仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム


ボトルマッチ4弾

カードナンバー BM4-005 レアリティ LR ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 750 タイリョク 3500
必殺技 ボルテックブレイク コスト4 ひっさつ 2100
スロット G 90 剣 70 剣 70 剣 70 蹴 60 蹴 60
アビリティ APバトルの合計値が250以上だと、アタックポイント+20 チーム全体のひっさつ+500 APバトルに勝ったとき、コウゲキ+800 オイウチ効果・発生率が超アップする。
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1250 タイリョク 3500
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト9 ひっさつ 3850
スロット G 100 剣 80 剣 70 剣 70 蹴 70 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2500 あいてのチーム全体のコウゲキ・ボウギョ-400 さらに、ライジングパワーが10以上だと、ひっさつ+1000 ライジングパワー+10
解説 てれびくん及びベストマッチパック3で登場したラビットタンクハザードフォームが、BM4弾LRとして降臨。暴走状態であるためSR止まりになるかと思われたが、無事に何事も無くLRで参戦となった。ただし劇中の暴走していない状態の方を再現しているのか、アビリティはかなり控えめな物となった。
まず、そのアビリティはというと前回登場したラビットタンクスパークリングのAP+20を削っているため、加速力ではこちらが劣るがあちらはAPバトル勝ちにする一方、こちらはAP250必須だがAPバトルに負けても250あれば必ず発動…と、ある程度は安定しているのは特徴か。一応、APバトル勝ちは残っているが効果自体は攻撃+800とオイウチ関連の超アップに変わっているため、必殺強化もあって攻撃面は強化された感じとなった。
バーストアビリティは必殺+2500に相手の攻防-400、そしてRP10以上バーストで必殺+1000と普通だがRP+10の効果は実はバースト必殺技後に装填されるので、このカードをバーストした後にバーストゲージがもう1本溜まっている場合はそちらをバーストして次に繋げる芸当も可能。
後に暴走状態を再現した2枚目のLRが登場したが、あちらは暴走状態を再現してか攻撃特化型かつ防御が非常に脆い欠点、バーストアビリティの副効果に相手の特定タイプ指定があるためステータスの安定かつ相手を選ばない(そういった意味ではこちらも暴走状態を再現したと言えなくもないか?)事を求めるならばこちらを使うと良いだろう。フルボトルスキャンチャンスであちらとは逆に銃、素手にできる。
カードナンバー BM4-006 レアリティ N ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 600 ボウギョ 550 タイリョク 2250
必殺技 ボルテックブレイク コスト3 ひっさつ 1450
スロット G 80 銃 70 銃 70 銃 70 蹴 70 蹴 60
アビリティ 1ラウンド毎、ボウギョ+200 チーム全体のひっさつ+100
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 800 タイリョク 2250
必殺技 ハザードフルブラスト コスト5 ひっさつ 2700
スロット G 90 銃 80 銃 80 銃 70 蹴 70 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1000 さらに、次のラウンドのみ、テクニカルゲージがアップする。
解説 こちらはNで、銃アイコンになっている。
カードナンバー BM4-066 レアリティ CP ライダータイプ アタッカー
ステータス コウゲキ 1000 ボウギョ 850 タイリョク 3250
必殺技 ボルテックブレイク コスト3 ひっさつ 1950
スロット G 90 拳 80 蹴 70 拳 60 蹴 60 拳 60
アビリティ コウゲキ+1000 ゲキレツアイコンのアタックポイント+20 さらに、ゲキレツアイコンに止めたとき、このラウンドのみ、アタックポイント+20
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 1150 ボウギョ 1000 タイリョク 3250
必殺技 バーストラッシュ・ヤベーイ コスト7 ひっさつ 2800
スロット G 90 拳 90 蹴 80 拳 70 蹴 60 拳 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2000 チーム全体のゲキレツアイコン+2 さらに、チームタイリョクが5000以下だと、ゲキレツアイコンのアタックポイント+100
解説 トリプルベストフィニッシュキャンペーン」の3番手としても収録。こちらは素手統一仕様。暴走するフォーム繋がりでオーズプトティラコンボとWファングジョーカーを連れてきたが、前者はともかく後者は最終的に制御可能(本ゲームでも制御可能後の台詞が使われているため)となったためやや違和感が…
能力はとにかくゲキレツアイコンのAPに特化した形ではあるが、本カードには表面には肝心のゲキレツアイコン増やしが無いため他の仲間で補強する必要がある。ゲキレツアイコン指定でその場限りのAP+20で実質AP+40扱いにできるので、他の仲間で補おう。逆にバーストアビリティ自体はあまりパッとしないが、この時に体力5000以下だと自分のみにゲキレツAP+100が付く強烈な効果。もちろんこれを見越してカウンターデッキに組み込むという手もある。

