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最終更新 2023年05月08日 (月) 00時15分48秒

国土図

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基本データ

基本データ
国名 ガイエン(Guien)
国旗
国歌 ガイエンは我に有り
国の標語 国は神と共に有る
政治体制 宗教・立憲混合型共和制
一道教総帥 ファーガス・コノン
ヴェルファー総裁 ファルタ・マスルール
スクライブ総長 エレノア・シルバーバーグ
人口 248,634,156人
面積 95,155k㎡(惑星ジブ0.95×10 8 km 2 )
首都 エメロール
最大都市 イルヤ
公用語 ナ・ナル語
国内総生産 247,095(百万ポッチ)
通貨 ポッチ
国土
国土説明 北部にはガイエン最大の山、シトロ山がそびえる。中部には、小さな山が連なるクールーク山脈やライテル山脈、南部には広く低くも火山活動を続けるスヴァトゴル山が有る。
国魚 ドイマメ一族
国鳥 チッタ・ペロル
国花 捕食植物キメラフレシア

総論

デスペア宙圏惑星マテバシ、またブラニスタ星系の惑星ジブに領土を持つする宗教国家である。 交易による卸売業が盛んであり、それによって得た資源の多さから領有する星系や領地が小さいにもかかわらず大宇宙全体に影響を及ぼしている。 ナ・ナルを占領下に置き、その知識と元々持っていた知識を活用して生活している為、総じて気象の情報に強い。天災を避け、自然と調和する事に非常に長けていると言える。 しかし第二次産業に非常に弱く、研究開発においては他国の技術や古い技術、ぶっ飛んだ発想をフルに応用する事で、工場等の産業では旧式の設備や輸入した設備を使うなどして、建設業では独自の自然と調和した家屋・施設を研究し実用化させている事で先進国に滑り込んでいる状態にある。

政治体制

政党と象徴

国の象徴となる人物はおらず、「ニネダ神」を象徴としている。これは、独立の際にガイエン氏がニネダ神を崇拝しており、大統領や国王、天皇といった存在に近いのではないかと各宗派の指導者達が考えたからである。 宗教社会主義とあるように、宗教の教えを主とし、そこに最低限の憲法が加えられている。 会議は最高指導者が集まり、事前に各宗派で出た意見を出し合い、結論を出す。また、神託者がおり、ニネダ神からのお告げが降りてきた際にはこの者が臨時に責任と総権力を負う。

ガイエン宗教社会主義人民共和国憲法(要約)

第1条【宗教】 第1項 国の象徴は我が国の創設者、ガイエン氏が愛した誇り高き神、ニネダ神とする。 第2項 信仰する宗教の教えは絶対ではあるが、国事行為においてはこれを免除する。 第3項 国事行為の最高責任者は我が国が代表する3つの宗派の最高指導者3名に委ねるものとする。また、国事行為による責任はこの3名に均等に割り振られるものとする。 第2条【国民】 第1項 全て国民は人権を有し、これを侵害することは宗教の恥、国の恥とする。故にこれを侵害してはならない。 第3条【奴隷制度】 第1項 この制度は弱者救済を図った制度である。故に奴隷は国や地域からの保護や保証によって人権は守られ、これを侵害してはならない。 第2項 奴隷は全て登録制とする。 奴隷を買うと、その奴隷の主人は誰であると必ず登録しなければならない。これにより、主人になる者は奴隷に対して最低限の生活を保障することが義務付けられる。 第3項 奴隷は全て契約制とする。 奴隷を買うと、主人になる者と奴隷との間で契約を結ぶことになる。この契約は奴隷自身の買戻しの金額や、賃金の設定等を、主人になる者と奴隷との間で自由に取り決めるための契約であり、必ず契約しなければならない。また、その中にある守秘義務は、契約終了後も厳守しなければならない。 第4項 契約違反があった場合、奴隷主人関係なく法の下で裁かれ罰が与えられる。 第4条【軍事】 第1項 全て兵器は国防における装備とし、他国を侵害する事は基本的には禁ずる。 第2項 ニネダ神からのお告げまたは他国からの攻撃を受けた際には例外として他国への宣戦布告・侵攻を可とする。 第5条第12条【国事・福祉・改正等】

国号

国号の由来

ガイエン(Guien) 当時ナ・ナルだった際、クレイ商会の邪智暴虐な政治に反乱軍が立ち上がり、ナ・ナルを滅ぼした。当時の反乱軍リーダーにして最高指導者の名が「ガイエン」だった為に、感謝と尊敬を兼ねて国名を「ガイエン」とした。後にその人は初代ガイエン臨時総長も務め、生涯をガイエンに尽くした。

