ユーニャ
檀語旧綴り:
檀語新綴り:
ユーニャ中枢院幹部職員
生年月日 1424年
出生地
民族
最終学歴
所属組織 サニェーラ独立国中枢院
最終階級
勲章
渾名 ラーオルの狂信者

 ユーニャは、中枢院幹部職員でトゥーオル・ラーオルの側近の一人とされる。男の娘、僕っ娘。


経歴

 元ニーネン=シャプチで孤児として生活していたが、下級指揮官時代のラーオルに拾われて配下の兵士として付き従っていた。その時崩れてきた瓦礫に押し潰されそうになりラーオルが庇ったために助かったが代わりにラーオルの尻尾が千切れてしまう。

 元孤児だったため兵士時代は名前が無く番号で呼ばれていた。「ユーニャ」はサニェーラ独立国成立後ラーオルがつけた。それ以降ニーネン脱出時も共に行動し、2000年代になっても幹部職員として付き従っている。1439年に不老化治療を受けて15歳で年齢がストップしている。

人物

 女の子っぽくしてるのはラーオルの側にずっと居たいから(男がひたすら側に居ると変な噂が立つ可能性がある)。アルビノで体力が少なく戦闘力は皆無。
ラーオルに対しては恐らく中枢院一忠誠心が高く、ラーオルの政策を批判する人が居るとニコニコしながら消そうとする。

趣味


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最終更新:2020年12月22日 22:00
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