ボトルマッチ5弾

カードナンバー BM5-055 レアリティ CP ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 650 タイリョク 3300
必殺技 ボルテックブレイク コスト4 ひっさつ 1700
スロット G 80 蹴 70 剣 70 剣 70 剣 70 蹴 60
アビリティ コウゲキ・ボウギョ+400 ライダーガッツ率がアップする。1ラウンド毎、あいてよりチームタイリョクが少ないとき、コウゲキ+1000 ライダーガッツ率がアップする。
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム/タンクタンクフォーム
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1200 タイリョク 3300
必殺技 フルフルマッチブレイク/アルティメットマッチブレイク コスト5 ひっさつ 3250
スロット G 90 蹴 80 剣/銃 70 剣/銃 70 剣/銃 70 蹴 70
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+2000 あいてのチームのテクニカルゲージスピードを超アップさせる。さらに、ライダーガッツを発動していたら、ライジングパワー+10 ただし、チーム全体のライジングコスト+5
解説 勝利の選択キャンペーン」の1番手はラビットタンクハザード。もちろん本弾唯一のラビットタンクハザード開始のカードでもある。同時にタンクタンクのアルティメットマッチブレイクのCP落ち(同弾単独のタンクタンクが劇中技を実装してのLR続投)も兼ねている。
…が、能力とはいうと前回CPと同じ指定特化型で今回はガッツ率アップ。体力が少なければガッツ率が上がっていくのだが、1段階程度しかないので正直パッとしない。このカードが登場したBM5弾からBS1弾までは使う機会もそこそこあったが、BS2弾からライダーガッツ率封印のカードが出始めているので、それらの前ではバーストアビリティの副効果であるガッツ発動も満たせずに負けるのは何とも…。
使うならガッツ発動ミッションで使うのが無難か。

ライダータイム4弾

カードナンバー RT4-051 レアリティ R ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 600 タイリョク 2600
必殺技 ボルテックブレイク コスト3 ひっさつ 1500
スロット G 90 剣 80 蹴 80 剣 70 剣 50 蹴 50
アビリティ ①1R毎、攻撃+300 さらに、このRのみ、テクニカルゲージアップ
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 900 タイリョク 2600
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト7 ひっさつ 2600
スロット G 90 剣 90 蹴 90 剣 70 剣 60 蹴 50
バーストアビリティ ①バーストしたとき、RPが9以上だと、必殺+800 バーストゲージの上昇率アップ
解説 現行最終弾のBM6弾ではバースト面しか登場しなかったが、1年ぶりに登場。なおかつラビットタンクハザードフォーム統一仕様としてはようやく低レア落ちとなった。
ただしアビリティはバーストしなければテクニカルゲージ永続発動なので、リセットされる事を踏まえると正直使いどころが限られてくるのが欠点。バーストアビリティもRP9指定の発動となっているため、無理に使う必要は無いだろう…。

