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ナタ・デ・コットン













「行っくぽーん」

+ 担当声優
由口貴恵
第1作(AC版)『100%』『パノラマ』『レインボー』
TARAKO
第1作(PCエンジン版)
嶋崎はるか
『2』『ブーメラン』
宮木南美
『リブート!』以降のシリーズ作、『海腹川背 BaZooKa!』『かしおり』

サクセスのSTG『コットン』シリーズの主人公。
赤髪で紺のローブを着て箒で空を飛ぶ、いかにもな魔法使い(ただしとんがり帽子は被っていない)。
冒頭の台詞のような独特の語感を持つ年齢不詳(精神年齢5歳)*1の食いしん坊で、お茶と甘味をこよなく愛し、
妖精が作る幻の甘味「WILLOW」(英語で「柳」だが、本作では名古屋名物ういろうの事)を求めて世界中を駆け回る。

魔法の腕こそ一流ではあるものの、WILLOW以外は基本無関心。世界が魔物だらけになろうが知ったこっちゃないといわんばかりにWILLOWを探し続ける。
またWILLOWのことを聞きつけるや録に話も聞かずに突っ走っていく猪突猛進な悪癖を持つため、
妖精のシルクによって妖精界で起こった事件解決の為に巧みに利用された上で、結局は満足にWILLOWを得られずにショックのあまり石化したり泣き濡れる結末がお約束となっている。
(流石にシルクも第1作では単に助けを求めただけで「利用する気」は無かったが。結局は無報酬だが、それは他の創作作品も同じである)。
シリーズが進むにつれてシルクの話を疑ったり救援要請を拒否するようになったが、結局はシルクのいいように言いくるめられてしまう。
また善悪の基準がズレており暴力行為に走る事もしばしば。シルクが制裁に遭うのはまだ可愛い方で
「大衆の目の前で王女の胸倉を掴んで脅す」「WILLOWを食えなかった腹いせで危機を救った国を破壊」といった外道行為を平然と行う。
こういうこともありシルクからの印象は最悪に近いレベル。想像で登場した時の表情が悪人のそれだったり「悪魔」と言い放ったりと酷い言いようである。
もっともコットンもシルクに対しては塩対応なのでどっちもどっちなのだが。

サクセスを代表するキャラクターでそれ故に外部出演も多い。最近だとこの子と絡むことが増えてきた。
外部出演でも大抵は本家と同じくWILLOWのために体を張るが最終的には報われない。中には箒型メカで宇宙を飛び出したり異世界で記憶喪失になったことも…。

+ 使用可能な魔法一覧
魔法はショットボタンを長押しもしくは専用ボタンを押すと使える。
ボムボタンと同時に長押しする事で別の魔法が発動する作品もある。
以下代表的なもの

  • 火竜
通常シューティングで言うチャージショットに相当する魔法で、炎の龍を呼び出して敵を倒す。
イメージイラスト等で描かれている事が多く彼女を象徴する魔法。

  • とんでけ~
ホーミングミサイルに相当する魔法で、オプションの妖精を炎で包み敵に体当たりさせて倒す。

ワインダービームもしくはレーザーに相当する魔法で、電撃で前方の敵を倒す。持続時間が長い。

  • バリア
その名の通りバリアを張り巡らす魔法で、敵の攻撃は3回、体当たりは1回まで有効。

  • あわあわ
SFC用ソフト『100%』に登場する魔法で、ボム(爆弾)に相当。
螺旋状に泡を飛ばして近付く敵を倒す。サーチタイプの敵に有効。

  • ながれぼし
上記と同じく『100%』に登場する魔法で、広範囲ボムに相当。
空から流星雨を呼び出し全画面上の敵全てに当てて倒す。


(以上、Wikipedia及びピクシブ百科事典より引用・改変)


MUGENにおけるナタ・デ・コットン

EndMario6496氏によるMUGEN1.1専用キャラが存在。シルクが常に傍らにいる。
ドットは『2』のものを拡大しており、通常技のモーションを描き足すなどして格ゲーキャラに落とし込んでいる。
操作方法はシンプルな3ボタン方式で、火竜や氷柱、竜巻など、『2』でも披露していた魔法が一通り揃っている他、
「とんでけ~」や「雷」「あわあわ」「ながれぼし」など、他シリーズの要素も取り入れられている。

出場大会

  • 「[大会] [ナタ・デ・コットン]」をタグに含むページは1つもありません。


最終更新:2026年08月10日 21:29
添付ファイル

*1 同社のシミュレーションSLG『偽りの輪舞曲』にて外部出演した際に13歳と記載されたことがある。