【ラジオなんてしばらく聴いてないけど番外編はラジオで被せていこうってなったらこうなった】
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ーーーー(ラジオ特有のイカしたCM)
ーーーー(スジャータの時報)
ーーーー(ポップでサイケなイントロ)
『ーーー篠崎黒乃のシノクロニシティ!!(タイトルコール)』
この番組は、ご覧の通り文字を電波に乗せて提供しています。(スポンサー紹介)
さぁ、始まりました記念すべき第一回目の放送となります「篠崎黒乃のシノクロニシティ」。地味に言いにくいタイトルですが噛みません、噛みませんよあたしは。実はこのラジオ、あなたの頭の中に直接語りかけt
「ズンチャズンチャ『シノクロニシティ』」(アイキャッチ)(声:秋枝)
つい先日ねぇ、メイントリオで別番組に出させていただいたところなんですが、この「シノクロニシティ」は一人語りでいくようですよ。回を重ねればゲストが来てくださるそうですが、しばらくはあたしがブース内の原稿とスタジオのカンペとヘッドフォンへの指示だけを拠り所に進めさせてもらおうかと思いますー。みなさんどうかお付き合いくださいー。
まずはあたしの近況なんかをちょろりと語ろうかと思うんですけど、んーとそうだなぁ、ぁ、あれですね。新しいポータブルオーディオプレイヤーをとうとう買いました。なんとつい先日までレッドデータブック掲載でお馴染みのMDプレイヤーを使っていたんですけど、音質が気になってロスレス再生できるものに買い替えたわけでして。進んでますよね最近のは。テンポからピッチまで調節できたりボーカルキャンセリングできたりで、動画のための練習が捗るってもんです。ぁ、「弾いたり歌ったり踊ったりしてみた」シリーズは次回は番外編になります。ネタ色濃いめで、ニコニコ、ようつべ、どちらも今月末投稿ですー。是非ご覧くださいー。
「ズンチャズンズンチャ『シノクロニシティ』」(アイキャッチ)(声:美冬)
ふつおたコーナー!(現状唯一のコーナー名)
番組に寄せられたお便りの中から、都合のいいものを恣意的に選んで答えていくコーナーですー。すごいですねこの番組、1回目にしてもうお便りが。ぁ、でもありえない話ではないみたいですよ?番組を予告している場合はほら、熱心なファンの方たちからすれば、競争が苛烈になる前に滑り込めるチャンスですから、そこそこ集まるのかもしれません。ぇ?この番組は、予告したのかって?
ではまず最初のお便りです。辺境在住のR.N.フォールブランチさん。お便りありがとうございますー。
「はじめまして黒乃さんおはこんばんちは。早速ですが、作中の黒乃さん誕生秘話などあれば、教えてください。」
すごい!すごいよこのお便り!この番組がスピンオフで本編に書けないような裏話とかを羅列するのが目的だってちゃんとわかってるよ!!恣意的に書かせただけあるねっ!!
んーでもあたしのことかぁ、どこから話せば狙った尺に収まるのか難しいところですなぁ。
ちょっと素で喋らせてもらうと、もともとあたしは、便宜的に『支倉家の日常(仮)』って呼ばれてる会話ベースで綴るファンタジー作品の三枚目でねぇ、支倉御影って主人公と霧永紗茅ってヒロインのクラスメイトで一般人の代表ポジションだったんだねぇ。セクハラ行為と発言で平凡な日常にウィットを添加する役割で、あの頃に比べて、この『誰かの為の物語』のあたしはひじょーにおとなしい感じになっちゃったねぇ。
もともとはこの連載が始まる時に、なんかそれぞれのキャラが「状況証拠から推理する現場主義者」と「直感と天啓で解決する預言者」だったから、「聞き込みとツテを駆使する窓口担当」がいないと、例えば異世界へ飛ばされた時に大変そうだなぁってことで、手元のキャラの中でコミュ力 A を持ってたあたしが選ばれたんだって。
でもってコミュ力 A++ にするために共感覚を付けてキャラメイクし直したら、相手の感情がわかりすぎる状況下で育ってきたから性格がおとなし目に丸くなったんだとー。
んでもビッチ設定を剥がす気は無かったみたいで、「相手の感情がわかりすぎるから、自分に無条件で心を許してくれるレベルの存在を求める結果になったってことで付いた属性で、それをこじらせたのが現在のあたし」だそうですよ。はぁ、なんか歪んでますなぁあたし。
続けてもう一枚。お便り頂きました無何有の里在住のR.N.プチプランタンさん。ありがとうございますー。
「黒乃さんこんにちは。私は小さい頃から茶華道を習っていました。黒乃さんは何か習い事などされていましたか?P.S.ラジオ放送開始おめでとうございます。これからも応援させていただきます。」
とのことですー。ありがとうございますー。
習い事ですか、意外と普通な質問来ましたね。何を隠そうこのあたし、中学校まで習い事のデパートみたいな生活を送ってまして。というのも両親が共働きだったせいで、大人の目の届くところに置いておきたかったみたいなんですね。で月曜から土曜までは何かしらの習い事に通っていたわけです。珠算から習字からエレクトーン、ダンス系は2箇所に行ってましたし、他にもいろいろなものを学ばせていただいたんですけど、思えば塾ってのはなかったですね。珠算が1番近いかなって感じですけど、カルチャー系に偏っていたように思いますな振り返ると。
ぇー、皆さんは習い事されてましたか?あれやってたなぁって方も、今も通ってるよーって方も、一度本気でそのことと向き合ってみると、何か見えてくるかもしれません。技術の間違った使い方とか。
「ズン⋯⋯チャ!!『シノクロニシティ』」(アイキャッチ)(声:千夏)
さぁお別れの時間が近付いてきました。いかがでしたでしょうか「篠崎黒乃のシノクロニシティ」第一回目。これからも、特にオチもなく、スジもなく、エロもなく続けていこうかと思いますので、またお聞き頂ければと思いますー。
今回のお別れのナンバーはave;new feat.佐倉紗織さんで「群青の箱」です。それでは皆さんまた次回お会い致しましょう。お相手はあたくし、篠崎黒乃でした。ばいなりー!
ーーーー(曲フェードアウト)
ーーーー(行ってみようよ、名古屋トヨペット、てれれれレー!)
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最終更新:2019年02月02日 21:07