ダイナソア -リザレクション-

最終更新 : 2020-12-27


データ


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更新情報

  • 2020-12-27 : Spotifyリンク追加
  • 2020-07-05 : 各曲にライナーノーツ追加

概要

ブックレットにファルコムサントラとしては珍しく曲毎の解説が載っている(下記参照)。1行程度と短いが注目すべきは異なる口調の混在。勢いで書いたような文とちゃんと解説としての"てい"を持つ文も混在。仮に同一人物が書いたとしたら解説としての統一感がちょっとおかしい。おそらく複数人で書いたと思われしかも書いたのはアレンジ当事者のスタッフたちだろう。もしかしてこういった解説の口調も推測のヒントとなり得るかもしれない。推測した曲と解説文を照らし合わせ、ぶっきらぼうな文体になっているのが松村弘和氏ではないか。「文句あるかっ!」とかは明らかに氏のパーソナリティが垣間見える。そしてうんちくを語ったりサウンドスタッフを俯瞰してみたりしている文体はチームのリーダー役を務める園田氏の可能性が高い。とはいえあくまでも憶測に過ぎず解説文に固執するのは危険だろう。あくまでも参考程度に留めておきたい。

ちなみに石橋渡氏はファンとのメール交流によると今作には不参加とのこと。

それぞれが作り出すサウンドの特徴だが松村氏はシャープ、圧が強い、立体的、リアリスティック、秀でた音バランス。かたや服部氏は響きが多め、音場広め、柔らかめ、音場広めのバランス、という傾向があるように思う。単純に上手い、そうでもないで言うと松村氏のほうが卓越している。園田氏は基本的に一聴してすぐに分かる曲が多いが今作でどれだけの仕事をしたのかは分からない。石橋氏のように曲作りには関わっていない可能性もあり得る。

