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まかるノート(MARVEL SNAP編)
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サンクタム決戦:サージ

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makarusnap

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サンクタム決戦:サージ
(Sanctum Showdown Surge)


「サンクタム決戦:サージ」とは、
2026年5月のアップデートで追加された、
「サンクタム決戦」の改良版となるゲームモードです。

※従来の「サンクタム決戦」とはルールが異なります


「サンクタム決戦:サージ」とは?

「サンクタム決戦:サージ」は、期間限定で開放される、特殊なゲームモードです。

ホーム画面の「ゲームモード」へGO

  • 特定の期間内に、メイン画面下段にある「ゲームモード」というボタンをタップすると、このモードを遊ぶためのボタンが出てきます。
    • 通常は「コンクエスト」と「フレンドバトル」を遊べる場所に、ボタンがひとつ増えているはずです。

参加料として「魔術書」が必要

  • このゲームモードでは、対戦1回ごとに、「魔術書」と呼ばれるキーアイテムを、参加料として支払います。
  • 魔術書の初期ストックは6個、ストック上限は99個です。
    • 通常は9〜12個がストック上限となりますが、後述する「魔導書の購入」があった場合、12個を超えてストックできます。
  • ゲームに勝利すると、支払った魔術書1個は返却されます。
    • ゲームに負けた場合や引き分けた場合、あるいは自分から撤退した場合、魔術書は返却されません。
  • 魔術書のストック数が9個未満になった場合、1日3回(8時間ごとに)、魔術書は4個ずつ補充されます。
    • また、魔術書を使い切ってしまった場合に限り、ゴールドを支払って魔術書を購入できます。
  • 第3回イベントの開催に際し、魔術書の初期保有数・上限・自動補充数には、以下のように調整が入りました。
魔術書の初期保有数 12個→6個
魔術書の自動補充の上限 12個→9個
魔術書の自動補充数
(8時間ごとに補充)
2個→4個

「チャーム」を貯めて景品と交換

  • このモードをプレイすると、景品と交換するためのチャームが貯まっていきます。
    • 相手が早期に撤退した場合でも、ゲームに勝利したプレイヤーは、最低16チャームを獲得できます。
  • 貯まったチャームは「サンクタム・ショップ」にて、豪華景品と交換できます。
    • 景品の中には「期間限定で交換可能な最新カード」や、「既存カードの特別なヴァリアント」が含まれます。

「ランクポイント」による報酬

  • イベント期間中、ゲームに勝利して獲得したチャームの数は「ランクポイント」として記録されます。
    • このランクポイントが一定の数値に達したプレイヤーは、ボーナスチャームを獲得し、魔導書の補給を受けられます(ただし、ボーナスチャームは、ランクポイントの計算からは除外されます)。
  • 「サンクタム決戦」に参加中のプレイヤーは、累計チャーム獲得数に応じて、7段階にランク分けされます。
    • ランクは「見習い→新入り→従者→魔術師→使徒→賢者→至高の魔術師」の7段階です。


「サージ」の特別ルール

このゲームモードでは、勝利条件を含む一部のルールが、通常のランクマッチから変更されています。
主な変更点を、以下に列挙します。

【変更点①】
「サンクタム・ポイント」を貯めて勝利

  • このモードでは、3列ある各ロケーションの右上隅に、緑色の数字が表示されます。この緑色の数字は、各ターンの終了時、そのロケーションにて優勢のプレイヤーに「サンクタム・ポイント」として与えられます。
    • 「同点」のロケーションに表示されている緑色の数字は、どちらのプレイヤーにもポイントを与えません。
    • ゲーム中に得たポイントは、画面の左上と右上に新設された「緑色のゲージ」で確認できます。
  • このポイントレースは、1人以上のプレイヤーが「16ポイント以上」へ到達するまで続きます。
    • 通常は「先に16ポイント以上へ到達した側」の勝利です。
    • ふたり同時に16ポイント以上へ到達した場合、その時点でのポイントが高いほうの勝利となります。ポイントも同点の場合は「引き分け」です。
  • ゲーム中に得たポイントは、ゲーム終了時、ポイントと同じ数のチャームに変換されます。
    • さらに、そのゲームに勝利したプレイヤーは、魔術書を1個、取り戻すことができます。
    • 2025年6月の更新で、「ゲームに勝利したプレイヤーの獲得チャーム数は、16チャームよりも少なくならない」という仕様が実装されました。
  • 「最終ターン=ターン6」と決められている通常の対戦とは違い、ゲームを終了するかどうかの判定は、各ターンの終了時におこなわれます。
    • 基本的には、1人以上のプレイヤーが「16ポイント」に到達するまでゲーム続行です。
  • 最終ターンを変更する効果や、ゲーム終了時に解決される効果を持ったロケーションは、このモードでは登場しない決まりになっています。

