を一度に送り込むための装置か」
少佐「怪物がほかの惑星から来ているとすれば、この装置は地球とその惑星を繋ぐ扉の様なものです」
本部「破壊しなければ、地球は終わりか……」
本部「戦闘可能な部隊は、巨大テレポーションアンカーを攻撃しろ!」
オペ「敵の数が多すぎます。こんなの、こんなの!」
(左側の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカーの破壊に成功」
(中央の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカー、大破!」
(右側の超巨大アンカーを破壊)
オペ「巨大アンカーを破壊しました!」
(アンカー残り1つ)
本部「戦略情報部、聞いているか。君に礼を言っておきたい。これまでの支援に、感謝する」
少佐「当然のことです。私は全情報を統合管理する、戦略支援AIなのですから」
本部「何っ!?」
少佐「冗談です」
少佐「最後まで諦めない。それが我々の責任です」
本部「分かっている。最後まであがいてやる、死んでいった者のためにも」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
オン109 絶対包囲網
(ミッション説明)
展開中の部隊に警告! 敵の大軍が接近!
すでに囲まれています!
(ミッションスタート)
少佐「この地に敵部隊が集結しつつあります」
本部「ナンバー11の元に、敵が集まっていく。なぜだ?」
少佐「ナンバー11が敵を集結させているというより、ナンバー11を守るために敵が集まってきたのかもしれません。
ナンバー11を守らねばならない理由があるのかもしれません」
(敵と戦闘開始)
本部「エイリアンは人類の痕跡を消し去るつもりだ。やつらは交渉に応じず、降伏も許しはしない。
人類を根こそぎにするまで攻撃を続けるだろう。もはや退却する場所はない!
我々の唯一の選択肢、それは戦い続けることだ! エイリアン共に目に物を見せてやれ!」
(敵全滅)
(ミッションクリア)
109 第11の船
(ミッション説明)
マザーシップ・ナンバー11が市街地上空に降下しました。
このエリアを完全に消滅させるまで、移動するつもりはないようです。
我々が消えるか、エイリアンが消えるか、決着の時が来たようです。
(ミッションスタート)
本部「我々に次はない。この作戦でマザーシップを破壊する。いいな!」
少佐「マザーシップはドローンとテレポーションシップに守られています」
隊員「こっちにはレールガンがある。必ず沈めてやる!」
本部「やつらは黄金の装甲で守られており、もはや我々を気にも留めていない。
だが、その油断が命取りになると教えてやれ!」
(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1! お前ならやれる。必ずな」
(ストーム3と合流)
GR隊長「最後に残ったのが俺たちとは。笑えるな」
(ストーム4と合流)
Sp隊長「これが最後のショーだ。これほどの大舞台、悔いはない!」
(敵と戦闘開始)
隊員「ドローンが来ます!」
本部「レールガン、射撃開始だ!」
本部「歩兵部隊はレールガンを守れ!」
少佐「マザーシップへの攻撃作戦は失敗。破壊された都市は5つ。軍事拠点も、ほぼ壊滅です」
少佐「ですが、希望もあります。北米では、マザーシップ・ナンバー3への攻撃を継続中。善戦しているとのことです」
(敵を一定数撃破)
本部「我々は戦い続けてきた。故郷のため、家族のため、友のために。
だがもはや、すべてが失われた。皆傷を負い、闘志は尽きかけている。
これ以上なんのために戦うのか。なんのために苦しむのか。胸に手を当てれば、答えが分かる。
強く、熱い鼓動……。皆死んだ。だが、我々は生きている! 生きている者がやらねばならないのだ!