バーストライズ1弾

カードナンバー BS1-044 レアリティ LR ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 2300 ボウギョ 100 タイリョク 3000
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト5 ひっさつ 2100
スロット G 90 蹴 70 蹴 70 拳 60 拳 60 蹴 60
アビリティ ①3番目にカードを出したとき、相手よりRPが3以上多いと、相手のRP-2 テクニカルゲージをリセット
②APバトルの合計値が260以上のとき、相手全体のAP-10 ガッツ率を超ダウン
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 2750 ボウギョ 100 タイリョク 3000
必殺技 ハザードは止まらない コスト9 ひっさつ 3850
スロット G 100 蹴 80 蹴 80 拳 70 拳 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2500 AP+50 さらに、相手にフィニッシャータイプがいるとき、次のRまで、必殺+2500 相手のミガワリを封印
解説 バーストライズ1弾のノーマルメモリアルフィニッシュ1枚目はビルドラビットタンクハザード。2度目のLR昇格で、今回は素手統一仕様で登場。それまでのハザードフィニッシュを表面に移し、バースト必殺技に新技として原作でクローズチャージを徹底的に圧倒した連続攻撃とグリスの部下である青羽(スタッグハザードスマッシュ)を倒した時のハザードフィニッシュを複合して21話のサブタイトル「ハザードは止まらない」の名で実装して登場となった。更に以前のLRと違い、Overflowモード…つまり暴走状態を再現してか基本ステータスはLRWFJを凌ぐほどの攻撃を持っており、その基本数値は2300と強烈。反面防御面はあの2弾ガタック(250)を下回る100、体力はたったの3000と最初のLRより-500されており、後攻に回ればその低い防御のおかげで一気に削られて敗北…と、よりピーキーさを追求したスペックとなった。
安定性を重視した最初のLRと違い、相手のテクニカルゲージやAPをリセットする事を主軸にしており、まず1つ目は3番目に出した時相手よりRPが3以上多いと相手のRP-2を削りながら同時にテクニカルゲージをリセットさせる効果。その2はAPバトル合計値260ならば全体のAP-20、ガッツ率超ダウンRPが相手より3以上あればたとえ相手がテクニカルゲージを上げなおしてもリセットできるし、AP合計値260あればAPの上げなおしもさせないと徹底した効果。だがAPリセットには前述した通り、合計値260が必須なのでこのカードには無いAPアップ持ちを募りたい。それさえ用意できれば後は安定できるが、一方でカウンターには用心したい。
バーストアビリティも強烈な物で、必殺+2500に加えてAP+50の強烈なゲイン、更にフィニッシャータイプ指定で追加で必殺+2500と相手ミガワリ封印の強烈なパワーとフィニッシャータイプ指定なのも最初の相手がスタッグハザードスマッシュだけに青という事なのだろうか…。実質9850とこれでも強烈だが、その前にチェインボーナスでのバースト込みだと10850までのし上がるため、下手すれば安定性を重視したBM4弾LRを凌ぐ強さを見せてくれるだろう。もちろん、フルボトルスキャンチャンスもあるので最初のLRとは逆に剣、銃装備にできるので住み分けは流石と言えよう。
ちなみに第1号のゼロワンや同じくメモリアルフィニッシュで登場したBLACK同様、表面イラストとフレーバーテキストが異なるパラレルレアがある。このパラレルレアのテキストはビルド第20話でブラッドスタークからハザードトリガーを投げ渡された際に発した「これが"禁断のアイテム"……!」が使われている。

