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仮面ライダージオウ(ミラーワールドバージョン)

ライダータイム6弾

カードナンバー RT6-020 レアリティ SR ライダータイプ トリッキー
ステータス コウゲキ 1100 ボウギョ 850 タイリョク 2900
必殺技 ギリギリジオウカット コスト3 ひっさつ 1950
スロット G 90 蹴 70 剣 70 蹴 70 剣 50 剣 50
アビリティ ①1R毎、コストが1以下のとき、このRのみ、相手のアタッカー、フィニッシャータイプのアビリティを封印
②テクニカルバトル終了時、必殺+300 AP+10 コスト-1
ライドバースト 仮面ライダージオウ(ミラーワールドバージョン)
ステータス コウゲキ 1300 ボウギョ 1000 タイリョク 2900
必殺技 タイムブレーク(ミラーワールドVer.) コスト6 ひっさつ 2950
スロット G 90 蹴 90 剣 70 蹴 70 剣 70 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+1500 剣アイコンのAP+20 ただし、コスト+5
②バーストした次のR開始時、相手より体力が多いと、相手のテクニカルゲージをリセット
解説 ジオウの龍騎編で現実世界のソウゴに圧倒的な強さを見せつけたミラーワールドのジオウが、RT4弾の限定モード「ゲキセン!ライダーロードII」での先行登場を経て現行最終弾であるライダータイム6弾にてSR1枚だけだが正式参戦。今回龍騎のライダーが登場、更に新規参戦としてオーディンが登場している事もあり、それに便乗しての参戦となったか。
…が、劇中での強さに反してアビリティの内容はかなり変則的な効果を持ち、最近から採用されつつあるコスト判定系。まず1つ目は1ラウンド毎にバーストしなければアタッカー・フィニッシャーのアビリティを封印する強烈な効果…だが、その条件は何とコスト1で無いと発動せず、2つ目はテクニカルバトル終了時に必殺+300、AP+10、コスト-1の効果が入るがこれだけではラウンド2の時点でコスト2で収まるため、早期発動をするならば全体コストダウン持ちを入れておきたい。とはいえ、発動出来れば現在強カードが多いアタッカー・フィニッシャーのアビリティ阻止が出来るので一気に阻止できるか。
バーストアビリティ1つ目は必殺+1500と剣アイコンAP+20の代わりにコストが+5と本カードは素のコストは6と控えめだが、有利時ボーナスだとコスト9、不利だと最大の10になるので必殺を出すのが厳しくなる…と言いたいが2つ目は体力が相手より多いと次ラウンドで相手のテクニカルゲージのリセットができるとバーストするタイミングを見誤る事が無ければ一気に抑えれるのは強み。ただこれよりも表のコスト1で2タイプのアビリティ封印が強いため、どちらを取るかで変わってくるというSRにしてはクセの強い1枚となっている。またバースト前は50が2つあり、APアップで補強出来るのはラウンド2からなので注意。幸いバースト後は安定型に切り替わる。
なお、BS1弾までは音声無しだったがバーストライズ2弾にてソウゴの新録ボイスが追加された際にこのミラージオウにも密かに追加された。持っているなら是非とも聞いてみよう。

リリリミックス4弾

カードナンバー RM4-047 レアリティ LR ライダータイプ ジャマー
ステータス コウゲキ 900 ボウギョ 1100 タイリョク 4600
必殺技 タイムブレーク(ミラーワールドVer.) コスト4 ひっさつ 2000
スロット G 90 剣 80 蹴 70 蹴 60 剣 60 剣 60
アビリティ ①1番目にカードを出したとき、AP+15 RP+3 テクニカルゲージが超アップ
②スロットアイコンが2以上揃ったとき、相手全体のAP-5 テクニカルゲージ・カウンター発生率をダウン
ライドバースト 仮面ライダージオウII
ステータス コウゲキ 1400 ボウギョ 1200 タイリョク 4600
必殺技 キングギリギリスラッシュ コスト9 ひっさつ 3800
スロット G 100 剣 100 蹴 70 蹴 60 剣 60 剣 60
バーストアビリティ ①バーストしたとき、必殺+2500 AP+40 ガッツ率が超アップ
②バーストした次のR開始時、相手より体力が多いと、相手のテクニカルゲージを超吸収 カウンター発生率を超ダウン
解説 このライドウォッチを使え。光と闇、過去と未来を統べる力だ
RM4弾の「メモリアルフィニッシュ」の最後の1枚は前弾の最終回再現に続いて仮面ライダージオウが2連続でメモリアルバースト枠で登場。そしてこの枠に選ばれたライダーはZB5弾の7周年LRにて再登場を果たしたミラーワールドのジオウが初の単独LR昇格。バースト後がジオウIIな事もあってジオウIIが初登場となった第22話の一連の構成を再現する事となった。
単独登場時のSRがコスト1以下指定のアビリティで使いにくかったためか、今回もややクセが強いがそれでも扱いやすくなったアビリティ持ちとなっている。まず1つ目は1番出し指定でAP+15とRP+3とテクニカルゲージ超アップのバランス型。これでも1番出しとバッティングしやすくはなっているが、こちらはラウンド1の時点で発動できるため、安定性ではこちらが上回る。2つ目はダブルアタック指定で相手全体にAP-5とテクニカルゲージ&カウンター発生率ダウン。自分の強化を行いつつも、相手にはダウン効果を与えるのである程度の差をつける事ができる。ただ、やはりダブルアタック指定という事でなるべくは剣アイコンが多いカードで組ませたいところ。
バーストするとジオウII初変身シーンを経てジオウIIへと交代。ジオウIIが務めるバーストアビリティ1つ目は必殺+2500とガッツ超アップに加えて時間操作の再現としてAP+40が付く。これでも十分強力だが、2つ目はバースト後の次ラウンド時に相手より体力が多いと相手のテクニカルゲージ超吸収ともう2段階カウンター発生率を下げる事ができる。ただでさえジャマータイプでオイウチ・ミガワリが封じられている相手にテクニカルゲージとカウンターも下げるため、ほぼ優位に立ち回る事ができる。

ガンバライジングデータ

登場作品:「仮面ライダージオウ
バースト先:仮面ライダージオウII

ミラーワールドの常盤ソウゴが、ジクウドライバーにジオウライドウォッチをベルトの左側にセットして変身する仮面ライダージオウ。龍騎編(21話、22話)のみ登場。

外見はジオウそのままだが、ミラーワールドに合わせてか反転した外見をしている(顔が反転(ライダーの字が逆)、ジクウドライバーが左側にセットされている、ジカンギレードを左手で使用する)。その名の通り、変身者のソウゴはソウゴでも性格は逆の持ち主で、オーマジオウになる事を受け入れたような雰囲気を醸し出していた。

劇中ではリュウガを追ってミラーワールドへとやってきた本物のソウゴの協力を拒否。ジオウへと変身して戦いながらも、言葉巧みに心理戦法で追い詰めて本物のジオウを圧倒した。その後もミラーワールドからソウゴを心理的に追い詰めるが、ソウゴが闇を受け入れながらも王様になる決意を固めたため彼に黄金のライドウォッチを渡した。これがジオウII誕生のきっかけとなった。

ライダータイム4弾の「ゲキセン!ライダーロードII」のステージ2での先行参戦を得て、ライダータイム6弾にてSRで正式参戦。参戦時と続くバーストライズ1弾では声が無かったが、バーストライズ2弾にて常盤ソウゴを演じた奥野壮氏による新規ボイス実装の際に音声が追加された。

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最終更新:2022年04月21日 23:19