【変更点②】
「先攻/後攻」の判定

  • 各ターン、各プレイヤーのおこなった操作は、原則として「より多くのサンクタム・ポイントを獲得している側」から先に処理されます。
    • 通常の対戦ルールとは最も異なる点であり、注意が必要です。
  • なお、サンクタム・ポイントの獲得数が同点の場合、同点の状態が2ターン以上続くと、この処理順が「突然」変わることもあります。
    • サンクタム決戦では、ロケーションの合計パワーではなく、プレイヤーの名前の点灯を、注意して見るよう意識しましょう。

【変更点③】
「SNAP」と「撤退」

  • このモードでは、ターン2まではSNAPできませんが、ターン3以降なら「各ターン1回ずつ」両方のプレイヤーがおこなえます。
    • SNAPが成立すると、特定のロケーションで得られるサンクタム・ポイントが変動します。
    • 詳しくは、以下の表をご参照ください。獲得できるサンクタム・ポイントの分布が、従来の「サンクタム決戦」とは全く異なります。
ターン数 SNAP ポイント分布
ターン1 不可 1・1・2
ターン2 不可 2・2・3
ターン3以降 可能 2・2・5〜7のいずれか
※1列だけ、SNAP成立で変化する
  • 撤退は、いつでも可能です。
    • 撤退したプレイヤーは、ゲームの結果に関係なく、そのゲームで消費した魔術書を取り戻せません。

【変更点④】
最大エネルギーと初期手札

  • 最大エネルギーの初期値が「0→3」と変更されます。その後、最大エネルギーは、ターン1開始時に「3→4」と増えます。
    • つまり、このモードでの初期エネルギーは「4」です。
  • 初期手札の枚数が「3枚→4枚」と変更されます。
    • その後、ターン1開始時に1枚の手札が補充されるので、プレイヤーがターン1で使える手札は、通常「5枚」となります。
    • ただし、《アガサ・ハークネス》《召喚の儀式1》など、カードを初期手札に追加する「ゲーム開始時:」効果は、いつも通りに解決されます。その場合、ターン1で使える手札は5枚よりも多くなります。

【変更点⑤】
「使用禁止カード」について

  • 以下の表に記載されたカードは、このモードでは、デッキに編成できません。
◆使用禁止カードリスト
《アニヒラス》 《キャプテン・マーベル》
《ドラキュラ》 《ギャラクタス》
《グリーン・ゴブリン》 《ホブゴブリン》
《ジャガーノート》 《インビジブル・ウーマン》
《エムバク》 《マジック》
《マレキス》 《マーティル》
《クエイク》 《スーパージャイアント》
《ヴァイパー》 《ストーム》
《キャノンボール》 《ネガソニック》
《スクリーム》 《ロケット&グルート》
《マッカリ》 《ロケット・ラクーン》
《カル・オブシディアン》 《スルト》
《ウェアウルフ・バイ・ナイト》 《マンスパイダー》
《サウロン》 《ギャラクタスFS》
《ウィッカン》


アップデート履歴

2026/05/14 ・正式に実装されました。
・第1回イベントが開催されました。


イベント開催履歴

新しく開催された順に記載しています。
開催期間は、公式お知らせからの引用です。
※日本版では「+16時間」の時差があります。

イベント開催期間 新登場のカード
第1回 2026/05/14〜2026/05/21 《イカリ》





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