リリリミックス2弾

カードナンバー RM2-067 レアリティ LR ライダータイプ フィニッシャー
ステータス コウゲキ 2300 ボウギョ 100 タイリョク 3000
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト5 ひっさつ 2100
スロット G 90 蹴 70 蹴 70 拳 60 拳 60 蹴 60
アビリティ ①3番目にカードを出したとき、相手よりRPが3以上多いと、相手のRP-2 テクニカルゲージをリセット
②APバトルの合計値が260以上のとき、相手全体のAP-10 ガッツ率を超ダウン
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 2750 ボウギョ 100 タイリョク 3000
必殺技 ハザードは止まらない コスト9 ひっさつ 3850
スロット G 100 蹴 80 蹴 80 拳 70 拳 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2500 AP+50 さらに、相手にフィニッシャータイプがいるとき、次のRまで、必殺+2500 相手のミガワリを封印
解説 50thアニバーサリー弾で登場した過去弾LRを復刻する企画「REVIVAL EDITION」が1弾開けてリリリミックス2弾で再登場。今回はSRとの兼ね合いから50thアニバーサリー弾より非常に少ない2枚のみで登場となった。そしてこの枠に選ばれた2枚目のライダーはバーストライズ1弾で登場を果たしたビルドラビットタンクハザードフォーム。鮮烈な印象を残した21話を再現した必殺技「ハザードは止まらない」が約2年経っての再録を果たした。
基本的にBS1弾をそのまま再録しただけなので使い方はそちらを参照。

リリリミックス4弾

カードナンバー RM4-061 レアリティ CP ライダータイプ テクニカル
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 950 タイリョク 3450
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト4 ひっさつ 1900
スロット G 90 剣 80 剣 80 剣 60 蹴 60 蹴 50
アビリティ ①スロットを止めたとき、AP+20 カウンター発生率・バーストゲージの上昇率アップ
②APバトル終了後、相手のテクニカルゲージをダウン ただし、体力-500
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットラビットフォーム
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1450 タイリョク 3450
必殺技 フルフルマッチブレイク コスト8 ひっさつ 3450
スロット G 90 剣 90 剣 90 剣 60 蹴 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2000 バーストゲージが超アップ さらに、相手よりRPが多いと、このRのみ、相手全体の防御を半分 ミガワリ発生率を超ダウン
解説 ローリングバーストチェンジキャンペーン」の9番手として2弾振りに再登場し、久々のラビットラビットフォームにチェンジする。
アビリティはスロットに止めたら、AP+20とカウンター発生率とバーストゲージの上昇率がそれぞれ上がり、APバトルが終わると、相手のテクニカルゲージを1メモリ分-に減らせるが、その代償として体力を-500にも削れてしまう。
バーストアビリティは、必殺威力の超強化とバーストゲージが超上がり、相手よりライジングパワーが多ければ、バーストしたラウンドのみ、相手の防御を半分に削り、ミガワリ発生率も超落とせる。