国歌

ガイエンは我に有り ガイエン氏の造ったこの国を讃え、感謝の意を伝えた歌である。 ガイエンは我に有り(日本語訳) 1,名もゆかし ガネーシャ拝し 大海原 日が昇れば 海の街に 潮風吹き抜け ラズリルの 水は煌めく 2,エメロール 朝日豊かに 繁栄の道 明く開きて 新しき 力求めて モルドに帰す 雲は輝く 3,嗚呼ガイエン 栄光の御国 人の世の 旅路の曲に 八千草の 花の旋風 我が心 帰る故郷 我が心 栄えるガイエン

歴史

基本的に歴史は、

1ナ・ナル時代(戦争の功績が称えられ、明け渡された領地にナ・ナルが踏み入れる) 2ガイエン独立(ガイエン独立戦争、田畑や建造物の再建・修復、治安・政治の回復) 3ガイエン中期(戦争勃発、国交の開始) 5ガイエン後期・現在(ナ・ナルの植民地化と現在) に分けられる。

古代

古代ガイエンは「レプティリアン」と呼ばれる爬虫類民族が小さな集落を形成し、争いもなく生活していたという。また、天災などで集落を失った民族たちが集まり、集落という規模を超えた国家を形成していたと考えられる。(~約600期まで)大きな国となる中で民族はゆっくりと進化していき、違う思想や異なった風貌、劣等因子の消滅により、争いが生まれ、国は分裂していった。(~800期まで)

ナ・ナル時代

805期、メッダーナルス帝国が西方諸国、ペップーシン民族国が東方諸国を統一。二大帝国は緊張状態に入った。
808期、二大帝国の天下をかけたレックナート戦争が勃発する。100期続いた戦争はペップーシン国の勝利となった。ペップーシン国はメッダーナルス国と相まみえた際、武器を置き野営準備をする奇策により、メッダーナルス国の油断を誘い、新兵器である「炭酸ロケット爆弾」を用いてメッダーナルス国を蹂躙した。メッダーナルス国民の反乱もあり戦局はペップーシン国に大きく傾き、メッダーナルス国王の暗殺をもって降伏勧告が受け入れられた。ナ・ナル民族連合国の誕生である。
ナ・ナル民族連合国は種族繁栄と皆平穏主義を掲げるも、戦争の影響で飢餓や疫病による死者が多く、満足に国家が運営されることはなかった。連合首脳陣は独裁政治を渇望するあまり洗脳教育や弾圧政治、内戦を起こし続け、1000期をかけ10億いた人口は800万に減少していった(暗黒と空白の1000期事件)。

ガイエン独立

花暦1997期(シンテーア暦1598年)に群島諸国全域を勢力圏とする商船会社「クレイ商会」の会長「グレアム・クレイ」によって、ラズリル海上騎士団団長兼ナ・ナル連合長「ルシア・カラヤ」が暗殺される。グレアム・クレイは騎士団を指揮し、連合諸国を弾圧、政権を掌握していった。
クレイ商会は、シンテーア暦1609年、西方大陸全域を勢力とする「ナボール商会」との同盟を締結するも、名目上のみでほぼ相手にされなかった。これに憤ったグレアム・クレイは軍事費中心とした政治に切り替え、貿易は加速、消費税90%などといった国民からの搾取も激化した(超兵器建造事件)。
戦後の花暦2147期(シンテーア暦1718年)にリノ・ガイエン氏が立ち上がり、反乱軍となり商会を襲撃する(ガイエン独立戦争)。反乱軍はクレイ商会が貯め込んでいた金品を引きずり出したり、軍艦や軍事基地等の占領・協力依頼、クレイ商会に協力していた上級民族を吊し上げ、処刑する等国民の怒りを代表し、ナ・ナル内を蹂躙した。グレアム・クレイは反乱軍によって暗殺され、ディラメント家が総責任者となった(この際にグレアムの部下たちによって、汚職の物品と共にナボール商会との同盟に関する書類が燃やされてしまう)。ディラメント家は責任をとり、エメロールを反乱軍に明け渡した後、残った領土の情勢を見直し、景気回復に努めた。
ガイエン氏は独立戦争後、領地内最大の貿易所のある地区をエメロールとし、そこを首都に市を分け、「ニネダ独立国」を建国しようとしたが、反乱軍の首脳陣の意見から、ガイエン氏の名を掲げ、彼の宗教への信仰心を国民の、また国の体制とすべく「ガイエン宗教社会主義人民共和国」と急遽改名、一つの国として認められた。
シンテーア暦1719年、インテグラシオンとファーストコンタクト開国を宣言する。インテグラシオンの技術により、ヘキオス粒子、SEP-IP流体、ナシトヌ鉱石、レプティライトといった特殊資源を発見・産出することに成功した。他国らから技術供与が行われて成長するガイエンは技術の国産化を目指しこれら特殊資源を元手に独自のぶっ飛んだ技術を発展させていく。