アレンジサウンドトラック

No 曲名 (Spotify) 予想 コメント
01 失われしものたち 松村 「突破!」とエレキ・ドラムが似ている。この曲1:53のエレキは「突破!」0:11真ん中のエレキと似ている。同曲の左オルガンと1:37以降が同じオルガン。1:35は「ダリウスの塔」イントロのシンセの歪と似ている。0:27の響きは「THE MASCLE MAN」1:19と似ている?スネアとティンパニは「DINOSAUR」とは違う響きでこちらのほうが音像が大きいと思う。0:18あたりの低弦も「精霊の賛歌」とは響きの厚みが違うようにも。
Liner Note : 原曲の力強いバランスをそのままスケールアップ。オルガンの絡み方はプログレ的に。
02 Mark My Words 服部 ギターとベースが似ているRINNE「b02」が引き合い。0:35あたりのストリングスは「夢つむぎ」0:52からと似た音?イントロから聴こえるシンセは距離感こそ違うが音自体は同曲2:32と似ている。「あなたを愛して」と同じ位置でのピアノの伴奏と似ている?0:14のベルは同曲1:16と似ている?|ZW「アプリエス神殿」1:41、1:48などの右CHのベルは0:15以降のベルと似ている。|VMJ「黄泉洞」も右CHで鳴っているベルが0:15以降と同じ。」|0:33のギターはRINNE「b02」とほぼ同じ。
Liner Note : 町に還り着いた安心感と、町自体が抱える重たい雰囲気から、メロディーは音域の低く落ち着いた音色で。
03 精霊の賛歌 服部 後半のストリングスはRINNE「bC1」と似ている。また同作「b95」のピアノ連打を彷彿。「Mark My Words」と似た音のギターだがやや音が奥まっていてこちらのほうがZW「アプリエス神殿」と似てはいる。「夢つむぎ」のフルートと似ている?「DINOSAUR」のヴァイオリンと似ている。||ストリングスをこうゆうふうに響かせるのは服部氏のイメージ。
Liner Note : 森の空気感を音の隙間に表現することを目標に。打鍵音を残したPfの呼びかけに他の楽器が応えるような演奏を意識。
04 FRONT LINE 松村 他の松村氏の楽曲から推測可能。そもそも最も松村氏らしさが光る曲だから分かりやすい。
Liner Note : 狂気を含んだメロディーラインに引っ張られて、全ての楽器が全開で突っ走るように。
05 突破! 松村 「FRONT LINE」と同じ歪んだシンセ、サイドギターは「失われしものたち」同様のエレキと同じ位置のオルガン。「戦いは悲しみの果てに」のエレキ、ドラムと同じ。||右CHのサイドエレキの密度の濃い音は松村氏で間違いない。
Liner Note : 2コーラス目は遊びを入れて。
06 A TEMPLE 服部 全体がやや奥まっていている。精霊の賛歌」の弦楽器と似ている。2:13あたりのヴァイオリンは「精霊の賛歌」1:38以降と同じ響き。RINNE「b80」のチェロとは似ている。0:39あたりの煌めくシンセは「GOD!」と同じ?RINNE「b10」後半1:50以降に似たドラムマシン。
Liner Note : 神秘的な楽器音の中に潜むリズムループで退廃的に。
07 GOD! 服部 後半のオケ部は「DINOSAUR」のスネア、ハープ、木管の位置が同じ。左右で鳴ってるシンセは「A TEMPLE」0:38のシンセと似ている。「あなたを愛して」後半右CHシンセとも同じ?RINNEを聴く限りこうゆう空間を左右に使うアレンジは服部氏のイメージ。
Liner Note : シンセ中心の曲だが、最後の盛り上がりは神殿らしくオケ楽器登場。
08 土笛 服部? 数秒の短いジングル曲。他にも3曲ジングル曲があるが全て統一感のある響きとなっていて恐らく同一人物によるものと思われる。この曲の笛は「試練の塔」2:24から跳ね回る笛の音色に似ていて服部氏の可能性が高い。まだ松村氏が敢えて作る曲ではない、園田氏の場合はもっと響きに癖が出るはず(例:OLHA、星の在り処 Harmonica Ver.など)。この曲の笛の響は実に綺麗に鳴っている。となると服部氏しかいないのではないか。
Liner Note : 土で出来た笛の音・・・こういうのになぜかこだわるサウンドスタッフ。
09 EXCITING SHOP 服部 1:10からのシンセは「INTO THE CASTLE」0:16と同じ。0:13のシンセは「INTO THE CASTLE」、RINNE「b05」0:32とも似ている。両サイドのキラキラとした音は「INTO THE CASTLE」1:16辺りの音にも似ている。「b05」の両サイドにも似たキラキラした音がある。||以前から全体の響きがやや遠いのが気になって100%確定出来なかったがその理由が分かった。松村氏の精強なサウンドと比べて少し弱いのだ。
Liner Note : なにやら得体の知れないショップには、テクノポップの不思議な渦を。
10 INTO THE CASTLE 服部 0:16のシンセは「EXCITING SHOP」1:09からのシンセと同じなのでこちらも同一作家。左CHにあるのはオルガンではなくエレピ、「風の塔」1:34以降と同じ音。RINNE「b05」0:32からのシンセと1:15は同じとみていい。1:31の歪んだシンセと「戦いは悲しみの果てに」0:52は似てるが違う。イントロには原曲にはない「bD0」イントロと似た部分が足されている。||原曲にはジャズっぽさはない。服部氏は「bD0」も含めRINNEといいYsVIの「UNDER~」といいそういった趣向があるとみる。
