トゥーオル・ラーオル
檀語旧綴り:Tu^elsoet-fne^j-la-hang-laul
檀語新綴り:Tuelsoet-fneeje-la-haq-laul
トゥーオル・ラーオル国家最高指揮官
生年月日 シンテーア歴1422年X月X日
出生地 ニーネン=シャプチ.ファウ
民族 ダプラグ・サグヌーチのナグシャ
最終学歴 不明
所属組織 サニェーラ独立国中枢院
最終階級 最高指揮官
勲章
自称 猫耳美少女

トゥーオル・ラーオル(檀語:Tuelsoet-fneeje-la-haq-laul)は、サニェーラ独立国の最高指揮官であり、建国以降、長きに渡って君臨する。


経歴

 かつてトゥーエルセート家の3人目の子として産まれたが、獣人化を強制され、苦しい英才教育に反発し逃亡した。その後、孤児として生活していたが、軍に拾われ、下級指揮官として仕える。フェイ・サーフェイに渡航後は先住民との交流を深め、サニェーラ独立国を成立させた。
1437年に完成したばかりの不老化治療を受けて15歳で身体年齢がストップした。
趣味ととある目的のため銀河鉄道の敷設を進めている。

人物

 中枢院貴族や国民や友達に対しては優しいが、それ以外については冷たい
自己中
ニーネンの下級指揮官だった時代に部下の失敗を庇って上官に辱められた為、男性恐怖症だった(女装した男性は大丈夫だった)
ヴァンス・フリートン侯爵と出会い男性恐怖症を克服するまでは素の男性相手だと無理矢理笑顔を作っていた
実は恥ずかしがりで他人と目線を合わすことが出来ないため、前髪で隠しているという。
嫌いな言葉は「崖」「絶壁」

  • 保存活動について聞かれたときのセリフ
「乗り物は動いてなんぼだよねぇ~」

  • 旧信仰の神殿の奥で生命維持装置に向かって語りかける
「まだ…でもいつか…きみの復活を…」

  • 戦前ファルトクノアへ訪問した帰りに言ったセリフ
「ワシはあの国好きだなぁ、ずっと仲良くしていたい」

  • ソプゲン・ナプトーと会談後の中枢院幹部との会話
「面白い人だけど…、あれで国が保ってるのが不思議…」

  • アルバスさんに対して
「15の頃から仲良くしていた友人が殺されそうになったから今凄く不機嫌なんですよ、コレ(アルバスさんの髪の毛)は貰っていきますね!」

  • とある場所でフリートン公爵に向かって言った最初のセリフ(trpg迷いにゃるオーバーラン!?)
「おおおおお!フリ~トン!久し振り~元気にしてたか~」

  • シャグマ・ラゴン戦争時の中枢院幹部との会話
「植民地政府に忍ばせた工作員には莫大な謝礼を払うように、この工作員からの情報をニーネンへ売り付けろ、値段は出来るだけつり上げて、この戦争のせいでスラーン管理局を手放す事になったが代わりにニーネンから情報料を毟り取れ!」

  • アリウス御姉様に対して
「御姉様!なにかお困り事があればいつでも仰ってください!」

フリートン元侯爵との関係

 1763年、ヴァンス・フリートンが15歳の時以来、後の同政権の解散まで協力しあって互いの国の友好に努めていた。公式に会談したのは1769年フリートン侯爵が第10代常任最高議長に就任した際、フリートン侯爵の出身地であるセドルナ公国へ出向き盛大に祝った。その後、ロフィルナへは私用で年に3回ほど出向きフリートン侯爵と仲を深めていく。私的な場面では互いに軽口や冗談を言い合ったり、ロフィルナ国内やサニェーラ国内の情報を交換しあったりしていた。フリートン侯爵も何度か特別列車に乗ってサニェーラ独立国へ来ては二人で観光したりしていた。シャグマ・ラゴン戦争の勃発から、互いに自国の事に専念するため暫く私的に会う事は無かったものの、公式会談は何度か行っており、対ヴァルエルク戦で協力する。

 戦後、フリートン侯爵が失脚し、互いに会うことも無くなったが、後の19XX年にアリウス・エルク・レミソルトインフリーの元で働くフリートンと再会してからは再びロフィルナへ出向く機会が多くなった。恋人や恋愛関係は持たず、終始仲のいい友人であり続けた。(私的な場面では、互いを「忠犬」「崖っぷち」などと呼んだり…)
いたずら好きなラーオル最高指揮官が行った事で頭を抱えることも多かったようだ。


  • いたずら好きなラーオル最高指揮官がフリートン侯爵に対して行った事
+ ...
  • フリートン侯爵と私用で会う時、到着1時間前にルドラトリアへ連絡する。
「もしもし、わしだよ!あと1時間ぐらいでいくから!忠犬殿は出迎えお願いね!」ガチャ
(最高議長は頭を抱える、外務省理事は困惑、連邦行政官は卒倒、公国行政官は激怒、州知事は号泣、市職員は発狂……)

  • 私用でフリートン侯爵に会いに行った時、ヨバンナ侯爵夫人の前でフリートン侯爵を指差し。
「助けてください!この獣に寝込みを襲われて…処女を…」ナキマネ (ヨバンナさんは苦笑)

  • アリウス御姉様に対してフリートン侯爵の悪の所業をでっち上げて報告する。
(アリウスおばさんはニコニコしながら丸い反重力スロットを撫で始める。フリートンは真っ白に……)

  • エルタンディーク上空をラーオル専用艦で旋回。
(公国政府が一種の挑発行為であると非難し、連邦理事会が火消しに回る)

  • 事前報告もなく特殊部隊を使って就寝中のフリートン侯爵を拉致、起きたら何故か中枢院の客室。
(普通に身なりを整えてそのまま酒盛りを始める。そしてそれがさも当然であるかのように寛ぐ)

  • 事前報告もなくフリートン侯爵専用艦を作ってプレゼント。(これは喜ばれた)

  • 仕事から帰宅したフリートン侯爵の目に入ったのは妻と談笑してるラーオル最高指揮官。
(なんだ、ただの崖っぷちかと呟きさっさと自室に戻っていく)


その他の交友関係

 国家元首ということもあり、貿易関係を持つ国の殆どの国家元首や政府関係者と親睦を深めているという。
特にロフィルナやニーネン=シャプチ、ファルトクノアには私用で頻繁に出向いている。

趣味

 歴史的な建造物の保全活動を始め、宙軍の艦船や銀河鉄道の列車、貨客船の保存を積極的に行っていた。中枢院が独自に管理している直径20㎞程の小惑星に私財で購入した退役軍艦や列車や貨客船、移築した歴史的な建造物を並べて個人の博物館にしている。「乗り物は動いてなんぼ」という持論を持ち、全て完璧に運用できる状態を保っているという。また、仲のいい人物を招くこともある。

関連記事

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2021年01月17日 02:38