まどうしょ
別名「一般人の関わるべきでない危ない本」。リョナ系のウス=異本は当然これに含まれる。
作中では既に4冊の魔導書が登場している。ことになると思うのだが、それは3冊の間違いでしたとなる可能性もある。
うち一冊は魔術に関する知識を与えてくれるらしいが、呪文はどう見てもSW2.0なのでただのルールブックかもしれない。
「知識の魔導書」
この世のあらゆる知識を蒐集するために作られた魔導書。
蒐集対象は、自然の摂理、学問、娯楽、魔術など一切ジャンルを問わない。
この魔導書と契約した者(水鳥の場合は勝手に契約させられた状態)は代行者となり、魔導書に代わって知識の蒐集を行う(強制ではない)。
蒐集方法は、代行者の手を魔導書のページに当てることで、代行者の持つ知識が魔導書に記録される。
この過程で、代行者の記憶が消えたりすることはなく、データのバックアップを取っているという状態となる。
また、他にも記録させたい物体そのものを魔導書のページに当てることで、その物体を取り込ませることもできる。
代行者は、魔導書の知識の蒐集を行う見返りとして、魔導書内にある知識を引き出すことができる。
この時、魔導書内に取り込んだ物体を引き出すこともでき、ある意味では四次元ポケット的な役割も果たせる。
なお、契約の過程で自身が持つ魔力を全て魔導書に奪われてしまうため、魔導書内にある魔術を行使することはできない。
ちなみに、魔導書自体は超低燃費で、一般人の僅かな魔力でも半永久的に稼働させることができる。
最終更新:2019年02月04日 17:54