Liner Note : 飽きさせない展開を意識して、コード進行を活発かつ複雑化し、新しいスタイルを目指す。
11 タルシスとの出会い 松村 「軍神」に同じ音と響きの鐘。「FRONT LINE」イントロのシンセは0:38と似ている。
Liner Note : 音域ギリギリのベースラインを更に強化しコワレ感を強調しつつもカッコよく。
12 戦いは悲しみの果てに 松村 「風の紋章」0:05からのシンセはこの曲の0:52と同じ。サイドエレキも似ている。
Liner Note : メロディーラインは音色変化による躍動感を。サイドギターはメロディーを邪魔しないようシンプルに。
13 邂逅の時 服部 低弦は「精霊の賛歌」と同じ。ストリングスは「GOD!」オケ部と同じ。オーボエは「夢つむぎ」と同じ?フルートはまろやかで太い音色。
Liner Note : 悲壮感に全身が包み込まれるように、ハーモニーに気配りを。
14 BURNING! 松村 1:50右CHのエレキは「風の紋章」0:10右CHのエレキと同じ。0:47のシンセは「FRONT LINE」0:41と同じ。1:56あたりのシンセは「戦いは悲しみの果てに」0:52と同じ。
Liner Note : この曲のイントロは絶対にユーロだと思い込んだのはなぜか、いまだに不明。
15 鎮魂 服部?
Liner Note : 曲想を考えるとき、辞書を引いてみたりもします。「たましずめ」と読み、遊離した、また遊離しようとする魂を鎮め、肉体につなぎ止める祭儀の意味もあるとか。
16 神の啓示 松村 0:35あたりの歪んだシンセは「BURNING!」主旋律、1:50でも似た音がある。左CHでなるシンセの木霊は「次元の迷宮」0:38からも似た音が聴こえる。右CHで鳴るユニークなシンセは「BURNING!」0:49と似ている。0:42のシンセは「精霊の塔」0:13と似ている?||一方、右CHで鳴るユニークなシンセは「A TEMPLE」、RINNE「b32」「b72」をも彷彿。ハイハットは「風の塔」と似ている。同曲主旋律のシンセにも似ている||全体の音の圧から松村氏だと思う。
Liner Note : 少しずつ変化しながら盛り上がっていく様を強調することに注力。
17 試練の塔 服部 0:44のシンセは「EXCITING SHOP」0:47の軽い音のシンセに音的には似てる。0:43、1:18など合間のパーカッションは「INTO THE CASTLE」イントロ、0:14、0:44、1:44などと似たテイスト。イントロ左CHと「EXCITING SHOP」1:35左CHのシンセが似ている。0:14のシンセは「風の塔」最初のシンセに似てる。1:22左CHのピアノは「風の塔」2:04と似た位置。「INTO THE CASTLE」のハイハットとベースが似ている。0:45みたいにシンセを左右に振るのは服部氏がよくやる手法。||曲最後にある笛は「土笛」に似ている?||全体的にやや響きが雑然としていて少なくとも松村氏ではない。原曲からこうゆうアレンジの方向性になるとしたら園田氏の可能性。スネアはVMJ「雨のまほろば」「曲者を討て」と似ている。||以上のことからふたりのうちどちらかだが服部氏有力とみる。
Liner Note : 1コーラスが長いので「展開」をテーマに制作。
18 龍が逝く道 服部 0:38は「A TEMPLE」1:44あたりのストリングスの絡みと似ている。1:18からチェロも出てくるとさらに似ている。「精霊の賛歌」1:38あたりとも似ている。低弦は「精霊の賛歌」「邂逅の時」の低弦と似ている。0:43あたりからは「GOD!」の低弦とも似てきている。
Liner Note : 変拍子を感じさせないことを目標に、アコースティックな演奏形態を選択。
19 風の塔 服部 0:50からのフルートは「邂逅の時」0:45と似ている。0:19は「A TEMPLE」0:44と似ている。2:03は「精霊の賛歌」のヴァイオリンと似ている。0:44あたりから聴こえるウッドブロックっぽい音は「夢つむぎ」真ん中で聴こえる音と似ているかも?
Liner Note : メロディーがはっきり聞こえるように意識して、ピチカートは曲調に合わせて音を微妙に使い分けています。
20 地下祭室 松村 イントロは「タルシスとの出会い」イントロと似ている? 0:26、0:57のブラスは「THE MASCLE MAN」0:40と位置関係が似ている?0:57の歪なシンセは「THE MASCLE MAN」0:16と似ている?0:57の左右パーカッションは「軍神」と似ている?||RINNE「b92」と同じピアノの低音。両サイドで鳴るユニークなシンセは同作「b32」「b72」、「神の啓示」を彷彿。これは原曲にはない。イントロの左右に振れるトランペットは同作「b25」15あたりのトランペットと似てる。0:15からのサックスは「INTO THE CASTLE」0:16のシンセの距離感と似ている。0:57のピアノはどことなく「EXCITING SHOP」0:45を彷彿。
Liner Note : コードの流れを生かすアレンジを意識しました。
21 次元の迷宮 松村 0:08のエレピっぽいシンセは「軍神」0:05のシンセと同じとみていい。0:19からの低音も「軍神」と似た低いシンセの唸り0:18がある。間違いなく「軍神」と同一作家。
Liner Note : 原曲の冷たさ、不安定感はそのままに、やや乾いたタイトなイメージを持たせました。
22 ダリウスの塔 松村 0:27は「突破!」0:41、「風の紋章」0:40とシンセが同じ。0:06のエレキは「風の紋章」右CH0:10と同じ。
