この記事ではアポラ星系国際連盟の国際関係に関する情報をまとめる。


共栄圏評議会

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 ファーストコンタクトした国でもあるし、動乱のときもあの手この手でうちの国を助けてくれた数少ない国。
 サーヴァリアに阻まれたこともあったけど資源貿易も盛んであり、経済的結びつきもかなり長い国の一つ。
 知的生命体の価値観が人の形にとどまらないという思想の潮流はこの国と関係が長いことにも起因するかもしれない。
 共栄圏時代の評議会の一員でもあったので、その点でも仲間意識がかなり強い。

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 自由解放連合に属していた時期もあるので関係は長い。動乱の後から居ついたスレフィが居るので文化的にも接点が多く、
 経済的結びつきもかなり長い国の一つ。共栄圏時代の評議会国の一員でもあったのでその点でも仲間意識がかなり強い。

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 南北分裂時代は自由解放連合だったりしたので関係性が希薄だったものの、地理的な近さと情勢の変化に伴って接近した過去を持つ。
 共栄圏時代の評議会国の一員でもあったのでその点でも仲間意識がかなり強い。

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 ファルトクノアの影響下にあったころから関係性が続いている。国内の抱える問題はそのいくつかがアポラに通じるものがあり、
 社会的側面からの援助を多く行った。共栄圏時代の評議会国の一員でもあったのでその点でも仲間意識がかなり強い。

旧ファルトクノア経済保護圏

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 自由解放連合時代は微妙な関係であったものの、アポラ動乱の援助に始まり、CQD時代は多大な援助をもらった。
 いまだに白髪に染める人が一定数残っており、アポラオネと呼ばれるこの種族はファルトクノアとの関係が長いことを物語る。
 共栄圏時代には恩を仇で返すような状態になり、一時は非常に険悪になったものの、その後はかなり持ち直した 
 イェスカ主義のCQD体制は国際評価が代償になったりもしたが、それでもアポラが経済的に立ち直ったのは紛れもなくこの国のおかげ。

ラヴェルト諸国

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 技術倫理は無理があると思っている。体制やイデオロギーはその点を除けば概ね同意できることもあるので関係性はトントンあたり。
 それはそれとしてエルミアの格付け機関を許してない。いまだにちょっと恨んでる。

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 加盟当初はとてもお世話になった国。マーカス内戦アポラ動乱で関係は一時期ひどいことになったりもした。
 そうはいっても、なんだかんだでそこそこに友好国。隣国で、アポラの科学技術はこの国のおかげで大きく飛躍したということも大きい。
 いろんな意味で最も大宇宙諸国の中では最も近い国。

レーウス諸国

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 自由解放連合に属した時期もあり、最初は友好関係にあった。アポラが動乱やらなんやらでおかしくなって以降、
 CQD体制の時期はファルトクノアとの関係や、連合会議追放など様々なイベントで一時は絶望的な関係性になった。
 その後の共栄圏時代も、かつての自由解放連合加盟国を引き連れて情勢を引っ掻き回すなど、よく衝突した歴史が多い。
 基本的に体制や外交スタンスは近いはず、友好国になれる条件は綺麗に揃っているはずなのに、
 両国の間にある長い大宇宙における歴史がこの関係性にあまりにも暗い影を落としている。

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 一時期はお金周りで悲惨だったアポラにとって、長い間サーヴァリアは羨望の対象。お金いっぱいあるし競争しててすごい。
 ただ連合会議加盟後すぐのアポラ企業を買収して銀河恐慌が起きたり、動乱のときはウビウリとの交易に介入してきたり、
 何かとアポラの頼みの綱だったり生命線を切り落としている国でもあったりするため、外交関係は微妙な距離感。

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 サーヴァリア同様、その貴族のような生活は羨望の対象。一方で明確な古くからある階級社会である側面が何かと気に入らない。
 エルミアと同様に国の間柄は普通だが、格付け機関だけは許していない。やっぱり恨みが晴れない。

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最終更新:2023年06月25日 23:55
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