プロモーションカード

カードナンバー PBM-082 レアリティ N ライダータイプ ブレイカー
ステータス コウゲキ 500 ボウギョ 500 タイリョク 2450
必殺技 ハザード・ラビットタンクパンチ コスト2 ひっさつ 1600
スロット G 90 拳 70 蹴 70 拳 70 拳 60 蹴 60
アビリティ コウゲキ+300 アタックポイント+10 さらに、1ラウンド毎、ひっさつ+200 ライジングパワー+1
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 750 タイリョク 2450
必殺技 ハザード・ラビットタンクフィニッシュ コスト6 ひっさつ 2650
スロット G 90 剣 90 蹴 70 剣 70 剣 70 蹴 60
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1000 オイウチ発生率がアップする。さらに、ライジングパワーが10以上だと、ひっさつ+500 オイウチ効果がアップする。
入手方法 てれびくん3月号
解説 ビルドの新フォームがてれびくんプロモで先行登場。
デフォルトだとアイコンは揃っていないが、フルボトルスキャンチャンスでアイコンを統一しておけば無駄が無くなる。
カードナンバー PBM-083 レアリティ N(キラ)(箔) ライダータイプ パッション
ステータス コウゲキ 700 ボウギョ 600 タイリョク 2250
必殺技 ハザード・ラビットタンクパンチ コスト2 ひっさつ 1350
スロット G 90 拳 70 拳 70 蹴 70 蹴 70 蹴 50
アビリティ APバトルの合計値が220以上だと、コウゲキ・ひっさつ+200 オイウチ発生率がアップする。
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 800 タイリョク 2250
必殺技 ハザード・ラビットタンクフィニッシュ コスト6 ひっさつ 2650
スロット G 90 拳 80 拳 70 蹴 70 蹴 70 蹴 70
バーストアビリティ バーストしたとき、あいてよりチームタイリョクが多いと、コウゲキ・ひっさつ+500 アタックポイント+20
入手方法 丸大食品「仮面ライダービルドフィッシュソーセージ」第3弾
解説
カードナンバー PBM-094 レアリティ N ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 750 ボウギョ 450 タイリョク 2050
必殺技 ハザードカット コスト3 ひっさつ 1700
スロット G 90 蹴 90 剣 70 剣 60 蹴 60 剣 50
アビリティ 仲間のゲキレツアイコン+1 さらに、オイウチ効果・発生率がアップする。
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 850 ボウギョ 750 タイリョク 2050
必殺技 ハザードフルスラッシュ コスト7 ひっさつ 2750
スロット G 100 蹴 100 剣 70 剣 70 蹴 60 剣 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1000 さらに、あいてのチームのミガワリ効果・発生率をダウンさせる。
入手方法 ガンバライジング ボトルマッチチョコウエハース3
解説
カードナンバー BM3-066 レアリティ CP ライダータイプ パッション
ステータス コウゲキ 950 ボウギョ 900 タイリョク 2950
必殺技 ハザードカット コスト3 ひっさつ 1750
スロット G 90 剣 70 剣 70 剣 70 蹴 70 蹴 50
アビリティ 1ラウンド毎、コウゲキ・ひっさつ+400 オイウチ発生率がアップする。さらに、オイウチコウゲキが発動したとき、ライジングパワー+1 テクニカルゲージがアップする。
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 1200 ボウギョ 1150 タイリョク 2950
必殺技 ハザードフルスラッシュ コスト7 ひっさつ 3100
スロット G 100 剣 80 剣 80 剣 70 蹴 70 蹴 50
バーストアビリティ バーストしたとき、ひっさつ+1500 オイウチ効果が超アップする。さらに、テクニカルバトルに勝っていたら、アタックポイント+20 バーストゲージが上がりやすくなる。
入手方法 仮面ライダーバトル ガンバライジングベストマッチパック3!
解説 てれびくんプロモに続いて、カードパック3のトップバッターとしても登場。「フル!フル!フルチャージ」での収録となった
…が、この時点で劇中設定などがまだ完全に決まってなかったのか残念ながら必殺技はバーストも含めてどちらも下位技と正直ガッカリレアと呼ばざるを得ない物となってしまった。能力は以前にあったオイウチ発動系アビリティではあるが、この手のアビリティになるとオイウチ発生率アップ(このカードにもオイウチ発生率アップは付いている)をいくら積んでも場合によっては発動しないのがほとんどなので、やはり他の仲間もオイウチ発生率アップ持ちを加えておくと良いだろう。追加としてテクニカルゲージアップも用意しておけばバーストアビリティの副効果の発動条件であるテクニカルバトル勝利をしやすくなるので補助として付けておくのが得策だろう。
なお初登場及びパック発売中はまだ前述した通り劇中設定が決まってなかったためか、ボイスが付いていたが正式参戦となったBM4弾にて原作を反映してかこのカードもボイス無しとなった。
カードナンバー PGG-013 レアリティ LR ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 1100 ボウギョ 1000 タイリョク 4500
必殺技 ハザードフィニッシュ コスト3 ひっさつ 2100
スロット G 90 拳 70 拳 70 蹴 70 拳 60 蹴 60
アビリティ ①スロットを止めたとき、AP+30 テクニカルゲージ・バーストゲージの上昇率超アップ
②テクニカルバトル開始時、バーストゲージが1以上だと、RP+3 相手のテクニカルゲージを究極ダウン ガッツ率を超ダウン
ライドバースト 仮面ライダービルド ラビットタンクハザードフォーム
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1000 タイリョク 4500
必殺技 ハザードは止まらない コスト10 ひっさつ 4000
スロット G 100 拳 90 拳 70 蹴 70 拳 60 蹴 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+3000 テクニカルゲージが超絶アップ 相手全体の防御-1000 ガッツ率を超ダウン さらに、R2までにバーストしていると、スロットアイコンのAPを全て+100 相手のテクニカルゲージ・ガッツ率を超絶ダウン
入手方法 50th Anniversary LR -スペシャルパック-ゲットキャンペーン(GG2弾)
解説 50thLRの-Dark Edition-として、珍しく主人公ライダーの暴走フォームが君臨。
アビリティはスロットを止めたら、AP+30とテクニカルゲージ2メモリ分+とバーストゲージの上昇率が超上がり、テクニカルバトルが始まると、バーストゲージが1以上であれば、RP+3の補充と相手のテクニカルゲージを5メモリ分-に減らして、ライダーガッツ率も超落とせる。
バーストアビリティは、必殺威力の超絶強化とテクニカルゲージが3メモリ分+と相手全体の防御を-1000に削り、ライダーガッツ率も超落とし、ラウンド2までバーストすると、追加でスロットアイコンのAPを全部+100と相手のテクニカルゲージ3メモリ分-とライダーガッツ率を超絶にまで落とせる。