Liner Note : メロディーラインの魅力を十二分に引き出し、リズムとバッキングの複雑なシンコペーションに乗せてノリ良く!
23 あなたを愛して 服部 ピアノはRINNE「b40」といった音と同じ。RINNEでもよくやってるピアノ低音連打。0:40からのストリングスは「GOD!」オケ部と同じ。1:15からのベル的な音は「Mark My Words」「GOD!」と似ている。1:15のピアノは「風の塔」1:34と同じ乾いた音。
Liner Note : 逝く者、残る者。「悲しみ」の表現にこだわりました。
24 竪琴 服部? 「鎮魂」と似た響きなので同一人物によるものなのは間違いない。同じ撥弦楽器の「Mark My Words」0:33や「精霊の賛歌」1:19からのアコースティックギターの響きに似ている。
Liner Note : 実は、竪琴にはもうひとつ別のバリエーションがあります。ぜひゲームをプレイして聴いてほしいので、ここにはあえて収録しませんでした。どこで流れるか、それは秘密。
25 汚れなき時 松村 0:05の音が高く上がったエレキの音は「突破!」イントロのエレキと同じ。そのあとも似たエレキの音が続く。0:52のドラムは「精霊の塔」1:32の硬い音と似ている。||1:00のシンセは「THE MASCLE MAN」の1:52と似ている?原曲にはこの音は入っていない(「THE MASCLE MAN」の原曲にはある)。サイドのシンバルは「THE MASCLE MAN」0:40あたり、1:18あたりから聴こえるシンバルと似ている。「戦いは悲しみの果てに」の左右で聴こえるシンバルとも似ている。||RINNE「b02」のドラムと似ている?||そもそも原曲からしてこうゆうロックな方向性になっていない。そうなるとロックが得意と思われる松村氏という可能性のほうが大きい。
Liner Note : いよいよ物語は佳境に入ることを意識して。
26 THE MASCLE MAN 松村 シンセからして「軍神」と同一。0:43にあるエレキは「突破!」イントロにあるエレキと似た音。0:16から歪むシンセは「BURNING!」1:55と同じ。
Liner Note : ビートを整理して、きっちりとキメを作りながら、コワれた感じをひたすらに追求。
27 フォルナ 服部 「あなたを愛して」のベース音に似ているが特に2:03とこの曲の1;51、どちらもテイストが似ている。「Mark My Words」のベース、特に0:37以降とも似ている。|
Liner Note : フォルナの儚さ、脆さ、透明感を、減衰音によるメロディーで表現しました。
28 精霊の塔 松村 0:27のエレキは「THE MASCLE MAN」1:20~と同じ。サイドギター、014のシンセは「突破!」と同じ。サイドギターは「戦いは悲しみの果てに」と同じ。
Liner Note : どうしても我慢できず、全てを忘れ、全てを捨てて制作しました。文句あるかっ!
29 軍神 松村 イントロは「THE MASCLE MAN」イントロとテイストが似ている。0:22、0:56の鐘は「タルシスとの出会い」0:22と同じ鐘と響き。0:18サイドのシンセは「ダリウスの塔」イントロのシンセと似ている。0:06のシンセは「ダリウスの塔」0:48と似ている。
Liner Note : 効果音の嵐の中へ完全に頭を突っ込むのではなく、空間を広げることを重視。
30 DINOSAUR 服部 RINNEでも聴かれる服部氏の典型的オケアレンジだろう。木管のバランスは「GOD!」オケ部と同じ。主部のヴァイオリンは「A TEMPLE」などと同じ。
Liner Note : 豊かな和声を響かせるのではなく、大編成のユニゾンにより迫力あるサウンドを目指しました。
31 夢つむぎ 服部 「精霊の賛歌」のフルートと似ている。「Mark My Words」イントロのシンセは2:32からのシンセと似ている。同曲0:14のベルに似た音も0:35あたりにある。ストリングスも同曲と似ている。2:20はのシンセは「GOD」シンセと同一。RINNE「b93」「b90」などオーボエと位置も音も同じ。コーラスはRINNEのコーラスとも似ている。「GOD!」前半と同じコーラス位置。「DINOSAUR」とストリングスは同じ。
Liner Note : 土台となるベース音域を強調せず、不安定な、浮遊感のようなものを出しました。
32 風の紋章 松村 「突破!」と同じエレキとシンセ。タムタムは「精霊の塔」と同じ。主部のシンセは「精霊の塔」と同じ。
Liner Note : バンドスタイルできっちりと仕上げる。どこかべつの所に置かれたように、イメージは遊離させて。
33 オルゴール 服部?
Liner Note : オルゴールにも、なぜかこだわってしまうサウンドスタッフの性。
34 時の淀みが見せた夢 -失われしものたち recollect version- 服部 イントロの歪むシンセはRINNEで頻繁に使われていた。「夢つむぎ」のストリングスの位置と響き、オーボエも似ている。「DINOSAUR」のハープと同じ。0:03あたりに「風の塔」043あたりのウインド効果あり。
Liner Note : ボーナストラックということで雰囲気を変えハープ中心に。アルバムの最終トラック(大トリ!)でもあるので、希望的観測を持たせ若干トーンを明るめにしてみました。

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最終更新:2020年12月27日 10:23