この星に生きた命を代表し、やつらに一発食らわせる!」
(テレポーションシップを撃墜)
オペ「テレポーションシップ、撃墜しました!」
(第二波出現)
隊員「巨大砲台が起動したぞー!」
隊員「吹き飛ばされるぞ! 下がれー!」
隊員「うああああああああっ!」
少佐「北米に降下したマザーシップ・ナンバー3への攻撃は、失敗しました。
しかし、巨大砲台に攻撃を集中し、損傷を与えることに成功したようです」
少佐「巨大砲台は金色の装甲で守られてはいません」
本部「マザーシップの巨大砲台を狙え! 砲台を破壊しろ!」
(ジェノサイド砲に一定ダメージ)
オペ「巨大砲台に損傷を与えたようです!」
本部「いけるぞ! 攻撃を砲台に集中しろ!」
(ジェノサイド砲に一定ダメージ)
オペ「巨大砲台に着弾を確認!」
少佐「マザーシップ・ナンバー1が移動を開始」
少佐「ナンバー2、移動を開始。はっ、すべてのマザーシップが移動しています! 進路は、このエリアのようです!」
本部「なんだと!?」
少佐「北米では、このような動きは報告されていません。
すべてのマザーシップが、一箇所に向かうのは初めてのことです」
本部「11隻のマザーシップが集まってみろ。このエリアなど、一瞬で消し飛ぶぞ!」
(ジェノサイド砲を破壊)
隊員「巨大砲台……沈黙!」
本部「やったぞ!」
少佐「ナンバー11、大破!」
オペ「やった! やりました! 初めてマザーシップの破壊に成功しました!」
本部「ドローンと怪物を排除しろ!」
本部「テレポーションシップを破壊しろ!」
(テレポーションシップを計2機撃墜)
オペ「テレポーションシップ、撃破!」
(テレポーションシップを全て撃墜)
オペ「最後のテレポーションシップを撃墜しました!」
(第三波出現)
隊員「なんだあれは……」
隊員「マザーシップが、形を変えているぞ!」
本部「これは、一体なんだ!?」
少佐「そんな! こんな報告はどこからも……。一体何が!?」
隊員「撃って来るぞー!」
隊員「砲台が……飛んでいる物体には砲台があるぞ!」
隊員「敵船が、砲台を展開しています!」
本部「一体、何が起こったというんだ!」
隊員「こちら地上部隊! 激しい砲撃を受けています!」
本部「そうか! こいつがコマンドシップだ!」
本部「ナンバー11こそ、敵の司令船だ!」
少佐「だとすれば、ほかのマザーシップはコマンドシップを守ろうとしているのでしょう」
オペ「卵、卵です! 見つけた……! あれが、卵型の宇宙船です!」
オペ「神話の時代から存在する神の乗る船! やっと見つけた!」
オペ「撃墜してください! 早く!」
本部「この船は敵のコマンドシップである可能性が高い! 攻撃しろ!」
本部「コマンドシップを撃墜すれば、戦いは決する! 急げ! 敵が集結する前にコマンドシップを叩け!」
隊員「こちら2-1! 壊滅状態です!」
隊員「こっちも駄目だぁ!」
少佐「コマンドシップは、マザーシップを上回る戦闘能力があるようです!」
オペ「絶対に逃がしては駄目です! 破壊してください!」
本部「地上部隊! 砲台を攻撃しろ!」
本部「敵船の力は強大だ! だが、人類最大のチャンスでもある! コマンドシップを撃墜しろ!」
オペ「この船を破壊出来れば、これまでの犠牲も……! 絶対に、絶対に破壊しないと!」
隊員「砲撃は苛烈! 繰り返す! 砲撃は苛烈!」
隊員「隠れろー!」
隊員「駄目だ! うわあああああああ!」
隊員「コマンドシップは、バリアの様なもので守られています!」
隊員「攻撃が効かない!」
本部「バリアか!」
本部「砲台を狙え! 砲台を破壊して、攻撃のチャンスを待つんだ!」
隊員「砲台に狙われてるぞー!」
隊員「助けてくれえぇええ!」
隊員「しっかりしろ! う、うわぁあああ!」
オペ「破壊してください! 破壊してください!」
