さんど・ぱすたる
グラ・バルカス帝国軍本部長。つまりグラ・バルカス帝国軍の中で一番偉い人。
ただし、軍作戦会議では全くと言っていいほど登場しておらず、現場よりも政治の人と思われる。
しかし、実際には
グラルークスをして「優秀な男」と言わしめる程の人物であり、伊達に帝国軍の本部長をしてはいない模様。
レイフォリアが陥落し、帝国が
ムー大陸から叩き出された後に開かれた帝前会議では、胃に穴が開く程の辛い思いをしつつも、「日本にはどうあがいても勝てない。和平を結ぶしかない」と提案。
当然、帝王府長官の
カーツからは反発されるも、事態を重く受け止めていたパスタルは以前の会議とは違って怒鳴り返す形で「精神論では勝てない」と正論を吐き、会議は紛糾。
結果、彼の優秀さを買っていたグラルークスの判断で和平案は受け入れられた。
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〔最終更新日:2022年04月08日〕
最終更新:2022年04月08日 08:57