ガイエン中期

シンテーア暦1740-1747年、マーカス内戦が勃発する。ガイエンは無関係を宣言するも、その戦争の飛び火を振り払う為、兵器開発に乗り出した。ガイエン氏含め首脳陣はナ・ナル時代の超兵器建造事件から快く思っていなかったが、独立したばかりのガイエンには他国からの侵攻に対抗出来るほどの兵力は持ち合わせていなかった為、やむを得ず渋々ながら兵器開発が始まった。またこれを機に反乱軍を改名、ガイエン軍となり組織を構成、防衛体制を整え、兵力の増加に努めた。
1741年、スヴァトゴル山噴火の危機により、国家総動員で阻止作戦が行われる。噴火ガスを分散させるために山麓にいくつもの穴を掘り空けたが、その穴の一つから古代遺跡が発掘された。その遺跡から非常に高効率の謎の機械が古代遺物として発掘された。CTスキャンしても全く分からないこれを超機関と名づけることとした(のちの超兵器機関)。
1763年、ガイエンの神託者が神託を受け、ナ・ナル侵攻作戦が発案された。
花暦2205期(シンテーア暦1764年)に作戦は実行され、ナ・ナルの領地を占領する。経済性の悪化と国民のデモ対応に疲弊していたナ・ナルはその抵抗虚しく、また当時の総責任者パーズ・ディラメントが、ガイエンに抵抗する事によって余計に軍事費が嵩むことでの貧困化を危惧したことで、3日で植民地条約に調印することとなった(3日調印事件)。
その後ナ・ナルにはガイエンの軍事基地や大使館が設置され、また貿易で経済的に余裕のあったガイエンは民間企業の協力の元、復興作業を遂行し、共に発展していった。
政治体制も見直され、国民を取りまとめるための様々な法を定め、正式に宗教・立憲混合型共和制へ完全移行した。 1769年、ウビウリとコンタクトする。相互の主権国家を承認し、大使館を設置した。ウビウリは傭兵団を雇用し、国防力を増強させた。
交易においては、ガイエン側からイリス鉱石の玉(信仰用品)を輸出、ウビウリ側からは工業用精製グリセリン、マロガス、チタン鉱石を輸出した。
ウビウリから輸入したマロガスの導入で改良ナシトヌ推進のSEP-IPワープが発明された。チタン鉱石によって船体強化、SEP-IPワープの安全性が一気に高まり、普及に一気に拍車がかかることとなった。
また、コンタクトの際にウビウリの誘いにより、大宇宙連合会議に加盟する。
同年、ファルトクノアとコンタクトする。相互不可侵及び通商修好の確認、ガイエン国はレプティライトの交易をファルトクノア共和国間で許可、ファルトクノア共和国とガイエン国はこれを用いた兵器を共同開発し、技術を共有する、以上を通して、相互に協力して国力の向上を目指す「ヴォータグス友好条約」を締結した。
1771年のニーネン・シャプチとの接触時までにはガイエンとナ・ナルはほぼ一つの国のような存在となり、領空、領海、領地の全てを共有し、共に生きていくこととなった。

ガイエン後期

1785年-1790年、第二次宇宙大戦が勃発する。

人口

ナ・ナル族

外見は人間と酷似している。茶褐色の肌をもち、若い世代から白髪を持つ人が多い。 また、ナ・ナル住民や、そこの出身者は額に三角形のマークを付けており、青の▲はナ・ナル在住の兵士、青の▼はナ・ナル在住の平民や後方支援要員、赤の▲▼はナ・ナルを離れている出身者を表す。

ドイマメ族

外見は人間に似ているが、上半身の肌はたるみを持った伸縮性、耐水性に優れた皮膚を持ち、前腕・下半身は鱗に覆われている。前腕と脹脛にヒレがあり、泳ぐ際の安定翼として用いられる。耳は長くとがっており肉厚かつ柔らかく頬近くまで垂れ下がっている。