ガンバライジングデータ


桐生戦兎/仮面ライダービルドがビルドドライバーとラビットとタンクの2種類のフルボトルに加え、ハザードトリガーを使用した仮面ライダービルドの強化形態。第20話ラストで登場。

猿渡一海/仮面ライダーグリスの圧倒的なパワーに対抗すべく同じくグリスが使用するドライバー・スクラッシュドライバーを使用してパワーアップした万丈龍我/仮面ライダークローズチャージ。しかしスクラッシュドライバーにはネビュラガスを利用した事もあり、この時点での戦兎はパワーアップフォームがラビットタンクスパークリングだけしか無く既に力不足は明白であった。そこに石動惣一/ブラッドスタークがハザードトリガーを持って登場し、それを戦兎に渡す。

一方、氷室玄徳/ナイトローグの無謀な命令で万丈がそれに従って遂にグリスの部下3人のスマッシュらと交戦を開始。ナイトローグを破った戦兎は万丈らの元へ参戦し、万丈を止めようとするが歯が立たない。戦兎は意を決してラビットタンクのシーケンスをしつつ、ハザードトリガーをビルドドライバーにセットして変身。漆黒の新フォーム・ラビットタンクハザードが誕生するのだが…。

パワー面はそれまでのビルドのフォームと比べ物にならない能力までに上昇し…たのは良いが、その実態は「プログレスヴェイパー」の物であり一定時間経つと理性を失い暴走してしまう危険性を持つフォームでもあった。更に暴走してない時は何とラビットタンクスパークリングを少し強化しただけ程度であるため、実質暴走開始してからがパワー面は大きく上昇する事でもあった。更に暴走中にハザードトリガーを操作する事で「Over flow」モードとなるが、この場合は更に暴走してしまい、追加としてハザードエネルギーを放出して見境なく相手を倒す冷徹な物となる。

必殺技はハザードトリガーを操作し、そこからビルドドライバーのレバーを回して発動する「ハザードフィニッシュ」。初披露の第21話ではジャンプキックでは無く強烈な前蹴りを相手に叩き込む物であった。

もちろん、これ以外のフルボトルも使用可能で作中ではスマホウルフホークガトリング、海賊レッシャーなどのベストマッチフォームにもハザードトリガーを使用したままフォームチェンジしている。

後に戦兎はこの暴走を阻止すべく26話にて新フォームの制作を行っており、その成果は続く27話、28話でお披露目となった。


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最終更新:2022年12月10日 21:35