本部「それどころではない! 我々は全滅寸前だ!」
オペ「そんな! なんとかしてください! なんとかして!」
オペ「逃げられたら、これまでの犠牲が無駄になります! 絶対にここで破壊しないと!」
本部「コマンドシップは強大な力を持ち、さらにマザーシップ10隻が集結しようとしている。
もはや打つ手は……ない!」
隊員「うわああああああ!」
オペ「そんな! そんな!」
隊員「攻撃不能! 隠れろ! う、うわあぁあああああ!」
オペ「なんとかして! 絶対に、ここで……!」
隊員「うううああああああ!」
隊員「もう駄目だ!」
オペ「いぃやぁあぁっ!」
隊員「砲撃が来るぞー! ほぉっ、うわあぁあぁあ!」
オペ「もうやめてぇぇ!」
少佐「落ち着いて! 映像を分析、敵の弱点を探します」
本部「くそっ、シールドを破らない限り、勝ち目はない!」
オペ「これ、見てください!」
少佐「これは……」
少佐「高エネルギーを発する砲台を確認しました! おそらく、シールド発生装置だと思われます」
オペ「青く輝く砲台を破壊してください!」
(第四波出現)
少佐「シールド消失」
オペ「やった! やったぁっ!」
隊員「コマンドシップは、シールドで守られています!」
隊員「怪物が送り込まれてくる! 転送装置だ!」
(第五波出現)
オペ「ストーム1が戦闘を継続しています!」
本部「戦闘可能な者は、ストーム1を援護しろ! 急げ!」
隊員A「最後にあの船を道連れに出来れば、最高だ!」
隊員B「最低な人生だったがな」
隊員C「今、生きてるだけでも幸運だ」
GR隊長「お前こそ本当の死神だ。やつらにとってのな」
GR副隊長「借りを返してもらうぞ。こいつを撃墜して見せろ」
少佐「エイリアンを確認」
Sp隊長「お前が地球人の代表だ」
軍曹「行くぞ! ストーム1!」
(第二シールド発生装置を計2つ破壊)
隊員「誰かが砲台を破壊したぞー!」
(第二シールド発生装置を計3つ破壊)
隊員「砲台を壊したやつがいる!」
(第二シールド発生装置を計4つ破壊)
隊員「戦ってるやつがいる! 誰かが戦ってるぞー!」
(第二シールド発生装置を計5つ破壊)
少佐「砲台の破壊を確認!」
本部「やはりあいつか!」
オペ「ストーム1!」
(第六波出現)
本部「シールドが消えたぞ!」
少佐「情報部の総力を挙げて、映像を解析」
本部「どこかに黄金の装甲がない場所があるはずだ」
少佐「コマンドシップの下部中央に、装甲のない場所があります」
本部「コマンドシップの中央を狙え!」
隊員「レーザー砲台だ!」
隊員「大型のプラズマ砲が来るぞー!」
本部「コマンドシップの中心部だ! 真下から中心部を狙え!」
(コマンドシップに一定ダメージ)
少佐「コマンドシップに着弾を確認」
オペ「やった! 命中です!」
本部「効いてるぞ! 攻撃を続行しろ!」
(第七波出現)
少佐「敵揚陸艇を確認」
隊員「重装甲のエイリアンです!」
(コマンドシップに一定ダメージ)
オペ「コマンドシップ中破!」
(コマンドシップに一定ダメージ)
オペ「コマンドシップ大破!」
(コマンドシップを撃墜)
オペ「コマンドシップ、撃沈!」
本部「やったぞ!」
オペ「やったっ! やりました……! こんな、こんな日が来るなんて……!」
少佐「全世界に勝利を報告! 我ら、敵司令船を撃沈せり!」
少佐「待ってください! 空中に何か、人影の様なものが」
オペ「そんな……!」
本部「馬鹿な!」
少佐「生命体のようです!」
オペ「まさか……神!?」
(ミッションクリア)
110 かの者
(ミッション説明)
世界中でプライマーが攻撃を中断しました。
やはり、我々が撃墜したのは、敵の旗艦だったようです。
敗北を待つだけのはずだった人類。しかし、ついに決定的な勝利を得たのです。
!?
敵旗艦の中から生命体が出現! 人の姿をしています。これはいったい?
