ふうじんのなみだ
周囲の空気圧を変化させる事に特化した精錬済みの魔術回路組み込み式
魔石。
再利用には充電ならぬ
魔素のチャージが必要。なお魔素が完全に尽きると魔術回路が消滅し魔術回路の組み直しが必要である。
書籍のパーパルディア皇国では技術的限界を迎えていたようで、魔導エンジンを使用した動力船への切り替えが急務とされていた。
(
公式の解説では車載型から始まり艦載型の魔導エンジンの試作までは進んでいたようである。)
コミカライズ版にて、帆船動力における風神の涙の様子が描かれることになった。
その様子は、輪のような形をした物体と、その中心に魔石と思われる物体があり、輪の中心から強烈な風が吹きつけると言う構造になっている。
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ただし…… |
実はこの方法では前進できない。というのも、この形態だとすると帆は前進しようとするが、 風神の涙本体は後進しようとしてしまう(要するにジェットエンジンと同じわけだ)。エネルギー保存の法則に基づいて、両者の力は釣り合うか、損失分帆の前進しようとする力の方が弱くなり逆にゆっくりと後進してしまう。普通に考えると、帆走なんかやめて LCAC同様に風の方向を後ろに向けたほうが効率よく前進できるはずなのだが……
まぁ 日本や ムーの科学技術とは根幹が違うので、何らかの別の力が働いているのかも知れないが……
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〔最終更新日:2023年08月29日〕
最終更新:2023年08月29日 23:20