タンブル族

眼鏡を必ずかける習慣とふくよかな体つきをしているのが特徴。遠くにいたり、次元を超えた他の世界にいるタンブル族と意思疎通ができる能力を有しており、発明や改良などの技術的知識に富んでいる。遠い先祖のタンブル族は、別次元の世界へと移動が可能だったと伝えられている。

文化

食文化

食文化としては、ウーニー・ジャナイモ・砲モロコシを主食とし、副食として主にチャイロオオカニ・ラパロ鳥・カンナホークを食べる。ムツメオオカニは高級な食材とされる。ナ・ナル等の暖かい地方ではシトマトやマルジン・チオベッツなども食べる。 砲モロコシはまれに巨大に育つことがあり、「大砲モロコシ」として超高級食材として重宝されている。

その他の酒類としては、以前から飲まれている赤虹蜜桃酒という果実酒や海サソリのエキスをろ過して発酵させたサソリ酒が飲まれる。

軍事

詳しくはガイエン軍を参照

ガイエンには陸軍、空軍、海軍の他に公認自警団、宇宙軍、治癒軍が存在する。 小国の中では強国の部類に入り、総兵数は14億人と多めである。これには、日常生活とのバランスが良い自警団や、戦闘を行わない海浜治癒軍に人気が集まっているからである。 ゲリラ、奇襲、ロマン戦のエキスパートである。

陸軍

汎用性のあるトラックを活用した高射砲や補給車、兵員輸送車を所持している。 戦車に関しては、ロマン溢れる大型MBT「G-61」が特徴的である。

空軍

ステルス機は一切所持せず、逆に察知能力と運動性能を高める事で敵を真正面から叩き落とす能力に特化させている。 基本的な装備の他にも音波探信機やフレアを各機体に装備させる事で生存能力と予測攻撃能力を上げている。ステルスに関係するほとんどの機能を捨て、それらの機能に当てる事で見 敵 必 殺(敵を察知し格闘戦に持ち込み真正面から叩き落とす)するスタイルを主とした。 無誘導空対空ロケットランチャーや広範囲フラッシュバン、ジャミング等、他国ではあまり見ない特殊な装備が揃っている。

海軍

揚陸戦を好み、同盟国と力を合わせて海戦をする戦法をとる。しかし旧式化しつつある艦艇がほとんどで、友軍艦のサポートに回ることが多い。ナ・ナル軍を指揮下に置いている。

宇宙軍

超巨大兵器やロマン兵器を用いた制圧戦、援護戦を得意とする。基本デカいので小規模艦隊でも大規模に見えてしまう。ベリオン艦隊に一矢報いた事もあり、その実力は未知数である。