どうやら武装はしていないようです。
歩兵部隊は生命体に接近。拘束してください。
抵抗するようなら射殺を許可します。
(ミッションスタート)
オペ「銀の、巨人……」
少佐「あの巨人は一体!?」
本部「コマンドシップの搭乗員だ! 拘束しろ!」
隊員「空中に浮いてるぞ!」
隊員「なぜ飛べるんだ!」
本部「抵抗するようなら攻撃しろ!」
オペ「神話では、卵型の宇宙船から神が降り立ったとあります」
オペ「あれが……神です!」
本部「なんだ! やつは何をしている!?」
オペ「腕から光が!」
本部「何か武器を持っているのか!?」
オペ「光を操り、空を舞う。まさに伝説の通りです」
本部「あの兵器は一体なんだ!?」
少佐「これまで遭遇したエイリアンは、すべて武装していました。しかし、この巨人は武器を持っていません」
本部「一体どうやって攻撃している!?」
オペ「神……あれが神です!」
本部「神か。だとしても、エイリアンの神だ。地球には必要ない!」
少佐「コマンドシップに搭乗していたことから、重要人物だと思われます。
王や皇帝に相当する支配者。あるいは軍の司令官。
どちらにせよ、プライマーへの致命的な打撃となるでしょう」
本部「やはり、武器を持っているようには見えない。どうなっている!?」
(第二波出現)
隊員「エイリアンだぁ!」
本部「なぜ空中からエイリアンが!?」
少佐「空間転移です!」
オペ「そんな力まであるなんて……」
本部「やつは万能だというのか!?」
オペ「戦闘可能な者を探します! 誰か、誰かいませんか!? 誰か! 誰か!」
本部「やつは不死身か!?」
少佐「敵は、生物として恐るべき次元に到達しているようです」
本部「生物を操るエイリアン。その支配者は、極限まで進化した生命体という訳か!」
オペ「なんとかしてください! 今しか、今しかチャンスはないんです!」
(銀の人に一定ダメージ)
少佐「10隻すべてのマザーシップが移動を続けています!」
オペ「マザーシップの進路は、このエリアで間違いないようです」
本部「我々が消し飛ぶのも時間の問題か!」
少佐「オペレーション・オメガを発動します!」
オペ「そんなまさか!」
オペ「本当に、本当なんですか!?」
本部「何をするつもりだ!?」
オペ「やめてください! それだけは!」
(第二形態移行)
本部「なんだあれは?」
本部「やつの後方に光の輪が見えるぞ」
オペ「神の光……」
本部「今までは本気ですらなかったのか!」
本部「まるで手品だ! 何かトリックがあるはずだ! 一体……」
本部「この兵器の秘密を暴かない限り、勝ち目はないぞ」
少佐「あれは、兵器ではないかもしれません」
本部「何!?」
少佐「敵からは、金属反応が感じられません。おそらくあの力は……」
少佐「我々が理解しやすい言葉を使うなら、サイコキネシスです」
本部「そんな馬鹿な!」
少佐「信じられないことですが、この生命体は、自在にエネルギーを作り出すことが出来るようです」
少佐「正しくは、思考を物理的な力に変換する能力がある、ということでしょう」
本部「信じられない話だ!」
少佐「我々は、思考を脳の電気信号としか認識していませんでした。
超能力など空想。いえ、妄想に過ぎないものでしたが、
知的生命体が数千年、数万年もの進化を続けることが出来れば、いずれその力に到達する可能性はあります」
少佐「それは、生物としての到達点。生命体が持ち得る最大級の力でしょう。
どれほどの進化の果てに獲得に至ったのか……。我々は、そのプロセスを想像することすら出来ません」
本部「神に近い生物か……」
少佐「プライマーは途方もない時間、文明を維持してきました。
それは、科学力の進歩ではなく、生命体として自らを進化させることで、成し得たものだったのでしょう」
本部「我々とプライマーの差は、科学力だけではなかったということか」
(第三波出現)
オペ「誰か、誰かぁ!」
GR隊長「地獄に行きそびれた。これが最後のチャンスのようだ」
Sp隊長「今だけ持てば……! 今だけ!」
オペ「でも、重傷のはずです!」
軍曹「勘違いだな! 俺は戦える!」
(味方第二波出現)
GR隊長「ストーム3、突入する!」
Sp隊長「ストーム4、突入!」
隊員「もう駄目だ! あんな化け物に勝てる訳がない!」
隊員「やつは、死神だ! 俺たちを、殺す気なんだ!」
少佐「外部から強い生物がやって来た時、その地域の弱い生物は滅ぶ。それが、宇宙の法則なのかもしれません」
本部「人類は、地球という閉ざされた環境で生きてきた。外の世界にどれほど強い生物がいるのか知ることも出来ずに。
今我々が直面しているのは、幾度となく繰り返されてきた、生命の宿命なのだろう!」
本部「だが、それでも我々は勝利し、生き延びなければならない!」
(ストーム3と合流)
GR隊長「ストーム1! 俺がお前の盾だ!」
(ストーム4と合流)
Sp隊長「ストーム1! あなたは希望をくれた!」
(銀の人に一定ダメージ)
少佐「敵の司令官が目の前にいるのです。
今後、これほどのチャンスを得ることは、どれほどの犠牲を払おうとも不可能でしょう」
本部「分かっている!」
少佐「オペレーション・オメガを発動しました」
本部「一体何をした!?」
少佐「正真正銘、最後の作戦です。残された全戦力を投入し、マザーシップを足止めします」
本部「しかし、すでに戦力など!」
少佐「戦力はあります。各地のレジスタンスに攻撃を命じました」
本部「まさか、民間人を?」
少佐「これより、全ての人類はEDFの兵士となります!」
本部「なんということを! 装備もない素人に戦えというのか!?」
少佐「時間稼ぎにはなります!」
本部「全員が死ぬぞ! 神風を祈ってわずかな生存者を犠牲にするのか!?
