デーブ・ベル

1990年に公開されたアメリカのSFホラー映画『スポンティニアス・コンバッション/人体自然発火』の主人公。
演者はブラッド・ドゥーリフ氏。
一般的にはサム・クレイマーの名前で知られているが、本編中の公式日本語字幕では「デーブ・ベル」と表記されている他、
後述のMUGENキャラも本名の「David Bell」名義で参戦しているため、本項目では便宜上こちらの表記で記載する。

1955年にネバダの砂漠で行われた水爆実験の実験台となり、
抗放射線ワクチンを投与されたブライアンとペギー夫妻の間で産まれた1人息子。
そのワクチンの副作用で両親は全身炎に包まれて焼死し、その後「サム・クレイマー」という名前が付けられた。
また、サムには生まれつき手や腕には丸いアザがあった。
成人後は高校教師を務めるようになるが、突然指先から火が噴き出し、
興奮すると体が燃え始める人体自然発火現象に悩まされ、恋人であるリサ・ウィルコックスと調査を始める。

そんな中、サムは女性科学者のニーナに出会い、自分は34年前の前述の人体実験で焼死した両親の遺児であり実験対象である事を知る。
調査を進めて行く内に黒幕を突き止めるが、それは今まで恩師と慕っていたルー・オランダーであった。
彼から自身が人間兵器製造計画の中でペギーに無理矢理産ませた子供であり、リサもまたその計画の産物であると告げられた事で怒りが爆発。
全身から炎を噴出させ、ルーを焼き尽くして復讐を遂げるが満身創痍となる。
最後はリサが人体発火現象に襲われている所へ駆け付け、自分の命と引き換えに彼女を救うのだった。


MUGENにおけるデーブ・ベル

The_None氏とBalthazar氏が共同製作した手描きキャラが存在。
defファイルの切り替えにより、WinMUGENとMUGEN1.0以降双方に対応している。

常にハイパーアーマー付きの車に乗っており、轢き逃げや原作同様の発火能力で戦うキャラ。
なお、車に乗ってはいるが一枚絵で作られたのりものキャラというわけではなく、
ダメージを受けると車体がへこむ、窓ガラスが割れるといった演出があり、しっかりと作り込まれている。
一応普通に操作する事も可能だが、常時ハイパーアーマーでライフバーが固有のものになっているというボス仕様なので、
基本的にはプレイヤー操作で挑戦するのが無難だろう。
AIもデフォルトで搭載されている。
プレイヤー操作(3:50~)

この他に改変キャラとして、『ジョジョの奇妙な冒険』第3部に登場したスタンド使い「ズィー・ズィー」が存在する。

出場大会

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プレイヤー操作



最終更新:2022年11月06日 16:59