大量破壊兵器について

ガイエンは現在、5つの超兵器機関を保有する超兵器保有国である。国境地帯のガイエン兵は毒ガス砲弾や通常砲弾を攻撃してきた軍隊に撃ち込む能力を有している。

超兵器機関においては、XXXX年、発掘作業を実施した。この発掘にあたっては、コザッキー博士が主導的な役割を果たしたほか、ナ・ナルも協力している。

ガイエンは通常兵力で優勢な周辺国を超兵器で抑止する戦略をとっている。

経済

農業については、果樹類の生産が特筆される。ナ・ナル時代から市場向けにの原材料としてが広く生産されている。1680年代には過剰生産とヴィーヌの品質低下がたたって、一時生産量が低迷したが、ヴィーヌの品質改良などの地道な努力が功を奏し、1690年代以降は再び生産量を増やしている。
漁業については、東の海がカニなどの好漁場であり、古くから活発に漁業が営まれてきた。ミスラトサーモンの養殖事業が成功を収め、1705年には世界の魚類の養殖生産高の1/3、約60億トンを誇る規模となっている。
林業については、国土の2割が山岳地帯となっており木材生産が盛んに行われてきており、コクダーン、ガニーホマ、蛇木等の高級木材の輸出を行っている。原生林での生産も有望視されているが、無秩序に近い環境破壊を訴える自然保護団体も存在し、無軌道な乱伐に反対している。
鉱業については、オーリス内の領土では粗悪な鉱石が少量出てくるのみだが、惑星ジブにおいて良好な地下資源に恵まれている。1713年時点で、SEP-IP流体の産出量は目を見張るものであり、4900万トンに達する。これでも惑星ジブ内に眠る3.06%相当であり、今後も生み出されることを考慮すると、半永久的に採掘できると思われる。またナシトヌ鉱石が2000万トン、その他採掘出来る鉱石として、イリス鉱石が1760万トン、銀が1250万トン、金は280万トンである。このほか、亜鉛、鉄、鉛を産出する。 金属以外の無機鉱物資源では、ヨウ素、硫黄、塩、カリ塩、リン鉱石が有望であり、有機鉱物資源も見られるが、規模は小さい。例えば、石炭の産出量は4300万トンに留まる。 また、レプティライト(惑星ジブの鉱山で採掘される、石同士をぶつけ合うと500倍にエネルギーを倍増させ、反発エネルギーとなって返ってくる石)が採掘できるのは特筆すべきである。この鉱石は年間400万トンとごく少量な為、地産地消状態にある。
交易では卸売業も兼任しており、他国からの交易品を輸入し、その交易品を別の国に輸出といった形で手数料による収入を得たり、対宇宙海賊として生産された航宙船を用いた運送代行システムによる収入によって莫大な収益を手に入れている。
主要交易国はファルトクノアが57%、次いでメロア、ウビウリ、ニーネンと続く。

観光

ネイ、モルドの歴史的な町並みや、ラズリルにあるニネダ教の大司教が執務を行う宮殿ダーク・サンクチュアリを観光するツアーが多くの観光客を惹きつけているが、ガイエンの観光地として特筆されるのはやはり、多様な生態系で知られ、2次元の大祭「OTK festival」が開催される植民地、ナ・ナルである。また、「移住したい国ランキング」が世界首位であり、理由として過ごしやすい気候、高度で安い医療費、物価の安さが挙げられる。

交通

ガイエンには43の駅があり、約1900km双単線の狭軌の路線である。 事業者は「カマタ自動車鉄道事業所」、車両は中古車両16両、蒸気機関車「甲鉄城」1両を所有・運用している。 ほぼ全域に路線が通っているが、ジャナム、イルヤ、モルドの一部やネイの一部では線路はあれども電車が通らないという問題があり、廃線化の一途をたどっている。 飛行場はオベルとラズリル、エメロールに設置されており、近年ではネイにも簡易的な飛行場が建設されている。また宇宙進出後はサニェーラ独立国と航路条約を結んだことにより、サニェーラ鉄道を使用できるようになった。

外交

対メロア編

・1765年コンタクト
・国交樹立(相互主権国家承認・相互大使館設置)
・SEP-IP流体関連技術(ガイエン)と生体関連技術(メロア)を交換
・新フレーバー「ペプシ・メロア」(!?)
・メロア側のサービス産業の進出
・大砲モロコシなどの特産農産物の輸出(メロアの土壌は特殊で食用作物の栽培があまり盛んではない)

対ウビウリ編

・1769年コンタクト
・国交樹立(相互主権国家承認・相互大使館設置)
・傭兵団雇用→後に防衛協定(時代が進んでから詳細を決める)
・ガイエン側からイリス鉱石の玉(信仰用品)を輸出
・ウビウリ側からは工業用精製グリセリン、マロガス、チタン鉱石を輸出
・マロガスの導入で改良されて後にナシトヌ推進のSEP-IPワープが誕生する…!
・チタン鉱石によって船体強化、SEP-IPワープの安全性が一気に高まり、普及に一気に拍車がかかる

対ファルトクノア編

・1769年にコンタクト
・「ヴォータグス友好条約」締結。
・相互不可侵及び通商修好を確認する。
・ガイエン国はレプティライトの交易をファルトクノア共和国間で許可する。
・ファルトクノア共和国とガイエン国はこれを用いた兵器を共同開発し、技術を共有する。
・以上を通して、相互に協力して国力の向上を目指す。

対ニーネン編

・1771年コンタクト
・1780年に貿易&技術協定を結ぶ
・FTLのフラクタル転送技術を応用してフラクタル・ワープ鉄球の開発
・鉄球の中にフラクタル・ワープ・ジェネレーターと通信装置が搭載されている
・母艦から射出してフラクタル・ワープで鉄球の航続距離が非常に短くなる
【長所】
・ワープするので命中率が高い
・鉄球の質量と速度で破壊力が最強レベル
【短所】
・鉄球なので誘導能力は低い
・ワープの信頼性があるので、距離設定を見誤ると外れてしまう

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最終更新:2023年05月08日 00:15