誰もいない地球を守ってなんになる!」
少佐「この行為には、それだけの意味があります! どんな、どんな犠牲を払おうと、我々は……! 我々は……!」
オペ「くっ……! 勝たなければ……なりません!」
本部「くそぉ!」
(第三形態移行)
本部「巨人が、光り輝いている!」
オペ「あれが、神の本当の姿……」
少佐「途方もないエネルギーを生み出す超存在。生物の域を超えています」
オペ「こんなの、こんなの勝てる訳ない!」
オペ「無理です! こんなの反則です!」
(味方第三波出現)
軍曹「ストーム2、援護に向かう!」
オペ「これだけの犠牲を払ったのに! みんなは、一体なんのために!」
少佐「巨人は力を増しているように見えます」
本部「やつは疲れというものを知らないのか!?」
少佐「思考を物理的なエネルギーに変換できるということは、
理論的には、尽きることのない力を持っていることになります」
本部「信じられないが、やつのパワーは無限ということか」
本部「いや、そんなことが出来るのは神だけだ。やつは神ではない。邪悪な侵略者だ」
(ストーム2と合流)
軍曹「ストーム1、お前に賭ける!」
(第四波出現)
本部「エイリアンを呼んだぞ!」
少佐「重武装のエイリアンです! おそらく、親衛隊といったところでしょう」
本部「すでに、エイリアンを迎え撃つ戦力などない。もう、駄目か……」
本部「くそぉ! コマンドシップを破壊したところで、やつを倒せなければ意味がない!」
オペ「もし逃がしたら、すべての犠牲が無駄になります! なんとか、なんとかしてください!」
本部「もはや戦力といえるものはない。我々は、壊滅した……!」
オペ「そんな、そんな……」
少佐「投入可能な戦力、なし。チェックメイトです……」
オペ「いやあぁああぁぁ!」
少佐「受け入れるしか……」
オペ「あの人が、あの人が残っています!」
本部「いくらストーム1でも、あの化け物を相手に何が出来る……」
本部「いや、それでも、彼に賭けよう。もはや我々に出来ることは、祈ることだけだ」
本部「ストーム1! まさか人類そのものを背負わせることになるとは……!」
(銀の人に一定ダメージ)
本部「なんという戦闘能力だ!」
(銀の人に一定ダメージ)
オペ「苦しんでいます! 神が、苦しんでいます!」
本部「やれ! ストーム1!」
少佐「ストーム1!」
オペ「終わらせてください! この悲劇を!」
(銀の人を撃破)
(ミッションクリア)
エピローグ
+
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... |
その瞬間、エイリアンたちは知ったのだ。
かの者が死んだと。
英雄が殺したと。
彼らは呆然と立ち尽くし、
うろたえ、慟哭し、
やがて我に返ると武器を捨てて、去っていった。
戦いは終わった。
マザーシップは遺骸を抱き、虚空へと消えた。
そして静寂が訪れた。
人の声が響くことのないこの地球。
かつての喧騒は、この星のどこにもありはしない。
街は瓦礫となり、
人々は躯となって横たわっている。
人口は1割に減少。
社会は崩壊した。
法も、秩序も、失われ……
世界は暗黒の時代へと逆行しようとしている。
奪い、奪われ、
残されたわずかな人々が殺し合う世界がやってくる。
だが、希望はある。
混乱はやがて終わる。
世界に悪が蔓延することはなく、
暴力が人を支配することはない。
新たな正義が掲げられ、
人々は秩序を取り戻すだろう。
なぜなら、我らがいる。
我らは、
人を守り、
平和を守り、
この星を守る者。
我らの名は、
EDF
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最終更新:2025年08月01日 03:46