フレディ・ファズベアーズ・ピザの姉妹店であるサーカスベイビー・ピザワールドの看板キャラクター。
人間の少女の姿をかたどったアニマトロニクスで、指先に風船をセットして膨らませることができる他、
ステージ上で歌を披露する機能が搭載されているなど、本編における
フレディに近い店のマスコット枠であった。
だが、本作では直接プレイヤーに襲いかかってくることがないどころか、
主人公であるマイクに語りかけて生き延びる手助けを行う。
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ネタバレ注意 |
実はサーカスベイビーも本編のアニマトロニクスと同じく子供の魂が定着した存在。
そもそもサーカスベイビーは表向きは ソフトクリーム製造機が内蔵されている 自販機型アニマトロニクスなのだが、
その実態は開発者であるウィリアム・アフトンが子供を誘拐するために作り出した機体であり、
内部には防犯装置の名目でソフトクリームを受け取ろうと1人で近付いた子供を襲って内部に取り込む機能が秘密裏に付けられていた。
しかし、サーカスベイビーの魂の主は意思を持ったことによって人間による酷い扱いに耐え切れなくなり、施設からの脱走を計画していた。
マイクの手助けをしていたのも、店舗内にいる全アニマトロニクスで文字通り一体となって彼の身体を乗っ取るためであった。
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考察 |
本編におけるベイビー自身の発言、および『FNaFSL』でのミニゲームなどの作品内の描写から、
サーカスベイビーに宿された魂の主は、紫の男ことウィリアム・アフトンの実の娘であるエリザベス・アフトンであることが分かる。
エリザベスはウィリアムにベイビーに近付いてはならないと常に言い聞かせられていたにも拘らず、
言いつけを破りベイビーに近付いた際に取り込まれてしまったらしい(この件はウィリアムにとっても完全な想定外であったと思われる)。
アニマトロニクス化して人格が歪んだのか、元から親子だけに似ていたのかは定かではないが、
作中時点でのエリザベスは父であるウィリアムと同じく、目的のためならば手段を択ばない存在と化していた。
幼さ故の父への依存なのか、機械に取り込まれた事による魂の変質が原因なのか、
あるいはエリザベスの自我とアニマトロニクスのプログラミングが混同したのかは不明だが、
エリザベスはアニマトロニクス化してなお父親の凶行を咎めるどころかむしろ協力しようとしていた節が見られ、
脱出した後もそれを続けるつもりだった言動を見せている。
ウィリアムが誘拐事件などの凶行を起こした理由は、末の息子と死別して不老不死の研究を行おうとしたことが示唆されているが、
一方で不測の事態でアニマトロニクスに魂が宿ってしまったエリザベスをどうにかしようと研究するためでもあった説も浮上している。
そして実は主人公であるマイクの今作の真の目的こそ、このサーカスベイビーの身体に囚われたエリザベスの魂を自由にすることであった。
何故なら今作においてマイクという名前は厳密には愛称で、主人公の本名は「マイケル・アフトン」、
つまりウィリアムの息子にしてエリザベスの兄であった事が判明するのである。
これにより歴代作品で主人公だったマイク・シュミットもまた彼と同一であり、
不祥事を起こした父の息子と知られると雇われないため偽名を使っていたと示唆されたのである。
彼はウィリアムにエリザベスの魂の解放を頼まれていたようで、父の企みに協力する気は無かったが妹の開放自体は望んでいたためこの頼みを受けた模様。
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MUGENにおけるCircus Baby
AngryBirdCooler氏製作の
MUGEN1.0以降専用キャラが存在する。
通常技はリーチが短くコンボも繋がらず、腹からカップケーキを飛ばすゲージ技をメインに戦う性能をしている。
超必殺技は「Got You(捕ま~えた)」。
AIもデフォルトで搭載されている。
出場大会
最終更新:2026年04月13日 22:30